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2013/08/12-17
08/12 札幌マラソンでの白バイリバウンド。視閲式おつかれさまでした。
08/13 視閲式スペシャル。明日の更新も視閲式ネタやりますが、取締り記事にも戻ります。
08/14 自動車ディーラー従業員用駐車場に無断で駐車の「札幌300 も 74-01」170系クラウン覆面。ナイスショットです。
08/15 ワイヤー露出タイヤの交番パンダ。南富良野町下金山方面国道237号での設置式ネズミ捕り。ムクムク君。
08/16 丘珠駐屯地でのマシン色々。余市味覚マラソンでは先導役を引き受けた白バイ隊。
08/17 今回はダムしかありません。ないんです。次回更新からほんの少しリニューアル。



2013/08/12(mon)


10月6日開催の札幌マラソン画像。もうオチは見えているけれど、でも必死にお届けします。
今回、折り返し地点が従来の場所から変更になる。だがこちらはやる事は同じ。旋回中の
白バイを押さえたい。そう、押さえたいだけだ。ちなみに陸協の方曰く、警察の方で何やら
コース設定に提案があったらしいとの事。それがその後の衝撃の事実にも関連しているとは。


信号操作を行なう若手の警官。申し訳ないが職質はできないがエクセルで表を作るのは
上手そうな印象の景観だった。結局操作が判らずにベテラン警官から「ここだよ」って優しく
教えてもらってた。


あー、こりゃ複雑だわ。エクセルできんなら判りそうなもんだけどな。でも、フタの裏にあるトリガー
ユニットをコネクタに差し込んで「自動」→「手動」に切り替えるだけみたいだよ。どうやら。


こういう事だったらしい。桜の代紋の下に妙なステッカーが貼られてあるのがいいね。


先陣は大会広報車。


規制予告車。ん?先行誘導車はどうした。


先行誘導に随伴して斥候役の白バイの一台でも居そうなものだがそれもない。いきなりの
規制予告車。そもそも規制予告のマーキングの意味すら無くなっている状態。


大体この規制予告車にこれだけのカットを割いている時点で、まぁそういう事なんだよ。


この後、白バイが。白バイが…。


うぉぉぉ!!!!白くねぇぇぇ!!!警官じゃねぇぇぇ!!!!いや、待て待て。これはこれで
カッコいいんだよ。ただ予想だにしなかった事態に驚いただけだ。


先頭ランナーを従えて「先導バイク」が行く。マラソンで白バイ以外が先導しているの初めて
見た。これはこれで凄い。


うんうん。カッコいいよ。


しかし白バイを撮りに来てその白バイが居ない衝撃は隠せない。陸協の方に話しを伺う事が
できた。白バイの派遣要請に関して警察は

「多忙に付き手配できず。主催者で用意するように」

との事だったそうだ。そうかぁ。大きな案件を抱えている最中なんだろうなぁ。広域犯罪とか
解決までに時間と人員を要するような難しい事件捜査が続いているとか。まぁ白バイが
それにどれだけ関わっているかは判らないけれど。なんせこちらは素人なもんで。そう、素人は
黙ってろって事だ。だが陸協の方からはそう聞いた。「忙しいんだって」と。


こりゃ来年以降の撮影に関しては事前に調べておかないとって事だな。


今年のマラソンイベントは終わった…。これからは気温も下がりやがて雪が。切ないな。


規制予告車は道警本部に帰還。交通規制を行なっているのは中央署だが、どういう訳だか
本部に帰還。そして対空表示は500番代。そのまんまの解釈をするなら高速隊所属機って
事だけどな。


規制予告シートを剥がす。


だがこの大会から3日後。3日後だ。さぁイくぜ。


はいやって参りました道警視閲式当日。マラソンの反動で、今回は白バイスペシャル。


間もなく走行展示。昨年は大人の事情でそれを自粛。今年も似たような事情なのに自粛
しなかったんだよな。いやその方がありがたいけれど。


さ、出発です。


いってらっしゃい〜。


女性隊員はノースウイングスのユニフォーム。なんか久々に見たわ。


会場入り。


展示中のBGMはやはりミザルーとヴァーサス。


こうして見てるとカッコいいと思うんだけどなぁ。


公道じゃいっつも陰に隠れて見つかると逃げるからな。こういうのを公道でもやってくれよ。


CB1300P、かっこいいなぁ。


ちなみに今回も転倒無し。良かった良かった。


日頃の訓練と前日リハーサルの成果。一糸乱れぬ動きだ。


どうして札幌マラソンの先導断ったのかねぇ…。忙しかったからだって言ってたろ。


3台同時旋回。


公道で白バイを見かけるのもあと僅かだなぁ。


無事終了。おつかれちゃん。




2013/08/13(tue)


