現実から妄想へ
 本当の正体とはいったい何なのだろう。
 つかんでいたつもりの自分の正体でさえわからないでいるのに、相手の正体を知るに至るまでにはとても長い道のりが必要であるだろう。
 ただほんの一瞬の瞬間に、正体を垣間見ることかできるときがある。
 それは非日常的興奮の瞬間である。
 日常から脱して突出した時間の一瞬に見えたモノこそ、一瞬の正体ではないだろうか。
 何処からやってきて何処へ行くのか解からない以上、現実こそ真実と考えられがちであるけれど、現実は遥かに妄想を越えた狂気な世界ではないだろうか。
現実は刻々と刻み行く時間と空間の中に有り、後戻りなどできようはずもない。
 そこに繰り広げられるものとは、想いを失いモノ化した物質と物質の、ぶつかり合いでしかないのだ。

 妄想とは、根拠の無い想像の世界であるわけだが、想像である以上そこには「想い」が存在するということである。
 現実が想いを無くして行っているなか、妄想が生まれてくることは,実に自然なことなはず。
 秘密基地はそんなH2の果てしない「想い」のなかから生まれた、妄想の基地なのである。

 
 H2
2004.6.14


H2ブログ

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記憶を失ったヒロイン

 最後に遭遇してからはどのくらい年月が経っただろうか、かつての同僚から聞くところによればアメリカに渡り脳の手術をしたということだった。そのためか、過去の記憶をすべて無くしてしまっているらしいということだ。複数を相手に平気で戦える天性の身体を持ち、変幻自在に動き回るその行動についてゆくことが難しく思え、戦うことをあきらめてしまっていた。そのまま消えてしまっていても不思議ではなかったものの偶然その存在を知ることとなり、居場所を突き止めることができた。変わらない姿でやってきたヒロインは、あまり年月の経過を感じさせなかったものの、やはりこちらのことは覚えてはいない様子だった。過去の対戦をあれこれ思い出しつつも、間髪を入れずにロープを使いM字に拘束した。最近の得意としている技であるオリジナルTバックを穿かせた上のピンポイントクリトリス責めは、かなり効果があったらしく、早くも悲鳴をあげて果ててしまっていた。以前はそれで責めをやめてしまっていたが、再び出会ったからには逃すまじと必要にクリトリス責めをし続けた。すると遂には潮を吹いて果てていた。かつては見たこともないヒロインの潮吹きシーンだった。

2022年 6月 8日


ナースの睾丸攻撃

 自分はナースと言いながら立ち向かう者を次から次へと倒してきた相手だった。手ごわいことはわかっていたので、不意打ちを狙うべく奇襲を試みてみた。だが全くうろたえた様子もなく、余裕の笑みを浮かべて応じてきた。動揺するこちらをしり目にいきなり股間に手をかけてきたため、必死に払おうとしたのだったがうずくまることしかできずにいた。それでも股間への攻撃は止むことなく、むき出しにされた股間を集中的に責めてきた。身体に痺れを覚えだしたのはそのためだったのか、透明な液体を塗られまるで魔法にでもかかってしまったように自由が効かなくなっていた。その様子を見計らってか今度は睾丸を潰さんばかりにきつく握りしめ左右に回転をかけ責めてきた。まさかの睾丸への異次元攻撃に攻撃に、反撃する余地など微塵も無くなっていたのだった。

2022年 4月 2日



X字の磔椅子


 情報によると一時は地域に大勢力を誇示していた組織を解体し、新たな組織を立ち上げたという。まずは本部と思われる中枢に通信網を駆使して侵入し、重要なパスワードを手に入れてからは自由に出入りが可能となった。慌てた組織は裏をついて陽動作戦を巡らせ送り込んできたのは赤いセーラーに赤いマスクをつけたセーラー戦士だった。こちらの行動を探るよう指令を受けているのか、後をついてきたため、暗闇の部屋に引きずり込む。部屋にはX字の磔椅子があり、暗闇にまみれてX字の磔椅子に拘束すると観念した様子だった。X字の磔椅子は座ると両足が開くようになっているため、股間が剥き出しになる。そこに吸引式バイブレーターをあててスイッチを入れると、身体をくねらせもだえはじめていた。X字に拘束されたセーラー戦士は股間を剥き出しにされて、ピンポイントに吸引するバイブレーターによって何度も何度も果てていた。


2021年 8月10日

フェロモン香水をつけたヒロイン

 さまざまなな物理的攻撃を仕掛けて挑んで来ることには慣れていたものの、香水の香りをさせて侵入してきたことには意表を突かれたのだった。これまでにも香水の香りのするヒロインがいなかったわけではなかったが、さすがにフェロモン香水をつけてこちらの反応をうかがってきたのには参ったというより他なかった。フェロモン香水の香りを嗅いで勃起しているでしょうと問われ、股間を確認してみるとすっかり固くなっている自分自身を自覚する。それからは仰向けに倒れたハーフの白い巨体に吸い込まれるように固くなったものを挿入。やわらかい肉布団の上でただただ戯れていたのだった。

2021年 4月25日

お色気熟女

 スカートの裾を上げて挑発をしてきた色気ムンムンの熟女だった。思わず太ももに手をやると何とも言えないため息をもらしていた。その流れでスカートをめくりあげて身体検査を行うと、花柄のTバックが割れ目にくい込んでいた。もはや紐状態のTバックを指でなぞりながら、刺激を加えていくと、ため息は喘ぎ声になっていった。素裸にしてロープで亀甲に縛り上げ、割れ目にバイブレーターを固定する。Hカップもあろうかという巨乳の胸も魅力的だったが、四つん這いにしてバックからいきり立った肉棒を挿入。いきなりの挿入にお尻を振って抵抗はしたもののすぐに抵抗はおさまっていた。四つん這いの体勢がつらいのか足を延ばそうとするも、くの字に足を固定すると、お尻の穴が剥き出しになった。すかさずそのお尻の穴に肉棒を挿入、すると喘ぎ声は増々高まり、遂には「気持ちいい」を連発していた。

2021年 3月22日


パーフェクトボディー
 はじめての対面にも関わらず自ら取り寄せたお酒をすすめてきたため、警戒心はあったものの勧められるがままに飲んでしまっていた。飲むほどに酔うほどにいつの間にか会話も弾み、活動のテレトリーも一致していることが判明した。こんな相手の出現をずうっと望んでいたのかもしれないとまで思うほどになっていたが、本来の目的はそんな社交の相手を求めていた訳ではないことに目覚めた。ちょうど良いところに両手を拘束出来る場所があったので、頭上に両手をあげさせて拘束すると抵抗することなく応じていた。まずは身体のチェックを行うと、白くやわらかい肌に桃色の乳首、四つん這いにしての股間のチェックではあまりにも魅力的な秘部に思わずしゃぶりついていた。あまりにもパーフェクトなボディーに魅了され、吸いついたままそれだけで満足してしまっていた。

2021年 2月18日


異色のヒロイン

 何年前だったろうか異色のヒロインを捕らえたまま一晩拘束して解放してあげた記憶が蘇った。ヒロインの発するSNSを傍受し、その時は以前に捕らえたことのあるヒロインとは気づかずにやり取りをして、その拠点に向かったのだった。待ち受けていたのは裸になっての洗体とヨードによるうがいだった。しばし言いなりになり、捕らえるチャンスを狙っていると、どっかとソファーに座るヒロインがいた。後方から近づきソファーにM字に拘束。股間に目をやると膨らんだものがパンティからはみ出していた。構わずアナルにピストン式のディルトを挿入していきなりハイスピードで責めると完全に雌化し悲鳴をあげていた。こちらの本物をねだってもきたが、ディルトで充分とそのまま続けると何度もメスイキして果てていた。後から判明したのだったが、以前に一晩拘束した折にねだられてメスイキさせたミスターヒロインだった。

2020年 7月29日



人気のヒロイン

 ちょっとは名の知れたヒロインだった。ちょうど1年前、彼女の主演映画のオープニングに招かれて会場に足を運んだところ、お客が行列をなしていて、彼女の人気の程を思い知らされたのだった。そんなヒロインと12月24日に会えるとはなんの巡り合わせだったのだろう。奇をてらうことなく、露出の多めのサンタになって現われてくれた。言葉では尽くしがたいプレゼントに対して、お礼のプレゼントを返さなければと、取って置きのシリコンバイブレーターでサンタさんのピンポイントを刺激。興奮した乳首を締めあげる金具を取り付け、湿りかけていた局部に指を挿入。鍛え上げられたヒロインの身体は波打つようにくねりながら、何度となくあえいでいたのだった。

2019年12月24日


セーラーヴィーナス


 オレンジ色のセーラー服を着て颯爽と現れたヒロインだった。自信からか戦いのエリアを拡大しているようで、その姿をとらえるにはかなりの時間を要するようになっていた。
頻繁にとらえることができた頃にリーサーチは済んでおり、そのウイークポイント等は把握できていた。本来なら赤いセーラー服が好きで着るはずなのが、憧れのオレンジ色のセーラー服を着ての出現だった。そのためか、かなりのテンションで戦いを挑んできたものの、ゴムバンドによって手足を拘束。ロープなどとは違い伸びちじみするのが特徴であるのだが、伸びちじみすることに油断があるため、たやすく拘束が可能となる。拘束をしてからは乳首をむき出しにし、乳首ピンチを使用しバイブで重点的に責めたてると早くも果ててしまっていた。

2019年 3月13日


あどけない看護婦


 女子学生のアルバイトでやってきたような看護婦だった。看護婦というにはまだあどけなく、何をしたらいいのかもわからないようだったが、仰向けになり患者になりすましていた。胸を見るなど看護婦らしいことを必死でしようとするも、その必死さが仇となりナース服の胸元が開き始めていた。すかさず顔をもっていき乳首を探り当てて、唇でちゅっちゅっとやっただけだったが、敏感な反応が返ってきた。そのため両手を加勢し本格的に責めると、乳首責めだけでイッてしまっていた。演技の可能性もあると思い、股間に触れてみると、すっかり濡れていた。股間を確かめた手でそのままクリトリスを責め立てると、若さからなのだろう溢れる愛液で、穿いていたパンティはグジョグジョなってしまったため、自ら脱ぎ捨てていた。相変わらず体勢は仰向けのままだったが、力無く上に乗っているだけの看護婦の剥き出しになった股間の中心めがけ、生肉棒の挿入を試みる。抵抗をすると思いきや、まったくの無抵抗で溢れる愛液に迎えられるように、生のままの肉棒の挿入に成功。下から激しく突き上げると、看護婦は何度も絶頂し、フィニシュは中出しで終えたのだった。


2018年 9月22日



大柄セレブ


 いとも容易くこちらの仕掛けにのってきたため、注意深くさえなっていた。大柄な身体には似合わない顔の印象で、かなり広範囲の行動エリを持ち、車の運転など苦にならない様子だった。ハワイに住んでいたことがあるとも言い、とんだセレブさんだったのかもしれない。これまで多くの男を弄んできたとも豪語していた。そんなセレブさんだったが、磔にするまでにはたいした時間を要しなかった。磔になったセレブさんの股間にワイヤレスバイブレーターを放り込むと、腰をくねらせながらよがりだしたのだ。もしかするとセレブさんが一番望んでいたシュチエーションがそこにあったのかもしれなかった。


2018年 8月30日


完全敗北


 満月の夜に舞い踊るその姿は見ていないまでも想像はついた。占いを得意としていてこちらの行動パターンや心理状態を読み取られていた。まるで催眠術にかけられたかのように、身体が硬直し倒れてしまっていた。倒れた身体に馬乗りになられると、蛇に睨まれた蛙同様なすがままになっていた。どこかで反撃をと思うも虚しく、無理矢理興奮させられてしまった肉棒をつかまれ、身動きさえ取れずにいた。極めつけは複数から屈辱を受けているような錯覚を起こさせる分身の術の前に、完全な敗北を迎えていた。


2018年 8月27日


四つん這いの妊婦

 大きく膨らんだお腹は妊娠の証だった。妊婦はお腹を守ろうとするため、四つん這いになるしかなかった。お尻を突き出した体勢の四つん這いは肛門が丸見えになり、そこに綿棒が一本二本と差し込まれていった。うっすらとうずくような声をあげてはいたものの、これまでのような頑なに肛門に対する責めを拒むことはなかった。肛門に差し込まれた綿棒が四本を越えた頃、バイブレーターで性感責めを行っていたものの、その姿に欲情し、我慢の限界をむかえた肉棒が、妊婦の産道めがけて挿入された。次第に激しくなるピストン運動を受けて、妊婦の声はうずくような声からボルテージをあげだし、ついにはMAXに達していた。


2018年 7月24日

きなりのロリータ


 時間と方向感覚のないロリータが相手だった。居場所を特定できないまま時間だけが経過してゆく、ただ首を長くして待つのは嫌だった。捕らえるためのあらゆるを仕掛けを用意して待つことにする。外は突き刺すような日差しが注ぐ中、現われたきなりのロリータだった。実際に面してみると想定より巨漢であったために、かなりてこずりはしたものの、捕らえることに成功した。手枷、足枷をして拘束した後に、開脚マシーンにかけて無理矢理開脚。広げられた股間にバイブレーターをあててスイッチを入れると、顔は天上を仰ぎ苦悶の表情を見せていた。すでにきなりのロリータの衣裳は剥ぎ取り、Hカップもあろうかと思われる乳房を鷲掴み。いきり立った肉棒を有無も言わさず挿入。巨漢の肉体のわりにまだピンク色の小さなつぼみの股間に、肉棒と棒状のバイブレーターの挿入を交互に繰り返し、待たされた時間分くらいの責めを続けたのだった。


