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釣り(海・川) ソフトソフトバレー 映像展示室 コンピュター ピアノ教室 温泉・旅・雑記
 
へたな釣師でも場数が多けりゃ 釣れるときもあると信じて、せっせと竿を出す釣り好き人間です。岩手県の三陸の真ん中の宮古市周辺の海釣り情報日誌です。海は田野畑の島越から岩泉の熊の鼻、宮古の重茂半島、山田の船越半島です。渓流は、宮古市は閉伊川、支流の小国川、長沢川、刈屋川、山田町の荒川、豊間根川、田老町は接待川等を中心に釣りをしています。山女、岩魚釣りを楽しんでいます。
2019年3月14日 木 21:14 更新 
   

 s 2011年平成23年1月1日(土)

 12月25日に釣ったナメタの57cmを、1月1日に、家族等10人で食べました。煮付けるに、ナベ3台を使って煮付け、なんとか10人分に振り分けましたが、一切れが大き過ぎると言われましたが、皆さん平らげて完食でした。大きいナメタで人数分あり、助かりました。おいしかった。

 s 平成23年1月9日(月)摂待漁港 八巻、ナメタ岸壁釣り  

八巻初ナメタ 船釣りが、船酔いで苦手な宮城県出身の八巻さんが、こつこつと通って、ついに初ナメタタあげました。この冬は、ナメタの岸に寄るのが、大幅に遅れていたこの時期に、見事に釣り上げたのです。普通なら諦めて、残念ながら心残りのまま、宮城県に帰るはずでした、粘り勝ちですかなあ。本当におめでとうございます。


 「おかげさまで、今日人生初めてのナメタを釣ることができました。いろいろとお世話になり、ありがとうございました。摂待漁港の堤防にて、7時15分、教わったゴールデンタイムです。ドラグを使ってなかったので、アタリで竿が倒れて竿ごと持っていかれそうになりました。41cmと小振りですが、私にとっては、待ち焦がれた大変嬉しい一枚となりました。子持ちかどうかは、まださばいてないのでわかりません。暴れるし、カレイじゃないようなパワーのある魚で驚きました。今度は宮古サンライズで紹介されているような50cm級を釣りたいものです。


 s 平成23年1月15日(土)重茂幸漁丸ナメタ釣り  8:30〜15:00

水沢1 水沢2
玉山の水沢さん1枚目の52cmナメタ       この冬ずっと調子いい水沢さんの2枚目のナメタ
細ナメタ 三河ナメタ
今回も46cmのナメタ釣った細川氏    小さくても38cmナメタ釣った三河さん

 前日、鮑の口開け予定で10時出航とのこと。ゆったりしていたら、15日当日、5時に後川船頭さんから電話で鮑の口開け中止の電話がなり、皆さんに連絡、盛岡から2人は今から出発で、8時30分頃出航予定になる。慌ただしく準備をして三浦漁具に皆さんの餌を買いに出かける。思ったほど波もなくこりゃ大漁と思っていたが、釣ってみると当たり無し、焦るが、みんなも釣れていないからと余裕のつもりが、玉山の水沢さん昨年よりの好調維持してナメタを釣る。三河さんも少し小さめのナメタ、細川氏は毎回コンスタントに46cmのナメタを釣り、水沢さん2枚目を釣る。後で話を聞くと、前回、私があげたときの待ちの釣り方を実行したとのこと、ところが私は、根掛かりが怖くて、前回6個、今回仕掛けロスト1個と釣り方を間違えたのかもしれません。それにしても、船ナメタで連続して釣り上げた水沢さんおめでとうございます。私と大浦氏はナメタ釣り上げることなく撃沈でした。寒ナメタ難しい。

 水沢:ナメタ2枚、ヒガレイ(38cmぐらい)1
 細川:ナメタ1枚、
 三河;ナメタ1枚、
 大浦:     、アイナメ
 小暮:ヒガレイ1、アイナメ2匹

八巻2 この日、我々が出航する前に、24日に宮城に帰る八巻さんが、摂待漁港にて岸壁釣りをしていました。
 もうすぐ、仙台に帰るとのこと。最後の一週間、釣りに通い続けるとのこと。私がボウズのこの日、子持ち寒ナメタを45cm1枚釣ったそうです。ますます、私に取っては追い打ちをかけられ、残念な1日となりました。八巻さんに取っては、1月9日の初ナメタに続いて、人生に二度とない幸運な週でした。
 翌日、16日の日曜日に、摂待漁港に見に行きましたら、さすがに今回は釣っていなくて、車に居た奥さんと話をしてきました。この間、体調を崩したことや、釣りに夢中なこと等、今後体に気をつけていくとのこと。体に気をつけて頑張って欲しいものです。
 八巻さんからの報告です。
「おかげさまで、今日もナメタを釣ることができました。45cmでサイズが少し上がりました。また摂待漁港の堤防にて、またもや7時15分。ゴールデンタイムでした。このアタリと重みは病み付きになりますね。今度は子持ちだとよいのですが…なんとか50cm級が釣りたいです。」
しっかり、子持ち寒ナメタだったそうです。