道警視閲式当日の様子第二弾。記事は8月13日付だが実施は10月9日。もう嫌だよこうやって
2ヶ月も落差実感するの〜。更新さぼった自分が悪い。さ、気を取り直してイクぜ。捜査用覆面の
ナンバーをまだ「エッチポリス」プレートで隠す前。公道を走行して会場にやって来る以上、これは
どうしようもない。一台ずつキャリアーで運ぶ訳にはいかないからな。


はいプレート装着完了。式典前日のリハーサルでは覆面の1台がコレを貼るのを忘れてリハに
参加しかけていた。おやおや。


通常、式典参加に臨むこの手の「捜査員」ってのは本物ではない。顔貌データをここで採取される
のを避ける為だ。所轄かどっかの制服警官が「捜査員役」を務める。この人達、そういう事でいいんだ
よね?そこら辺キッチリやってるんだよね?オマエがする心配じゃねぇよ。


では心配せずにドンドンいきましょう。誰と話ししてんだよ。BMレガシィ捜査用覆面。


130系マークX捜査用覆面。データ取り放題だわ。早起きは三文の徳。いやいや、早起き千両。デフレだね。


いらっしゃい。遅かったじゃねぇか。予定時刻に到着だよ。白バイ隊。


来年度のマラソン先導はどうされますか?交通部長殿。


今年から何故か参加してきたロートルの180系クラウン覆面。贅沢言っちゃいけないし感謝しなくちゃな。
数年前から交取の覆面は参加しない状況が続いていた。なんでだろうね。


今更だけど、「札幌301 ひ 13-95」だ。しっかり押さえていこう。


ナンバー隠し装着後。


そう言えば覆面は出てきたけれど相変わらずレーダーパンダは出さなかったな。事故で失いまくって
視閲式に出してる所じゃないってか。


皆で拭き拭き。久々の晴れ舞台ですもんね。


こちら高速隊の180系クラウン覆面。「札幌301 む 35-16」だ。来年の視閲式にもちゃんと覆面
出して来いよ(笑)。


このフォルムとナンバーをキッチリ押さえて行こう。高速隊所属機だがIC付近の一般道でも稼いでいる
姿が確認されている。カメラの準備はいいか。


うわぁ〜。これじゃナンバーが判らないやぁ〜。もうそっとしておいてやれよ。


パンダだけは200系へ換装進んだんだよな。早く新しい覆面買ってもらえ。クラウンじゃないんだろうけど。


再び交機隊。なんだか楽しそう。


機動隊ウニモグ。デカイなぁ。普段はまずお目にかかれない機体だ。


NBC対策車両。異臭騒ぎの時には出張ってくる。そういえば最近そういう騒ぎが無いな。


ダークブルーのボディーカラーがかっこいい。ティターンズカラーだね。なんだまたガンオタか。


直線的な意匠のフォルムもまたカッコいい。


通信隊E51エルグランド。カッコいいなぁ。


アンテナ展開状態で行進中。


同じく通信隊所属の200系ランクル。コイツは非常用電源車なんだそうだ。これは今回の視閲式から
初登場マシン。いいですねぇ。


そのカラーリングからしてかなり古風なマシンである事が瞭然の機動隊車両。道警のマーキングが
無いのも面白い。


リアのカゴは昇降式。


式典を高所から撮影するのに使用。恐らくはデモ隊鎮圧に際して指揮を執る為の車両だったと思われる。
今はもうそういう時代じゃない。


こちらは生活安全部生活安全特別捜査隊。視閲式から遡る事数週間前に隊内で窃盗事件を起こす
不祥事。にも関わらずこうして式典参加。道警のこういう所が不祥事を連発させる体質なんだろうな。
こちらとしてはそれを批判するつもりはない。むしろ歓迎すべき事態と捉えている。だってネタが増えるもん。
今後は観楓会や忘年会シーズンになる。この生安がやったのは泥棒だが、今後は飲酒に起因するエロ
不祥事がまた起こるはずだ。期待しています。


