BACK NUMBER
2013/08/05-11
08/05 白石区アサヒビール園横での設置式。豊平峡ダム。DAMer Hokkaidoってステッカー作るかな。
08/06 赤井川村方面のトンネル内ドラえもん待伏せ。釧路市春湖台での設置式。車高短車がカメに。
08/07 情報提供者の方の心中察するや余りあるパンダ内画像。久々に登場の旧ルティーナポイント設置式。
08/08 ワンショット・ワンキル。それはお互い様。カメラの準備はいいか。移動オービス道東道で確認。
08/09 オービス召喚状記載の疑問に答えが。大感謝です。そしてラリー北海道スペシャル。
08/10 札幌マラソンの記事はどうした。それよりも先に道警視閲式前日リハーサル。
08/11 道警視閲式前日リハーサル第二弾。式典本番の成功をお祈りしております。本番とか成功とかキモオタ童貞ヒッキーですよ。意味不明。



2013/08/05(mon)


当サイト情報提供者の方より頂いた設置式ネズミ捕り現場画像。ありがとうございます。現場は
白石区栄通3丁目 アサヒビール園横だ。JMA-240がお待ちかねの定番ポイント。


現場を地図で確認。東北通から南郷通へと抜ける際に撃墜される。「狙撃通り」だね。


現場の警官は非常にフレンドリーで撮影に関しても全く問題無しだったそうだ。和気あいあいと
行なわれた会話の中には興味深い物も幾つかあったそうだ。

数年前まではパトカーはアルミホイールの装着禁止だった。
覆面のナンバー両脇に装着されていた「オートカバー」は一部現場では不評だった。

等々教えてくれたそうだ。前者は鉄チンの方が「老朽化」の訪れが緩やかで異常を事前発見
できるのに対し、アルミは前兆無しにいきなりクラック等が発生するリスクがあった為。後者は
冬季には凍結して作動しない場合があった為だそうだ。面白いなぁ。


JMAセットの一つAトランク。Cまであったんだけっか。これのマニュアル欲しいなぁ〜。


検挙されたドライバーが確認させられる「測定結果表示器」がこれ。記録を感熱紙に印刷
でき、それを所定の用紙に貼付する。なのでこの機械と糊は必ずセットで用意される。


屈辱と悲しみのサイン会場。ゴールド免許が消滅、あるいはそれまでの道のりがリセットされ、
次回免許更新時の料金は上がる。道交法順守、安全運転で行こうぜ。


操作係と停止係。双方まずはやってくる車両速度を目視で図る。操作係は「押し発射」の準備、
停止係は黒ひげ危機一発の準備だ。


ハイ検挙。真実の瞬間に遅れをとるとこうなる。


時速18キロオーバーだったようですな。


現場を偶然通過の130系マークX捜査用覆面。現場の警官との当時のやりとりをここに。

情:覆面っぽいですね。
警:ですね。
情:あ、ホンモノだ。
警:ホンモノですね。

マークXの相勤者、こちらガン見(笑)。

情:鉄板スタイル、機捜ですね。
警:ですねー(笑)。
情:覆面がもし速度違反していたらどうなるんですか?
警:場合によりますねぇ、マル被をマル追している時等、秘匿捜査の場合は検挙できませんが、
ただの移動でしたら階級も関係なく検挙しますよ(キッパリ)。ここではありませんが過去にはあります。

頼もしいですなぁ。捜査用覆面のだらしなさ、無謀な運転っぷりはここで語るまでもない。そんな事
ないもん!捜査用覆面は昼寝したり右折禁止の交差点を右折したりしないもん!はいピュ。