 s 平成23年1月18日(火)摂待漁港 八巻、ナメタ岸壁釣り  

yamaki 3またまたやりました。モウ魚影も薄いから無理だと思っていましたら、なんと、寒ナメタあげたとのメールが来ました。磯釣りのベテランの北田、小野寺、田中、氏両名もビックリだと思います。おーい粘り勝ちのようですよ。



 「おかげさまで今日三枚目となる寒ナメタを釣ることができました。本日は朝から風もなく絶好の釣り日和でしたが、潮が動いていないためか、ゴールデンタイムが不発でした。アタリどころか餌取りの雑魚もいない様子。もう来ないのか…と思いつつイソメを付け直し同じポイントに投入し続けて、5時間が経過。そろそろ引き上げ時かと思っていたら、ようやくナメタらしいアタリがきました。さらに待っていると竿が引き込まれました。ズシリと重い手応え。
45cm1.1kg。待望の子持ちナメタでした。こういうタイミングで釣れるとなかなか帰れなくなりますね。」


 

 

 s 平成23年1月20日(木八巻さんアイナメ

八巻アイナメ八巻さんから、またまたアイナメ釣りの報告が来ました。
「おはようございます。報告です。1月20日(木)の昨日は、うねりと波の高さから摂待漁港でのナメタ狙いは、あきらめ宮古湾内の釣りに切り替えました。宮古での釣り三昧は今日で終わってしまいますが、最後の舞台として私が磯の大物釣りを志向するきっかけとなったヨットハーバーへと足が向きました。うねりがあり波は高めですが、摂待漁港よりずっと静かでした。狙いは「まつかわガレイ」です。もしかしてアイナメもきているかもと思いアイナメ狙いの17号ねむり針にエラコを付けての竿も出しました。
 実はこのエラコ、因縁があります。昨年は小暮さんにいただいたので、今年は自家製のエラコを!と昨年末の宮古市長杯のため前日に張り切って作っておいたものです。でも結局今年度のデビューはできず、冷蔵庫の中で出番を待っていたのでした。3000円分の自家製塩漬けエラコです。「今使わずしていつ使うのだ?」と取っておきを出してきたのです。「まつかわガレイ」はナメタ狙いの仕掛けを流用し16号ねむり針にハリスは派手派手の装飾をしてイソメをこんもりと房掛けにして以前釣ったポイントに投げ込みました。
 6時30分に第一投。すぐにアイナメ用の竿にビリビリとしたアイナメらしいアタリがきました。竿を立てるとナメタ並みに重い。ぐいぐいと引っ張り込まれます。これはデカいなと興奮しながら引っ張り引っ張られを繰り返して寄せようとしましたが、10号のミチイトが切られてしまいました。「!」きっと根に入った時に無理に巻いてしまったのだと思います。向こうが動くのを待てばよかったと反省。ともかくここにでかいアイナメがいることはわかりました。気を取り直して再開。まずは、35センチ、次に48センチ。だんだん手応えが大きくなってきました。アイナメの目標は50オーバー。できれば55オーバーです。次のアタリで竿を立てたら、これが先の二本と重みが違います。50オーバーだと思いました。始めに糸を切られたヤツかもしれないと思い、動かなくなったら、動くまで待ちました。ようやく水面まで寄せました。婚姻色にはなっていませんが、50オーバーは間違いありません。そこから引き上げようとしましたが、
重くてなかなかあがりませんでした。やっぱりタモを傍らに置いとかなきゃだめだ〜。小暮さんの教訓が活かされてません。切れませんように…、竿が折れませんように…と願いながら反動を付けて引き上げました。
 大きなビール瓶みたいです。53センチありました。目標に2センチ届きませんが嬉しいものです。なんだかもったいないのでこれは活けじめせず、記念に魚拓が欲しいなぁ…と考えながらスカリに入れました。これで「まつかわガレイ」まできたら出来すぎだなぁと密かに期待しながら、結局夕方まで釣ってました。35センチが2本、38センチ2本、48センチ、53センチ、あとドンコ。帰りはスカリが重くて持っては置き持っては置きながら歩きました。こんなに重くなるほどの大漁は記憶にありません。船釣りの人たちは、普通にこれぐらい釣っているのだろうなと思います。うらやましい。結局帰る前に、全部活けじめして、腹も取って持ち帰りましたが、帰宅して計量したら、全部で5キロもありました。重いわけです。
宮城に帰る前の貴重な良き思い出が増えました。
今日はいよいよ千秋楽です。さて、釣り納め。どこへ行こうかなぁ!