同生安所属機。コイツらもきっと替え玉なんだろうな。まさか同隊隊員は参加できないだろう。どのツラ
下げてって事になる。大丈夫ですよね?そこの所。


生活安全って名前が不祥事の際にはとても皮肉に聞こえていい感じ。


さ、気を取り直して続けていこう。いよいよ視閲開始だ。不祥事に頭を抱える本部長以下、偉い人達が
視閲車両に乗り込む。気持ち取り直してねぇじゃねぇか(笑)。


ハイ!ドア開けて!


クパァ。バカか!キモオタ童貞ヒッキーが。本当にそういう音がすると思ってます。パカーン。


ハイ!ドア閉めて!


ハイ!ドア開けて!クパァ。やめろよそういうの(笑)。また苦行僧がヒス起こすぞ。


不祥事起こすなよ〜。もうやめてくれよ〜。


もうパトカー壊すなよ〜。新しいの買ってもらえないんだからな〜。壊すなよ〜。それぞれの思いを胸に。
誰だ今笑ったの。


視閲式本来の目的を考えるならば、これ以降は不祥事なんてのは起きないハズだ。そうだよねぇ。
そういえば不祥事防止の一環で道警内に組織された「絆プロジェクト」ってどうなったんだよ。活動して
ないんだろうなきっと。だって今も不祥事連発だもの。解散だ解散(笑)。


式典を見守る我々を撮影して頂いている報道の方々。お仕事お疲れ様です。


次回更新も視閲式で行きます。でも、いつものサイトにも戻ります。更新頑張るわ〜。




2013/08/14(wed)


当サイト情報提供者の方より頂いた170系クラウン交機ゲタ覆面画像。ありがとうございます。
コイツは朝の8時から某自動車ディーラーの従業員用駐車場に無断で止まっていたそうだ。
張り込みなのか?なんせ無許可での駐車なもんでそこも含めて不明だったそうだ。交通違反の
出頭命令に応じないドライバーを逮捕しに来たのかね。いずれにしても許可さえ取っていれば。
まぁそういう事だ。


先日の視閲式にもゲタ車で来ていた同車。「札幌300 も 74-01」だ。取締りシーンでは見る事は
無いのかもしれないが、視閲式や無断駐車シーンではまだまだ撮影の機会はありそうだ。このナンバーを
キッチリ押さえていこう。見つけ次第ガッツリ撮影だ。



当サイト情報提供者の方より頂いた自動車修理工場in交取覆面画像。ありがとうございます。ルーフには
反転式赤色回転灯を収納しているフタが確認できる。撮影は大阪府某所。ではコイツのツラを見てみよう。


これはこれは。バンパー外すとこうなってんだな。180系クラウンって。内部にはぶら下がるようにサイレンの
ドライバーユニットが確認できる。


へぇ〜、こんなんなってんだ〜。パトライト社のSPSシリーズでしょうか。


そしてこちらはちゃんとバンパーが付いている180系クラウン覆面。大阪府警西署所属機で今はゲタ車
運用だそうだ。無断でディーラーの駐車場に朝から止めるなよ。ナンバーは「なにわ301 そ 43-97」だ。
ナンバー隠しのコーンがワンボックスの方にあって良かった良かった。ナンバー隠しじゃないもん!場所
取り用だもん!はいピュ。本日も苦行御苦労(笑)。


連番で存在するもう1台同型覆面。「なにわ301 そ 43-98」だ。キッチリ押さえていこう。



道警視閲式記事、今回はヘリを中心にお送りする。こちらは地上展示の為にやってきただいせつ3号。


式典開始前からの撮影を嫌った機捜の覆面が避難した先はだいせつ3号のランディングゾーン。裏目に
出てくれてありがとう。良かれと思ってやった事は大体こうなる。その判断に感謝。こういう画が撮れる。