当サイト情報提供者の方より頂いたダム画像。ありがとうございます。こちらは定山渓の豊平峡ダム。
札幌市の水がめ、豊平川の治水を担うアーチ式コンクリートダムだ。


赤く塗られたクレストゲート。かっこいいぜぇ。


ダム湖名は定山湖。夏季により水位が低くなっているのがよく判る。


秋になれば紅葉も美しくなる湖周辺だそうだ。


「対岸」に位置する左側が管理事務所。ダムカードの配布も行なわれている。


下流側。観光放水中。そう、サービスの為に放水が行なわれている。凄いぜ。


放水されるゲート真上から。堤高は102.5m。


アーチ式ダムである事がよく判る。メンテナンス用のキャットウォークが走っているのもかっこいい。


下流側から渓谷を見る。秋になると観光名所として大混雑するという。


マイナスイオンどっぱどぱだ。そういえば最近物売りの分野ではそれ言わなくなったな。もう廃れた
売り文句なのかね。マイナスイオン。その前までは「ファジー機能」全盛だったっけ。


堤頂散策路。


クレストゲートを真上から。先程も書いたが真紅の塗装がいいね。


堤頂部分までの導線になる橋。カムイニセイという名の橋だ。


モビルスーツが射出されそうな橋外観。されねぇよ。またガンオタか。


橋と堤体の接続はこんな感じ。こういう光景さえもカッコよく見える。


ちなみにダムまでは「電気バス」で向かう事になる。有料。徒歩で行く事も可能だが多くの観光客が
バスを利用するそうだ。自家用車では途中まで向かって、ここからバスだ。


今でこそハイブリッド車両全盛だが、それよりも以前から運行されていたとされるハイブリッドバス。
エンジンは発電用にのみ使用され、動力は全て電気で行なうという仕組みだそうだ。




2013/08/06(tue)


当サイト情報提供者の方より頂いた倶知安町/赤井川村境 国道393号トンネル画像。
ありがとうございます。このトンネルの途中で情報提供者の方がある物を目撃。撮影して
頂いた。通り過ぎ様の一瞬の出来事。シャッタースピードが追い付けなかったが威力は充分。


おやおや。ドラえもんじゃねぇか(笑)。コイツの近くには白バイもあったそうだ。トンネル内での
追越し禁止違反に期待しての待伏せ。こりゃ判らないわ。違反を現認すると鈴鹿8耐よろしく
白バイにダッシュでまたがるんだろ。こりゃすげぇや。


現場を地図で確認。トンネル内は追越し禁止。キッチリ頭に叩き込んでいこう。



当サイト情報提供者の方より頂いた危険予知画像。ありがとうございます。撮影は釧路市
春湖台方面 春採湖ネイチャーセンター前。さぁどこだ。どこに何がある?前方を走るタクシーの
少し左奥に注目。あるよな。見つけた瞬間に胸躍るあの対象が。熟れたレモンの匂いにも似た
あの焦燥感。カメラを出せ!電源を入れろ!ピントを合わせろ!そしてシャッターだ。


コイツだ。パナソニックモバイルコミュニケーションズ製のES-8H01がお待ちかね。


その先、ネイチャーセンターへ入る形で検挙車両が引き込まれる。左折している車両は正にソレ。
検挙されたクルマだ。で、これがとんでもない事になっているのだ。


車高が低すぎてカメに。引き込んだ警察もこれはバツが悪い。最低地上高維持してないから悪い
んだもん!はいピュ。


ストリートビューで見る現場。そんなに起伏あるように見えないんだけどなぁ。


警官が押す(笑)。責任感じちゃってんだろうな〜。責任なんか感じてないもん!うるせぇよ(笑)。


一人蚊帳の外になっている操作係。ヒマだなぁ…。


いや〜、困りましたなぁ〜!うんともすんとも言わないわコレ。パンタジャッキ出してもそれをどこに
入れるってんだよ(笑)。こりゃすげぇや。


ヒマだなぁ…。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウンパンダ併走画像。ありがとうございます。
撮影は豊平区水車町方面との事。西区の本部から離れたこんな場所で2台の交機
パンダが一緒にいるなんて珍しい。事故でパトカーのタマ数減らしてる今の状況を考えると
尚更だ。ナイスショットです。今後も皆様からのイかすパンダ画像をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いたパンダ待伏せ画像。ありがとうございます。撮影は中央区
南2条東6丁目。このパンダは目先で起こるであろう一時停止無視に期待して待伏せ中。
一時停止、しっかり守っていこう。