この後、摂待では他の人が3枚ナメタを釣ったそうです。来年は釣れなくなるのかなあ!

 s 平成23年1月29日(土)山田町浜川目あかつき丸 川代沖千鶏沖 大浦、三河、小暮

 朝から凪がよく、千鶏沖にて100mラインでヒガレイ狙い、潮の流れは早いが、底に落とせばほとんど当たりあるのである。底につければさえ、小突かなくても、ヒガレイ、マガレイ、ゾウリガレイ、ソウハチ、ナメタが釣れる。型は小さめだが、当たりがあるので結構面白いく7時から15時まで釣る。思ったより、釣り日和であったが、さすがに13時過ぎは寒くなりました。

大浦:ヒガレイ、マガレイ、ソウハチ他13枚、タコ1匹
三河;ヒガレイ、マガレイ、ソウハチ他25枚、
小暮:ヒガレイ、マガレイ、ソウハチ他11枚、タコ1匹

 s 平成23年2月5日(土)重茂幸漁丸 重茂、平磯沖、6:30〜13 船中カレイ111枚

 三河;(カレイ40枚)ナメタ1枚、ヒガレイ34枚、ゾウリガレイ5匹
 細川:(カレイ21枚)ナメタ2枚、ヒガレイ14枚、ゾウリガレイ5匹、、イイダコ2匹、アイナメ1匹
 大浦:(カレイ11枚)ナメタ2枚、ヒガレイ 9枚、たこ1匹、イイダコ4匹、
 水沢:(カレイ17枚)ナメタ2枚、ヒガレイ15枚、
 小暮:(カレイ22枚)     、ヒガレイ20枚、マコガレイ1匹、ゾウリ1匹、たこ1匹、イイダコ3匹

 釣果2月なのに、寒くなく、風もなく、波もうねりもない、いい釣り日和でした。12月もこんな感じならいいのですが、上手くいかないものです。例年、2月は寒くて腰が重くなり、船釣りには遠のいてしまいます。
 船は、重茂沖、音部沖、平磯沖、宿アカブ島の砂地をまわり、当たりは頻繁にあり、小突くと反応があり、楽しい釣りができました。今日も、ナメタは玉山の水沢さんが釣り、細川氏、大浦氏も2枚ずつ釣り上げたのに、私と三河さんが終盤まで、ナメタ釣り上げることが出来ずにいました。結局、ナメタ釣り上げることができなかったのは私一人でした。まあ、こんなこともあるさ。でも少しがっかり。終盤、重茂沖では、リリースサイズのヒガレイが釣れ、私は15枚以上リリースでした。釣った割に思ったほどのびなかったのが残念です。
 帰りに、新築した後川船頭さんのヒノキの家を見てきました。年末年始の嵐で被害を受け、収穫が少なくなった、貴重なワカメとコンブをもらいました。早速、家で、早取りワカメのしゃぶしゃぶを食べました。

ナメタ大浦 玉山区水沢
細長いナメタを釣った大浦氏 相変わらず好調の水沢さんのナメタ

 s 平成23年3月11日(金)東日本大震災
うちの家族、三河さん、幸漁丸兄弟家族は無事でした。
幸漁丸は船は一艘のみ残ったそうです。!小型船4隻、弟さん2隻失ったそうです。

陸中海岸釣り日記の佐々木道典さん生きてました。3月25日声を聞きました!
 s 平成23年3月25日(金)東日本大震災
重茂幸漁丸の後川兄弟の元に、米や野菜等生活物資を、盛岡の斉藤様達が、ガソリンをかけて届けたそうです。本当にこの場を借りてお礼申し上げます。

