食事・食べ物の夢
食べ物は、身体を養うものですが、夢の中では精神的な部分や心理的な面での滋養を意味します。食べ物によっていろいろな意味がありますが、何を、どんな調理方法で、または、どんな場所でどのような状況で食べていたかに注目しましょう。時として、夢の中に現れた食物が摂取不足になっていることもあります。そんな時は、夢でみた食べ物を実際に食べてみるといいかもしれません。
| 夢のタイトル無題 | No.:1 | 掲載日:99/04/29 |
| 夢見人:かず | 性別:女性 | 年齢:23歳 |
夢の内容 |
私がある部屋にいるとドアから浮浪者がこづかれて部屋に入ってきました。そして「何にもしないのに生意気な態度とるな。」と別の浮浪者に言われ、血が出ているのに殴られています。私はあっけにとられてそれをみてます。膝とかから血がどくどく流れていて殴られている浮浪者は ちじこまっていました。そして別の浮浪者が「今日のご飯だ」といって 二つに折りたたんだパンをぽんと投げました。その浮浪者は自分の手から流れた血にそまったパンをがっついててまたこずかれてます。私はその血にそまったパンをみて気持ち悪くなって目が覚めました。 |
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| 判断 | |
| 血を流す夢は、生活のどこかに疲れを感じていたり、自分の身体や精神的な部分でひどく消耗しているようなことがある場合に見たりします。かずさんはお仕事をされているのでしょうか?かずさんにとって、「ご飯を食べること=生活する、生きていくこと」は、とてもしんどいことのようですね。それは、浮浪者が血にそまったパンでも、がつがつと貪るところから考えられます。やりたくないこと、いやなことはやらなくていいのです。かずさんは何でも自由に選ぶことができるんですよ。「しなければいけないんだ」という考えからもう解放されて、本当にやりたいことをやる自信を持ちましょう。 | |