現場を地図で確認。今回パンダが隠れていたのは○印交差点の南側。山岸建具店の所に
隠れていた。札幌市民ギャラリー側に隠れている場合もあり。いずれにしてもここは期待の持てる
ポイントだ。キッチリ押さえて行こうぜ。カメラの準備はいいか。中央署は撮影に気付くとすぐに
逃げ出すチキンが多い。一瞬のチャンスを逃すな。



当サイト情報提供者の方より頂いたインプレッサアネシス捜査用覆面画像。ありがとうございます。
スジだかタマだかの袋が騒ぎそうなアングルがナイスです。驚くべきはその壁への「寄せ」だ。


もうぶつけてもイイやと思ってなければこれはできない(笑)。震度1が来ても擦りそう。だがコイツの
面白い所はまだ他にも有る。


受信する気あんのか(笑)。自慢のありがたいアンテナがボロンだよ。


こうやって見るとガラス面に貼り付けた台座と本体は「接着」はされていない事がよく判る。盗まれ
なければいいなぁ。ケーブルさえ切ってしまえば簡単に本体持ち逃げできんじゃん。こんな物盗んで
何につかうんだよ。アレに使うに決まってんだろうが。おー怖い怖い。



当サイト情報提供者の方より頂いたJ31ティアナパンダ画像。ありがとうございます。こりゃ必死に
イかせてもらわないとなぁ。ツーリング中にこの光景に遭遇したそうだ。旅先での撮影、嬉しく思います。
いつもいつも思っている。皆のチカラが無ければここまで来れなかった。本当、ありがとう。改めて思う。


コイツが張っているであろうと予測されるエリアがココ。弟子屈町方面 国道241号。キッチリ押さえていこう。


対空表示は「弟61」だ。弟子屈署交通課所属機って事だね。




2013/08/07(wed)


当サイト情報提供者の方より頂いたパンダ車内画像。ありがとうございます。このアングル
からの撮影、すなわちそういう事だ。この画像をお送り頂いた情報提供者の方の心中
察するや余りある。だが、クルマを運転する以上、誰もが我が身の出来事となりうる。
道交法順守だ。気を引き締めて運転に臨みたい。



当サイト情報提供者の方より頂いた事故現場画像。ありがとうございます。軽自動車
2台が関係する事故。人的被害は軽微のようだが、事故と言うのは規模に関わらず嫌な
物だ。時間も金も失われていく。安全運転で行こうぜ。マジで。



当サイト情報提供者の方より頂いた設置式ネズミ捕りサイン会場画像。ありがとうございます。
撮影は北広島市島松4丁目。この道と併走する国道36号が主戦場。ここは第二線だ。


挑戦者の記録を告げる役目の警官は随分とリラックスムード。サングラス着用です。厚別署
交通課は非常にフレンドリーなのであまりこういうのは気が引けるが、ここで差別、いや区別を
すると他の交通課に文句言われそうだからな。そんな事ねぇよ。何様だよ(笑)。


カメラに気付くとおもむろに席を立ち国道側へ。なんも、楽にしてていいんだよ。


無人と化した記録発表会場。


右の記録モニター機器よりも左のバインダーが気になる。


おぉぉ!?


非常に興味深い内容だ。気になる項目は「標識の視認性」だ。なんだ標識って。そして
更には取締り方法の1点式と2点式の記述。なんだこれ。どういう意味だろ。ここでは
2点式で取締りに臨んでいる訳だ。なんだろね。「取締り方法と符合する測定カードを
使用」ってのもなんだかワクワクしちゃう表記ですなぁ。ちなみに測定電波照射角度は27度。
測定限界ギリギリだ。


国道側。停止係よりも遥か前方に測定器本体。


現場を地図で確認。○印が測定ポイント。キッチリ押さえていこう。ここはその昔、ルティーナ
ポイントと呼んでいた場所。そういう名前のラブホの看板が立てられており、その陰に測定器と
操作係が隠れていたのだ。