2016年 8月19日


シルバークイーン

 銀色のマスクの奥から発せられる鋭い眼光に、身体中のパワーを奪われてあえなく倒れてしまっていた。迫り来る銀色のコスチュームから覗けるクイーンの肌は透き通るような白い肌で、水晶のように輝いてさえ見えた。蛇に睨まれた蛙状態の身体を、ずるずると吸い込むような音を立てながら嘗め回して、こちらの反応を冷静に確かめているようだった。両手両足を拘束されてまったく抵抗ができないまま、弄ばれること数時間、不本意にもフィニッシュをむかえそうになったときだった。両手を拘束していたロープが緩み、クイーンの首を捕らえることに成功した。そこからは形勢逆転。拘束されていたロープを使い、Mの字に拘束して丸見えになったお尻にバイブレーターで逆襲。股間にはローターを押し当てたまま、フィニッシュ寸前の塊を挿入。透き通った肌を震わせながら、果てて行ったクイーンだった。銀色のコスチュームには白いどろどろの液体が付着していたのだった。


2015年12月11日


妊婦調教

 実年齢はわからないが、童顔のためか、あどけない印象を受けた。容姿体型ともにポッチャリしていて、攻撃というよりは、受身を得意としている様子だった。捕らえて再三の調教を施した後に、突然姿を消したと思いきや、一方的に通信を送りつけてきた。自分の居場所を知らせるものだったのだが、かなり大胆な行動に思えてならなかった。一種の陽動作戦の可能性があったために、慎重に対応する必要があったが、誘いに乗ってみることにした。久しぶりに見たその姿は、以前より明らかに細っそりしてスマートになっていた。その理由がわかったのは、捕らえて着衣を脱がせた時だった。お腹に傷を見つけたために問い正すと、妊娠をしていたということだった。ということは、お腹が膨らんでいた頃に、拘束され責めを受けていたのは妊婦だったと言うことになる。知らなかったとはいえ妊婦には厳しい調教だったのでは、と思い返す。そして、今考えればあのお腹の膨らみ方は、異常だったように思えたのだった。


2012年10月12日


女医の極秘映像

 涼しげな顔をして、尻を左右に振りながら目の前を通り過ぎて行った後には、何ともいえない香りだけが漂っていた。着ていた白衣の胸元からは、深い谷間が覗くことができ、一度でいいからあの谷間に顔をうずめてみたいものだと思うようになっていた。しかしながら相手は権威ある女医であり、到底しがない一平卒など相手するはずもなく、ただ妄想の相手であるしかなかった。ところがある時、海外からの情報で、女医が出演したと思われる過激映像があることを知り、早速入手してみることにした。内容は2名の女子が性欲を競うといった内容で、見知らぬ男に身体を玩具のように弄ばれていた。もちろん海外発信であったためにモザイクなどは無かった。かなりショッキングな映像だったと同時に、入手した映像を元にすれば、あの高慢な女医の鼻っ柱を挫くことができ、これまで抱いてきた妄想を現実のものとできるのではないだろうかと、思い巡らすのだった。


2012年9月21日


白肌の刺青

 均整がとれたスリムなボディに刺青が施されていた。嘗ては頻繁に挑んだ攻撃目標拠点であったが、弱体化してしまったために、対象からも外されていた。それでもたまに、データ上にリストアップされることがあったため、調査に臨んだのだった。警戒心をもった眼差しは鋭く、髪ををショートにした風貌は、優秀な女性秘書のようでもあった。まったく無駄の無い動きにしばし翻弄されながらも、隙を見つけようとしていたところ、流れる水の音に気をとられた瞬間があった。透かさず羽交い絞めにして、ロープによる拘束に成功した。まずは身動きがとれないことを確認してから、着衣を剥がしだす。するとその風貌からは想像もつかないような、白肌に施された刺青が見えてきたのだった。上半身に数箇所、下半身にも数箇所、ひとつひとつの刺青を見ながら、なぜこんなに刺青を入れようとしたのかを問うてみたが、返事はなかった。真一文字に摘むんだ口を割らせる手掛かりは、刺青の入った身体に聞いてみるしかなさそうだった。


2012年8月10日


敗北の証


 捕らえられたヒロインは、椅子の上でMの字に股間を開かされていた。これから自分の身に、何をされるのかわからず怯えているのか、開かれた足元を見ると微かに震えていた。黒い墨に浸された筆が用意され、傍らには白い半紙の束があった。黒くなった筆先が向けられたところは、Mの字に開かれた股間の中心部分であった。ピンク色した中心部分にも容赦なく墨か塗られ、股間を真っ黒に染めあげると、白い半紙が一枚当てられた。黒墨をうつしだすべく、半紙の上から股間をなぞられているうちに、感じる部分を刺激したのか、微妙な反応が返ってきていた。その表情は羞恥と屈辱に満ち、半紙にとられた自分自身の形を見せつけられると、顔をそむけて視線をそらせていた。吊り上げた魚に墨を塗り紙にうつしとったものを魚拓というが、女性の股間をうつしとったものはマン拓ということで、捕らえられたヒロイン最大の敗北の証となるのだった。


2012年7月 3日


巨尻攻略


 必ずと言っていいほど、四つん這いにして剥き出しになったアナルにバイブを挿入してきたのだったが、次の攻め手を欠いていた。アナルバイブは放っておけば自然に出てきてしまうので、その都度入れ直す必要があった。挿入の際には目の前の巨尻の向こうから「うぅ〜」と苦しそうな声が洩れて、その後はじわじわとアナルから排出物として排出される感じだった。排出を止めるよう命令はするものの、自身ではコントロールができないようだった。一方、クリトリスにもローターが当てられていたために、すっかり迎え入れが進んだ口元は涎を垂らして挿入を待っていた。餌でも与えるかのように巨尻の上から覆い被さり挿入してやると、下腹部に抜けそうになったアナルバイブが当たった。ピストン運動と連携しながら挿入してやると、アナルバイブだけの挿入時の声とは違った歓喜にも似た声をあげていた。ピストン運動の最前線では、深く挿入されたアナルバイブの振動を感じながら、なおも責めは続いたのだった。


2012年6月10日


晒し者

 
学校の体育館の設定なのだろうか、跳び箱とマットが置かれ、傍らには学習机と椅子もあった。BGMが静かに流れるなか、やって来る者は思い思いの飲み物を飲んではいたが、そこに会話はなかった。会場の雰囲気にのまれているのか、これから展開される内容をイメージすることでいっぱいなのか、静かにはじまりを待っている様子だった。そこに授業開始のチャイムが鳴り、登場したのはセーラー服を着た美少女二人だった。普通にある学校の光景が続いた後に、ブルマへの着替えが要求された。物陰で着替えようとする二人に駄目が出され、やむなく下着姿を晒しながらの生着替えとなった。実在の学校では消えてしまったと言われるブルマ姿が、跳び箱やマットの上で披露されると、二人の動きにあわせてギャラリーも動いていた。極めつけはスクール水着への生着替えだった。二人とも産まれたままの格好にならなければならず、水着を着けた後も性器の露出を要求されるなど晒し者となっていたのだった。


2012年5月20日


ムカデの恐怖


 ムカデは百足とも書くように、沢山の足を持ってうろつく姿を見ただけでも嫌悪感でいっぱいになる。そのムカデが拘束された身体を這いまわるのだからたまらない。拘束のロープ沿いを伝って這っていたかと思えば、おしりの窪みをめがけて這って行く。ムカデが這ったあとの皮膚は、少し赤みを帯びてむず痒いのか、拘束されながらも身体をくねらせていた。這っていたムカデが身体の背後から正面に回り込んだ時だった。悲鳴にならないような声をあげて、身体全体を使って払い落とそうとするも、へばり付いたムカデは落ちるようすもなく這いまわっていた。はじめて自分の身体についているものが、ムカデと気づいたのだった。ムカデは肉食で小動物などを捕食するが、人に対しても攻撃的なものもあるため、あまり動かずじっとしている方が身のためなのだが、相手がムカデと知ったからにはそうも言ってられないのだろう。拘束されたまま必死の抵抗が続いたのだった。


2012年4月25日

鏡地獄

 惨めな囚われの姿を見せるため鏡の前に立たせると、恥ずかしいのか顔をそむけるばかりだった。首には大型犬用の首輪がされていて、全身はロープできつく拘束をされていた。縛りあげられた乳房は異様に歪み、両乳首は挟み金具で挟まれていて、潰れそうなまでに変形をしていた。何かを訴えようにも、口にはギャグボールを咥えさせられていて、言葉を発することさえできずにいたのだった。咥えさせられていたギャグボールからは、涎がだらだらと垂れて自分の身体をつたって滑らせていた。幸いと言うべきなのか、下半身の拘束があまかったために、しゃがみ込むことができた。だが床にも鏡があったために、自分では直接見ることのできない部分まで、見てしまうこととなってしまい、恥ずかしさは頂点に達していたようだった。そのためか、床の鏡は汗とも唾液ともつかないような液体でぬるぬるとしていた。 

2012年3月25日 


マシュマロ肌

 通信の傍受を受けて、誘き出すための誘導を行うも、ちぐはぐなやり取りが続いた。コミニケーション自体が成立していないような、不安なファーストコンタクトだった。その存在を否定しながらも、存在し続けていることへの憎悪や空虚感を持っている、とても危険な相手であった。若いということは、時に肉体の制約があることを忘れ自由気ままであるために、自分自身を傷つけてしまうことがある。白く透き通るようなやわ肌を、自ら傷つけてしまうことを若さというには、あまりにも痛々しかった。でも傷つきながらも羽ばたく鳥のように、立ち向かってくるその姿は、ヒロインそのものであった。戦いの初心に返るような思いで、迎え撃ち倒すと、死体のようにぐったりと横たわっていた。肌に触れてみると、未だ嘗て触れたことの無いような肌触りで、色白な上にとてもやわらかな感触は、まるでマシュマロのようだった。気が付くと、いつの間にか時間の経つのも忘れて、噛み締めるようにマシュマロ肌を味わっていたのだった。


2012年2月23日  


潮吹き

 股間に固定されたバイブレーターは、身体の一部のように、グィングィンと音をたて回転していた。両胸はX字に拘束されていて、乳首を見るとピンと立って、かなりの興奮を示していた。そこに用意されていたものは、直径5cmほどのディルトだった。まずは興奮で受け入れやすくなっている部分に、何度となく挿入するも、受け入れなかったためにアナルに挿入。苦痛に表情を歪ませ半開きになった口からは、まだ興奮前の一物が押し込まれ、無理矢理興奮を促がされていた。そしていきり立った一物を、いよいよ肝心の部分に挿入しようとするとまたも入らず、繰り返しているうちに興奮も冷めて挿入を断念。満足できないまま放り出されてしまった自身の身体を、自ら慰めるために股間に手をやりオナニーをはじめだす。観賞していると、2m以上の潮を噴き上げ果てていた。恥ずかしいのか顔を両手で覆い、大胆に伸びていた身体を縮こませていた。


2012年1月26日  


ストッキング拘束

 一度壊滅したと思われていた組織だったが、密かに再編されたという情報を得た。調査の結果、再編されて間もないようで、構成員もまだ不揃いな様子だった。叩いておくには今しかないとばかり、以前同様の手段を使い、おびき寄せてみた。すでに出先機関を用意して、後はやってくるのを待つばかりと余裕でいたところ、予定時刻よりも早めの襲撃を受けてしまい戸惑っていると、たたみかけるような攻撃をしかけてきた。いきなりの奇襲攻撃に、戦闘態勢が整わないまましばし防戦一方となってしまっていた。丸腰状態で、たまたま手をかけた相手の足のストッキングを破ったときだった。ストッキングによる拘束を思いつき、その場で実行。意表をつかれたストッキング拘束に、両足をとられ倒れ込んだところを、着衣を脱がして上半身も拘束する。さすがに観念したらしく大人しくなっていた。


2011年12月12日  


高温サウナ

 細身の身体にも関わらず、かなりの高温のサウナに耐えていた。タオルを使用することなど許されるはずもなく、流れる汗をぬぐうのは自らの両手のみであった。小窓からその様子をうかがいながら、見せ付けるようにビールを飲み干す。小手先三寸で財布の中の金を抜き取るような悪癖を持つ者には、高温サウナ漬けで身体にしみた悪い毒素を取り除いてやるのが適当だ。身動きもままならない狭いサウナに閉じ込められて、息苦しいのか扉をたたいて出してくれと願いでてきた。ふらふらとなって出てきたその身体に、悪い毒素を吹き飛ばすよう、こんどはジェット水流をお見舞いする。汗だくの身体の隅々にジェット水流を掛けているうち、敏感な部分を刺激したらしく悶えはじめていた。お尻を突き出すように命じたのち、ジェット水流を中心部分に当てながら、硬化した肉棒を背後から挿入してやる。火照った身体からは、高温サウナのぬくもりが伝わってきた。


2011年11月30日  


魅惑の臭気

 人目をはばかることなく身に纏ったフリフリのコスチューム、ブロンズに染めた長い髪の毛、まつ毛を付けてパッチリと見開いた目、今時のファッション雑誌から脱け出してきたようであった。目隠しをしてしまうには、せっかくのパッチリお目目が台無しと、赤い首輪をされていた。連れられた部屋では、男を惑わすような臭気を漂わせ、禁煙ルームにも関わらず煙草を求めるなど、拘束されてしまっている現実を捉えきれないでいるようだった。それでも両手を頭上に拘束され、着衣を脱がされて行くに従い、現実を理解したようで、恥ずかしさから全身で抵抗を試みていた。傍らで進んでいた準備は、磁気によって膨張を促がされ、カチカチになったコマンドの男根だった。Mの字に両足を開かせられると、いきなり挿入されたために「痛い」と大声を上げていたが、容赦なく奥深くへと挿入されていた。自身の発する魅惑の臭気も手伝ってか、コマンドのピストン運動はいつ終わるとも知れなかった。


2011年10月21日  


最強ヒロイン

 その風貌こそ仮面で隠れてはいたが、戦いのスピリットは誰よりも強くあった。近頃は相方を連れて戦う様子も見られ、もしやとも思えたのだがそのもしやが訪れた。自分は身を潜め、相方を立ててきたのだった。目鼻立ちのはっきりしたフェアリー系で、事前に情報を得ていたために迷うことなく、相手を特定できた。もちろんこちらの情報も把握の上でやってきたはずなので、戦いに対する覚悟はかなりのものだった。セーラー戦士となったその姿は、最強ヒロインの予感さえ感じさせるものがあった。しかし最強である者ほど、その強さゆえに油断が多く、一瞬の隙をこちらに見せた瞬間に捕らえることができたのだった。両手を拘束し、四つん這いにすると、お尻をもじもじさせていたので、剥き出しにしてやると恥ずかしい部分が丸見えになった。それからは仮面の相方にしたことを、その通り教えてあげたのだった。


