球 病気の夢

病気は身体と精神のバランスが崩れた時に起こります。夢の中での病気もこれとまったく同様に、現在の夢見人の心身のバランスが不調和となった時に現れます。どんな病気も適切な治療を必要とします。生活の中にストレスや緊張を感じていないでしょうか?不要なものを手放したり、物事へのこだわりから解放された時、病気は自然と治癒されていることもあるでしょう。

 

夢のタイトル無題 No.:1 掲載日:99/06/27
夢見人:福島 性別:?性 年齢:?歳

夢の内容

昔の同級生が沢山出てきて、集まってわいわい騒いでいる。古いお城のような建物があり、みんなグループを組んでそこに入っていく。私の母が先に行ってしまう。無事に帰ってくる。私は、中学の時の同級生の女の子二人と一緒にそこに行く。中は蜘蛛の巣が沢山張っていて埃っぽくさびれた感じだ。どうも、触ると病気が感染するようだ。しかし、私達は触ってはいけないものに触ったようで、対面からやってくる中学の時の同級生の男の子に手でつける。その男の子は笑っている。私は、そこから出られなくなり、ナレーションのように私が産まれた年月日などが語られ最後に「この人生はリセットされました」とながれる。私はすごく悲しい気分で目が覚めました。
判断
病気の夢は、夢見の人が少し疲れていたりストレスを感じている時にみるようです。それはどうも昔から続いている人間関係に由来している感じがします。「触ると病気が感染する」という下りは、福島さんの環境がかなり望ましくないことを意味しているのでしょう。しかし、この後、自分が触ってしまったものを同級生の男の子に手でつけているようですが、これはちょっとした責任逃れだという気がします。福島さんが誕生した年月日をナレーションのようにもう一度口に出して唱えてみてください。これはあなたがこの世に誕生した、もしくは誕生させてもらった記念すべき日なのです。人生は決してリセットなどできません。ただ、生まれ変わったような気分で生きることは、その人の気持ち次第でできるのではないでしょうか?目覚めた時の悲しみをもう一度思い出してみましょう。

トップページへ戻ります。 夢の掲載のページへ戻ります。