ミンダナオ会通信 インターネット版 第二十四版

<平成二十三年十月五日改定>


ミンダナオ会とは・・・

艦船モデラーのサークルです。

前身はMGSという模型サークルのOB会で、たまたま艦船 模型好きな人が多かったため、必要に応じて独立して活動し ています。(従って本家MGSも健在です!)分野は主とし て1/700のウォーターラインモデルですが、フネなら全てOK! 会員は二十名くらい。本拠はおおむね東京。ついでながら名 目上の会長は栗又信一郎ということになってますが・・・

★★「ミンダナオ会の歩み」を見たい方はここをクリック!★★



−トピックス−

2011年度 模型サークルMGS展示会
『仮想・架空の世界』のお知らせ

模型サークル「MGS」が下記の日程で模型作品の展示会を行います。

今年は展示のテーマを『仮想・架空の世界』としました。 映画や小説などフィクションなど非現実の世界で活躍したアレや、 この世では日の目を見ることなく計画倒れに終わったコレ、 なんかを模型の世界で再現します。入場は無料です。
ミンダナオ会からも定例の展示会では出品されない、 いろいろな架空艦や計画艦を展示する予定です。

開催日程:
2011年10月29日(土)12時〜17時まで、 同30日(日)10時〜16時まで

開催場所: 葛飾区地域産業振興会館『テクノプラザかつしか』 第1集会室(2階)
東京都葛飾区青戸7-2-1
京成青砥駅から徒歩12分
京成バス:亀有←→新小岩(四つ木経由)(テクノプラザかつしか下車)
都バス:金町←→浅草寿町(亀有新道下車)
京成バス:亀有←→京成小岩(亀有新道下車)

『テクノプラザかつしか』URL
http://www.techno-plaza.jp/



 

第17回 艦船模型サークル「ミンダナオ会」展示会
『ザ・デストロイヤー 〜駆逐艦いまむかし』のお知らせ

ミンダナオ会展示会 私ども艦船模型サークル「ミンダナオ会」が下記の日程で模型展示会を 行います。

今から120年前の英国で、水雷艇駆逐艦(後の駆逐艦、英語では ”デストロイヤー”)と呼ばれる新しい種類の軍艦が起工されました。 当時の駆逐艦は排水量300トン足らずの小さな船でしたが、 今や1万トンを越す大型のイージス艦やヘリコプター搭載艦へと発達し 世界の海軍の主力となりました。今回の展示会では駆逐艦の 発達と歴史上の活躍を縮尺700分の1の洋上模型や各種模型によりご紹介します。 入場は無料です。
艦船模型ファンの皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

開催日程:
2012年2月18日(土)10時〜18時
2012年2月19日(日)10時〜17時

開催場所: 中央区立月島社会教育会館 晴海分館 アートはるみ ギャラリーB
東京都中央区晴海1丁目4番1号(月島第三小学校等複合施設地下1階)
(有楽町線、大江戸線「月島」駅 徒歩12分)



 

第16回ミンダナオ会展示会大成功!

2011年2月11〜13日に我らがミンダナオ会の第16回展示会が 船の科学館(フローティングパビリオン羊蹄丸内アドミラルホール)にて開催されました。 今回は『海から空へ 〜航空母艦100年史〜』をテーマに約501隻(艦載機模型3014) もの艦船模型作品を展示し、 3日間で1000人を超える方々が見に来てくださいました。 お忙しいなか会場に足をお運びいただいた皆様ありがとうございました。 また、今回展示場の提供など種々お骨折いただいた 船の科学館・日本海事科学振興財団の皆様、展示会告知に ご協力いただいた有限会社モデルアート社をはじめとする メディア各社の皆様、そして会場設営にあたりご協力いただいた 有限会社フォーサイトの皆様、会場の装飾にご協力いただいた セイホー紙工の皆様、会員一同、心より感謝の意を表させていただきます。 そして会員各位、ご苦労さまでした。

当会の展示の様子は品川ケーブルテレビ で放映されたほか、 『モデルアート』2011年5月号(820)の157ページ、 『艦船模型スペシャル』37(2011年夏号)の128ページ、 に紹介されました。



第6回 艦船合同模型展示会 大成功!

