BACK NUMBER
2013/12/Text No.06-10
12/Text No.06 苫小牧市高丘方面 国道276号のレーダーパンダ待伏せ。逃走経路は割愛。だが行く末で確保。
12/Text No.07 東京モーターショーでの魅力的なマシン達。札幌交機の180系クラウン覆面「札幌301 の ・137」
12/Text No.08 千歳市以南で活動を活発化させる札幌交機。函館市昭和のシーベル取締り。うひゃほう画像。
12/Text No.09 厚別区大谷地西6丁目の一時停止無視取締りポイントにV36スカイラインレーダーパンダ。
12/Text No.10 道警ヘリスペシャル。だいせつ3号とぎんれい2号。



2013/12/Text No.06


当サイト情報提供者の方より頂いたレーダーパンダ待伏せ画像。ありがとうございます。撮影は
苫小牧市高丘方面 国道276号。


現場を地図で確認。札幌交機苫小牧分駐が待ち構える定番ポイントだ。


このポイントの笑える所は、速度違反に注意喚起するパトカーダミー看板の下に本物が
隠れている点。マヌケな事この上ない。で、この撮影後、レーダーパンダは急に用事を思い
出したらしく、現場を後に。そしてどういう経路をとったかは可哀想なのであえて書かないが、
待伏せポイントから南下した緑ヶ丘公園内の公衆トイレへ。あー、トイレ行きたくなったんだ。
逃げた訳じゃないのね。


はいトイレタイム。


ドラえもんは交互にトイレ。パンダに人を残しておかないとな。


ちなみに声掛けは一切無し。札幌交機苫小牧分駐はシャイだからな(笑)。


三菱電機特機システムのRS-710CD。これで速度を測定する。


外突規制にものの見事にひっかかる形状。現在配備が進む新型パンダにコイツが流用される
事は無い。また、三菱が速度測定器の分野から撤退した事もあり、レーダーパンダという
存在自体が今後は消滅する可能性も。そうはならないで欲しいものだ。ネタが減る。


助手席ダッシュボード。満年令と西暦早見表なる紙が貼られている。


その下にはRS-710CDの操作ユニット。


トイレタイム終了。


この後、また高丘のポイントに戻る事無く市街地へと向かったそうだ。おやおや。


今後、いや現時点でも「稀少」と言っていい170系クラウンのレーダーパンダ。だがこうして
実際に第一線に投入されている。いいねぇ。


今更だが、コイツには対空表示が無い。そういう個体もあるんだね。



当サイト情報提供者の方より頂いた事故現場画像。ありがとうございます。乗用車
2台が関係する事故だ。


不幸中の幸いにして人的被害は軽微だったようだとの事。


高級車2台による事故。被害金額を想像するとこれまた切ない。事故は嫌な物だ。


そしてこちらも事故現場画像。180系クラウンパンダが交通規制。


対向車線側では現場検証が行なわれている。


白の車両が当事車両。この車両とバイクが衝突したそうだ。


右側リアを損傷。恐らくはだが、この車両が分離帯の切れ目で急旋回し、後続のバイクを
巻き込んだのではとの事。


フロントを大破させたバイク。なんとも恐ろしい光景だ。ライダーは病院へ搬送。安全運転
しなくちゃな。マジで。




2013/12/Text No.07


当サイト情報提供者の方より頂いた東京モーターショー画像。ありがとうございます。まずは
WRC2013年初出場、そして初総合優勝を成し遂げたポロR WRC。すげけよなぁ〜。マシン
熟成を待たずしていきなり優勝だもんな。かっこいいぜぇ!!


迫力のオーバーフェンダー。次期WRCでも活躍が期待されますな。


アップ!だったっけ。カールおじさんみたいな顔してんだよな。


日産ブースのGTR。2014年マイナーチェンジモデル。


間近で見るには30分待ちだったそうだ。誰もが憧れるスーパーカーだもんな。


トヨタブースにはピンクのクラウン。後ろの鳥居は鳥居じゃなくてどこでもドア。ピンクのクラウンは
現在に出現したドラえもんの秘密道具の一つというコンセプト。その昔、日産からラシーンと言う
クルマがあったのだが、いや、この話しはよそう。