 s 平成23年4月10日(日)東日本大震災 陸中海岸釣り日記さん疲れています

 陸中海岸釣り日記 佐々木道典さん は、今日も釜石で片付けです。電気も固定電話も通じず、疲れ切っていました。したがって陸中海岸釣り日記のホームページは更新出来ませんのでよろしくお願いします。幸漁丸が聞いてきた、三陸赤兵衛の良一さんは避難所暮らしだそうです。
我が家が産み方5km離れていますが、閉伊川の近くなので、もし満潮で雨が多い時期なら、被害を受けたかもしれません。でも、7日(木)の余震で8日(金)まで電気が切れましたが、
13時に復旧しました。水道はでていました。しかし、8日(金)はまたもガソリンスタンドに行列、スーパーからは品切れが発生しました。すぐ、買いだめに走ったようです。田老、山田のように店がことごとく被災した地域でありませんが、鍬ヶ崎、高浜、金浜、赤前、重茂のように悲惨な地域もあり大変です。西が丘、板屋地区では、夜になると親戚の家に避難してきた車が泊まっています。以前より少なくなってきていますが、未だに多いです。アパート、家は空いていないかとよく聞かれます。親戚からも問い合わせがありますが、初期の段階で空いていないのです。はやく復興して行かないと地域が成り立たなくなります。

 s 平成23年4月23日(土)青森 平舘ぺんしょんだいば 今別町砂ケ森漁港 大泊沖

 陸震災後1ヶ月半、復興作業でお疲れの三河さんと大浦氏の行為に甘えて、青森県東津軽郡今別町砂ケ森漁港よりマコガレイ狙いでの出航となりました。天候が悪く出航出来なくても、ゆっくり災害現場から離れ、気晴らしと英気を養おうと22日(金)9時出発、盛岡のグローバルバイキングで肉よりも飢えていた寿司をお腹に詰め込んで、やっと人心地してから青森に出発。青森市の釣具店ますへいに寄る。マコガレイだけでなく水草ガレイ(ムシガレイ)釣りになるかもしれないと、17号の針付き、長いハリスの水草ガレイ仕掛けを購入し、平舘ペンションだいばに到着。すぐ近くの平成22年4月オープンの湯の沢温泉ちゃぽらっとで一息入れ、宿にてイカハンバーグが入った夕食。行者にんにくと海苔のみそ汁が特においしい。外は波と風が吹いているので、明日は中止かと思いながら、波音を聞きながら早めの睡眠。中止の連絡も無いので、砂ケ森漁港にいくと波が静かである。少し面食らいながら小雨の中出航、しょっぱないいサイズのマコガレイ3枚を釣り、今日は竿頭になるかもしれないと余裕の時間を過ごしていたら、その後m私には待ったく当たり間もなく、ぼうずだった三河さんが釣り始めた頃、大浦氏は7枚目、その後10枚釣り、竿頭は、12枚の方、私はその後、水草ガレイ(ヒガレイ)とマコガレイ一枚ずつで5枚で終了。名人三河さんは、大浦氏の3分の1の3枚で終了。おかしいおかしいとつぶやいていた3日さん、場所代われば、釣りも違いがあるということを実感した日でした。
 青森の有名な鶴亀食堂に行き、マグロハーフ丼を注文したら、思った通り、三河さんでも刺身の多さにびっくり、やっとの思い出完食。ハーフ丼2人とも完食です。刺身に飢えていなければ食べれない量でした。その後、白濁の硫黄のにおいの温泉に入りたいと強い三河さんの希望で、大雨の中八幡平でおり、松川温泉松川荘の湯に浸かる。土砂降りの中、我々だけ独占し、少しぬるい湯に入り、盛岡のはつがいでラーメンの夕食を取り、10時過ぎに帰宅。気ぜわしい1日でしたが、大雨が無ければゆったりできたかと思います。

 s 平成23年5月25日(水)山田町浜川目漁港のあかつき丸発見

 山田町浜川目漁港に係留してあったあかつき丸が大沢で発見したとの連絡がありました。漁師の人が発見し、船は穴が空いているがどうしましょうか?もし破棄処分するなら、漁船が不足しているのでこちらで修理して使わしてもらえないかとの事でした。船主の大浦氏に連絡したら、2つ返事で使って下さいということでした。山田町の漁師達の手助けになればとのことです。それにしても大浦氏の所有になってからわずか数ヶ月で短い期間でした。震災がなければ今頃は盛んに乗船していた事でしょう。頑張って山田町復興して下さい。