在りし日の同地。なんだか懐かしいな。


カメラが来た時には撤収。たまたまでしょう。この日は朝の6時から管轄内で取締りを行なって
いたそうで、「ハードな一日」の途中だと警官が教えてくれたそうだ。


紅葉が始まっているなぁ…。記事の日付は8月7日。夏真っ盛りじゃねぇか(笑)。2ヶ月のこの
遅れをどう取り戻すんだよぅ…。


午前の部の取締り終了。休憩を挟んで別ポイントに転戦。またどこかで会いましょう。今後も
皆様からの取締り情報をお待ちしております。



冬が来る前にステッカーを生産開始したい。今後生産分については「2」仕様に。SBCCの後ろに
「2」入れただけじゃねぇかよ。頑張って作ります。




2013/08/08(thu)


当サイト情報提供者の方より頂いた設置式ネズミ捕り現場画像。ありがとうございます。撮影は
北斗市一本木 一本木稲荷神社前。日本無線製のJMA-240がお待ちかね。


現場を地図で確認。道道756号。しばらく取締りの様子を見ていた所、本当に速度違反しか見て
おらず、取締りに気付かずに携帯電話を使用したまま走行の車両が数台、何のとがめも無しに
通過していったそうだ。一度に二つ以上の事が出来ない子だったんだね。というかここに限らずどこでも
そう。交通取締りって面白いなぁ〜。


サイン会場。ついでに神社にもお参りできそうですね。そんな事するヤツいないと思うけど。それ所じゃない。


JMA近影。本体上部にはしっかりと分度器が。で、この分度器の「装着義務」について情報提供者の
方が現場の警官に質問して頂いている。感謝です。分度器に関しては、

最初の設置時に傾斜角度を測定した後は取り外しても良い。
もちろんそのまま装着していても良く、その判断は現場任せになっている。

との事だ。そうかぁ。分度器を外して測定してもそれは正しい操作方法って事なんだな。それは間違った
使用方法なんじゃないかと期待したが、それは私の間違い。ごめんなさい。



当サイト情報提供者の方より頂いた設置式ネズミ捕り現場画像。ありがとうございます。道路左側に
目立つ白い物体。ここからでも判る。あれはパナソニックモバイルコミュニケーションズ製のES-8H01だ。


現場は釧路市音別町尺別方面 国道38号。情報提供者の方はツーリング中にこれを目撃。撮影
して頂いた。旅先での撮影、情報提供、本当に感謝です。


現場を地図で確認。キッチリ押さえて行こうぜ。


サイン会場はダートコース。ワイルドですね。車高ベタベタのクルマだとカメになっちゃうかもね。



当サイト情報提供者の方より頂いた危険予知画像。ありがとうございます。撮影は道東道夕張ICから
下り約1キロ。さぁどこだ。どにに何が居る?高速道路なのに左に駐車しているのがそれだ。


管理用車両のウチに入るんだな。移動オービスって。恐らくは道内にこれ1台。しかもかなり古い。だが
こうして現存しており第一線に投入されている。


現場を地図で確認。高速道路での撮影チャンスは一度。ワンショットワンキルだ。山猫は眠らないんだよ。
誰がトム・ベレンジャーだよ。あの映画は最高だ。で、最近はもっぱらこのポイントでの稼ぎが頻繁に目撃
されているようだ。以前に頂いていた出没情報ではこうだった。


同線夕張IC手前1キロ上り。どちらでも展開できるロケーションなんだよ。ここ。一回で二度期待できる。


こちらが過去に撮影して頂いた上り方向展開時のもの。不自然極まりない(笑)。だがこれに撃墜
されるドライバーも居るって事だ。助手席の彼女と会話に夢中になっていてその笑顔を撮影されるとか。
いいなぁ。キモオタ童貞ヒッキーな私には無縁のミステイク。だが、明日は我が身だ。いや彼女ができるって
事じゃなくて移動オービスに撮影される事がね。判ってる。判ってるよ。


再び下り方向撮影の同車。ナンバー「65-74」が確認できる。やはりこれまで目撃されてきた老体
マシンだ。「札幌800 す 65-74」だね。


過去にも何度かやらせて頂いているが、ここで移動オービスの特徴をおさらいだ。今回の様に車体
下部が隠れていると見えないが、撮影を完璧な物にする為のジャッキが確認できる。あ、それよりも
何よりも車種。白のハイエース。100系だね。色塗り替えるなよ。どうせすぐにバレるんだからな(笑)。
そしてリアゲートに設けられた小窓。リアガラス越しに見える四角い機材。これが特徴。道の脇に
不自然に止まる白のワンボックスを見たらまずはカメラの準備だ。