ベル・ヘリコプター社の412EP。


砂埃を巻き上げつつ、ゆっくりと降下していく。


機首をグリーンドーム側へ向けて着陸。この時、先程の機捜覆面2台はワァ〜と叫びながら当初の集合
地点に戻っていった。本当にワァ〜って叫んでたんだろうな。叫んでた。情けない声出して。不祥事の
事なんか知った事かぁ!!とは叫んでなかったな、そういえば。


ワァ〜。


クルーも地上へ。


式典進行・調整役警官との打ち合わせ。この進行・調整役の方、すんげぇイイ人だった。いっつも笑顔で
対応。こちらが聞かずとも教えて問題無い事は最初から教えてくれた。手強いと感じさせる相手だった。
ゴルゥァァァtって怒鳴ってくる機捜の方がよっぽどあしらいやすい。こういう能力の高い人が相手だと正直
こちらもやりにくいのが実際だ。


所定位置で徐々に回転数を下げていく。この時の小さくなっていくエンジン音も中々かっこいい。


視閲式終了後の地上展示の様子。だいせつ、かっこいいなぁ。完成品モデルでこの手の警察ヘリって無い
のかね。ブルーサンダーと一緒に並べたい。いや、ブルーサンダーも持ってないんだけど。


機体を右後方から。ホイストユニットが確認できる。


空力を考慮してのエアロフォルム。山岳地帯での救助活動には欠かせない装備だ。


給油口。注意書きもイチイチかっこいい。こういうディテールに弱いんだよなぁ。


キャビン内部。様々な任務・目的で使用する為にスペースは広く取られている。


コクピット左。


同中央。


同右。


かっこいいなぁ。正に「ザ・コクピット」だ。松本零士の世界だ。


天井部分にも無数のスイッチが。かっこいいぜぇ。


イベント全て終了。離陸だ。


さようなら。また会う日まで。


来年の視閲式でも是非来場して欲しい。来年の視閲式までウチのサイトが存在してるといいなぁ。


そしてこちらは式典会場上空をフライパスしていく道警ヘリ2機。


だいせつ2号。ヘリテレユニットが確認できる。


そしてこちらはだいせつ1号。先代のだいせつ1号は仙台空港で整備に出されていた際に東日本
大震災の津波で被災。後釜のコイツは2013年5月から運用開始。


イタリアのアグスタウエストランド社のAW139。最高速度は時速310キロ、運行時間は4時間10分
だそうだ。だいせつ2号、3号とはその大きさも違う。コイツの方がデカイ。


再びだいせつ2号。1号と比較してキャビンの大きさが異なるのが瞭然だ。




2013/08/15(thu)


当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウン覆面画像。ありがとうございます。ナンバーは
「室蘭300 て 79-72」だ。札幌交機苫小牧分駐所属機。中身は1名のみという事で取締り中
ではなかったようだ。ユーロアンテナにグレードエンブレムレス。キッチリ押さえてガッツリ撮影だ。



当サイト情報提供者の方より頂いた警察車両オーバーラン画像。ありがとうございます。あぁ!
ダーメなんだ〜ダメなんだ〜!って言うのはもう止めた。苦行中の方々からクレーム入るのも嫌
だしな。いやーん。仕方が無い、こういう状況になる事もあるさ。これからは一つ寛大な心で許す
って事もしなくちゃな。道交法違反だけどなコレ。仕方ない仕方ない。俺もよくあるもん。だから
いいのだこれで。今後も皆様からの警察車両違反画像をお待ちしております。鬼の首を取る
ような事にはしない。さらし首にするだけだ。



当サイト情報提供者の方より頂いた交番パンダ画像。ありがとうございます。一見ノーマル然と
したパンダだが、コイツのタイヤに注目してみよう。


ワイヤーが出るくらい使い込んでるね。警察は物持ちいいなぁ。これって何かマズイ事になるんじゃ
なかったっけ。ほら、道交法とか。おっとイカンイカン、そういう事はもうここで言わない事にしたんじゃ
ないですか。あるある、こういう事。俺もよくあるもんコレ。ウチのクルマのタイヤもワイヤー出てる出てる。
情報提供者の方がこのワイヤー露出について「整備不良とは違うんですか?」と尋ねると、

