第4回「開国の港・横須賀」模型展
第4回「開国の港・横須賀」模型展
4th Modelships Exhibition of YOKOSUKA PORT



- update 2006.03.26 -

テーマは開国の港・横須賀!

去る3月18日、19日、第4回「開国の港・横須賀」模型展が開催されました。 米海軍横須賀基地のまん前で開催される横須賀模型展は 第4回を迎え、2年に一度のこのイベントもすっかり定着してきた感じです。

代表は艦船ガレージキットメーカー・ シーラインシリーズ を主催されている原口朝之氏。これにM工房、ペットショップ、 シールズモデル/フォーサイト といった艦船ガレージキットメーカーを始め、地元の 個人模型愛好家の皆さんが協賛、というよりは手弁当でかけつけたという 感じのアットホームな展示会でした。 もちろん、第1回から毎回参加している我らがミンダナオ会も、今回は歴代の 米海軍水上艦艇を中心に70隻余り の艦船模型を展示しましたのでその一部をご紹介します。 (右の写真の手前がミンダナオ会の展示)

横須賀は幕末に横須賀製鉄所として造成が開始されて以来、1945年の敗戦で横須賀海軍工廠が 廃止されるまで多くの艦船をこの世に送り出してきました。左の写真は横須賀で竣工した軍艦たちです。
(手前の列はスループ艦「天城」、「清輝」、中列は海防艦「橋立」、奥の列は戦艦「山城」)

〜ミンダナオ会からの出展作品の一部〜 (艦名をクリックすると写真が見られます)

  • U.S.S. DL-3 "Jhon S.McCain"(1/700) (JPEG.76K)
    米海軍ミサイル駆逐艦「ジョン・S・マッケーン」:河崎会員製作。(ルーズキャノン)
    戦後初めて計画された大型駆逐艦でフリゲイトに類別されていましたが、 後にターターSAMを搭載したミサイル駆逐艦に改装されました。

  • U.S.S. CLG-06 "Providence"(1/700) (JPEG.85K)
    米海軍ミサイル巡洋艦「プロビデンス」:荒金会員製作。(フルスクラッチ)
    クリーブランド級軽巡洋艦ですがテリアSAMを搭載したミサイル巡洋艦に改装されました。 同型艦の「オクラホマ・シティ」は長く第7艦隊旗艦を務めました。

  • U.S.S. CV-63 "Kitty Hawk"(1/700) (JPEG.103K)
    米海軍航空母艦「キティホーク」:荒金会員製作。(フジミ)
    横須賀を母港としています。米航空母艦の中では最古参です。 艦載機は野田会員が製作しました。

  • Germany heavy cruiser "Prinz Eugen"(1/700) (JPEG.85K)
    独海軍重巡洋艦「プリンツ・オイゲン」:土岐会員製作。(タミヤ)
    1945年、バルト海でドイツ軍、民間人の脱出を支援していた頃の状態です。 対空砲火が強化されています。

    最後に

    代表の原口氏をはじめとする参加者の皆さん、ご苦労さまでした。 このような素晴らしい展示会が今後も息長く続くことを期待しています。


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    Made:2000.02.22 / Updated:2002.05.05
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