ハッチの小窓には赤外線カメラのピント合わせを補助する測距装置が装備される。片側で3車線分
まで測距できるらしい。


そしてリアガラス越しには数々の機器。左側の黒いボックスはストロボ装置。どんだけでっかい
ストロボよ(笑)。中央の白の箱がHシステム。オービス本体だ。右側の比較的小さい黒い筒が
カメラ本体。で、コイツの前を一般道で言えば法定、あるいは制限速度からプラス30Km/h以上で
通過すると記念撮影となる。撮影から早くて数日から一週間、遅くても一ヶ月程度で方面本部
施設から招待状が封筒でやってくる。


封筒の中身はこんな感じ。これは札幌本隊の物ではなく函館方面本部管轄の物で、移動
オービスではなく固定式のオービスにて撮影された際の物。だが移動オービスに撮影されても
同様の物が届く。で中身を見ると高速走行抑止装置の欄にチェックマーク。その下には速度
違反自動取締装置の欄も。

高速走行抑止装置

速度違反自動取締装置

この両者の違いってなんだろうね。前述の様にこれは固定式オービスで撮影された後に発行
された書類。それだと高速走行抑止装置になって、移動オービスだと速度違反自動取締装置に
なるのか?判らない。皆様からの情報提供をお待ちしております。




2013/08/09(fri)


昨日、移動オービス記事に係る内容で、上記通知書内の高速走行抑止装置と速度違反自動
取締装置の違いについてその区別が判らないと書いたのだが、本件に関して当サイト情報提供者の
方よりその違いについて教えて頂く。ありがとうございます。頂いたメールほぼ原文でお送りする。

「高速走行抑止装置(高速走行抑止システム)」(略して「高抑」)とは、三菱電機製の自動
速度違反取締装置「RS-2000」および「RS-2000B」のことです。俗称「新Hシステム」と呼ばれる
ものです。ちなみに三菱電機は、すでに速度違反取締り装置の製造を終了しましたので、メンテ
ナンス部品がなくなり次第、修理や補修ができなくなります。「速度違反自動取締装置」とは、
上記以外の速度違反自動取締装置を指します。

なぜ「高抑」と「速度違反自動取締装置」とを分けるかというと、手続きの処理をしている部署が
違うからです。高抑での速度違反を専門に処理している部署とそれ以外の部署があるため、この
ように別々の記載があります。別々に処理する理由は、「高抑」は通信回線伝送式で即時に
データが担当部署のコンピューターに保存されるのに対し、それ以外の「速度違反自動取締装置」は
担当部署の警官が手動でフィルムや保存媒体を回収しなければならないという作業が発生するからです。
最近では、東京航空計器製の「オービスVL系」(俗称「LHシステム」)も「高速走行抑止装置」として
扱われる事があります(LHシステムも通信回線伝送式なため)。

ちなみに、「高抑」も「速度違反自動取締装置」も呼び出し状の発送などの書類上の手間がかかる
ため、故障しても修理されないケースや旧式のまま更新されないケースが多くなっています(パトカーや
白バイよる追尾式の方が書類処理が楽なうえ、呼び出しに応じない事が無いため、遥かに手っ取り早い)。

自動取締機で取り締まってしまうと、追尾式で反則金の範囲内(青札)で検挙できたはずの運転手を
国庫金の範囲(赤札)で処理しなければならなくなるので、青札の金を当てにしている交通安全協会
にとっても何も得にはなりません。そんなこんなで、様々な理由をつけて自動取締機を減らす方向にして
いきたいという安協の裏事情もあります。

