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2013/05/20-26
05/20 札幌交機覆面「札幌301 ま 66-85」の逆追尾をかわす為の緊急走行。勉強になりました。実際凄かった。
05/21 BMレガシィ捜査用覆面。中央署の一停無視取締り。そして定番の江別市角山でのレーダーパンダ。サイン会付き。
05/22 高知県警180系クラウン覆面。自衛隊除雪車両。そして130系マークX捜査用覆面。
05/23 やってくれました道警不祥事。またもエロジャンル。いやー本当道警様様です。今後にも期待します!
05/24 バス停を潰してパンダや覆面がゴロゴロ。そして定番の私服警官のベスト着用。
05/25 国道230号 中山峠での取締りが激化しているようだ。カメラの準備はいいか。
05/26 国道230号中山峠での設置式。そして清田区真栄方面滝野線での設置式スペシャル。



2013/05/20(mon)


コイツは札幌交機所属の180系クラウン覆面。撮影は6月21日。石狩街道を北上中に遭遇。
この後しばらく逆追尾したんだが、その際の「珍事」をお送りする。


ナンバーは「札幌301 ま 66-85」だ。同街道を右折した後は、環状線に入り、更にあみだくじの
ような経路を描いて札幌新道に入る。


ここで珍事一つ目。単なる偶然なのだがBMレガシィ捜査用覆面にも遭遇。捜査用、交取用覆面の
並走ってのも中々見られない。状況に感謝。


レガの真横に並んで撮影。窓は閉めていたし、向こうも窓は閉めていたんだが、運転手が何やら叫んで
いるようにも見えた。気のせいだな。何かあれば向こうはマイクも装備してんだ。カラオケでも歌ってろ。
助手席の方が運転手の指示で一瞬マイクを持ちかけたのも見えたが、何故かそれは使用せず。カラオケ
って一番最初に歌うのプレッシャーだからな。気持ち判るよ。


後部座席にも1人乗っており、激おこプンプン丸の運転手の指示でこちらを撮影。カラオケは諦めて今度は
撮影会開催。おいおいおい、肖像権ってもんがあるんだぞ(笑)。勝手に撮るんじゃねぇよ(笑)。こちらが
撮影したからって自分も撮るってか。次元をこちらに合わせてどうすんだよ。なぁルパン。その次元じゃねぇよ。


井戸の底を覗き込む時、その底からこちらを覗く存在にも気付けって事だ。お互いにな。運転手と
このカメラ君については別方面へ放流決定。←ただの冗談だから。気にしないで欲しい。もう流しました。


この後あおり気味でこちらに付いてきていたが、正気に戻ったようでどんどん後方へ下がっていった。
頭がおかしいのはこちらだけで充分です。今回の場合、コイツは二の次、オマケみたいなもんだ。
それでいい。さようなら。


話しを本命に戻す。「66-85」は新道から道道112号を北区方向へ。ここでものらりくらりとした運転
だった。なので逆追尾に気付きつつも、ここで違反車を取りにいくと踏んでいた。3車線の真ん中で
制限速度ピッタリで走っていれば、いずれは覆面に気付かないのが出てくる。検挙の瞬間をアリーナ席
から見られるまたとない機会だ。しかし、そう思っていた次の瞬間―。


赤色灯点灯。直前にコイツを追い越した車両は無し。この先で何か違反があった訳でもなし。突然だった。
サイレンも吹鳴しての緊急走行開始。どんどん離されていく。凄い加速だ。相手は3リッターの3GR-FSE、
こちらは2.4リッターのK24A。実力の違いを見せ付けられる結果となった。運転技術ももちろんの事、
256馬力対206馬力の絶対的パワーの差が車間距離となっていく。見る見る追いついていく前方一般車の
群を縫うように抜いていく。そこでハッキリ判った。コイツは違反車を取りに行っているのではない。こちらを
振り切ろうとしている。そう来たか!こういう事やるのか!これまでは不意のUターンを繰り返したり、最寄の
交番や警察署に逃げ込むという手法で逆追尾をかわしてきた事はあった。だが今回は直球勝負で来た。
あ、ちなみにこの時の速度はお互いに時速60キロ。向こうが離れていったんだから、こっちはもう少し下の
速度だったかな。時速60キロって速いよね。実際。