2011年9月10日  


十字磔

 銀色に輝くコスチュームを着けて、意気揚揚と潜入を試みてきた。出迎えたのはまったく同様の形状をした3つ扉で、明らかに罠が仕掛けられている可能性があったためにかなりの警戒ぶりだった。一つ目の扉は追い出し用の扉で出口へと通じていた。2つ目の扉はスチームが充満する部屋となっていて、入室すればその熱で倒れ込んでしまうのは間違いなかった。そして3つ目の扉は開けるといきなり壁で、一歩でも踏み込めば地下牢へと落ちる仕組みになっていた。開いた扉は3つ目の扉で、壁のからくりを解明しようと足を踏み入れてしまい、地下牢に落ちて捕らえられてしまっていた。地下牢では両腕を真横に伸ばされ、両膝を閉じる十字に拘束されていた。はじめは自分の身に何が起こったのかを理解できていない様子でいたものの、銀色のコスチュームを剥ぎ取られだすと、恥ずかしさからうつむくことしかできない様子だった。


2011年8月24日  


積年の思い

 必ず倒しておきたい相手だった。嘗てかなりの知名度を誇った相手は、気まぐれな行動をとっていたため、遭遇するにもタイミングが取りずらい上に、遠隔地に居た。入念に情報を取り、現地の状況等を調べ上げていたところ、千載一遇のチャンスがやってきた。逸る気持ちを抑えつつ、迷うことなく新幹線に飛び乗った。意外にも現地はよく知ったところにあり、現地に着いてからの捜索は、さほど難航することもなく順調にいった。そして遂に遭遇の瞬間がやってきた。嘗て一世を風靡した風貌そのままが目の前に現れ、一瞬たじろいたものの、本来の使命を果たすことが目的と言い聞かせ、積年の思いを晴らすべく戦いに挑んだ。いざ戦ってみると、戦いはいつもそうなのだが、虚虚実実の様相の中繰り広げられ、勝敗とは無縁の到達を感じて終息をする。残った感覚と言えば、洗顔後の爽快感のようなものだけがあるだけなのだった。


2011年7月14日  


夜明けの攻防

 囚えられ調教を受けたその後は、衣服を身につけることを許されず、裸のまま就寝することとなる。明け方ともなれば、掛けていた毛布を自ら蹴飛ばして、お尻も露わになっている姿を見かける時がある。しばし眺めているうちに、沸き起こる欲情を抑え切れなくなり、顔をお尻にうずめるようにしてかぶりついていた。舌をつかって丹念にお尻独特のカーブを嘗め回してはかぶりつき、両手で臀部を揉みほぐす。さすがに気づくのか、抵抗するように毛布でお尻を覆い被せるも、再び剥ぎ取り嘗め回す。程よくお尻が湿りだした頃、割れたお尻を開いてみると、中心部分も湿りだしているようだった。寝てはいても感じる部分は感じているようで、ならばとばかり、後ろからいきり立った塊を挿入すると、すんなり受け入れていた。目を覚まして「変態!やめて!」と叫ぶも後の祭り。夜明けの攻防がはじまっていた。


2011年6月21日  


サイボーグ調査員


 何気ない会話をしていたようだったが、実は探りを入れられていたことに気づいた。あきらかに誘導に乗ってしまっていると思い、話題を変えてみても言葉たくみに迫ってくる。断ち切るためには拘束してしまう他ないと考え、ロープを取り出すと、身をかばうどころかのりだしてきた。捨て身と言ってしまえばそうなのだろうが、思わぬリアクションに困惑する。そして変わることなく続く言葉の連射に嫌気が差し、手近にあったタオルを使い、口を塞ぎ止めた。塞がれながらも、何かを言いたいげな表情だったが、無視するように着ていた衣服を脱がす。身体はかなりのスレンダーなボディではあったが、よくできたサイボーグのようでもあった。スラリと伸びきった細い足を、無理矢理大の字に拘束し、開いた両足の核心部分をバイブレーターで刺激してやる。さすがのサイボーグもたまらないらしく、塞がれた口からは、うめき声にも似た声を漏らしだしていた。


2011年5月21日  

膣痙攣


 男勝りの骨太な体格を有していながら、対戦してみるとまったくの運動音痴であることがわかった。拘束のため両腕を後ろにまわそうとしても無理で、やむなく縛り上げた無様な姿が見えるよう、鏡の前に立たせたが、顔をそむけて恥ずかしがるたけだった。刺激のために股間にくい込むロープを上下に振動させると、下半身をもじもじさせて立っているのがやっとのようだった。よく見ればくい込むロープを湧き出る体液で滑らせていたので、硬くなった肉棒をロープの隙間から有無も言わさず挿入してやる。どのくらいの時間が経過したのかはわからないが、口をポッカリあけて絶頂をむかえたようすだった。するとその直後から、咥えこんでいた股間の奥深くで、軽い膣痙攣のような症状を起こしはじめた。それはまるで独立した生き物がいて、いくつかの口をパクパクさせているかのようだった。


2011年4月21日  


逆海老縛り


 素裸にされただけでも、抵抗の意欲は削がれるもの。その上、両手を頭の上で拘束され、地べたに伏せた状態で両足を拘束されると、まったく動くことさえ出来なくなる。両足は開脚のまま折り曲げられ、頭上で拘束した両手に連結、所謂逆海老状態となる。まったくの無抵抗状態で、まずはお尻に無理矢理バイブを挿入。しばらくは、お尻の快感を味あわせるがごとく放置する。お尻は排出器官なので、放っておくとバイブを排出しようとするが、それをまた奥深くへとねじ込んでやる。どのくらいその繰り返したかは定かではないが、感じはじめているらしくアヌスをヒクヒクさせていた。腹ばいになったままでは、呼吸も満足にできなくなってきているのか、大声をあげていた声も薄いでいた。


2011年3月23日  


ローションまみれ


 指定の戦場を拒み、あえて場所を変えてやってきた。迷彩服を着て戦闘の意欲は強かったものの、差し出されたカクテルを飲み干すと一変。自ら迷彩服を脱ぎ捨て、ブルマー姿となって指導を請うてきた。戦いにはパターンなどなく、実践あるのみと目隠しをして指導をはじめた。軽い準備体操をさせた後に、ローション風呂に放り込む。ぬるぬると立つことさえ思うようにならないマットの上で、股間にバイブレターを装着されて、身体はますます思うように動けなくなっていた。ローションまみれになったお互いの身体と身体、全身を吸い尽くすよう命じると、ぬるぬると滑りながらも必死で吸い付いてきた。口からは吸い込みきれずに垂れるローションが、だらだらと垂れていた。


2011年2月20日  


引き出されたもの

 正月も過ぎて、遅れてやってきたサンタクロースのようないでたちで現れたヒロインだった。お嬢様風なその容姿からは、これからの戦いを想像することができにくかった。一体どのような戦いとなるのかを思い巡らしているうちに、中国刀を手にしたヒロインが立ち向ってきた。舞うような身のこなしは、見とれてしまうほどで、網をかけて捕らえてしまうには、もったいないくらいだった。そこは戦いの宿命で、容赦なく捕らえたヒロインを四つに拘束して、白く透き通るような桃尻を剥き出しにした。すると股間から白い紐が垂れていたので手をかけると、気づいたのかヒロインはやめるよう懇願してきた。やめるはずもなく、白い紐を引っ張ると、うっすらと赤い生理用タンポンが出てきたのだった。

2011年1月19日  


巫女の褌


 座敷に正座させられた巫女は、ミニのスカートをはいていたため腿から太腿が露わになった。お茶を立てるよう命じられ前のめりになると、襟にできた隙間から程よく膨らんだ胸の谷間が見えた。立てたお茶を運ぶために立て膝になると、赤いミニスカートの奥が覗けて見えた。咽の乾きもかなりだったのだろう、差し出されたお茶を一機に飲み干すと、巫女の手をつかみ引き寄せ拘束していた。ミニスカートの奥を確かめるように、いやがるミニスカートを捲り上げると、下着は赤の褌だった。褌とわかった後は、その一端をつかみ絞りあげたり、上下させたり、責めは褌一点に集中したのだった。


2010年12月27日  


家畜檻

 捕らえられたヒロインは、身動きがやっとできるぐらいの檻に閉じ込められた。食事は管を通して与えられ、まるで家畜のように扱われていた。排泄は檻を汚すために勝手にはできず、ドクター立会いの上行われていた。むしろ排泄はドクターにコントロールをされているようで、四つん這いの体勢で檻の外から浣腸をされて、排泄を促がされていた。監視され、抑制された檻から出ることを唯一許される時があった。その行く先はベットの上で、飢えた獣のようなコマンドの相手をさせられる時だった。はじめは強く拒んではいても、荒々しく冒され続けているうちに、あきらかに快感へと変わっている様子が伺えた。悲鳴にも似た声を上げながらも、その肌は鳥肌が立っていたのだった。


2010年11月26日  


アナルプラグ


 両足を拘束され頭上近くまで持ち上げられると、真っ白な桃尻が丸見えになった。うっすらと血管が透けて見えるお尻だった。目隠しをされ何をされるのかわからないでいる恐怖もあってか、震えている様子だった。お尻の割れ目を無理矢理開くと、声をあげていやがっていたが、かまわず用意したアナルプラグを挿入。抵抗の割りには、すんなりと呑み込んでいた。アナルプラグは一度挿入すると、抜けずらい形状をしていて、お尻に栓をされてしまったような形になる。そこに刺激を与えるべく用いた器具とは、肩たたきの時に使用する器具だった。アナルプラグに器具を当てると、トントンと叩き出して刺激を与えるものだった。受けたことのない刺激を受けて、たまらず張り上げていた声も薄らぎ、全身をくねらせていた。それからアナルで絶頂に達するまでは、さほどの時間を要さなかった。


2010年10月26日  


フェラ攻撃


 やけに強気なヒロインだった。まずは自分の名を告げて、いかに百戦練磨を戦いぬいてきたのかを語ると、いきなり裸になって勝負を挑んできた。裸にすることで羞恥心を高め、服従させてきた手段が、まったく通じない相手であることがそこでわかった。異例な状況に戸惑い、捕らえることさえ出来ずにいると、いきなり股間にしゃぶりついてきた。まるで咽越しでも味わうように、いちもつを咽の奥まで入れては、ゲーゲーと咽びながらも楽しんでいるかのようだった。まったくなすすべがないまま、フェラチオ攻撃を受けて、フィニッシュをむかえることとなってしまった。それまで攻撃的に責めていたヒロインがいきなり四つん這いになり、自ら割れ目を開いて入れて欲しいとポーズをとったため、ならばとばかり応じて終了したのだった。それで火がついてしまったのかヒロインは、見ている前で何度も自慰を繰り返していた。


2010年 9月 2日  


三角木馬


 三角木馬とは三角形の木材に人を跨がせる拷問器具で、体重が三角形の頂点にかかるために、陰部や肛門が圧迫され、引き裂かれるようになるものである。その痛みははなはだしく、女性においては陰部を責められるために、羞恥もともなうことになる。レースクイーンを気取ったヒロインが、後手に拘束され、三角木馬に跨がせられていた。本来は下半身を裸にするなどして、跨らせるものなのだろうが、着衣のままだった。しかもその表情は苦痛と言うより悦楽の表情に近かった。三角木馬の頂点を見てみると、黒く細長いバイブレーターが装着されていて、振動をしている様子だった。どうやら苦痛を与える器具というより、強制的に快感を与える三角木馬のようだ。捲くり上がったミニスカートから覗けた白いパンティは、興奮を示す体液が染みていた。


2010年 8月23日  


ノーパンポリス


 スレンダーボディのポリスが街を行く、するどい眼光を放つその眼差しは、全ての悪事を見抜いているかのようだった。たまたま目が合っただけなのに、不信に思ってか声をかけてきた。職務質問というやつなのだろうが、応じる必要を感じなかったため無視して通り過ぎようとすると追いかけてきた。人気のない路地を入ったあたり、立ち止まるよう言ってきたポリスを逆に捕らえることに成功。すらっと伸びた脚が気になったので、スカートに手を入れると何とノーパンだった。その理知的な顔からは想像もできなよう大胆さに、思わず沸き起こる欲情を制することは困難になってしまっていた。


2010年 7月10日  


 コブ渡り


 スカートの裾をひるがえし挑んできたセーラー戦士だったが、後方からの目隠しに合い、あえなく捕らえられてしまっていた。そのまま目隠しをされ、武器の所持を警戒しての身体検査が行われた。両手を後ろ手に拘束されると、股間には一定間隔でコブのあるロープが渡された。ロープの一方が高く持ち上げられると、股間にロープがくい込むせいか身体を移動させていた。もて玩ばれるように、行ったり来たりしているうちに、感じてきているようで声にならい声が洩れはじめていた。


2010年 6月10日  


 濡れたパンティ


 あどけなさが残るその顔からは想像もおよばないほどの、大胆な市街戦を挑んできた。地理的条件の不利もものともせず自在に振舞う様は、まさにヒロインそのものであった。調子に乗ったためか、基地内にまで侵入したのが運の尽きだった。捕らえられベットに拘束されてしまっていた。それでも強気に振舞うヒロインに対し、ベットを動かすと仰向けの身体の腰のあたりが上昇しだした。強制的に盛り上がった股間はパンティが丸見えになり、その上からバイブレーターを押し当ててみると、すっかり大人しくなってしまっていた。それからパンティが湿りだすまでには、さほどの時間を要しなかった。