 s 平成23年7月2日(土)3日(日)青森袰月漁港、鯛カブラ釣り:小暮、三河、大浦、細川、アスパム

三河鯛ひらめ 朝4時に、宮古から2人出発、盛岡で2人合流し、1台で青森向う、ますへい釣具店でかぶらと餌を購入、この後、道を間違えて青森駅周辺を遠回りして、11時過ぎに今別町袰月に到着。5月の釣れている時期に親父が亡くなり来れなかったのが気がかりでしたが、やはり、陸奥湾の横浜沖で釣れていたとのことで、もしかしたら遅いかもしれないと思いながら2日11時半に乗船。お昼過ぎ、私はソイを1匹あげ、後は鯛を釣りたいと念じながら竿を出すが、スピニングリールトラブルで、2個のリールが使えなくなり、両軸リールに切り替えるが、鯛カブラを根掛かりで取られ散々であった。
 しかし、ここでカレイ名人三河さんがついに真鯛を釣り上げ、おまけに、ヒラメまで釣る。なんとまあ、伊達にがまかつ志津川、相馬準優勝していなかった。2回目で鯛カブラ釣り成功。後は、もう1人のテスターの人が釣り、小さい鯛だと言って私にくれました。この2人だけが鯛を釣り、細川氏がほうぼう、大浦氏がヒガレイ数枚との釣果で1日目終わる。平舘のペンションだいばに宿泊、飛魚の刺身やウニの夕食を食べ、風呂、そして8時30分翌日に備え、明日こそ、鯛を釣るぞ!といい聞かせながら就寝。この平舘だと、竜飛漁港なった場合、30分も走らせればいいとのこと。。三厩や今別での釣りとなった場合は、15〜20分と便利なのですが、近くにコンビニも店もなく。宿でないと食事も買いに遠くまで行かなければなりません。
 3日は2時30分起床、だいば道の駅で飲み物を購入し、袰月漁港に行く、もう既に仙台4人とアスパム合衆国さんは到着していました。やませの濃い霧ですずしい中出航。鯛カブラは50g〜70gで竿を出すが、全く当たりなく、途中、元気なく何とも言えぬ気分。三河さんも当たりないと盛んにぼやいている。大浦氏は鯛が釣れる気がしないと、ヒガレイ仕掛けでヒガレイ(青森では水草ガレイ)を何枚か釣っている。こちらも鯛カブラをそこに落としてカレイを釣ろうと試みるもヒガレイすら釣れない。そうして居る中、終了間際に仙台組の1人がついに真鯛を釣る。俄然、船の中が活気がわき、疲れて寝ていた細川氏も起き、再度皆さん鯛釣りに頑張るが、アスパム合衆国さんも釣れず岩手組終了。残念、難しい。

今別町袰月漁港
アスパム合衆国さんと初めての釣りでした

s 平成23年7月16日(土)重茂半島幸漁丸 かれい銀鮭釣り:小暮、三河、大浦、奥、?、細川

銀鮭

松川 震災後初めての幸漁丸カレイ釣り&銀鮭釣りに5時30分出航、濃い霧の中風もなく、過ごしやすい洋上で、この暑い陸上とは違い最高の釣り日和でした。
 10mくらいの浅い所で銀鮭釣り開始、深場だとお祭りが多発する為浅瀬での銀鮭釣りで船中8枚を上の写真の皆様で釣り、写真に写っていない3人は釣れなくてがっかりでした。銀鮭釣りも終わりかなあと思いながら行きましたが、皆さん次々釣り、大浦氏は電気釣りの仕掛けがあたり3匹ゲット。奥様も1匹、大浦氏は、他に松川、ヒラメを釣りまして、文句無しの本日の竿頭でした。
 三河さんは、前回銀鮭で釣りでボウズだったそうですが、2匹を釣りさすがでした。三河さん釣りに行くというので寝られなかったそうです。細川氏も2人とも1匹ずつで、初めての銀鮭だそうです。よかったです。私は相変わらず不調でした。やはり明日の田中英夫氏に線香をあげなければ調子が戻らないかももしれません。どうも背中と腰のあたりが痛くなりやばいなあと思いながらの釣行でした。幸漁丸では、スルメでヒラメ釣りをやるそうです。昨年は80cmくらすが結構釣れたそうです。