国道337号に入る。ここでも緊急走行ならではの立ち振る舞い。二重左折もなんのその。内側の
本線走行車両が停車して譲っているのが判る。逆追尾を振り切るというのを理由に緊急走行しても
いいんだね。知らなかった。振り切るためじゃないもん!何か事件が起きたから現場に向かってるんだもん!
ハイハイ、ピュアな心ピュアな心。


その先の赤信号でももちろんならではの走行。信号待ちの2台の車両の間に割って入り、左折レーン
からそのまま強引に交差点を直進。すげぇ。サービス満点じゃねぇか。


この先にはオービスが設置されており、当然覆面は天下御免の緊急走行故に撮影されても問題は
無いはずだが、オービス手前にある小道を「コの字型」に経路をとってオービスを回避していた。時速
60キロなんだけどね。画像はこれが最後の1枚。小道から国道に復帰する時に完全に巻かれてしまった。
残念だ。だが今の交機にはこういう事をする隊員が居るって事が判った。コイツは面白くなってきた。逆追尾を
かわす為に緊急走行。それって理由になるんだな。オービスは回避してたけれど。勉強になった。
また公道で会おう。




2013/05/21(tue)


当サイト情報提供者の方より頂いたBMレガシィ捜査用覆面画像。ありがとうございます。
BMレガを見たらまずは覆面と期待せよ。定番車種の一つなのだから。


真っ黒スモークにも目が行くが、例のありがたいアンテナがありがたい。これで一発だもの。
今後も皆様からの覆面パトカー画像をお待ちしております。戦果を期待します。


そしてこちらもBMレガシィ捜査用覆面。当サイト情報提供者の方より。ありがとうございます。
ここでもありがたいアンテナに注目したい所だが、おやおや?っとなるのがそれが片方無い点。


右側がアンテナ自体無く、ケーブルを這わせる為のブラケットのみ残っている状態。なんだろね。



当サイト情報提供者の方より頂いた200系クラウンパンダ画像。ありがとうございます。コイツは
一時停止無視の取締り中。パンダの前には検挙されたクルマが居て、右の警官がドライバーを
説得中という状況だ。


現場を地図で確認。中央区南3条東6丁目だ。交差点直後、川沿いの道は急な上り坂に
なっている為、ここでの一時停止を省略してそのままの勢いで登坂に臨むドライバーが多い。
なのでそういう所にはちゃーんと警察が居ると言う世の中の仕組み。パンダは交差点を右折、
あるいは左折した先のいずれかで頭を交差点側に向けて待伏せしている。違反をするまでは
何もせずに静観しているのはもちろんだ。安全運転で行こうぜ。マジで。



当サイト情報提供者の方より頂いた江別市角山方面 国道275号画像。ありがとうございます。
同方面と言えばレーダーパンダ待ち伏せの定番ポイント。今回も期待ができる。画像手前の
クルマがブレーキをかけているのが判る。これ、もう遅い。真実の瞬間に後れをとった瞬間だ。
続きを見ていこう。


問題の車両はポイントをそのまま通過していく。セーフか!セーフなのか!?


出てきた(笑)。


札幌交機所属の180系クラウン。今回も夕方6時頃からの待ち伏せだったそうだ。以前はもっと夜遅く
からだった。やり方を変えてきたって事だ。


パンダの奥には検挙対象車両の姿も。向こうは知ってか知らずかどんどん離れていく。


いよいよ本線合流。


さぁ追跡開始だ。


トラックにかぶられるも速度を落とす事なく第二車線へ素早く移動。


緊急走行時のパトカーは何をしてもよい状態。それは昨日の記事でも書いた通り。他の
一般車を危険に巻き込んでもいとわない。本当にそうだから困る。


こちらが追いついた時にはサイン会グッズを出す所だった。


ドラえもんが一切こちらを見ずにグッズを出している点に注目。こちらも目線入れなくて
いいから楽だわー。


うまいことやってんじゃん。


さ、運転手が戻ってサイン会開始。「急いでましたか〜?」「どちらへ行かれますかぁ〜?」
やれやれ。


サイン会終了。若者が失意の中パンダを降りる。


今度はグッズの片づけを助手席側が行う。こちらも一切後方を見る事なし。そんなに
気使わなくてもいいのにね。エヘヘ。レーダーパンダで昇降機仕様ではないので、
トランクリッド内側に赤色灯が装備されている点に注目。この状態だとルーフの赤色灯が
すっぽり隠れてしまうが故の装備。