2010年 5月13日  


 拉致監禁


 とても警戒心が強く、簡単な誘いにも乗ることはなかった。ただ連れ出したい一心で、車に引き込み拉致をした。景色の変化を恐怖しながら見ていたようだったが、山奥深く入り込むと観念せざるおえなかったのか、素直に命令を聞く気持ちになったようだった。朽ち果てて渡ればいつ落ちるともしれない橋を渡るよう命じたのだったが、必死で渡っていた。夕方とは言え山の日暮れは早く、人気の無いあたりは夜の闇に包まれだしていた。監禁場所に連れて行くと、淋しい気持ちを紛らわせたいのか、自らまつわりついてぬくもりを求めてきた。あれほど頑なだった姿はすっかり鳴りを潜めてしまい、従順な僕と化してしまったようだった。


2010年 4月26日  


 悪魔の尻尾


 暗闇の中どのくらい待ち伏せをしたのか、煙草の臭いで気配を感じることができた。小悪魔にも似た黒い衣裳をまとい潜んでいた。早速部屋に通すと己が姿を映すべく、鏡の前に連れ出しオナニーをするように強要。着ていた衣服を一枚一枚剥ぎ取り、全裸にする。何か物足りないその姿を見て、尻尾が無いことに気づいた。悪魔には悪魔の尻尾がついていないといけないはずだ。オナニーで気持ちのよくなっていた身体をうつ伏せにして、お尻を突き出すように指示。剥き出しになったアヌスにローションを塗り、浣腸をしてバイブレーターを挿入。かなりほぐれたアヌスに、尻尾の根を埋め込み尻尾をつけて観賞した。


2010年 3月27日  


 中出し

 芸者の姿で擦り寄りながら耳元でのささやく言葉の裏には、こちらの緊張をほぐしつつも油断を待っている様子だった。自らジバン一枚になり妖艶に挑発してきた。脱いだ着物を衣紋掛に掛けている時にチャンスは訪れた。近くにあったタオルで目隠しをして、両手を拘束。ジバンの上からロープを回して完全拘束に成功した。大声をあげて仲間を呼ぼうとしたため、口にもタオルを押し込み口を塞いだ。暴れたせいか下半身が肌蹴て見えて、下着を付けていないために恥ずかしいところが丸見えになっていた。丸見えになったところを丹念に責め立てた後、いきり立った肉棒を挿入、お望みだったようなので白く濁った体液を中に出してあげたのだった。


2010年 2月17日  


 寅の縫いぐるみ

 いくら寅年を迎えたからとはいえ、大きな寅を従えやって来る大胆さには驚かされた。もちろん本物の寅などではなく、ハンドバックほどの大きさの寅の縫いぐるみなのだが、何故そのようなものを持っているのかわかりかねた。もしかすると、中に相当な武器を仕込んでいる可能性もあり、単に縫いぐるみと侮れば危ういことになる可能性も考えられた。しばらくの神経戦が続いた後、水泳で鍛えたという絞まった身体が仰向けに倒れ込んだ時だった。透かさず馬乗りで身体を固定し拘束をした。まずはお椀をかぶせたようなおっぱいから性感帯を調べていくと、乳首のあたりで敏感に反応していた。敏感になったためか、ピンとなった乳首を吸ってあげたところ口の中に甘いものが残った。


2010年 1月31日  


 ボディブロー 


 決戦の時、宮本武蔵が宿敵佐々木小次郎に対して使った戦法は焦らしだった。待ち疲れた小次郎はいらだち、戦いに敗れたのだった。一年ぶりとはいえ待ち合わせの場所を忘れるはずもなく、姿を現さない相手に対し焦れてはならなかった。連絡ぐらいはあるだろうと待ち合わせ場所を離れ基地に戻ると、何と直接基地内に侵入してきたのだった。まばゆいばかりの黄金のオーラは健在で、むしろ以前より増した感じさえした。まったくの意表をつかれて困惑したものの、怪しく動く髑髏の心臓に気をとられている間に後方より襲い掛かり倒した。身体をくの字に折る器具に拘束すると可愛いおへそが丸見えになり、お腹が苦しいのかピクピクとさせていた。それでも敗れたことさえ認めないため、電動でお腹をくねらせるマシーンで責めると、立て続けのボディ攻撃にぐったりとしてしまっていた。


2009年12月27日  


 狙われたヒロイン


 あらゆる調査報告によれば名前こそ違って名乗ってはいるが、間違いなくターゲットとなっているヒロインであるだろうとの情報を受けて出動、文字通り夜明け前の朝駆けであった。ヒロインの出没時間帯は夕方から夜が多いと聞いて夜討ちのタイミングを待つ。迎え討つべきか待機のまま討つべきか、迷っているうちにふらりとヒロインは現れた。パープルのコスチュームを身にまとい黒髪をなびかせていた。果たしてターゲットのヒロインであるのかそうでないのかは、検証のしようがなかった。躊躇していてもしかたのないこと、捕らえるなら今しかないと、部屋に引き込みパープルのコスチュームを剥いで裸にする。ターゲットのヒロインであるならば胸がふくよかなはずと胸を調査、続いて69の体位でお尻の調査をするも判明せず。興奮する肉体には逆らえなくなってしまい、襲い掛かっていた。


2009年11月5日  


 コマンドの逆襲 


 見るからにか弱そうなヒロインを捕らえながらも、止めを刺すことができなかったコマンドがいた。雪辱を果たすべく再び戦いに挑んだコマンドだったが、相手の巧みなロープワークにほんろうされ捕らえられてしまっていた。手足を拘束され股間を剥き出しにされると、いつ終わるとも知れないシゴキがはじめられた。口と手を使う以外にバイブを使うなど、いきり立った肉棒を我が物のように扱い玩んでいた。そして肉棒自身まで縛り上げイクことを止められたコマンドは、狂ったようにあがき苦んでいた。身体を捩じらせてあがいていたのがよかったのか拘束のロープが緩み、コマンドの逆襲の好機が訪れた。自身が拘束されていたロープを使い手足を拘束すると、玩ばれた肉棒を無理矢理相手に挿入し犯し続けるコマンドだった。


2009年10月15日  


 エネマグラ


 四つん這いに拘束されお尻を突き上げられると、アヌスが丸見えになった。一点にシワの集まった綺麗なアヌスだった。何をされるのか不安なのかお尻をもじもじさせていたが、アヌスには綿棒が一本また一本と差し込まれて行った。かなりの数の綿棒が差し込まれると、アヌスのシワも伸びてすっかり開かれた様子であった。そこで次に挿入されるものとして用意されたのは、エネマグラという前立腺治療用器具であった。綿棒で拡張されたアヌスは直径3cmぼどのエネマグラを難なくのみ込んでいた。エネマグラは男性においては前立腺を刺激するものとして、女性の場合はGスポットを刺激するものといわれていて、挿入後しばらくするとその効果があらわれだした。身体を仰向けにすると口をパクパクさせてたまらない表情になっていたのだった。


2009年 9月11日  


 電極棒の刺激


 共に拘束したヒロインを責める計画だったが、うまくいかなかったことを理由に自らが拘束されてしまっていた。両手両足をベットに拘束されたままお尻を剥き出しにされて、先端の丸まった電極棒を当てられるとお尻をピクピクさせていた。無理矢理開かれたお尻に挿入された電極棒は、身体の一部になってしまったかのように突き立っていた。ヒロインさえ捕らえることができていれば同様な事を自らが行っていたのだろうが、電極棒は容赦なく乳首にも当てられてしまっていた。明らかに様子が変わりだしたのは、股間を電極棒で刺激をはじめた時だった。股間のスジに沿って電極棒が何度も往復して刺激をしだすと、身体をくねらせ感じている様子で、遂にはバイブレーターで振動まで加えられ、たまらず悶えていたのだった。気が付けば丸一日の拘束となっていた。


2009年 8月 6日  


 乳首縛り


 ちょっと地味めなオフィスレディーといえば、誰もが疑いそうも無いくらいに街の景色に溶け込んでいた。戦いは一瞬のうちに決まってしまい、衣服を剥がれロープを這わされ拘束されだすとオフィスレディーの身体は敏感に反応をはじめていた。特に股にくい込むロープには敏感で、バイブで振動を送られると腰をくねらせ反応していた。亀甲に縛りあげられた乳房は、ロープで絞り込まれて盛り上がり、乳首は興奮のためかピンと立っていた。そのピンと立った両方の乳首を丸くロープで縛りあげられると、かなりの興奮らしくハアハアと呼吸を荒げていた。そんなにいいならと、乳首の絞まりをちぎれそうなくらいまで強くして、バイブで振動を送ったところ、早くも絶頂を感じている様子だった。


2009年 7月 8日  

 籠の鳥


 今日の天気さえ知ることを許されず、蒸気の煙る部屋に閉じ込められたヒロインからのSOSだった。虚々実々の戦いが繰り広げられる中、救い出してみたいなどと大それたことを思うことは無謀であっただろう。もしかすると落とし穴が待っているかもしれない、でも向かってしまっている自分が居た。いつものような特別な武器などは使用することなく、一対一のひたすら素手の勝負に望んだ。ヒロインは何度も果ている様子だったが、それは完璧なものとは思えなかった。なぜなら、果てた後も当方に繰り出してくる、なりふりかまわぬ裸の勝負の意味するものがつかみきれなかった。「淋しさ」なのだろうか、戦うものはいつも淋しいもの。百戦練磨のヒロインと言えど、孤独には堪えかねてしまうのかもしれない。


2009年 6月 3日  


 ラップ拘束


 大切にしていたいものをラップに包んで取って置くことはよくあることなのだろうが、生身の人間をラップで包んだ場合、身動きができなくなってしまうため拘束のアイテムになる。透明なフィルムにラップされ拘束された女体は、とてもエロティックで官能を刺激されるものがあった。梱包用のラップに包まれ横たわる女体をラップの上から触れる感覚は、これまでに覚えの無い感触だった。直接の接触よりもむしろフィルム越しの方がより興奮を高める感じがした。女体に透明なバイブを当てて、もて遊んでいると敏感な反応が返ってきだしたため、確かめるように乳首の部分だけラップを破って露出してみると、乳首はピンと立っていた。思わずしゃぶりついた後は、流れにまかせるように行為は進んでいった。


2009年 5月 7日  


 強制フェラ


 乳首が薄っすらと透けて見える純白のレオタードにホワイトストッキング、マスクの奥に輝くすずしい目、身構えたその姿はただならぬオーラを放っていた。くの一の経験を持つといいその時の古傷のせいか、膝にはギブスがつけられていて戦闘不能なのではと思いきや、キックを繰り出してきた。いきなりの攻撃に戸惑いながらも、後方より忍び寄り口を塞いで捕らえると磔に架ける。大の字に拘束して身動きがとれぬようにして顔のマスクを外すと、恥ずかしいのか横を向いて顔を隠そうとしていた。本当の正体とは顔を露出したぐらいではわからないもの、ベットに運び上半身も露出、下半身もストッキングをやぶり股間を剥き出しにする。シックスナインの格好で股間を責めると口が開くことを知り、口に肉棒を無理矢理挿入して強制的にフェラチオを開始。はじめは拒んでいた口も観念してか、舌まで使いだして排出した液さえも飲み込んでいた。


2009年 4月 5日  


 開脚局所責め

 カメラで監視されていることを知ると、黒い網タイツのお尻をカメラに向けたりして挑発的なポーズをとってきた。たまらずコスチュームを脱ぐように命令し、開脚のまま膝をくの字に折り曲げさせて、両足のひらを合わせた状態で緊縛。丸見えになった局所に小指ほどの大きさのピンポイントバイブをあててパルススイッチを入れる。すると間もなく悲鳴にも似た声を張り上げ悶えだした。もっと強力な刺激を与えられるようにと、閉じていた花弁を左右に開いてクリトリスを剥き出しにして、直接パルスが当るようにしてやる。強烈な刺激を受けてか、全身を波打たせてイク〜と一言、果ててしまっていた。その後も狂ったように何度となくイク〜をくり返したその口からは、泡が吹き出ていたのだった。
 


2009年 3月17日  

 巨尻のダンス


 根堀り葉堀りと調査をしたがる大きなお尻の女スパイを捕らえた。派手な車を乗り回し、サングラス越しに覗けるクールな眼差しは、すべての物事を見通しているかのようだった。そんな眼差しを嫌って、アイマスクで目隠しをすると、手足を四つに拘束してベットに横にする。無理矢理ズボンとパンティをずらすと、大きなお尻が剥き出しになった。透かさずイチジク浣腸を注入して、様子をみてると、我慢ができなくなったらしくトイレに行かせてくれと懇願してきた。ならばとばかり、有無も言わさず無理矢理アナルに栓をして放置する。するとたまらないらしく、お尻をもじもじさせて大きなお尻のダンスがはじまった。


2009年 2月 5日  


 忍ぶ女


 華々しいショービジネスの世界に身を置いていながら、尊敬していた師匠が亡くなってしまったことを期に潔く引退。世間の目を避けるように都会を去り、密やかに師匠を忍ぶ日々を送りだしたという。警戒をしながらもあらわれたその姿は、黒ずくめの格好で現代に生きる女忍者の様であった。年の初めに遭遇したのも何かの縁とばかり、黒ずくめの衣服を脱がせてみれば、着衣の印象とは違ってかなりの裸身を披露してくれた。間髪入れることなく亀甲に縛り上げると、驚いたらしく何流と聞いてきた。我流であると答え、ベットに押し倒すと、ささやかな抵抗はしたものの責めを受け入れ果ててしまっていた。そのことが女にとって恥ずかしかったのか、別れの言葉もなく風のように走り去っていた。


2009年 1月 6日  


 刻み込まれたもの


 ここ数年12月になると一晩中の調教を懇願してくる奴隷がいる。今回判ったことだが、どうやら12月は奴隷の誕生月だったらしい。身体に刻み込まれた調教の快感が忘れられないのだろうか、突然連絡をとってきた。久しぶりに会った奴隷だったが男装をしていて、以前のロリータ系のファッションからは想像もつかない出で立ちであらわれた。早速、男装を脱がすと恥ずかしそうにしているため問いただすと、アンダーヘアーが中途半端に伸びていた。責めて欲しい性器が良く見えるよう余計な毛など処理するよう命じて、一晩中の調教がはじまったのだった。