s 平成23年7月23日(土)秋田県由利本荘マリーナ 電気鯛釣り17:30〜11:30:大浦、?、?、小暮、三河、大浦、?、?、細川

 やっと私も鯛を釣りました。。小さいながら今期初めての鯛でした。それにしても夜釣りは疲れます。宮古までもどると魚をさばいて1時間寝て義父の一周忌に出てきました。

三河 第一

細

 s 平成23年9月18日(日)重茂幸漁丸ヒラメ釣り

道典70ヒラメ 今年初めての重茂でのヒラメ釣り、前日の岩手県北部波3m後2mの予報が行ってみるとそれほどの波にならず一安心。本日の主役は、釜石の陸中海岸釣り日記の道典さん、3月11日の震災で4月からの開設予定の調剤薬局と平田の実家を流され、命からがら脱出しながら、住んでいた市営ビルの奥さんと一昼夜連絡が取れずいて、最近まで釣りに行かなかった陸中海岸釣り日記が主役でした。結果は、船中15枚、道典さんの仕掛けは、特選ヒラメ仕掛け大物用(遊動式 ハリは伊勢尼10号、幹は全長150cm ナイロン10号、ハリス80cmフロロ5号)を使用で、それほど変わった仕掛けでなかったのです。しかし、ヒラメ釣りに自信ある三河さんを差し置いて、釣るは釣るは、この間まで釣れなかったという三ツ磯、毛無崎、北毛無崎の根で、大物 ヒラメの入れ食い。最高70cmで、60cm以上が4枚で計7枚のヒラメでお見事でした。

幸漁丸ヒラメ7人次に大きいヒラメが大浦氏の49cmを筆頭に3枚で、細川氏が、ヒラメ釣りではコンスタント釣り、4枚のヒラメ。福島からの秀美さん、途中船酔いでダウンした清水さん、私が一枚ずつつり、最後の10分で1枚あげた三河さんが、ボウズを免れました。今回だけは三河さんもボウズかなあと思いきや、さすが1枚釣りました。あの一枚は貴重です。夕方からは我が家で三河さんにヒラメ等さばいてもらい、娘と同じ陸上部の田老で家を流された川村さんと飲み会を開催しました。実は、昨年、三河さんのがまかつかれいチャンピオン大会5位の飲み会をしてなかったので、ちょこっとだけの飲み会となりました。三河さんの魚料理の腕前はたいしたもんです。刺身はもちろん、あら汁、湯たきなどおいしいのです。今度は田中英夫しが震災で亡くなり、磯釣りへの意欲をなくした北田氏を呼んで元気付けに飲み会を開催したいもんです。

ヒラメ

s 平成23年10月22日(土)秋田県男鹿市脇本漁港 鯛釣り9〜15:30:大浦、細川、小暮、三河

 鯛40初めての男鹿半島での船釣り、対狙いのハリス8mの仕掛けでの釣りでした。餌も岩イソメを3分の1をチモト上につけ、イソメを加えて、餌取り対策とします。釣れる鯛は手のひら少し超える鯛ばかりでの初めて尽くしの釣りながら、私は30cm超える鯛は2枚でしたが、元気のいいあたりが頻繁で面白い釣りでした。この日一番の大きさは細川氏の40cm超える鯛で、今年初めての鯛を釣った大浦氏も後半はそこそこ釣ってました。三河さんは、面白いと言いながら鯛釣りにハマって皆さんが竿をしまってからも、船が大きく揺れても粘って釣っていました。私は船に酔いそうで、動きが止まってしまい。酔いたくないと景色を眺めながら終了。釣吉の三河さんは、いつまでもやっていそうな気配で、終わってから酔いそうだったと言っていたのが嘘みたいでした。ゆたか丸で10月18日に85cmのブリを釣って乗り込んだ男鹿でも、鯛釣りの楽しさにハマってしまったようです。

s 平成23年10月22日(土)秋田県由利本庄 電気鯛釣り16:30〜24小暮、三河、大浦、清水、引地

三河72cm鯛 

清水 引地

行ってきました。電気鯛釣り、紫波の日本そばまんぷく食堂でしばらくぶりに食べて、横手から一般道を通り、本荘マリーナに到着、リヤカーで釣具を運んだら、出航場所変更の為、再度車に荷物を車に載せ移動し出航。最初は私と三河さんは、アジ、サバが釣れて、そして鯛も釣れ、ほっとしながら釣りを続ける。その後、針を取られ、何度も針を替えながら釣りを続けていると、大浦氏に60オーバーが立て続けに2匹釣れ、大物の鯛に船上盛り上がる中、ついに三河さんがやりました。72cmの大物鯛。見事です。
 帰りは、三河さん急遽仕事が入ったため、私1人で6回ほど仮眠しながらやっと宮古に帰りました。やあ大変でした。眠くなるとすぐ休んで予定より1時間半遅れでなんとか帰ってきました。