艦船模型合同展示会は第1回を2000年に大阪で開催し、その後も東京、静岡、呉と 2年おきに実施している全国規模の展示会です。 今回の第6回は幹事サークルはミンダナオ会が務めさせていただき、 2010年7月17、18日に花の都・東京は浅草にて開催されました。 28の団体・個人参加の力作が並び、連日、艦船模型ファンが大勢来場されました。
同展示会の様子は 『艦船模型スペシャル37』のP6,7のカラー頁、 月刊『モデルアート』2010年10月号P162に紹介されています。
なお、第7回は2012年に名古屋地区での開催が予定されています。



「大艦巨砲主義者の部屋」15周年!

1996年3月25日、ホームページ「大艦巨砲主義者の部屋」が インターネット空間に出現してから、ついに15年の月日が流れました。 ひとえに皆様からの励ましとご協力の賜物であります。 今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。 <(._.)>



なにわの海の艦船模型展に参加

去る2011年7月23〜31日に大阪市立海洋博物館(なにわの海の時空館) で開催されたなにわの海の艦船模型展に参加しました。 今回は『昭和56年 自衛隊観艦式』をテーマ 当時の観艦式に参加した懐かしの海自艦艇を展示しました。



第22回モデラーズクラブ合同作品展に参加

去る2011年5月14、15日にツインメッセ静岡で開催された モデラーズクラブ合同作品展に参加しました。 今回は『戦後世界の航空母艦』をテーマ に各国で戦後に活躍した艦艇を展示しました。 相変わらずの密度の高い展示で来場の皆さんを呆れさせていました。



2010年度 JMC東京作品展に参加

去る2010年11月13、14日に 東京都立産業貿易センター浜松町館で開催 されたJMC東京作品展にMGSの一員として参加しました。



第7回「開国の港・横須賀模型展」に参加

2011年6月4日、5日に開催された第6回「開国の港・横須賀模型展」 にミンダナオ会が参加しました。 主催の「おおなみ会」メンバーの皆さんや 「シーラインシリーズ」(ここをクリック)さんを はじめとする関係各位の皆様本当にありがとうございました。

当会の展示の様子は 「艦船模型スペシャル」41の134ページに紹介されています。



ミンダナオ会、大和ミュージアム企画展に協力!
『明治の青年と日清・日露戦争〜明治の呉と海軍』にて模型展示

呉の大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)で 平成21年12月2日(水)〜平成22年2月1日(月)に開催された 「明治の青年と日清・日露戦争〜明治の呉と海軍」 という企画展に際しミンダナオ会も微力ながら協力させていただき、 1/700の日本海海戦時の日露の主力艦の一部を展示しました。
"大和ミュージアム"のホームページはここをクリック



 

ミンダナオ会テレビ番組収録に協力

去る2006年8月19日(土)にTOKYO MXで放映された 『戦艦大和の最期 乗組員八杉康夫の証言』 という番組の収録にミンダナオ会が協力しました。 戦艦「大和」を護衛する第2水雷戦隊の諸艦の映像に当会の 模型が使われました。

そして、この番組はDVDとして発売されました。
タイトル:『戦艦大和の最期 乗組員八杉康夫の証言』 (税込3980円、発行:ワック、ISBN4-89831-275-6) DVDの特典映像として、当会がお貸しした二水戦の9隻の模型 (天一号作戦時に「大和」と出撃)の映像が付いています。 このDVDに興味のある方は
モデルアートのホームページから"DVD VIDEO"の の通販のコーナーや
ワックグループのホームページのビデオパッケージ 紹介のコーナーを見てみてください。 DVDショップ、大型書店などでも発売されているそうですが 番組制作のワック株式会社から直接購入することもできます。



ミンダナオ会テレビ番組収録に協力

去る2005年7月18日にBS日テレで放映された 『もう一つの日本海海戦〜アルゼンチン観戦武官の記録〜』 という番組の収録にミンダナオ会が協力しました。 日本海海戦における日露両艦隊の動きを1/700洋上模型で再現した シーンがそれです。