これにて一件落着。次を取りに行く。これを延々繰り返す。今後も引き続き要チェックだ。
カメラの準備はいいか。


最後に現場を地図で確認。安全運転でいこうぜ。道交法順守だ。マジで。




2013/05/22(wed)


当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウン覆面画像。ありがとうございます。撮影は
高知県高知市大津方面。逆追尾に気付くとすぐに狭い路地に逃げ込むという、ゲジゲジ
みたいな習性をもっているそうで、気取られないように撮影するのがポイントだそうだ。緊急走行で
逃げ出すどっかの交機よりはまともか。


ナンバーは「高知300 つ 47-52」だ。前後賞合わせてで「47-51」「47-53」も存在するそうだ。
180系クラウンを見たら、まずは覆面と期待せよ。皆様からの覆面パトカー画像をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いた危険予知画像。ありがとうございます。お、なんだか久々の
危険予知ですな。さぁどこだ。どこに何が居る?左側、樹木が並ぶ中の一番手前の電柱の根元に
注目だ。


居る。


170系クラウンレーダーパンダが待ち伏せ中だ。こいつは違反車両を検知すると、一度バックして
本線に合流する。現場は千歳空港エリア 国道36号。定番の「エプソンビル前」ではなく、
それよりも手前のエプソンビル前前だ。


現場を地図で確認。道交法順守、安全運転で行こうぜ。


コイツは以前は厚別署交通課に所属していた機体だが、今は交機に横取り40万円されている。
厚別署には代わりにコッタコタになった同交機のY31セドのパンダがあてがわれている。大人の事情。



当サイト情報提供者の方より頂いた240系アリオン捜査用覆面画像。ありがとうございます。
警視庁麻布署前での撮影。トランクリッド右側にアンテナが装着されているのが判る。真っ黒
スモーク仕様。



当サイト情報提供者の方より頂いたロータリー除雪車画像。ありがとうございます。かなり大型の
除雪車だ。もちろん今は活躍の場は無いが、その間に整備に出されるのだろう。それで陸送されて
いるんだね。


この車両は自衛隊所属機。ナンバープレートもそうだがマーキング数点がそれを物語る。カッコいいなぁ。



当サイト情報提供者の方より頂いた千歳署画像。ありがとうございます。手前の車両に注目だ。


130系マークX捜査用覆面。ダークブルーカラーが印象的。これは目立つ。


ノーマル然としたフロント。キザシじゃないけれど、フォグランプ非装備仕様が採用になっているんだね。
市販でも同仕様は存在するけれど、正面からの見分けには役立つディテールだ。


同署は覆面を駐車するスペースにパイロンを置いて一般車を排除したり、画像にあるような正体露見
看板を設置して、日本は平和だなぁという事をアピール。こちらもその方が自身を持って撮影できる。
ありがたいねぇ。


採用グレードは250Gの四駆モデル。なのでリアワイパーも装備される。この仕様が覆面になって
ナンバー連番で複数台存在する。


ユーロアンテナ仕様の無線アンテナ。根元から同軸ケーブルが出ているのが判る。キッチリ押さえていこう。




2013/05/23(thu)


当サイト情報地提供者の方より教えて頂いた道警不祥事記事。ありがとうございます。
画像はYahooのニュースサイトより。時事通信が伝えている。今回は道警不祥事で最も
多いエロパターン。白石署刑事1課強行犯係係長の34歳警部補が女子中学生に抱きついて
キス。ひでぇな。自分が強行犯しちゃった訳ですね!中山洋介クン。これでまた我々の
撮影活動がやりやすくなるというものだ。こちらは二言目には不祥事の話を持ち出せば
いいのだから。しっかし相変わらずコンスタントに不祥事を生産してくれる道警、流石です。
なんだっけ、不祥事根絶の為にプロジェクトチーム作ったんじゃなかったっけ?「絆プロジェクト」
だか言うヤツ。何が絆だよ。流行の言葉使えばいいってもんじゃない。正に有名無実。その
プロジェクトにだって人件費かかってるんだろうに。源泉はどちらから?税金ですよね?
さて、今回の主役、中山洋介クンの情報だが、34歳で警部補だろ、強行犯係係長だからな、
何かこちらでも掴めそうだ。動きますね。今回もネタを提供して頂いて、道警には感謝しきりです。