ありがとうございます!これは非常に興味深くためになる情報だ。つまり移動オービスであればその撮影
データは通信回線伝送式ではないので「速度違反自動取締装置」に分類されるという事が判る。
新Hシステムの更新は今後鈍化していくという傾向が予想される状況というのも面白い。メーカーの
都合と交通安全協会の収入源以外の装置であるという点、これの接点もどこかにあったりしてな。
まさか三菱電機のその手の部署に警察官僚が天下りしていたりとかは無いよね。さすがにそれは
無いんじゃないだろうか。大人の事情って面白いなぁ。そしてわかっててぶつける事のできる正論。
日本は平和ですなぁ。



当サイト情報提供者の方より頂いたラリーマシン激走画像。ありがとうございます。姿をほぼ隠して
しまう程に砂利を巻き上げてコーナーをクリアしていく。かっこいいぜぇ!こちらは9月27日〜29日に
開催されたラリー北海道での撮影だ。マシン達の勇姿を見ていこう。


一枚目で砂塵を巻き上げていたのはこのマシン。日本では見慣れない機体だ。シュコダ社のファビア
S2000だ。チェコ・スロバキアのメーカー。


ルーフにオレンジの警光灯。オフィシャルカーも競技車両同様の戦闘的な外観だ。トヨタ86。


そしてこちらはスバルBRZ。カッコいいなぁ。


ウォータースプラッシュシーン。ラリーならではの迫力あるシチュエーションだ。フェイスクラフト・ワールド
ラリーチームの鷹目インプレッサWRX STI。


イメンス・モータースポーツのランサー エボリューションX。


巻き上げる水しぶきの大きさが凄い。


ゼッケン23はスバル・チームアライのインプレッサWRX STI。ドライバーはあの新井敏弘選手のご子息の
大輝選手。親子2代に渡ってラリースト。かっこいいぜぇ!


ラリーにクラッシュは付き物。だが転覆までしてしまうクラッシュは手放しで「やっちまったな」とはいかない。
ドライバー、コ・ドライバーは無事なのか!?


実はこのマシン、新井大輝選手のマシン。果たして無事なのか。


まずはホッとできるシーン。両名共に無事の様子。


後続のマシンが現場をやり過ごしていくが、このまま車両を放置はできない。


事故車有りのマーキングを行う。


JAFのレッカー車両が駆けつける。


迅速かつ的確な作業により車体をあっという間に起こしてしまう。プロの仕事。


オフィシャルカーも駆けつける。これからは人の手で車体をまずは安全な場所へ移動させる。


フロントガラスの破損が生々しい。だが車内は強固なケージで保護されている。


選手、スタッフ総出で移動。これもまたラリーにおける「シーン」の一つだ。


車体を片側浮かせながらコーナーをクリアしていく。いいねぇ。ゼッケン53はクスコ・レーシング。


トヨタ86。ラック・スポーツ所属機。


テールを激しくスライドさせての立ち上がりを見せるのはスバル・チームアライ所属機。ドライバー
新井敏弘選手。お父さんですね。


リカバリーが遅れても気にしない。この後はコースに復帰。ゼッケン14は高山短大ラリーチーム。


ゼッケン70。栗津原選手機。ベストカーのスポンサーステッカーが確認できる。


ナイスショットの数々、ありがとうございました。ラリーはやっぱりいいな。来年は見に行くぞぉ!!




2013/08/10(sat)


当サイト情報提供者の方より頂いた道警視閲式リハーサル画像。ありがとうございます。撮影は
10月8日。式典前日に一通りおさらいって所だ。情報提供者の方の「必死」の撮影。感謝です。


白バイ走行展示のリハーサル。10月6日開催の札幌マラソンでは彼等の姿は無かった。忙しい
からという理由で辞退した事を、現場で警備にあたる警官から聞いた話しは後日にするが、
まぁこうして式典前日に練習する時間は確保できたって事だ。


リーダー役を務めるのは左端の隊員。一つ一つの演技について指示を出しながらその動きを確認
していたそうだ。


集団でいわゆるアクロバティックな走行を行なう訳だから、普段の取締りとは雰囲気がまるで違う。
トンネルの中や道の脇で一台で隠れている姿もそりゃしびれるってもんだ。だがこういうのもイイ。