そして、この番組はDVDとして発売されました。
タイトル:『もう一つの日本海海戦 〜アルゼンチン観戦武官の記録〜』 (税込3980円、発行:ワック、ISBN4-89831-244-6 ) このDVDに興味のある方は
モデルアートのホームページから"DVD VIDEO"の の通販のコーナーや
ワックグループのホームページのビデオパッケージ 紹介のコーナーを見てみてください。 DVDショップ、大型書店などでも発売されているそうですが 番組制作のワック株式会社から直接購入することもできます。




<<スルアン灯台情報>>

タミヤニュース「私の傑作」に野田会員登場!
タミヤニュース2011年7月号(Vol.506)の12ページ、 「私の傑作」コーナーにミンダナオ会の野田会員が紹介されました。

タミヤニュース「MODEL CLUB」にMGS登場!
タミヤニュース2011年8月号(Vol.507)の22ページ、 「MODEL CLUB」コーナーにミンダナオ会と関連の深い、 模型サークルMGSが紹介されました。

2009年東武モデラーズコンテストにて東武賞受賞
東武モデラーズコンテストにて野田会員の作品『さよならマイケル』 が東武賞を受賞しました。

『大人の艦艇模型入門』の執筆に協力
艦船模型製作の入門書『大人の艦艇模型入門』 (発行コトブキヤ、発売新紀元社、ISBN978-4-7753-0709-0、本体2,180円) の執筆にミンダナオ会メンバーが参加しました。 駆逐艦「雪風」、戦艦「長門」の製作記事や完成品の見本写真の一部など で協力しています。

モデルアートにて「高雄」作例を紹介 月刊「モデルアート」誌2011年9月号の44ページより 山口会員によるフジミの1/700キット日本海軍重巡洋艦 高雄 の製作記事が掲載されています。 26ページからもカラー頁で紹介されています。

モデルアートにて「Z級駆逐艦」作例を紹介 月刊「モデルアート」誌2011年6月号(882)の105ページより 当会山口会員による、タミヤの1/700WLシリーズキットを使った ドイツ海軍駆逐艦Z39とZ17の製作記事が掲載されています。 Z17は改造して垂直艦首型にしています。

「ジェイ・シップス」にてスラバヤ沖海戦を解説
「ジェイ・シップス」誌のvol.44(2011年春号)P88より 当会会員にして軍事評論家の斎木伸生氏が スラバヤ沖海戦の解説記事を書かれています。

「歴史群像」にてグリーレの歴史を解説
「歴史群像」誌2010年6月号 101の24ページより 当会の及川会員が執筆した「総統ヨット『グリーレ』」という記事が 掲載されました。第二次世界大戦を生き抜いたグリーレの特異な 艦歴を紹介しています。

マスターモデラーズにてジオラマ作例を紹介
「マスターモデラーズ」誌Vol.70の23ページより 当会の環会員の第二次世界大戦中のチェニス港をモチーフに したジオラマ作品の製作記事が掲載されています。

モデルアートにて「シャルンホルスト」作例を紹介
月刊「モデルアート」誌2009年6月号の26ページより 当会の土岐会員による1/700戦艦シャルンホルストの製作記事 が掲載されています。 また同号50ページより栗又が担当した (元重巡最上乗組員の方への)インタビュー記事が掲載されています。

モデルアートにて「陸奥」作例を紹介
月刊『モデルアート』2008年12月号の24ページから 当会の河崎会員による1/350戦艦「陸奥」の製作解説記事が 掲載されています。

2008年東武モデラーズコンテストにて佳作入選
東武モデラーズコンテストにて野田会員の作品『羞恥心』 が佳作入選しました。

モデルアートにて「赤城」作例を紹介
月刊『モデルアート』2008年9月号(762)の46ページから 栗又が担当した航空母艦「赤城」の製作記事と実艦解説が掲載されています。 静岡模型協同組合から発売された 『最強!!日本航空母艦プレミアムパッケージ』 に同梱されている紙製「木甲板シート」を使った工作例紹介となっています。

モデルアートにて「金剛」作例を紹介
月刊『モデルアート』2008年8月号(754)の6ページから 河崎会員による戦艦「金剛」の製作記事が掲載されています(巻頭カラー)。 「金剛」は河崎会員が担当していますが、ずらっと並ぶ乗組員は 東武モデラーズギャラリーでもフィギュア大賞を受賞した野田会員が 製作しています。