2008年12月 6日  


 あこがれの谷ナオミ


 谷ナオミさんといえば、SMの女王と呼ばれた日本を代表するポルノ女優だ。その谷ナオミさんが熊本にお店を出していることを知ったのは、ご当地発行の「夜の熊本」というパンフレットでだった。「もしかすると、お店に行けば谷ナオミさんに会えるかもしれない。」と思い住所からお店を探しあてて訪ねたのだったが、昼間のためにお店は開いておらず帰ったことがあった。あれから3年程は経っただろうか、今度こそはとお店に入ったのだったが、閉店間際ということでやむなく帰るところを、何と谷ナオミさんご本人が「県外からいらっしゃったのでしょう。どうぞお入りください。」と声をかけてくれたのだ。天にも昇る思いでお店に案内されると、他にもホステスさんはいたのだが、直接谷ナオミさんが相手をしてくれた。ポルノ女優時代の話も嫌がらずに話してくれる谷さんを見ていると、さまざまな映画のシーンが蘇ってきて、変わりのないその姿を目前にできているだけで、とても幸せな思いでいっぱいだった。


                    

              ツーショット写真にも快く応じてくれた谷ナオミさん


2008年12月 3日  


 七変化のヒロイン


 ある時は銀座のホステス、またある時はネズミ講の元締め婦人、またある時はクラッシック音楽を奏でる演奏家、そしてまたある時はAV嬢、こちらで把握できている姿だけでも7種類以上は変えているであろう。やっとのことで捕らえたと思えば、するりと抜け出し予測もつかぬ姿であらわれてくる。久々で遭遇したヒロインは以外と地味な出で立ちで、女子学生と言っても通用しそうな風体であった。何故か透明な液体をコップに二つを用意、こちらに進めるふうもなくテーブルに置いたので、警戒をしながらも後ろにまわり目隠しをしてしまう。そして両手を拘束したのち、特別なゴム製の下着を無理矢理穿かせると、不安なのか足をバタバタさせるので両足を広げた状態で拘束。動くほどにゴム製の下着がどんどん股間の割れ目にくい込んで行く様子を楽しませてもらうのだった。


2008年11月14日  


 性奴隷の懇願


 さほど大きくはないが、よく言うお椀をかぶせたような形のオッパイをしていた。乳首を触られると感じるらしく敏感に反応をしていた。Mの字に拘束されて、剥き出しになった股間は早くも濡れている様子で、胸元に這わされたロープで乳首を摘まれると、身体をくねらせていた。シリコンでできたトゲのような突起物のついたバイブレータで乳首をはさまれると、もっともっとつまんでと懇願しだす。興奮で勃起した乳首をちぎれんばかりに摘み上げてやると、たまらないらしく、イィーと言いながら痙攣を起こしていた。白目を剥く表情を見てバイブを離してやると、もっとしてと懇願してくるのだった。


2008年10月12日  


 失神昏睡


 以前こちらの責めでは満足できずに、欲求不満を訴えてきたこともあって今回はかなり本気モードで責める覚悟で戦いに望んだ。まだあどけなさのあるその顔からは想像できない性欲があることは間違いない。まずはアルコールをすすめてみるがあまり飲まなかったため、全身を拘束した上、無理矢理飲ましてみた。用意した強力バイブレーターを自分自身のウイークポイントに当てるように命ずると、股間に持って行き仰け反りだした。しばらくその様子を眺めさせてもらったのちに、メントーレタイプのローションを塗った肉棒を挿入してやると、感喜の声をあげて失神してしまっていた。無防備に眠り込んだその姿からは戦い挑んできたことなどなかったかのようだった。


2008年 9月 3日  


 メイドの桃尻


 こちらからの連絡には答えず無視をしていたにもかかわらず、突然連絡をとってきたかと思うと飲み物を届けにきたメイドだった。連絡に答えずにいたことを問い正したかった思いも何処の空、ピンク色のメイド姿の可愛いお嬢様が差し出した飲み物を何故か素直に飲んでいた。お風呂の湯加減をみるなど、メイドとしての働きはなかなかのものだったが、覗き見えた白いパンティーに興奮してしまう。いきなり手足を拘束しソファーに四つん這いの格好をさせ、パンティーをずらすとお尻が丸出しになる。はずかしそうにもじもじする真っ白な桃尻をしばらくの間観賞させてもらった。たまらなくなった頃裸になるよう命じると、上着から脱ぎだし命令に従う従順なメイドだった。


2008年 8月10日  


 公開調教


 拉致監禁されているという仲間を救いに、大胆にも秘密基地に侵入をしてきたヒロインだった。救い出そうとしている仲間など居ないにもかかわらず必死で探していたのだったが、あえなく捕らえられてしまった。両足を開くように鎖に繋がれ公開の場に曝されてしまうと、羞恥の念からか激しく抵抗をしていた。赤く光るバイブレーターがヒロインの剥き出しにされた乳首を刺激した時、激しかった抵抗が少し弱まった。すると両手までも左右に鎖で繋がれてしまい、文字通り大の字に拘束されてしまっていた。身動きができなくなったヒロインの股間には、後ろから前にくい込むようにロープが這わされ、モーター音と同時にロープは小刻みに揺れ出していた。どのくらいロープによる刺激が続いたのか定かではないが、耐え切れずヒロインは公開の場で果ててしまっていた。


2008年 7月13日  


 雌への変貌


 このところ立て続けにヒロインの来襲を受け、かなりの消耗戦を強いられてきた。どんなに最強を誇るヒロインであろうが弱点はあるもの、捕らえた上で調べ上げれば判明する。強制的に開脚をさせるマシーンにかけて、苦痛に顔を歪めたあたりで、股間にバイブをあててやる。コスチュームの上からの振動に早くも反応をはじめ出す。明らかに今までの強気態度のヒロインから唯の雌ヒロインへと変貌して行く様である。ならばもっとその様を見せていただこうとコスチュームを剥ぎ取り、股間の中央の豆のあたりのピンポイントにバイブを当てて様子をみる。ヒィ−と声を上げると身体をくねらせ、じわじわと恥液で股間を濡らしだしていた。


2008年 6月 9日  


 でんぐり返し


 赤いタータンチェックのコスチュ−ムを身にまとい、メガネを鼻までずらして調査をはじめたヒロインだった。斜めに裂けた襟元を見てオシャレ??とチェックを入れていた。余計な調査などしない方が身のためとばかりメガネを外されてしまうと、姿を見失ったらしく戸惑うばかりだった。すかさず口をおさえられ拘束され股縄が這わされる。くい込む股縄はバイブレーターで振動が加えられ放置される。腰をくねらせ声をもらしはじめたころだった。何処がそんなに気持ちいいのか見てあげようと両足をM字に縛ってでんぐり返しの格好をさせる。メガネを外された顔も、大きな乳りんのオッパイも、濡れた秘部も、お尻の穴まですべて丸見えとなって、恥ずかしいを連発するヒロインだった。そこで容赦なくお尻の穴にバイブが挿入され、無理矢理穴のしまりを緩ませられる。ぽっかりあいたお尻の穴にはいきりたった肉棒が挿入されて、痛がるヒロインをよそにピストン運動が繰り返されていた。


2008年 5月14日  


 アナル責め


 両手を拘束されたまま尻を突き出すように命令をされ、パンティを降ろされ剥き出しにされてしまったお尻。臀部をつかまれ開かれ、いきなりアナルにイチジク浣腸が差し込まれていた。よけいな腐敗物を排出してしまうよう促がされその場で拘束されたまま排出。お尻の洗浄のため、アナルの放射状に広がるシワを消毒用アルコールをつけた綿棒でなぞられると、ヒリヒリするらしくたまらずお尻を振っていた。洗浄されたアナルにはGスポット刺激用バイブが挿入された。直後からは、快感なのか苦痛なのかわからない悲鳴のような声が響き渡る。徹底したアナル責めはパールビーズの責め具を出し入れしたりとなおも続けられていた。


2008年 4月 7日  


 M字吊り


 つかんでいたつもりでいたその正体も仮の姿であったのだろうか。国民背番号制のこの時代に戸籍にさえとらわれる事なく、所属組織からも抜けて戦うくの一だった。相手の懐深く入り込んでは翻弄するといった捨て身の戦闘スタイルで、その手には乗るまいと何度も戦ってきたが、いつのの間にか術中に嵌っていたのだった。今回も捕らえることはたやすかった。両手を縛り上げ、目隠しをしたあげく伸び上がった身体の股間にバイブを固定すると、たまらず腰を左右に振りだしていた。もっとバイブがくい込むようにとM字に両足を吊り上げると身動きができないために大声で救いを求めてきた。その手に乗るまじと、パックリ開いた股間に肉棒をおみまいしてやると恍惚の表情を浮かべていたくの一だった。


2008年 3月13日  


 敗北感


 手強い相手であることはリサーチ上でわかっていたが、いきなりの急所攻撃に意表をつかれ呆気なく果ててしまっていた。ありえない醜態に自信を喪失していると、再び襲い掛かってきて馬乗りの下敷きになっていた。そして繰り返し必要な急所攻撃を受けて、反撃を試みる意識さえ薄れ行くのを感じていた。相手を打ちのめしてこそ快感とばかり思っていた意識が変わってしまいそうな気さえしてきた。勝ち誇るでもなくこちらを気遣いドリンクを差し出してくれた時、反撃のチャンスがおとずれた。得意のロープワークの上、バイブ攻撃を仕掛けることができたのだった。ただいつもの攻撃と違っていたのは、相手をイカせない寸止めでじらす作戦で、イキそうになったところでバイブを止めて放置したところだった。


2008年 2月 7日  


 oh yeah


 異国情緒あふれる港町、導かれるがままにやってきていた。はじめて見る風景に方向感覚を失い、緊張もピークに達していた。ワンダーウーマンは米国や英国といった英語圏のヒロインと思っていたが、広くヨーロッパの国々でも憧れのヒロインであったということが判明した。ユーロワンダーウーマンの出現を目の当たりにして、少しうわずった感じの興奮を覚えていた。観念の違いも含めてこちからの攻撃が通用するのかに不安はあったものの、まんまと仕掛けにはまってくれていた。ユーロワンダーウーマンとは言え仕掛けの意味を理解して自ら望んではまってきているようにも思えた。果てには大の字に開いた股間に団子形の黒いバイブを出し入れして「oh yeah」を連発していた。ちょっと大げさかもしれないが妄想は国境や人種を超えて絶頂へとむかうことをあらためて確信できた瞬間だった。


2008年 1月17日  


 電気マッサージ器

 一度はこちらの仕掛けを見破ったかのように見えたヒロインだった。戦いに臨みながらもまったく音信を絶ち姿をあらわすことはなかった。相手の姿のないままではこちらの仕掛けも意味のない唯の道具でしかなかった。仕掛けはヘルメットにあり、頭の大きなヒロインが一度被ると脱ぐことはできずに酸欠になるというものであった。年をまたいでやってきたヒロインはライダー気分でヘルメットを被り、まんまと仕掛けにかかってしまていた。武装を解除され、すっかり戦意を喪失してしまたようで、水の変わりに差し出されたアルコールを一気に飲み干していた。酔いが回ったのか部屋にあった電気マッサージ器に目をやるとオナニーをしたいと言い出す。そんな自由を聞き入れてもらえるはずもなく、手足を拘束され犯されてしまっていた。


2008年 1月11日  


 無邪気な笑顔
 
 クリスマス一色の街角に真っ白いコートに身をつつみ少女はあらわれた。音信不通が続いたにもかかわらず覚えていてくれたらしく、満面の笑顔でこちらに向ってきた。久しぶりだったためこちらの方が戸惑っていると、近づいてきて挨拶をしてくれた。いつでもそうだがファーストコンタクトは緊張がつきまとうものなのだ。たとえ2度目であっても急激に変貌をしていることを想定していなければならない。少女は以前より大人びた雰囲気になっていたため、「髪の毛が伸びたね」と言うと「くせがひどくて・・」と笑顔といっしょにかえってきた。赤いセーラー服を着た少女の笑顔は一段と可愛さも増して、その無邪気さに邪悪な自分の思いが薄らいでいってしまいそうになるのだった。


2007年12月 8日  


 クリトリス責め

 以前から調教を進めたていたもののAV出演で人気を得てか、なかなか会うこともできないままであった。待ち合わせの時間に10分も遅れたため、着衣のまま両手を縛り引き回す。股にくい込むようにロープを這わせると感じているらしく腰をくねりだす。さらにロープが見えなくなるくらいくい込ませバイブの振動を伝えてやると、アーと大きな声をあげて喘ぎだす。どこがそんなにいい気持ちなのかと聞くとクリちゃんですと答えるため、見せてごらんと剥き出しにしてあげる。ロープで赤く磨れたクリトリスをピンポイント用のバイブをあてて動かすと、喘ぎ声もピークに達して痙攣をはじめだした。乳首をピンと立てたまま身体をヒクヒクさせて痙攣は長い間続いたのだった。


2007年11月12日  


                1

                          「鬼の花宴」舞台挨拶風景

 「鬼の花宴」

 映画館で映画を見るのは北野武監督の「ドールズ」以来だったろうか、つまらない映画だった上にデジタルプロジェクターでの上映でガッカリしたのを覚えている。やっぱり映画はフィルムで上映して欲しいものだ。そんな思いで黄金咲ちひろさん主演の「鬼の花宴」を見に行った。前日の晩閉店で追い出されるまで居酒屋で飲んでいた銀座だったが、映画を見に行くことはなかった。上映初日の舞台挨拶がある上映館は銀座シネパトスという映画館であったため再び銀座へと足を運んでみた。銀座という地名には似つかわしくないレトロな昭和の雰囲気をもった映画館だった。舞台挨拶では黄金咲ちひろさんはもちろん共演の役者さんや監督さん原作の団鬼六先生そして鬼六先生の奥様までいらっしゃっていた。そのなかで奥様は「主人は映画のようなことを私にはしてくれないんです」というお話をしていたが、あらためて団鬼六先生自身はノーマルな方であることを裏付けるお話だったように思う。小説を書くということはたぶん客観性が必要でどこかに冷めたものを持っていなくては書けないのかもしれないなどと勝手に考えてみる。映画はストーリーそのものがSMであり、谷ナオミさんが主演していた頃から変わらない団鬼六ワールドを感じることができた。なかでも黄金咲ちひろさんのみごとな裸身にはうっとりさせられ、さほど過激なシーンはなかったにもかかわらず股間は硬直したままであった。めったに起こることのない異変ともいえる異変でだった。ちなみに上映は昔ながらのフィルムでの上映だった。


