IJN BATTLESHIP "MIKASA"
(SEALSMODELS 1/700)

act1:戦艦「三笠」について
act2:ついに登場、栄光の戦艦!
act3:船体
act4:上構
この時代の艦はあまり複雑な上構はありませんが、
前後艦橋下部は合わせ目をパテで消しておきましょう。
作例では日本海海戦時としたかったのでマントレットを
艦橋周囲に着けましたが、完全にぐるりと囲んでしまうのではなく
ラッタル(梯子)がある部分は開けておいたほうが実感が増します。
(羅針艦橋天蓋右舷の一部、前後ウイングのマスト寄りの部分など)
羅針儀も日本海海戦時はマントレットですまきにされていたので、
1ミリプラ棒で作り直しました。
また、前後ウイング下部には支柱がありますので伸ばしランナー
で数本でも再現しておくと精密感がでます。
act5:装備
act6:塗装
船体はグンゼNo.32軍艦色(2)、甲板はグンゼNo.44タン、
喫水線部はグンゼNo.29艦底色のスタンダード塗装。
舷側の精密なモールドを生かすためスミ入れをしたほうが映えます。
旧・新造艦船情報
Make Home Page:2000.05.07 / Updated 2000.05.07
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