 s 平成23年11月5日(土)宮古港第二清瀧丸 小暮、三河、大浦、水沢 晴れ、波1.5m

34ヒガレイ大浦 11月なのに朝だけ少し寒いが日中は海上でも暖かい日和で、初めての清瀧丸に乗船。30分かけて重茂半島の平磯白ツネ岩で釣り開始、波風もなく釣り日和なのに、ほとんどあたりがない中、宿アカブ島周辺の根でなんとかアイナメ、ソイ、メバルを釣る。大浦氏が34cm刺身サイズのヒガレイを含め3枚とソイ、アイナメをシンカーロボで釣ってました。水沢さんヒガレイ3枚、もう一人もヒガレイ2枚で、私はヒガレイ4枚、ソイ2匹、アイナメ3匹、メバル1匹で、どれも小さいサイズでした。本当に釣れない、当たりがない日でした。三河さんは、この間の鯛の72cmで運を使い果たしたのか。今回、あろう事か、仕掛けを試している間にカレイ0枚で、カレイ釣り名人もこういうことがあるのが釣りの不思議なことです。船中5人でヒガレイ12枚の不漁でした。
 清瀧丸は、震災で船を失い、今回の船は中古で、以前の船に乗ったことがないので比べようもないですが、トイレは狭いけどきれいであった。

 s 平成23年11月12日(土)宮古港平進丸 小暮、三河、大浦、引地、細川 晴れ、波1.5m

前回と同じ風もなく波も穏やかな海の中、私は平進丸初めての乗船でのヒガレイ釣りでにいってきました。閉伊崎南の牛根、宿アカブ島、アカブ島周辺の60mラインでの釣りでほとんど船は揺れない為、酔い止め薬も飲んでいない私も酔うこともありませんでした。船も大きく座る台座もありバックも濡れることもなく、トイレも水洗で、釣りとしては快適な釣りでした。
 ところが10時まで当たりすらなく、私はボウズ、おかしいと思いながら、やっと当たりがきたかとおもったらすっぽ抜け、隣の釜石の人が快調に釣る中、焦りながら小突いていました。その後、船の左舷が岸側を向いて、私は左舷の後ろでした。最後の2時間ぐらいで7枚を釣り、なんとか救われました。しょっぱなは、大浦氏が型のいいヒガレイを立て続けに釣り、その後トイレで長時間休んで、戻っても横になっていました。途中の休憩がなかったら結構釣っていたかもしれません。 11月15日(火)仙台大型漁礁にてシンカーロボを使っている大浦氏が招待されました。来年の3月にパシフィコ横浜で開催される国際フィッシングショーのシンカーロボブースにおいて三日間流し続けるプロモDVDの撮影なそうです。好調の大浦氏の初めての仙台大型魚礁での釣りになります。いい結果を期待します。
 14枚をイソメ釣った釜石の人と、その隣で14枚をサンマで釣った人がが一番で、三河さんは11枚で途中、何度か針掛かりしなかったそうで、私と同じ状態でした。引地さんにはあんまり小突かなくても、前半きてたので少し釣り方も間違えていたような気もしますが、後で活性が良くなってきたら、小突に反応して一気に7枚釣りあげることができました。ここでの釣りは少し底にしばらく動かさない待ちがないと釣れないようでした。もう少し型が良ければ良かったのですが、その点は残念です。

s 平成23年11月26日(土)宮古港ゆたか丸 小暮、三河、大浦、清水、細川 晴れ、波1.5m

 前日、アワビの口開け予定で12時出向予定でしたが、今朝4時30分に中止の連絡が来て6時30分に出航。日出島北、姉ケ崎、樫内としばらくぶりに重り30号での流し釣り、風もなく今日は大漁が期待できると思っていたら、鰯の群れが時々泳いでいくのである。これがしぶい喰いの原因であった。ヒガレイは鰯で満腹になっていたようである。でも、がまかつ蝶幻を使うにはちょうどよく、小突きの釣りが楽しめたのが幸いでした。
 しかし、ここで一番釣った竿頭はゆたか丸の息子で25枚、乗った時から釣りそうだとつぶやいていたら、まぎれもなく竿頭である。ゆかた丸の奥さんも釣りがうまいけど、息子もよく釣るのである。
 釣果は ゆたか丸ジュニア25枚、 小暮17枚(ヒガレイ、マコガレイ3枚、ゾウリガレイ1枚、マガレイ2枚、イイダコ2匹)三河カレイ16枚、大浦2枚、清水14枚、細川14枚