6台が同じタイミングで同じ動きを行なう。挙動を変える合図はエンジンの吹かし一発で。その吹かしが
小さいと何度もリーダーから指示が出ていた。


使用マシンはCB1300P。今や主力マシンとなった機体だ。


走行展示に使用予定のBGMはMisirlou / Dick Dale & His Del-TonesとVS.〜知覚と快楽の螺旋〜
/ 福山雅治の2曲。ミザルーの方はお笑いタクシーアクションの「TAXi」でも使用されていた曲。その前にも
「パルプフィクション」のオープニング曲にもなっていた。警察が見て喜ぶ内容の作品ではなかったけどな。
まぁいいか。ただ両映画ともメチャクチャ笑える。お勧めです。、ま、ナイス選曲とも逆説的に解釈でき
なくもないな。


キャスター付のカゴが仲間に入れて欲しいと入り込んでくるアクシデント。


ごめんね〜。白バイだけなんだよ〜。バカか。


保護者の元へお引取り願う。


練習中に更にもう一台の白バイ登場。居住まいからして隊長っぽい。実際にはどうか判らないけれど。


ジーっと見てる。


隊長〜っ!いや隊長かどうかは判らないんだってば。


ミーティング中。あれ、そういえば昨年の視閲式では白バイの走行展示は大人の事情で実施しなかったん
だっけか。今更思い出した。今年はできそうですね。雨降らなきゃいいですね。


隊長みたいな人の前で訓練再開。


猛スピードですれ違うシチュエーション。


何年も前の同式典では白バイ隊の走行展示中、隊長とおぼしき人は携帯をいじってた事があった。あれは
あれでシュールで良かった。


明日の本番が楽しみですなぁ。


再度ミーティング。


練習は続く。


公道でもこういうのやって欲しいなぁ。やらねぇよ。


バッチリ写ってる。スマイルだ。


そしてまたミーティング。走行展示を完璧な物にする為だ。マラソン大会の先導はともかくとして。


こちら新顔。200系ランクルベースの通信隊所属車両。


そこ!邪魔ぁ!!あーあ。怒鳴られちゃったよ。ん?どういう事?さっぱり判りません(笑)。それと、
クルマの写真を撮る時は中に人が乗ってるかどうかぐらい確認するように(笑)。コイツじゃねぇけどな。
また身内にしか判らない事書いてんじゃねぇよ(笑)。身内なんて居ないだろそれに。


白黒でなしにパトライト露出装備した車両のカラーリングにしては古風ですな。昔の機動隊車両を
思わせる。デモ隊と対峙するような位置に配される車両ではないのでこの色でもいいって事か。


「通11-1」のマーキングがカッコいいですなぁ。


リアゲートに施された小窓。ここからカメラのピント合わせを行なう測距を行なう。それ移動オービス
だろうがぁぁ!!そこ!邪魔ぁ!!だからそれなんなんだよ。


潰されたリアサイドガラスにも小窓。中は通信機器でギッシリなんだろうなぁ。サスペンションはレート
変更してたりするのかも。


ルーフ左側に装備されている「物干し竿」。なんだろねコレ。


これは恐らく凄い装備に違いない。このマーキングで検索してみるとコイツの恐るべきスペックが
判明する…!


おぉぉ!これは楽しそうだぁぁ!!こうやって使うんだね。タープってヤツだ。


爆弾や異臭騒ぎでも無い限り、公道で見る機会は少ない車両だろう。ありがたい出展ですな。




2013/08/11(sun)


当サイト情報提供者の方より頂いた道警視閲式前日リハーサル画像。昨日記事に引き続き
観ていこう。今回ももちろん「必死に」撮影です。そんな事は言うまでも無いが、こうやって書くと
喜ぶ苦行僧が居る。意味判らないわ(笑)。で、まずは視閲式に臨む交機の態度に少々の変化が。
コイツ、式典自体には参加しないゲタ役だと思いきや、式典参加車両。お馴染みの「札幌301
ひ 13-95」だ。もちろん式典開始時には「HP(エッチポリス(下ネタ不祥事が多い為にそう記述(ウソ)))」
と書かれたプレートで目隠し。誰に対しての目隠しなんだろうね(笑)。判ってて言うな(笑)。