スバルブースよりBRZ GT300。WRブルーマイカがスバル車だなと思わせてくれる。スーパーGTでの
活躍にも期待しつつ、WRC復帰にも期待したい。


三菱ブースより。アジアクロスカントリーラリー2013に参戦のアウトランダーPHEV。ラリー競技
参加車にも関わらずプラグインハイブリッドマシン。見事2,000キロを走破したそうだ。「日本風」
ナンバープレートがまたかっこいいぜぇ。三菱にもWRC復帰を果たして欲しいものだ。


いすゞブース。クラシカルなトラックに乗る「ハイカラさん」。大人気ですな。


ホンダブース。直噴 V6VTECを心臓に持つミッドシップ。NSXコンセプトだ。かっこいいぜぇ!!
2007年に生産を終えたNSXが復活。「スポーツカーのホンダ」の象徴となるか。


こちらも復活を果たしたVFR800。先代モデルは白バイ採用機種でもあったので馴染みのある
マシン。白バイとしても復活なるか。


RA271。日本初のF1マシン。排気量は1.5リッターながらも220馬力を発生させている。


ブリヂストンのお姉さん。


スズキのハヤブサ。同社のフラッグシップマシン。筋肉質でありながらも流線型フォルムを貫く
スタイルがカッコイイ。国産バイクで初のETC搭載も実現。これらモデルが来年2月の札幌
モーターショーではどれぐらい出品されるのかなぁ…。真冬の大型イベント、今から楽しみだ。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウン覆面画像。ありがとうございます。
撮影は千歳市と苫小牧市をまたぐ国道36号。戻ってきてるんだな。またこのエリアに。
いい傾向だ。


キザシのそれとは違ってやる気満々のアンテナケーブル隠蔽。そうこなくちゃな。キザシの時には
指差して笑い、こうしてちゃんとやってる場合にも笑う。それでイイ。


信号待ち。クラウンの後輪の真下にある白線ってなんの線だろう。免許持ってないんで判らない
んだよなぁ〜。信号は赤で、覆面は止まってる状態で、後輪の下に白線…。うーん、なんだろう。


ちなみにこちらはドライブレコーダーで撮影の物。ドライブレコーダー、いいなー。え?


さぁ撮影会だ。現場は苫小牧西ICの駐車場との事だ。


いいねぇ、キザシと違って。それ、さっきも書いたよ。


ご紹介遅れました。札幌交機所属の「札幌301 の ・137」です。元は高速隊所属機。大人の
事情で交機にやってきた。


フロントバンパーは一部塗装が剥離。相当な距離走ってる個体だからな。これからの時期、
札幌交機は千歳市以南に下って取締りを行なう傾向を見せる。今回同様、国道36号での
目撃頻度も上がるだろう。今後も皆様からの覆面パトカー情報をお待ちしております。




2013/12/Text No.08


当サイト情報提供者の方より頂いたうひゃほう画像。ありがとうございます。うひゃほう画像。そう
コメントしてお送り頂けるのが嬉しいですなぁ。なんで?説明しよう!うひゃほう画像とは(以下略)。
例年よりも送れてはいるが、札幌圏もついに根雪となりそうな降雪。覚悟決めていかないとな。
自身の運転技術が試される。今季も無事に乗り切れ。



当サイト情報提供者の方より頂いた警察立ちんぼ画像。ありがとうございます。不審者じゃないよ、
警察だよ。背中にPOLICEって書いてあるし。シーベル・携帯の取締りだが、コイツ起きてるよな?
寝てないよな。警察ってたまに寝ながら捜査してるとか言い出すからな。寝ながら取締りか。器用だね。


現認係の先には停止係とサイン会場。函館機動警察隊所属機。現場は函館市昭和2丁目
18番地。キッチリ押さえていこう。


現場を地図で確認。クルマに乗ったら全ての人がシートベルト。携帯電話の使用はクルマを安全な
場所に止めてから。鉄則だ。車内を覗き込んでるのが居る。道交法順守で行こうぜ。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウン覆面画像。ありがとうございま。札幌交機所属の
「札幌301 の ・137」だ。撮影は新千歳空港エリア 国道36号。「南下傾向」が今年も発現。


ここでは一定のエリアをルーレットして獲物を物色。目に付いたクルマに追いすがり測定を行なうやり方。
対向車線ですれ違ったクラウンが、気付くと後ろに張り付いていたという事もある。これからの時期、
ここは大いに期待できるエリアだ。今後も皆様からの情報提供をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いた事故現場画像。ありがとうございます。凍結路面が原因に
よるスリップ事故か。これからの時期は刻一刻と変わる路面状況を把握していかなくてはならない。
明日は我が身だ。気を引き締めて運転に臨みたい。




