伊豆ヶ岳

行って来ました奥武蔵の名峰!


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日時 : 1999(平成11)年12月12日(日)
メンバー : RIKI ゆうこ けんすけ(B型3兄弟)
コース : 名栗青少年自然の家 → 男坂 → 山頂 
      (すごく適当ですみません)

おばあちゃんが8月に入院してしまい、しばらく山行を控えていたRIKIですが、とうとう我慢できず子供たちと奥武蔵の名峰・伊豆ヶ岳に行って来ました。そしてここで亀足隊長と山頂で劇的な出会いをすることになるのだ。
しかし、これは前もって亀足隊長のご計画を知っての計画的犯行、じゃなかった、山行。名づけて「B型親子ストーカー隊・伊豆ヶ岳襲撃の巻」

ルートは数ある伊豆ヶ岳へのルートの中でも、最も楽勝といわれる子連れ向けコース、「名栗青少年自然の家」から尾根筋への直登コースです。

尾根まで木の階段が続き歩幅が決められちょっとつらいですが、20分そこそこで尾根筋に出ます。尾根に出たとこから15分ほどで
クサリで有名な「男坂」に到着。
まだ朝早すぎるのか誰もいません。(ここで8:30くらいだった)


写真:今日は西高東低の気圧配置。早朝は寒い寒い。


先行者が皆無なので落石の心配も少なく、迷わずB型姉弟(小5と小2)をクサリ場に進撃させます。危なくないのか?心配御無用、子供たちはジャングルジムなどで、日頃鍛えられております。ただし、スベリ止めがない手袋は必ず脱がせてくださいね。冬場の乾燥した大気ではクサリとの摩擦がきかず大変危険です。冬場のクサリは冷たいけどガマン。
でもね、この坂は万が一転落したら間違いなく「あの世行き」です。慎重にね。

写真:男坂を軽々登って行くB型兄弟。長さ30mのこの坂は傾斜もきつくなくホールドも豊富。

ガイドブックでは子どもが団体で楽しそうに登っている写真もあるが「管理者の飯能市はこの坂を通行禁止」にしています。理由は落石で事故があったようです。
(RIKIもあとで知った。ちょっと反省)
写真:余裕をかます「ゆうこ」

楽しそうな写真ですが、ロープで確保したり、迂回路を利用するなど、自己責任というものを十分認識した行動も必要。

あくまでも「危険個所」ということを忘れずに、緊張感を持たせること。


写真:男坂を上から見下ろす。下から人が
    登ってくるが、この人が山頂一番乗り。




展望が開けてくる。
向こうに、左:二子山、右:丸山。

山頂での展望が 楽しみだ。


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