空を飛ぶ夢、空中浮遊の夢
計画中のことが実現するとき、人は空を飛ぶ夢を見ることがあります。前途は無限です。しかし、これとは別に低空飛行で目覚めた時とても疲れていたり、今にも落ちそうな夢は要注意です。どこかに無理があったり、実はまったくの無計画であったり、幼稚な幻想に捕われていただけなどということもあります。あなたの考えていることをもう一度最初から見直す必要がありそうです。
| 夢のタイトル先が見えないこと | No.:1 | 掲載日:98/12/26 |
| 夢見人:ボムボム | 性別:女性 | 年齢:21歳 |
夢の内容 |
もう使われていなくて、さびれている古い喫茶店。木造で所々ペンキが剥げている。内には5才位のお稚児さん風の子供(男女の性別不明)が5、6人手も足も使わずに空中を浮遊している。多分、陰陽道系の修行を積んだ私は、他の2人(顔はわからない)と一緒に喫茶店にはいり、その子供たちをなんとかしようとする。子供の1人が私に向かって直径15cm程の丸いおにぎりを投げる。私はそれを受取ってしまう。その子が両手をさしのべるので、私は何も考えずにおにぎりを投げ返してしまう。すると子供はニタッと気味悪く笑う。同時に仲間のひとりが「どうして投げ返すんだ!」と怒鳴り私は我に帰ってものすごく後悔する。そして目が覚める。 |
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| 判断 | |
| 喫茶店はお茶などして安らぐ場所です。ポムポムさんの心の喫茶店はさびれて古くなってしまい、安心して心をまかせることのできる場所を失ってしまっているようですね。生活していくことに疲れましたか?自信と高い理想(陰陽道系の修行を積んだ私=自分に特別に備わった能力)はあるのですが、それが現実の生活(おにぎり)の大変さに邪魔されてうまく表現されていないようです。人の要求に言いなりになったり、優しさに身をまかせてしまってはいけません。まず現実を見つめ直し(子供たちが空中を浮遊している=地に足が着いていない)、本当の意味での『自信』を手に入れてください。それから気楽に『低い理想』でも持ってみましょうか? ポムポムさんへ一言アドバイス: 『どうして投げ返すんだ!受け取ったおにぎりは迷わず食べろ!!』 |
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