艦船模型スペシャルにてスラバヤ沖海戦を紹介
艦船模型スペシャル28「特集:南方スペシャル」 の66ページからのスラバヤ沖海戦の特集で海戦の経緯解説(栗又担当) とミンダナオ会提供の模型が掲載されています。

モデルアートにて「那珂」作例を紹介
月刊『モデルアート』2008年7月号の74ページから 土岐会員の軽巡洋艦「那珂」のニューキットレポートが掲載されています。

モデルアートにて『阿武隈』、『五十鈴』作例を紹介
月刊『モデルアート』2008年4月号、50頁より土岐会員の 軽巡『阿武隈』、山崎会員の軽巡『五十鈴』の製作記事が掲載されています。

ウォーターラインモデリングガイドブックにて 「陸奥」作例を紹介
モデルアート社艦船模型スペシャルExtra02 『ウォーターラインモデリングガイドブック 日本海軍戦艦編』 にて戦艦「陸奥」の作例をミンダナオ会河崎会員が担当しました。

モデルアートにて連合艦隊旗艦を解説
月刊「モデルアート」(2007年11月号、No.736)の特集が 「日本海軍連合艦隊旗艦の系譜」ですが、34頁に栗又が書いた 『連合艦隊旗艦物語』という小文が掲載されました。

モデルアートにて伊400型潜水艦を解説
月刊「モデルアート」(2007年10月号、No.734)の特集が 「伊400型潜水艦」ですが、12頁に栗又が書いた 伊400型潜水艦に関する小文が掲載されました。

2007年東武モデラーズコンテストにてフィギア大賞受賞
東武モデラーズコンテストにて野田会員がフィギア大賞受賞。 タミヤニュースの2007年10月号23頁にその作品「東国原知事」の写真が 掲載されました。

『艦船模型大全』に紹介される
艦船模型スペシャル別冊『艦船模型大全』の106頁に 次世代を期待される模型サークルの1つとして「ミンダナオ会」が 紹介されました(^^;)

「艦船模型スペシャル」にて作例紹介
栗又が担当した日本海軍水雷艇「鴻」型(「鴻」、 「隼」、「雉」)の製作記事がモデルアート増刊 「艦船模型スペシャル」No.25(2007年8月)の98ページに掲載 されました。

モデルアートにてUボートを解説
月刊「モデルアート」(2007年7月号、No.728)の特集が 「ドイツ海軍潜水艦 Uボート」ですが、10頁に栗又が書いた Uボートに関する小文が掲載されました。

「艦船模型スペシャル」にて作例紹介
「艦船模型スペシャル」21 「ミッドウェー海戦パート2」の45頁、49頁のにそれぞれ当会 の河崎会員が作製した「ポートランド」、「ペンサコラ」が 紹介されています。

「艦船模型スペシャル」にて作例紹介
山崎会員が担当した日本海軍戦艦「山城」の製作記事が モデルアート増刊「艦船模型スペシャル」No.20の98ページに掲載 されました。

モデルアートにてE級を解説
月刊モデルアートの2005年9月号の106頁に栗又が書いた 「イギリス海軍E級駆逐艦について」という小文が掲載されました。

「艦船模型スペシャル」にて作例紹介
栗又が担当した日本海軍駆逐艦「若竹」型(「芙蓉」、 「若竹」、「朝顔」)の製作記事が モデルアート増刊「艦船模型スペシャル」No.17の50ページに掲載 されました。

モデルグラフィックスにて日本海海戦を解説
月刊「モデルグラフィックス」10月号にも14ページから 当会の土岐会員が書いた「戦艦三笠かく戦えり」などの解説記事と ミンダナオ会日本海海戦100周年タスクフォースが書いた 「世界を驚かせた極東の一大海戦」という解説記事が掲載されました。 ロシア艦船の完成品模型は一部は土岐会員が作成したものです。

モデルアートにて戦艦「三笠」を解説
月刊「モデルアート」10月号の26ページから栗又が書いた 『栄光の戦艦「三笠」の100年』という解説記事が掲載されました。
また、モデルアート増刊「艦船模型スペシャル」No.16の 日露艦船の完成品写真の撮影にミンダナオ会の模型が使われています。



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Made:1996.3.17 / Updated:2011.09.23
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