「いろんなヒトが乗るから運転のクセの違いとかで減るんだよねー」

と意味不明の供述を繰り返したそうだ。ワイヤーが出てるとそう言えば大丈夫らしい。これは違反じゃ
ないんだよ。だって色々な人が乗るんだもん。



当サイト情報提供者の方より頂いた危険予知画像。ありがとうございます。これは難易度高い。
さぁどこだ。どこに何がある?道路標識の根元、少し右に注目。拡大してみよう。


ある。JMA-240だ。


現場を地図で確認。南富良野町下金山方面 国道237号。JR下金山駅手前に測定器、駅敷地が
サイン会場となる。


JMAとその機械奴隷。機械伯爵に捕まるとこうなってしまう。誰がスリーナインだよ。


下金山駅に散らかしてあったというJMAユニット。地べたってのがイイ。


測定結果記録装置。スティック糊は常備品。感熱紙に印刷された記録を所定の用紙に貼付する
為に必要なのだ。


「一応」逃走車両追跡用として配備になっているかと思いきや、これがサイン会場になっている150系
クラウンレーダーパンダ。取締り人員は計2名。捕まえて切符切っている間は取締り中断のパターンか。
パンダ自体は古き良きフェンダーミラー仕様。で、撮影に関しては警官より声掛けがあったそうだ。しかし
情報提供者の方も最近の不祥事頻発の件や、取締りに関しての公平性維持について、「お聞きしたい」
事を聞いたそうだ。職質に花が咲いて30分、片方の警官から「もうその辺にして取締りやろうよ〜」との
催促が入って職質終了。最近あったパトカーの事故で取材に来たの?とも聞かれたそうだ。9月19日に
同所内で発生のパトカー追跡を振り切った車両が単独事故を起こしてそのドライバーが死亡した件の
事だろう。情報提供者の方はそれとは関係ないと応えて現場を後にしたそうだ。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系、150系クラウンパンダ画像。ありがとうございます。撮影は
千歳空港。ナイスショットです。180系は昇降式パトライト、150系はES-8H02レーダーを搭載。両車
千歳署所属機と思われる。今後も皆様からのパンダ画像をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いた240系アリオン捜査用覆面画像。ありがとうございます。今では珍しい
TLアンテナ仕様の覆面だ。コイツは果たして覆面なのか?という事で過去に撮影のデータを確認してみる。


間違いない。コイツは覆面だ。過去に撮影して頂いた同車。TLアンテナもそうだがナンバー両脇の反転式
赤色灯装備も珍しい。コイツ、まだ現存してたんだな。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウンパンダ画像。ありがとうございます。現在うきうき
サイン会中。現場は東区北22条東1丁目。


例のここでの赤無視に期待しての待伏せかと思いきや、


コイツ、ムクムク君じゃねぇか。北署地域課所属のパンダだ。同ポイントの川を挟んだ反対側の
北区側で待伏せして、そこで発生した違反を東区内で検挙したって所だろうな。ムクムク君、
まだ現役なんだね。




2013/08/16(fri)


当サイト情報提供者の方より頂いたSH-60J画像。ありがとうございます。撮影は10月6日開催の
丘珠駐屯地創立及び北部方面航空隊創隊60周年記念行事での物だ。ホワイトで塗装の海自
哨戒ヘリコプター。


陸自のAH-1Sコブラ。ひとたび展示されれば大人気の機体だ。


こちらの画像も当サイト情報提供者の方より。M197機関砲。


M197同様、こちらも機首下部に装着されるセンサーユニット。


「ニンジャ」の愛称があるOH-1観測ヘリ。ダクテッド方式のテールローターがカッコイイんだよなぁ。


トーイングカー。航空機用の牽引車だ。


除雪用プラウが大迫力。戦闘妖精雪風を思い出す。すごいなぁ。


ロータリー除雪車。プラウによって集積された雪を遠方へ飛ばす車両。イエローのボディーカラーがいい。


ブロワーブラシ車両。特殊車両、いいなぁ。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウンパンダ画像。ありがとうございます。撮影は
道央道音江PA。同PAでは本線を飛ばす車両を監視し、ここからスクランブルで追尾体勢に
もっていくパンダの姿が頻繁に目撃されている。いつぞやの200系クラウンパンダもこのやり口で
自爆したのかね。どうなんでしょ。あれはこの手口だから自爆したんじゃなくて、運転してたのが
トンヌラだったからだろうけど。なんだよトンヌラって。ドラクエかよ。ボンクラの間違いだろ。まさか
今もパトカー乗務してねぇだろうな。その方が皮肉効いてて面白いけれど(笑)。