ゆたか丸 清水14

s 平成23年12月11日(日)宮古港海遊丸 小暮、水沢、細川、道典、小松 晴れ、波1.5m

海遊丸 しばらくぶりの海遊丸、平進丸と同じ親子で操船して作根、大根と行く。今回も道典さんが好調で刺身サイズのヒガレイ、ナメタをあげて、気仙沼の小松さんもそこそこ釣るが、少し根に入ってようやく私にも子持ちナメタを釣るが、小さい 。なんとか36cmクラスのヒガレイを釣って少しほっとする。全般にまだ低調でした。17日(土)の海遊丸で寒ナメタをなんとか釣りたいものです。
9人の釣果
ナメタ 3枚(32〜35cm)
ヒガレイ30枚
アイナメ 5匹
ソイ 5匹
真ダコ 1匹
大きい船は揺れが少なくていいです。これで釣果があがればいいのですがなかなか釣れないものです。

s 平成23年12月17日(土)宮古港海遊丸 小暮、三河、大浦、清水 晴れ、波2mうねり

 天気はいいのですが、寒い寒い、体が芯から冷える感じでした。前日からめずらしく気合いを入れ、仕掛けを点検、イメージトレーニングをしていたのですが、ほとんどを大根でその後、千鶏沖、毛なし崎でナメタを狙ったのですが、船中ナメタゼロ。大根でこの時期50cmオーナーのアイナメが釣れるはずが、小さなアイナメだけで、震災の影響で全く釣れず、今年は居着きナメタしか釣れなくで、刺身サイズのアイナメも磯が荒れ、産卵場所、餌が少なくなってしまったのかもしれません。震災の影響が大きい釣りとなりました。磯でもインコ鼻、とどケ崎灯台溝、シェルターには磯釣りの人が居ましたが、他は少なく例年の5分の1も磯釣りが居ないようです。灯台下で60cmオーバーのナメタがあがったのを聞いた程度です。今年は、震災の影響ですべてが違っているようです。最近船酔いしないと思っていたら、寄港途中で下を向いて作業していたら、げっときました。不覚。
 海遊丸は小さいけど船内で休憩できる場所がありますが2人ぐらいしか入らないようです。親子で操船しているので平進丸と同じ安心して乗れます。宮古の遊漁船は、12月はナメタ釣りとメバル釣りで満員で、なかなか予約が取れなくなっている他に、釜石などから釣りに来ているため、賑わっています。
 宮古での釣りは、三河さんも私もそうですが、数より質で、楽しみながらの釣りです。三河さんも、大会の時とは全く違い。余裕の釣りで、いろんな仕掛けを試したりしています。結構失敗することもありますが、秋田での何度目かでの72cm鯛をあげた時は、さすがです。今年の一番の釣りでした。
 宮古での釣りは、誰かの違った仕掛けや釣り方に、たくさん釣れることがあり面白いです。潮の流れがあるせいか、それほど小突かなくても釣れたり、釣れる魚も何種類もあり楽しいです。その時の大物を釣った人が違い、奥が深く面白いのが宮古の釣りなので、早く元通りになって欲しいものです。

s 平成23年12月28日(水)宮古港ヨットハーバー清瀧丸 小暮、三河、大浦、晴れ、波2mうねり

 朝起きたときから胃が痛い、こりゃまずいと思っていたら、来るのが遅いと思ったのか玄関を出たところで三河さんからの電話にて急ぐ。余裕でゆっくりしてました。清瀧丸では他の年配の3人の人たちと一緒に乗船。出航当初からうねりがひどい、これだから普代村の翔光丸でのナメタ釣りが中止になったわけです。急遽、清瀧丸に電話して乗ったのですが、閉伊崎北あたりでナメタ狙うが当たりもなく、地磯、青磯沖でも全くナメタはだめで、ヒガレイ釣りに切り替える。ヒガレイは喰いも活発でサイズも良くて一応釣りとなる。もしかしてナメタもくるかと思っていたが、ナメタ釣れず、メバル釣りに変更、なんとか釣果はあるが、私はお祭りで、道糸を切られ、おまけに船酔いがひどく、ゲッゲッと吐き悲惨。私だけでなく、ほとんど酔わない大浦氏が酔ってたのにはびっくりしましたが、ソイ、ヒガレイ等釣っていました。酔わない人が酔っているのだから、弱い私が酔うのは当然と納得。ヒガレイ釣りだけは面白かったが、結局ナメタは正月に食べられない。うーんなんとも残念な年であった。私はヒガレイ8枚でした。
 船中7名 ヒガレイ 25〜28cm   54枚
  ナメタ      33cm       1枚
  メガラ      24〜27cm   22尾
  ソイ       22〜40cm   23尾
  アイナメ     30〜40cm    3尾
  ドンコ      38〜42cm    3尾
  エゾメバル    25〜32cm    5尾
 清瀧丸29日(木)はナメタが同じポイント30〜50cm9枚釣れたそうで、清瀧丸の伊藤船頭さんもせっかく三河さんが乗船しているのに釣れなかったとのこと。29日(木)は三河夏美丸も午後出航しましたが、ヒガレイもよくなかったそうです。これにて今年の釣りは終了です。

 


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