2013/12/Text No.09


当サイト情報提供者の方より頂いたJ31ティアナ捜査用覆面画像。ありがとうございます。
例のありがたいアンテナが非常に目立つ。ありがたいなぁ。本当に。しかもコイツはルーフ取付
仕様。よってリアガラスではなく、その更に上にアンテナが。余計に目立つ。これで「一般車を
装って捜査に当たる車両」って言うんだから微笑ましい。今後もそうであって欲しいものだ。
我々のネタが潤う。



当サイト情報提供者の方より頂いたパンダ2台によるサイン会場画像。ありがとうございます。
現場は一時停止無視取締りで所轄も交機も高速隊もやってくる絶好の釣場。


厚別区大谷地西6丁目のファスナー合流地点。ここは本当によくやっている。


で、今回は札幌交機。150系クラウンレーダーパンダとV36スカイラインレーダーパンダ。


当初は3台配備されていたV36パンダも今はコイツだけ。他2台は事故で損失。寂しいねぇ。
しっかしこんな雪降ってる時もここでやるんだな。すげぇな。これからの時期も期待できるって事か。
ホントによくやるわ(笑)。


こちらは別日の同ポイント。所轄地域課が網を張っている。ここはそういう所。素晴らしい。



当サイト情報提供者の方より頂いた200系ハイエース護送車画像。ありがとうございます。
撮影は新千歳空港。フロントを除く全てのガラスが真っ黒スモーク。護送車たる所以だ。


超の付くほど甘い「寄せ」。後ろに止まる車両達のなんと行儀の良い事か。


どこの所属かを自分で知らせてくれている。札幌刑務所のプレートが。悪い人を空港に迎えに
来たんでしょうか。


コレに本来の目的で乗車させられる事の無いようにしたいものですなぁ。



当サイト情報提供者の方より頂いた降雪画像。ありがとうございます。いよいよだな。自身の
運転技術を試される季節到来だ。


交差点を右折しようとした車両が右に左に尻を振り、最後は除雪で出来た山に。


駆動形式の差はあれど、操作一つのミスでいつこうなるか判らない。明日は我が身。今まで
以上に気を引き締めて運転に臨みたい。




2013/12/Text No.10


当サイト情報提供者の方より頂いた道警ヘリ画像。ありがとうございます。撮影は丘珠空港。
ここには道警航空隊基地がある。テイクオフ直前のぎんれい2号。ユーロコプター EC135だ。


その背後にはだいせつ3号。ベル 412EP。


ストリーキングでも出たんでしょうか。この真冬にかよ(笑)。それともコンビニ強盗か。颯爽と
飛び立っていく。


完成品モデルでこういうのあったら絶対買うんだけどなぁ〜。


さよーなら〜。


次はだいせつ3号が離陸準備。アイドリング開始。


レスキューボードを携えた隊員が搭乗。山岳救助を想定した訓練を行なうようだ。


救助隊員も乗り込みアイドリング終了。


離陸開始。


ランディングスキッドにはスキー装着。


滑走路中心へ移動。ホイスト装置による降下と吊り上げ訓練を行なう。


日没まで間もない時間での訓練。だが実戦では時を選ばない。様々なシチュエーションでの
訓練を行なっているんだろう。


まずは1人目降下。


もちろん無事着陸。


2人目。


3人目が降下してその後、直ちにに吊り上げ訓練に移る。


吊り上げ中。遠くに見える月がまたドラマティック。


まるで太陽のような色の月。今年最後の満月。ナイスショットです。


この後、日没を迎えても訓練実施。一人でも多くの命を救う為に。山岳地帯での遭難では入山
届け提出先が警察である事も理由の一つだが、その通報先は消防ではなく警察。遭難した
本人が通報する場合も、安否を気遣った家族が通報する場合も大半が警察。レスキューで
あれば一般的には消防と連想しがちだがそれが「山」になると変わる。日々の訓練は続く。


同空港は陸自航空隊の基地でもある。道警の訓練を横目に陸自のベースパトロール隊が通過。


今後も皆様からのヘリコプター画像をお待ちしております。





BACK TO BACK NUMBER

BACK TO TOP