2007年11月 3日   


 久々の再会

 一年数ヶ月ぶりにお会いすることができた黄金咲ちひろさんは、以前にもまして輝くオーラを放っていた。団鬼六さんの映画に主演をし公開が間近にせまっているというなか、「黄金仮面」の撮影にご協力いただいたのだった。H2が描くひとりよがり的妄想からなるイメージを積極的に汲み取っていただき、ひとつひとつのシーンが円滑に撮影できたことはとてもありがたかった。なかでも拘束をされたままスライムをかけられて自前のストッキングを汚されてしまったり、大小の漏斗を口に咥えさせられ無理矢理スライム状のドリンクを飲まされるシーン等があったにもかかわらず、素直に応じていただいたことには感謝感激と言うよりほかなかった。益々大きくなられた黄金咲さんと共に、新たにグレードアップした「黄金仮面」を撮影できてとてもうれしいく充実した再会だった。


2007年10月17日  


 縄師A氏を知るM女子

 縄師A氏と言えば大量の縄を使い巧みにM女たちを縛り上げ吊リ上げるのが印象的であったろう。そのA氏を先生と呼び、縄を手にするとA氏の教えを懐かしむように、自らの身体を縛って見せてくれたM女子。共にショーなどに出演していたこともあったと言い、A氏の縄はあまりにも孤高の縄であったため、受け継ぎ弟子として伝承するものがいないらしいことを知った。落ち着きはらったM女子の雰囲気からはA氏との関係など想像できるはずもなかったが、捕らえてしまえばいつもどおり。ベットにMの字に拘束したまま中心を責め立てれば淫乱なただの雌犬のようにあえぎ泣くだけであった。


2007年10月8日  


 返り討ち 


 1ヶ月の内に3度の攻撃を仕掛けてくる相手がいた。2度こちらが追い詰められたため三度目はとどめとばかり戦場を変えてやってきた。戦場の選択は言うまでもなくとても重要なことで、戦場を変えカモフラージュまでしてきたということはよほどであっただろう。すっかり相手のペースで戦いのセッティングが進んだように見えたのだが、実は何度も戦い抜いてきた戦場であった。勝ち誇ったように戦場を動き回る相手は、思いのままに戦いを仕掛けてきたのだったがそうはいかなかった。腰を掛けたつもりの椅子に拘束されM字に開脚させられてしまっていた。きたえられた弾力のある身体がくねくねと動きだしたのはピンポイントでM字の中心を責めたてられてからだった。とどめを刺しにやってきたつもりであったのだろうが、逆に肉棒を刺され返り討ちにあってしまっていた。


2007年9月1日  


 暁の奇襲

 予測できない場所と時間を選んで攻め込んできた。レーダーに映しだされたその影は、身長は1m60cmを超えていて、かなり大柄な相手であることがうかがえた。暁の時間を選んで攻めて来るだけあって、黒いコスチュームに身を包み、腰にはムチのように細長いベルトを二重に巻いて、なおかつだらりとさせていたところが印象的だった。敵に背を向けるということは致命傷につながりかねないと言われいるにもかかわらず、平気でこちらに背中をむけてきたため、いきなり後ろから股間に手をやり責めたてたところあえなく陥落。バックから肉棒を挿入してやると、お尻を前後左右に振りだし自ら果ててしまっていた。暁の奇襲も若さが仇となったのか、疲れが出たらしく横になると、無防備にも裸のまま気絶していた。


2007年8月20日  


 不眠の眼力

 不眠不休で日夜活動をしていると言い、そのまなざしは邪悪なるものを見抜く眼力をもっているかのようだった。気分をやわらげるために用意したアルコールには目もくれず戦いに望んできた。おびきだした部屋は真っ赤な部屋でX字の磔用の拘束具がある部屋だった。その異様さにはヒロインも混乱している様子で、目くらましにでもあったような様子だった。赤いチューブがヒロインの身体に巻きつけられ身動きが制限されていったとき、やっと捕らえられた自分を認識したらしく、激しく抵抗をしてはきたものの、あとの祭りであった。X字の磔に拘束され、開いた股間をバイブで責められると、どうしようもない悲鳴と快楽に満ちた叫びのような声を部屋じゅうに響かせていたのであった。

2007年8月5日  


 女王様気分
 
 インスピレーションでその姿を見かけた瞬間、敵であることが認識できることがある。すらっと伸びた足がとても印象的で街にうちとけてはいたものの間違いなく敵であると感じることができたのだった。いざ戦いに望んでみると見かけよりは攻撃に強く、こちらの仕掛けるあらゆる攻撃に対応してきた。侮れる相手ではないと思いながらも捨て身で肌をあわせてみたとき、不覚にも興奮してしまっていた。まだ捕らえることさえできていないままいきり立ってしまっている自分自身であった。素直に興奮している自分を認め、自分を座椅子として座って見てくれと懇願してみると、すんなり応じてきたのでいきり立った自分自身を挿入してみた。激しく反応する様子をみながら後方から何気なくロープを這わせ拘束を完了。相手はまだ自分の状態に気づかず女王様気分で命令をしてくるのであった。 


2007年7月9日  


 繋がったまま 


 過酷な労働を強いられて、一日の汗を流そうとお風呂でくつろいでいる奴隷だった。何を想像していたのかはわからないが、乳首は硬く軽く触っただけで声がもれていた。ならば想像どうりにしてあげようとお尻を突き出すように命令された奴隷は、もじもじしながらも立ち上がり、くの字に折れてお尻を突き出した。すると間髪を容れることなく、いきり立った肉棒が挿入される。激しく喘ぐ奴隷をよそにバックから繋がったまま室内を移動するように命令が下る。くの字に折れた姿勢のまま肉棒をくわえた奴隷はベットのある部屋へそろりそろりと向うのだった。


2007年6月4日  

 


 ウィロースリムボディ

 強風で揺れる木々が新緑の木の葉を舞い散らす中、スリムボディのヒロインがあらわれた。すらりと長身の身体から伸びた手足。微妙なアクションまで見抜ききってしまう大きな瞳。リサーチによればヒロインには捕獲、拘束の過去無しとあった。にも関わらず出向いて戦いに挑んだのだったが、こちらの戦いを受け入れる柔軟さをもっていた。3種の仕掛けをもってヒロインに向けてみると、そのどれもについてきたのだった。しかしその柔軟さが仇となってしまい、差し出した手足を拘束されてしまい、あとはされるがままになってしまっていた。


 2007年5月11日  


 生贄の儀式

 古代から生贄の儀式はくりひろげられてきたことではあるが、現代に蘇る生贄の儀式とは、正義の名のもとあらわれるヒロインどもを捕らえ調教することなのである。そこには正義とはかけ離れたヒロインたちの姿がある。正義という高い理念をかなぐり捨て、ただの肉と化す姿である。それはとても尊く自然な姿であるにもかかわらず、猥褻で淫欲的なものであるのだ。生贄にとっては正義の意識が消えうせて快感から恍惚へとかわって行く時であるのだろう。それはまた正義のヒロインとしてはいたたまれないほどの屈辱であるはずなのだ。


 2007年5月1日  


 口枷

 いつも通りに姿をあらわしたヒロインだったが、車に無理やり引きずり込まれてしまっていた。あまり大声をあげて大騒ぎをするため、全身を拘束されたうえ口枷をされてしまう。強制的に口が開けられたままとなるイマラチオタイプのもので、ぽっかり開いた丸い穴からはヒロインの咽の奥までまる見えとなるものだった。それでも声にならない声を出すため穴は栓で塞がれてしまった。苦しいのか全身をくねらせていると、股間にバイブを当てられたまま車の後部座席に放置されてしまったのだった。


 2007年4月17日  



 見開いたヒロインの目

 警戒心をやわらげるため浣腸までされてしまった黒髪のヒロインだったが、仰向けにされ股間を強制的に開かれると、再び抵抗をはじめた。「そんなに腰をうごかせばお尻から恥ずかしいものが出てしまうだけ、おとなしくしていれば気持ちよくしてあげるから。」そう言いながら自らのいきり立った肉棒を開かれたヒロインの股間に挿入しようとするコマンド。「痛い!」とヒロインは顔をゆがめながら拒絶する。「硬いのがいやならやわらかいのをあげよう。」とコマンドは萎えた肉棒を無理やり挿入。あえなく受け入れてしまったヒロインの目は一点を見つめていたが、コマンドの肉棒が硬くなりだし激しくピストンした時、瞳を潤ませ大きく見開いたままとなっていた。
 


 2007年4月5日  


 はじめての緊縛

 普通の暮らしの中でロープで縛られたりすることはありえないのだろう。強気で立ち向かってきたヒロインだったが、あえなく捕らえられていまい十字に磔られてしまっていた。「こんなことされたのははじめて」と言った言葉の奥にM女の性を垣間見ることができた。ならばと、コスチュームの上からだったが全身を縛りあげ、股間にバイブを当て放置する。かなり感じているらしくヒロインは、首や腰ををくねらせ喘ぎだしていた。「どこがそんなに気持ちいいのか教えてごらん、教えられないのなら見せてもらおう。」仰向けにされて股を大きく開かせられると、感じている部分は濡れていてぽっかり口をあけていた。


2007年3月5日  


 適量の浣腸


 大の字に拘束されてしまった黒髪のヒロインだが、何をされるのか不安のようでビクビクと周囲の動きに反応していた。剥き出しにされた身体を細かく検査された後、鍛えられ締まったヒロインの桃尻が無理やり開かれ浣腸がほどこされた。普通浣腸は便秘の解消のためおこなうものであるが、この場合ヒロインの敏感な感覚をやわらげる意味があるらしく、適当な量のグリセリンが入ると肛門に栓をされてしまっていた。ヒロインの身体は浣腸をされた時の背面のまま大の字に拘束されてはいたが、たまらない表情でお尻をもじもじさせていた。


 2007年2月22日  


 巧みな罠

 黒髪をなびかせ颯爽とあらわれたヒロインは街の景色のなかで輝いて見えた。いきなり決め台詞を言ったかと思うと一方的な攻撃を仕掛けてきた。しばらく防戦に耐えつつも弱点を探っていると、ばらまいておいた仕掛けに引っかかってきたのだった。仕掛けは実に巧妙であり、ヒロインの警戒心を一気にやわらげ身心を拘束するものであった。気づくことなく戦闘をしていると思い込んでしまっているヒロインに対し、鎖をかけて拘束すると事の次第を理解したようで、大声をあげようとするのだった.が透かさず開いた口にはギャグボールが押し込められ、言葉も出せぬままベットの上に大の字に拘束されてしまっていたのだった。


2007年2月16日  


 むらさき色の煙

 夜明け前の奇襲の情報が入った。突如として当方のレーダーに現れては消える不思議な兆候がみられたのだ。あまりにも早い時間帯であることから敵侵入とみなすには違和感があった。朝を待ってから情報を確認すると、敵のおびき出しのようであった。当方のレーダーが探知できる限界あたりに敵のおびき出しポイントがあった。危険を覚悟の上でポイントに向うと、むらさき色のコスチュームのヒロインの姿があった。むらさき色に見える煙をくゆらせては波状攻撃を仕掛けてきたのだったが、捕らえてコスチュームを剥いだ後は、ただの子猫のようになってしまっていた。拘束された身体をいじられただけで大きな声をあげて喘ぐため、自分でも恥ずかしいのか口に手をあてていたのがとても印象的だった。


 2007年1月26日  


 完全無欠のヒロイン

 攻守ともに完全無欠のヒロインの存在は以前より当方のレーダーに察知されていた。満を持しての戦いではあったが、早々の心理戦でたじたじとなってしまっていた。戦うために生まれてきたかのような完璧なボディーだけでも圧倒されるのに、潤んだ瞳から発せられる光線の前に戦意喪失状態となっていた。完璧な防御であったが、一か八か伸ばした左手がヒロインの乳首を捕らえたときだった。一瞬、たじろいたためここぞとばかり責めてみた。当方の萎えてた攻撃態勢も整い、仰向けに倒れこんだヒロインを蹂躪。それからのヒロインは従順となり、お酒を所望すれば何杯でも運んでくる全裸のメイドと化していたのだった。


 2006年12月9日  


 ヒロインからの依頼

 まだうら若きヒロインだった。拘束を続けるにはあまりにも若く、むしろ解放をして様子を見る事の方が得策と思われた。突然こちらの回線に割り込んできて再び戦いを挑んできたのかと思いきや「縛って欲しい」というのだった。ヒロインはとても戦闘力をつけていたにも関わらず、自らを拘束し縛って欲しいと懇願するのだった。何か落とし穴でもあるのではと警戒しつつも、両手を拘束したのち亀甲に縛りあげると、「恥ずかしい」と言いながらも満足げな表情のヒロインがいた。両足を開らかされて、以前にも使用した責め具を用いて責め立てると「恥ずかしい」を繰り返しながら果ててしまっていた。果てた後には「ありがとう」とさえ言うヒロインであった。

2006年11月3日  


 ピンクのウサギ

 網に掛かったピンクのウサギだった。一見ワナにはまりそうもなく、こちらの仕掛けも無駄になりそうな気配だった。なにより警戒心が強く、若いわりに場数を踏んできた感じがした。網に掛かったのはまったく予想もしてなかったタイミングだったからかもしれない。突き立ててた耳をしょんぼりとさせ、捕らえられたことを自覚したに違いない。それからはさほどの抵抗もなくなり、責めを受け入れるようになっていた。責めは股間を集中して責めるものだった。木馬にまたがらせ股間にバイブを当てられたり、大の字に拘束されたベットでは大小のバイブを股間に当てられてたまらず吐息をもらしていた。四つん這いにして責めたてられた股間に目をやると、ヌメヌメと光るものが見えた。声にこそならないでいたが感じていたに違いなかった。