ダークブルーの機体。いいねぇ。オービスをかわしつつも逃げまくるコイツは速かった。いい思い出です。


自ら隊所属のBMレガシィパンダ。今後増えていく事でしょう。琴似庁舎の中では、公道上でも
一番「大人な対応」をするのが自ら隊。さすが職質のプロですな。交機は速度違反で逃げまくる、
機捜は暴言を吐いて逃げる。大人だねぇ(笑)。


函館機動警察隊に配備になった同車の初期不良は改善されたのかね。


おやおや?BMレガのケツ以外にも注目すべき物が。


おっとぉ。これはこれは。


札幌運輸支局での納車が確認された4台の130系マークX捜査用覆面のウチ、こいつだけが
その後の存在を確認できなかった。ナンバーデータ、キッチリ頂きました。ありがとうございます。


コイツはゲタ。平時でも本式典でもゲタ。コイツが配備になった時はそりゃ色めき立ったもんだ。
深夜に国道12号を徘徊したりしてな。懐かしいよ。


交機が覆面出すなら高速隊もってな事で180系クラウン覆面。HP(エッチポリス(下ネタ不祥事が
多い為にそう記述(ウソ)(そしてしつこい)))」プレートが貼られているが、コイツは「札幌301 む 35-16」だ。
これまでずぅっと「どういう訳か」交取の覆面は式典に参加していなかったが、今回どういう風の吹き回し
なんだろうな。話しかけてきた式典進行役の警官曰く、「サービスです。サービス」との事。そ、そうですか、
あ、ありがとうございます。来年も同じように交取覆面出してきたら本物だなと思う事にする。


本物って何よ。意味判らないわ。


エッチポリス剥がしてみました。


マークX捜査用覆面もう一台。コイツは以前より琴似庁舎や大型電器店駐車場でその存在が確認
されている。ちなみに確認されている残りの2台のうち1台はコイツと同じく機捜所属。もう1台は
千歳署に配属されている。


ナンバーは4台とも連番。キザシの時は少し手を加えたようだがマークX登録の時はそのままなりゆきに
任せたんだな。そういえば今回捜査用覆面の中にキザシが居なかったな。元々機捜や生安にキザシって
配備になってなかったか。


あー、これ何かに使えそうだなー。この手の画像。何かって何よ(笑)。


ここからは式典本番では見られないシーンの数々を見ていこう。リハーサルならではの光景ってヤツだ。


白バイ走行展示練習後。


刑事犬カール。ウソつくんじゃねぇよ。


7人の刑事。ウソつくんじゃねぇよ。7人以上居るだろ。人数の問題じゃねぇよ。


機動隊の皆さん。


生着替え中。


今日のワンコ。


101回目の整列練習。ボクは並びましぇーん!いやいや並んでるだろ。ちなみにリハではもう何度も
整列と行進を繰り返していた。大変そうでしたわ。


お疲れモード。いやいやそんな事ないよ。


リハ途中から参加の銃器対策部隊。


MP5は東京マルイ社製。ウソつくんじゃねぇよ。今日はウソ記述多いな(笑)。


通信隊エクストレイル。ルーフのレドームが印象的。


装着前。


ちなみにレドームは吸盤固定式。


蒸着!!違う装着だ。コンバットスーツ並の装着速度だったそうだ。誰がギャバンだ。


出来上がり。


盾と盾とあくび。


盾と人とひざまずく。


伸び。


飲料水配給。校長先生の説教中に倒れられても困る。


記念撮影。しかし注目すべきはその奥。


謎だ。


背中のPOLICE表記、かっこいいなぁ。


本部長用車両。撮影後降りてきた警官に「本部長ですか?」と聞くと「僕は違うよ」との回答。
うん、知ってた。判ってる。本部長は運転しないもんね。


ユーロアンテナをトランクリッドに配置する面白いパターン。ドルフィンアンテナの前後に装着
したらカッコ悪いだろ。


男前な顔付き。


相次ぐ不祥事に頭を悩ませる本部長がお帰りになります。


それじゃあとよろくね〜。


明日の本番はなんとか天気もちそうですね。式典の成功をお祈りしております。





BACK TO BACK NUMBER

BACK TO TOP