泥棒の夢
日常生活の中において感情面で適切な反応なり、意思表示などが出来ていないときに泥棒が現れます。つまり、つまらないことに体力・気力を注いでしまい、いざ肝心なこととなると息切れしている状態を意味します。やりたくないこと、気が進まないことはきちんとことわる勇気を持ちましょう。いつまでも自分を犠牲にしていても何も楽しいことは起きません。
| 夢のタイトル泥棒に入られた夢 | No.:1 | 掲載日:98/11/21 |
| 夢見人:シバ | 性別:女性 | 年齢:27歳 |
夢の内容 |
ある日自分の家に帰りドアを開けると隣に泥棒が立っていました(眼鏡をかけた男で知らない顔でした)。驚いた私が声をあげて逃げようとすると、左の二の腕を切られたのです。それでも家を出て近くの交番に行こうと思うのですが結局いかないで、もう一度家にもどるとものが盗まれています(どうして交番にいかないのかはわかりません)。犯人は逃げた後。でも、部屋の中はちらっかっておらず、むしろきちんとしていています。犯人は3人とみてもいないのに知っているのです。最初の男以外は顔はわかりません。盗まれたものは夢の中で気づくのはテレビとパソコンと母の着物など。ふと、左腕が痛くてでも血は止まってるなと思い、あと親に知らせなくちゃと。そこで目が覚めました。夢の中で思ったのか目が覚めてすぐ思ったのかはっきりしないのですが、ただ盗まれてくやしかったです。くやしいというのがすごく強く残りました。 |
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| 判断 | |
| シバさんは少し、頑張り屋さんではないでしょうか?そのために使わなくてもいいところにエネルギーを注いでしまっていることがあるのかもしれません。左の二の腕を切られるのは、人からの親切や愛情を受け取るのが下手な証拠です。もっと人を信じて、辛いときにまで強気にならないで、今度は素直に助けを求めてみましょう。泥棒が入った後の部屋がきちんとしているのって少し変だと思いませんか?これをシバさんの日常に置き換えて考えてみてください。それと、少々回りからの情報が不足しているようです。人の言葉も含め、情報に敏感になりましょう。 | |