2006年10月19日  


 宇宙遊泳

 召集がかかっていながら遅れてやってきた奴隷だった。両足を広げられ両手も万歳状態のまま四つに天上から吊るされもがいていた。乳首はもがくほどつまんだロープで絞めあげられるようになっていて、その度に顔を歪ませていた。開かれた股間にはバイブが固定され、アナルには数珠状のバイブが挿入されだらりたれていた。まるで宇宙遊泳を見てるような姿だった。その姿のまま首領のアナルをなめささられたり、性処理をさせられるのであった。

2006年9月26日  


 無防備なヒロイン

 変身さえできぬまま、まるで無防備なヒロインの姿があった。暗号を解読して侵入しまえば、何の変哲もない唯のビルの一室でしかなかった。ヒロインは9月とはいえまだ暑い日が続くなか、眩しいくらいの純白のコスチュームで現われた。コードネームは「ナナ」変身前の無防備な姿で立ち向かってきたのだったが、無謀であったに違いない。得意の縄にかかってしまった後は、当方のなされるがままとなってしまっていた。あげくにはもっと乳首を強くつまんでとさえ懇願してきたのだった。  


2006年9月5日  


 媚薬の開発

 これまでも調教の為の用具についてはかなり充実していたが、薬品など化学関連の用品開発についてはまだまだで大きな課題であった。先日もジェル状生物を模したスライム作りにも失敗し、化学部門の遅れは否めない事実であった。まして媚薬の開発など夢のまた夢であったのだが、偶然のヒラメキで北の地から届けられた食用の液体とガラナ液を混ぜてみたところ、かなりの効果を望めることが判明した。夏の暑い日に飛び込んできたヒロインだったが早くもその効果を試す機会を得ることができた。たっぷりと媚薬をぬってM字に拘束したヒロインに挿入し様子を見てみた。当初は警戒感でいっぱいのこわばったヒロインの表情が、快感を味わっているかのような表情へと変化していった。責めが終わった後も感じているらしくもじもじと身体をくねらせていた。媚薬については今後も使用実験を重ねて行かなければならないだろう。


2006年8月8日  


 乳首責め

 
あれほど強気だったヒロインも前から後ろから何度と無くイカされてぐったりとしていた。そこに同時に捕らえられた自分の母親が何度も犯される映像を見せられておかしくなってしまったヒロインをクリトリス責め、たまらず狂乱し全身をくねらせていた。左右に揺れる乳首は硬く立ち、そこで用意されたものはネジ式の金属製の乳首責め用器具だった。乳首を上下からはさみこむとギロチン状に乳首を挟み込みネジで締め上げて行くのだ。締め上げがはじまると、乳首は楕円に歪みだし、さほどの時間もたたないうちにヒロインは再び果ててしまっていた。 


 2006年7月21日 


 差し出された桃尻

 真っ白な桃尻にリボンの付いたTバック、どうぞと言わんばかりにつきだされたお尻に思わずかぶりついていた。菊の花芯部分にはバイブが挿入され拡張されていった。みるみり広がったアナルはいきり立った男根を向かえるのに充分なまでになっていた。ヒロインはお尻を振って挿入を懇願する、たまらないくらいのアナルの締め付けを感じながら前のホールにもバイブを挿入してみた。その振動はヒロインの奥深い部分から伝わって来るようで、より硬くなって行く自分を感じることができた。目隠しをされ手足を拘束されたヒロインは間違いなくお尻で果ててしまっていた。


2006年6月23日  

 大の字の拘束

 大の字に拘束されたヒロインが天を仰ぎ見ている姿はまた格別なものがある。これから何をされるのだろうかと言う不安げな表情の中、どうしたら逃げ出すことができるのだろうと思案の顔も覗き見ることができる。そんな表情が一騎に変化するとき、大の字に開かれたヒロインの股間にくい込むようにロープが這い、バイブが動き出す。たまらず腰を左右にくねらせバイブの動きを回避しようとするが、ますますくい込むロープによってバイブは奥へと固定されていく。程なく絶頂に達したらしく、ヒロインは肩で息をしていた。口にはギャグボールがはめられていたため声を上げる事もできずにいた。


2006年5月11日  


 唯一確かなこと

 ヒロイン達は、あらゆる手段を使い、時と場所を選ぶ事なく攻めてくる。虚偽や欺きなどは常套手段であろう。見かけ上の姿だけを信じて戦いに望む事は大変危険なことである。例え捕らえたヒロインと言えど、すきあらば逃亡を試みたり逆襲に転じるて来る。そんなヒロイン達の唯一確かなことを見るときがある。調教の結果全身が性感帯化して、遂には絶頂に達した瞬間である。ヒロインが望むと望まざるとに関わり無く絶頂に達する姿こそ、隠し立てのないヒロインの真の姿であるだろうし、真実であるのだ。繰り返し絶頂を強要されたヒロインは、全身を痙攣させお尻をふり狂わんばかりに喘ぎ声をあげてベットを濡らしていた。


2006年4月16日 


 立て続けの遭遇

 桜の花の満開にあわせたかのように、ヒロイン達は次々に侵入してきた。コミケ等でも活躍の経験もありコスチュームのキャラについてよく知っているヒロインや、年齢の割りには美肌のヒロイン、写真家のアラーキー氏に撮ってもらったことのあるヒロインなど。変身をしたヒロインはいつも輝いて眩しく感じられ、戦うよりは眺めていたく思えてしまう。そう思えるヒロインのイメージが強ければ強いほど、囚われ責めを受ける調教のシーンとのギャップがたまらないのだろう。屈辱を受け、みだれ咲くヒロイン達の姿がそこにはあった。


2006年4月7日 

 黄金色の出会い

 黄金咲ちひろさんのお話を聞いたのはイベントを終えた飲み会の席だった。フェチにこだわりフェチ系のモデルをされているという黄金咲さんのお話になり、その時一緒にいたモデルさんから名刺をみせてもらい早速メールをしてみた。ヒロピン系フェチサイトを運営している者として是非モデルになっていただきたいとお願いしたところ、快い承諾の御返事が返ってきた。撮影当日の待ち合わせの日、眩いばかりの黄金色の装いで現れた黄金咲さんは一目で分ることができた。黄金色のオーラを放ち、その黄金色にかけるこだわりは手にしたバックや携帯などはもちろん、ヒロインの必需品ブーツやマントにまで及んでいた。撮影はピロピン系のツボを心得た黄金咲さんのポージングもありとてもテンポよくエキサイティングに進むことができた。中でもM字に拘束され電流を流されるシーンで痙攣している様子には、とても興奮を覚え正にフェチの真髄をみせられた気がした。


 2006年3月2日 

 どこまでも魅力的なお尻

 「女の尻ばっかり追いかけて・・・」「女の尻に引かれて・・・」という様な言葉があるくらい女性のお尻とは魅力的なのだろう。男にも尻はあってそれはそれなりに美しいとは思えるにせよ、女性のそれとは比べ物にならない。ある時のヒロインはお尻をもまれて感じている時もあれば、浣腸を望んで排泄の快感に感じている場合もある。しかしそれ以上の快感はアナルを刺激されて感じる快感であろう。お尻の形状の魅力に引かれることは人本来の本能であるだろうし、アナルの快感は、禁断の快感とも言うべき性を越えた深いものかもしれないのだ。


 2006年2月10日  


 偶然の遭遇

 思いもよらない場所での突然の出会いという話はよくあるとは言え、あまりにも突然で偶然な遭遇だった。ヒロインはかつてかなりの調教が進んでいたにもかかわらず脱出していったのだ。取り付けられてたGPS機能も役にたたなくなってしまい、2度と会うことなどないだろうと思っていた。だが、あまりにも身近な場所で突然姿をあらわしたのだった。こちらを見るなり寄ってきたため身構えたが、以前を思いだしたのか戦う様子はなく、しばらくしてからこちらに連絡をしてきたのだった。どうして脱出したのかを問いつめると同時に赤いロープが身体を拘束すると、以前のように従順で淫乱なヒロインに戻っていたのだった。


2006年1月17日  

 

 目の前の放尿

 どんな年明けを迎えてどんなヒロインと出会って行くのか、まったく予測もつかぬまま日々が過ぎていた。だがヒロインは突然出現した。戦いに慣れているとはいえ無防備にも飛び込んできたのだったが、戦略などまったく感じられないヒロインだった。まずはヒロインの抵抗を抑えるべく暖かく飲みやすくしたドリンクを用意すると、あっという間に飲み干していた。その為おしっこが溜まったらしく、おしっこをしたいと申し出てきたのだが。すんなり許可するはずなどなく、しばらくじらした後に、トイレではない場所の放尿を許可すると、ヒロインは洗面台に上り目前で放尿したのだった。

    2006年1月8日 

 一晩中の調教

 ヒロインの懇願もあり夜通しの調教となった。拘束にたえてきた身体を洗うべく浴室で入念に洗われているうちにシャワーの水圧を快く感じたのか腰をくねらせていたので、浴槽で勃起した肉棒に座らされるとたまらず水中ピストン運動で果てていた。上がって強制飲酒のあとは調教パンティをはかされ大の字でクリ攻めを受ける。再び感じたらしく白いパンティにはシミが広がっていた。興奮で眠れずにいるヒロインをこんどはアナルにバイブをいれたまま固定し放置。抜いて欲しいといえばムチが飛ぶ。ヒロインの身体は何度となく痙攣を起こしてていたが調教は朝まで続いたのだった。 

2005年12月8日  

 ボジョレーヌーボーの頃

 季節柄目に付いたのは、ピンクのリボンがかけられ綺麗にラッピングされたボジョレー・ヌーボーだった。忠実になったヒロインを呼び出し、いきなり着衣を脱がすとリボンの付いたワインカラーのヒモパンを履いていた。ならばとばかりにボジョレー・ヌーボーにかけられてたピンクのリボンを首にかけて乾杯。からだ中にボジョレー・ヌーボーをかけられワインずけにされたヒロインの目はトロンとしていた。からだの隅々をなめまわされた後は局部にボジョレーを注ぎ込まれてヒーヒーと声を上げて喜んでいた。ボジョレーのとても新鮮な味わいを感じる事ができたひと時だった。

2005年11月19日 


 変身を遂げたヒロイン

 いともたやすく落ちてしまったヒロインだった。警戒感だけは人一倍に強かったが、拘束を認め取調べではすぐに自分の本性を語りだしていた。そのことがきっかけだったのか、もっと強くなりたかったのかヒロインは大変身を遂げ再び戦いを挑んできた。変身に要した日数は約1ヶ月、見違えるような変り様だった。自分でも驚くぐらいのパワーを得て、もはや敵なしの強力さだ。当然、慎重な作戦の展開を求められたのだったが、以前の取調べのデータを元に攻撃を仕掛けて行くと変身ヒロインも遂に陥落。あげくの果てにはコマンドとして自分を使って欲しいと懇願さえしてきたのだった。

2005年11月9日 


 生贄のヒロイン

 限りない絶対的なパワーを求め保つためには多くの生贄を必要とするのだが、このところの生贄には新鮮であるにもかかわらず満足できてはいなかった。Fカップの巨乳ヒロイン、ブラジルとのハーフヒロインはまだあどけない感じにもけっして満足はいってなかった。ところが1年ほどたったヒロインだったが、捕獲されたイノシシ状態に、異常な興奮を覚えむさぼりつくようにかぶりついていた。ヒロインも手足を一まとめにされた縛りの拘束感がたまらなかったらしい。

2005年11月3日 


 あこがれのヒロイン

 グラビアやビデオを賑わしていたアイドル的ヒロインだった。行きつけの本屋さんで見つけた時はとても衝撃的ですぐにパッケージを手にレジ−に直行したことを覚えている。それからはヒロインの出ている作品を目にすると購入するようになっていて「ファン」と言ってもいいのかもしれない。今も現役で活躍中であるのにもかかわらず、ある情報から直接会うことができ、そのままヒロインを陥落させていた。いっさい小細工のない体当たりのチャレンジだった。とにかく、ずっと深くつながっていたかった。その思いが通じたのかヒロインは受け入れたまま何度も頂点に達していたようだった。


 2005年10月7日


 メイドの調教

 捕獲し調教が進んだヒロインはメイド化する者もいる。メイドの格好をして奉仕に専念しているが、自ら行った粗相を申告し、お仕置きをされる時がある。メイドの調教は首に首輪をされ、恐怖心を煽る意味で目隠しをされ逃れようのない状態ではじまる。忘れていた快感を思い知らせるべくバイブがあてられ、声をもらすとクスコを挿入され開かれたメイドの部分にもうひとつのバイブが放り込まれた。何度も絶頂を味合わされると、今度はお尻にもバイブが挿入され、口にはギャグボールをはめられていたため、言葉にならない喘ぎを発しながらよだれは流れ放題だった。

 2005年9月9日


 囚われヒロインの深層

 どんなに大きな声で助けを求めても、体当たりで扉を破壊しようとしても無駄な抵抗であることを思い知り、囚われの身であることを自覚し、心身ともに観念したとき、ヒロインの性的深層があらわれだす。繰り返される責めを受けることこそヒロインの望みだったのかもしれなかったのだ。ヒロインは自ら拘束を受け入れだし苦痛と快感を求め出してくるようになり、自分のされてみたかった形さえ要求してくる。拘束の形とは別に閉じ込められていた何かが開放されたのだろう。痙攣をともなったエクスタシーを何度もくりかえしていた。

2005年9月5日


 変身前のヒロインを奇襲

 調教天使、くの一等で知られているヒロインの存在をキャッチした。変身してからではあまりに手ごわい相手であったため変身前のヒロインを奇襲することにした。まるで普通の町並みの中、ひっそりとしたたたずまいの建物にヒロインは居た。いきなりフルパワーの攻撃を仕掛けてみたところ防御の体勢をとる間もなく大の字になってくずれてしまっていた。ねちねちとした局部攻撃に全身で悶えあえぎついには痙攣までおこしていた。観念したのかヒロインは自分の正体を自白し再度の責めを求めてきたのだった。