高速道を走る時、自分が寄らないPAにはあまり注意が行かないが、「何気なくPAを通過した
直後に気付くとパトカーが後ろから猛追してきていた」なんて事が起こるのはこの取締り方法に
寄る物だ。安全運転、道交法順守で行こうぜ。前を見るのと同じ位に後ろにも気を遣え。



当サイト情報提供者の方より頂いたマラソン先導白バイ画像。ありがとうございます。撮影は9月
29日に開催された余市味覚マラソンでのものだ。10月6日のマラソンには忙しくて出られなかった
ようですが、それよりも前のマラソンには白バイ派遣できたみたいですね。


その絶対数は減少してきているホンダのVFR800P。だがこうして現役だ。ちなみに最近は小樽/札幌
境界方面の国道5号に出没しているのを多数目撃されている。向こうもラストスパートかけてきてる。
紅葉シーズンのドライブに出掛ける時には取締りにも期待せよ。カメラの準備はいいか。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウン覆面画像。ありがとうございます。撮影は函館新道
石川町方面。函館機動警察隊所属「函館300 ち 57-79」だ。グレードエンブレムレスでありがたい
アンテナ仕様。ナンバーも含めてキッチリ押さえていこう。



当サイト情報提供者の方より頂いた設置式ネズミ捕り現場画像。ありがとうございます。雨の中での
設置式という事は、余程厳しい状況にあるって事だ。ノルマ達成度合いについても、検挙される速度に
ついても。測定器が濡れないように傘まで持ち込んでやってやがる。安全運転しなくちゃな。強くそう
思わせてくれる一枚だ。


現場を地図で確認。苫小牧市新開町3丁目 明野南2条通。国道を避けて抜け道してくるドライバーが
喰われる。それこそ雨の日でも。


サイン会場。苫小牧署交通課はこのグレーのワンボックスを使う。後ろの車両はあえなく撃墜された
一般車だ。安全運転で行こうぜ。道交法順守だ。マジで。



当サイト情報提供者の方より頂いた設置式ネズミ捕り現場画像。ありがとうございます。撮影は
東区北22条東1丁目。キッチリ押さえていきたい場所だ。


現場を地図で確認。制限速度は時速40キロ。


あー、もう警官の服装が夏服じゃなくなったよ…。記事の日付…。もういいよせ。


じゃあ俺JMA持ってくから。正にこれから設置、取締りを開始する所。


今後も皆様からの設置式ネズミ捕り現場画像をお待ちしております。




2013/08/17(sat)


ダマー北海道のコーナーがやってまいりました。なんだよそれ。いつからそんなコンテンツできたんだよ。
いいんだよ。今回は朝里ダム。まずはダム湖から望む。


湖畔側はこのように公園になっており、記念館も建てられている。


形式は重力式コンクリート。最もポピュラーなダムの形だね。


堤頂部分。一般車両は通行不可だが歩くことは可能。


いいタイミングで保守整備用車両が渡っていた。


ダム湖はオタルナイ湖と名付けられている。水面が反射してキレイ。和むなぁ。


なんだか仕事に行きたくなくなる光景。無職だろうが(笑)。キモオタ童貞ヒッキーだろうが。


下流側を望む。公園が設けられ、テニスコートもある。


ループ状になっているのは道道1号。朝里大橋。通称は朝里スカイループ。


自然越流式ゲートも今は吐水無し。


堤頂左岸側からの光景。


同じく左岸から見る下流側。


同ダム湖側。


先程の保守整備用車両。かっこいいぜぇ。


下流側からダムを見上げる。堤高は73.9m。「進撃の巨人」の壁みたいでいい。なんだまたアニオタか。


クレストゲートと呼んでいいのか判らないが、堤頂直下にも自然越流式の吐水口が並ぶ。朝里ダムの
かっこいいポイントの一つ。


先程見下ろした越流式ゲートを下流側から。


堤体には沢山の鳥が羽を休めている。


外敵から身を守りやすいからなのかね。


なんだろな、この鳥。


今後もダム巡りは続けていく。途中で取締りにも遭遇できる。一石二鳥だ。





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