火事の夢
注意が散漫としています。自分の経験を過信したり、十分な経験がないにもかかわらず、物事に対処しようとしています。向こう見ずな行動や思考は火事の元です。全てが焼き尽くされてからでは遅すぎます。
| 夢のタイトル無題 | No.:1 | 掲載日:98/11/15 |
| 夢見人:えつこ | 性別:女性 | 年齢:23歳 |
夢の内容 |
自宅で弟と二人で留守番中、自宅が火事になった。1回目は何とか消し止められたが、翌日も火事が発生した。1回目が大丈夫だったので、今回も大丈夫だろうとたかをくくっていたが、予想以上に火のまわりは、早かった。 弟とは、別の部屋にいて、何とか声を掛け合ったが、その後、弟の姿が見えないまま、悲鳴が聞こえた。私は、自分だけ逃げて、助かった。 即ニュースで火事が報道され、死亡者の欄に弟を含む7,8名の名前があったが、自分だけ助かった私は、自己嫌悪に陥り、親に連絡できずに、ただ、呆然とするだけであった。 |
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| 判断 | |
| まず、弟さんはえつこさんの男性的な部分を象徴します。例えば社会で働いている部分のえつこさんです。留守中ということは、えつこさんにはきちんとした役割のようなものがあるみたいですね。しかし、1回目の火事にたかをくくり、2回目の火事を起こしてしまう。そして、弟さんまで置いて来てしまうことになるのですが、ニュースを見て自己嫌悪しているあなたは、もう自分の中の「困ったところ」に気付いているようですね。仕事上で何か大切な問題が起きたとき、同じような対処の仕方をしていませんか?ちょっと考えてみてください。 | |