 2005年8月5日


 ヒロインの敗北の証

 囚われのぶんざいではあったが抵抗を試みるヒロインがいた。かなり調教も進んでいたので、あえて抵抗するということは調教のおねだりとも思えるのだが、抵抗を見過ごすわけにもいかずヒロインを責めた。首輪をはめ逃れようのない状態で秘密基地特製のいぼいぼバイブを局部にあてたまま放置。アナルにはいきりたった一物がねじ込まれ、ヒーヒーと声をあげヒロインは二度と抵抗をしないことを誓うのだったが、その証としてヒロインのマン拓を採られるのだった。

 2005年8月1日



 生死を分けた迷路

 梅雨の谷間の暑い日だった。アニメのキャラを切り抜いたようなヒロインが立ちはだかった。もっと大きな存在であったかのように思えていたのだったが、とてもこちらからの攻撃を受けきれるとは考えられないくらいのキャシャさだった。それでも基地への侵入意欲はとても強く、迷路のような基地内を果敢に挑んできたのだった。が、入ってはいけない部屋に侵入してあえなく囚われてしまったのでした。それからのヒロインはひたすら従順に奉仕を続ける奴隷と化していた。

 2005年7月5日


 長い夜

 送り込んだコマンドがヒロインに手玉にとられて腑抜け状態にあった時だった。繰り返し流されるBGMに酔ってしまっていたのか、無意識のうちに飲んでいた水の中に度数の強いアルコールが混じっていたせいなのんか、ヒロインは力無く倒れ込みいつのまにか深い眠りについていた。すかり無防備になったヒロインは戦闘服を一枚一枚剥ぎ取られ裸にされてしまっていた。大の字に開かれた身体の隅々を検査されて、ヒロインの屈辱は一晩中続いたのであった。

 2005年6月10日


 チャイニーズレディー

 お尻に笑窪をもった
異国の香りのするヒロインだった。椅子に拘束したヒロインが耳にしたものは、歌に混じって聞こえる喘ぎ声だった。顔を硬直させたり、すでに微妙な反応があったことはわかってはいたが、いざ責めに入ってみるとその拘束状態がとても功を奏していたことがわかった。情報ではとても強行な戦いを挑んでくるということではあったが、まったくその兆しもなくすんなり、こちらの責めを受けていたのだった。

 2005年5月1日

 巨漢ヒロインの喘ぎ

 春川ナオミが描く巨尻のサド女王様の風貌をしたヒロインだった。当初、立て続けにくわえる煙草の煙でだいぶ戦意を喪失させられたのだっが、巨漢ヒロインといえど裸にして倒してしまえば、ただのメス豚でしかない。巨乳の乳首を丹念に責めはじめると、早くも感じはじめていた。まるで子猫が鳴くような声を出し、さっきまでのロックンロールが流れ過激に攻めてくる女王様のような勢いは何処へやら、まったく抵抗することなくされるがままとなっていた。肉厚のために責めのポイントがとらえずらかったものの、その喘ぎのボルテージは上がる一方であった。

 2005年4月18日 

 責めの果て

 いったい何処まで責めれば気が済むのだろうか。その果てしなさは形を変えながらヒロインの反応を見ながら続く。かたくななヒロインの表情が変化を見せ出した時が責めどきとでもいうのだろうか。その先はきっとヒロイン自身も味わったことのない恍惚の世界なのだろう。関をきったようにあえぎ声が基地内に響きだす。もっとして欲しいのか、本当にやめて欲しいのか、ヒロインは全身をくねらせながら「壊れる!!!」と叫び続けるのであった。
 

2005年3月8日


 むき出しになったヒロイン


 持って生まれた攻撃性や防衛本能も、拘束され強制解除されることにより、むき出しとなったヒロインの姿は、実に美しくいとおしく思えるものだ。縛られ身体を這う縄の結び目がウイークポイントを刺激していたために、力なく責めを受け入れて感じてしまっている。何CCも浣腸を受け入れ苦悩の表情を浮かべながらも「もっと・・・」と欲しがっている。それまでに受けたことのないような拘束をされ責めを受けることにより、戦闘モードの装いを剥ぎ取られむき出しになったヒロインの姿がそこにはある。
 

2004年12月18日

 過激な責めで有名なS氏の愛人

 こちらの事情聴取から判明したことだった。SM関係のビデオでは、おなじみのS氏の愛人と名乗るヒロインに遭遇した。S氏とはその責めの違いがありすぎるため、とまどいつつも目隠しをしていつも通りのロープワークに入ると、敏感な反応が返ってきた。その反応ぶりを楽しむべく、立ったままバイブを股間に固定してそのまま放置、シャワーを浴びて戻ってみると泣き声にも似たあえぎ声を上げて腰をくねらせていた。さすがに立ったままは厳しくなったのか、横になりたい様子だったので横にすると股間にしゃぶりついてきた。両手を後ろ手に廻され、背伸びをするような格好で口の奥深くのみこんでいた。それからどのぐらいたったのか愛人がギブアップするまで責めは続いたのだった。

2004年11月14日

 アナルで感じるヒロイン

 責めを受けつ続けるヒロインの声に変化があらわれだしたころ、入れて欲しいのかと聞くとうなずきながら入れて下さいと懇願する。それではとばかり濡れてる局部に入れようとすると、後ろの方へお願いしますと言うのだ。後ろの方へはすんなり入れるためにはそれなりの潤滑液が必要なのだが、あまり必要もなく入っていた。あとはアナルに入ったモノはどんな体形でもヌケルことなく、ヒロインは何度絶頂に達していたのか分からないほどイっていたのだった。


 2004年9月5日

 囚われのヒロインの願い

 毎日のように続いているであろう拷問の部屋に閉じ込められたヒロインには自由など与えられるはずもなく、いつ終わるとも知れない拷問が続くのみなのであった。わずかに差し込む日の光で日光浴をしたという身体には薄っすらと日焼けのあとがあったが、淋しくさえ見えてしまうのはなぜなんだろか。そんな想いからヒロインを責めたてたためか、ヒロインは耐え切れず2度もイってしまったという。自己のM性に目覚めてしまったのだろうか、物欲しげな目をしてまたやってきて欲しいと何度も懇願するのであった。


2004年8月13日

 スチームシャワーの注ぐ部屋

 ナチのユダヤ人収容所の映像で見たようなスチームシャワーの注ぐ部屋でした。ヒロインはこれから起こる事態がどんなことかさえわかることなく、ガラス張りの浴場風の部屋に連れ込まれていた。人体にどのような影響があるのかわからない植物の粉末を一袋、スチームにまぜるためのポケットにいれると、一寸先さえ見ることができないくらいのスチームが注ぎ出し、、思わず声を上げるヒロインだった。
どのくらいその光景を見ていたか定かではないが、その部屋を出てきたヒロインはすっかり抵抗する力を失っていた。


2004年8月4日

 頭脳明晰ヒロイン

 こちらの作戦を察知する能力と警戒心の強さを誇ってきたヒロインだったが、ついに仕掛けた罠にはまってしまったようだ。まずは情報戦においては発信元を掴む事に数年をかけ、やっと突き止めたのだったが、以外とあっさり判明してしまった時には、それまでの攻防は何だったのだろうかと思えるほどだった。あとは誘導作戦を繰り返した後に捕獲し、ついには拘束ができたのだった。うむも云わせぬ拘束技に、これまたすんなり応じてきたのには以外というほかになかった。頭脳明晰なだけに本性はあらわさなかったもののヒロインにとっては初の不覚だったと言えよう。


2004年7月28日

 無抵抗のまま感じてしまうヒロイン

 捕らえられた以上、拘束され責めを受けると覚悟してたとは言え、あまりに素早いロープワークのまえにまったく抵抗できず拘束されてしまったヒロイン。言葉もないままみるみる縛り上げられて、股間にくい込んだロープはぬめっていた。それならとヒロインのいちばん感じるあたりにバイブを固定すると、まだ振動もさせてないのに、興奮の声をだす。胸の乳首あたりと股間のクリトリスあたりの両方にバイブを固定して、スイッチを入れると、身体をくねらせあえぎだす。それほどの時間も経ってないうちに、ヒロインは勝手に絶頂に達してしまっていた。若くあまりに若いヒロインだった。


 2004年7月4日

 ずいぶんと長い間御無沙汰しておりました。

 妨害を受けたこともあったが、PCトラブルもあり、なかなか復帰が難しい状況がつづいていたのである。しかしながら、その分パワーアップした基地造りが可能となった。まずは最新ヒロインのコーナーに、アメリカが生んだ世紀のヒロイン、「ワンダーウーマン」を登場させたのだが、このシリーズはかなりのバリエーションがあるため、目を離せないものとなるだろう。ワンダーウーマンのキャラクターコスチュームはすべてアメリカから送られたもので、それを身に付けた変身ヒロインたちは、まさに強力そのものと言える。ますますパワーアップした秘密基地は、強力ヒロイン達の前にそびえ立つ悪華のスクランブルベースなのである。


                                            2004年5月24日

 この秘密基地に何らかの陰謀を持った者が侵入!

 サーバー側の陰謀か、はたまた愉快犯のハッカーか?当秘密基地に何者かが侵入し、カウンターの書き換えをされてしまったのだ。22000近かったカウンターだったが、いきなり気付くとひと桁だいに・・・いったいなんの目的でやったことか。そんなことから、ぼちぼち引っ越しを考えようと思う。こんな趣味的HPをいたずらしてどんな楽しみがあるのか聞かしてほしいものだ。いままでアクセスしてくれた皆様、当秘密基地はより充実して再び登場するでありましょうことをお約束して引っ越し準備にかからせていただきます。

2001年5月6日

 ヒロイン達の痙攣

 いくら正義を誇り涼しげに戦いを挑んでこようが、囚われたあげくひつように調教を迫られくり返されて行くうちに、ウィークポイントを見つけられてしまうヒロイン達。「ウッ」ともらしてしまった微妙な反応を見逃すはずもなく、知られてしまったウィークポイントを徹底的に攻められることとなってしまう。遂にはヒクヒクと痙攣を起こしはじめてしまっている。まさに不覚と言うより他はない。羞恥心やら苦痛、快感などが入り交じった恍惚の表情を浮かべるヒロイン達がいた。

2001年4月10日

 引き込まれる部屋

 気が付くと裸と裸、生け贄はいきり立ったモノをまるでおいしいあめでもしゃぶるかのように、ぺろぺろとなめ続けるのです。どのくらいの間そうしてたのか覚えて無いほど、ただひたすらぺろぺろと、そしてずるずると吸い続けるのでした。生け贄はそうしていることが極上の喜びと言わんばかりなのです。あふれ出る唾液こそその証拠なのでした。

2000年12月5日

 生け贄の調教

 まだ拘束のためのロープを身体に這わせただけというのに、「立ってられません」と言う。確かに微妙に股の間にくい込んだロープが、生け贄自身を刺激してしまっているのかもしれかったのだが、あまりにも早すぎるギブアップに驚いて股間に手をやってみると、そこは生け贄のぶんざいであふれさせてはいけない、マン汁でぐちょぐちょだったのです。単純にロープを用いて縛ると言う行為だけでも、ツボにはまるとそれだけで生け贄たちは夢見ごこちになってしまう。もちろんそれだけで調教が終わるわけはなくあらゆる責めが待っていることは言うまでもありません。

2000年10月20日

 沢山のメールに感謝します

 中でも東ヨーロッパからLena and Janと称するカップルからのメールには驚きました。いつの間にか当ページもインターナショナルに成ったものだと思ったと同時に、世界の中にも同じ趣味を持った仲間はいるものなのだなと言うことを、つくずく感じる事ができました。これからもメールをどしどしくださいね!楽しみに待ってます。

                                2000年8月30日

 

 秘密基地を訪れた皆様へ

 幼い頃、誰にでも秘密基地を作ったりした憶えがあると思うのですが。そこは、大人からの監視の目が届かない、子供達だけの解放区でした。秘密基地では思う存分の妄想を描いてみるのもいいし、ずっと言えずにいた自分の性癖みたいなものを吐き出してみるのもいいと思います。いつも誰かの目を気にして生きているオリコウサンに疲れたら思いっきり秘密基地で楽しみましょうね。

2000年8月2日

 伝言板を開設しました。

 このホームページを開設して2・3日と言うのにアッと言う間にカウンターは100を超えていました。そこで訪れた方にも一言いただきたいと思い伝言板をはじめました。これからどんな秘密の伝言が飛び交うのでしょうかたのしみです。

2000年8月1日

 正義のコスチューム

 ピチッと肌にへばりついたタイツにロングブーツを履き、背中にはマントをひるがえし、仮面をつけた正義の使者。そのコスチュームは正義の使者を演出していると共に、実にエロティックなスタイルと言えるのではないでしょうか。

 正義のヒロー、ヒロイン

 正義のヒーロー、ヒロインは、必ず勝つと分かっているのに、稀にヒーロー、ヒロインが悪者に捕らえられてしまった時の興奮はただならないものがありました。颯爽と悪者の秘密基地に乗り込んだヒーロー、ヒロインだったが、まんまと悪者の罠にハマッてしまい、拷問を受けると言った展開なのですが、興奮そのものでした。

 秘密基地における実験                         

 秘密基地においては、色んな実験がなされていました。ある時は女の子や男の子のオシッコの様子を観賞したり、お尻の穴にさまざまな異物を挿入してみたり、お腹が大きく膨らむほど水を飲ませてみたり、またある時には、柱に身体を拘束のまま性器を露出させ、いじりまくる、と言ったような行為がこっそりと、まったく秘密裏のうちにになされていました。

 秘密基地作り

 幼い頃より、秘密基地をつくるのが大好きで、家のちょっとした空間や押し入れの中、家の外なら、木の上や堀の中、誰も住まなくなった廃屋や薮の中、学校にいたってはあまり出入りのない放送室や生徒会室、なぜか気が付くと秘密基地を作っていました。