当サイト情報提供者の方より頂いた集落画像。ありがとうございます。撮影は夕張市。
奥に見えるは黄色のハンカチ。


ここは、映画「幸福の黄色いハンカチ」のロケ地だ。1977年の作品だが、今も多くの人に
愛され続けている映画だ。主演は高倉健、武田鉄矢、桃井かおり。私も何度も見た
作品だ。いいですなぁ、黄色いハンカチ。


服役している自分の事を、今も待っているかも判らぬ妻の元へと向かう男のロードムービー。
劇中のもう一人の主役、FA4型ファミリア。このクルマ無くして映画は語れない。


夕張市には記念館があり、こうしてロケ地とクルマが保存されている。壁や天井には無数に
貼られた黄色の付箋。いいですなぁ。また観たくなったな。夕張にも行きたくなった。



当サイト情報提供者の方より頂いた設置式ネズミ捕り現場画像。ありがとうございます。
ガードパイプ沿いを見ていくと、例のブツが確認できる。


居る。現場は豊平区福住3条8丁目。


定番中の定番ポイント。しかしここで撃墜されるドライバーは後を絶たない。


操作係の服装が違うが同日撮影のもの。真っ先に測定器を至近距離で撮影すると、
取締りを中断する可能性がある。今の豊平署は面倒くさいんだよな。以前はフレンドリーに
世間話もできたのにな。なので実際の撮影順と記事内の画像の順は前後しております。


今回は時折小雨が降る中での取締りだったので、このような自作フードが登場。


拡大して反時計回りに90度反転。タワシで磨くと傷が付く事があるそうだ。レモン等の
かんきつ類は変質の原因になるそうだ。意外と弱いな、JMA-240って。そっちじゃねぇよ。


ここからは検挙の瞬間を見ていこう。さぁ、ショータイムだ。


例の「ピョ〜」というマヌケな音で違反車両発生の報。停止係がダッシュ。手前2台は無関係。
奥の白の車両が検挙対象。


今回の停止係は女性警官。キッチリその役目を果たしていた。


指差しで停止命令を出す。


しかし停車せず。俺じゃない!俺じゃないんだぁ!!いやアンタだよ。


逃走か!後を追う停止係。


目が覚めたドライバーは停車。無事に一件取れました。


次は逆方向から。


第一車線のトラックをかわして第二車線へ。これは凄い。怖いだろうなぁ。でも、職務を全う
しようとした結果だ。


第二車線直上へ。


これが検挙車両。どうでもいいがリアがベッコリへこんでいる。色々想像しちゃうよね。


第一車線をまたいでサイン会場へ引きずり込む為、応援の警官も登場。


バックで柱にぶつけたのかね。自爆か。


サイン会場へ。


このドライバーは降車を拒否。これは認められた権利だ。だがサイン会は逃れられない。
違反は違反。


ゴネてはみたものの、結局サインに応じていたそうだ。時間だけが無駄になる。安全運転で
いこうぜ。道交法順守だ。我々は常に傍観者でありたい。


こちらは本件取締り現場前を偶然通過した130系マークX捜査用覆面。こいつはありがたい。


ユーロアンテナが決定的なポイント。ありがたいねぇ。


撮影には気付いていなかったのだろう。コイツはこのポイントを往復していった。カメラに気付いて
いても往復するもん!あー、そうですか。


再び取締りシーン。検挙車両が引きずり込まれる脇道からのアングル。ナイスショットです。


この後、検挙車両は動揺のあまりにステアリングを切り過ぎる。


歩道をインカットしてしまっている。


下回り大丈夫かなぁ。他人事ながらそれが心配。




2013/05/24(fri)


当サイト情報提供者の方より頂いた頓挫車両画像。ありがとうございます。パッと見では
タイトに交差点を曲がっていくようにも見えるが…。見えないよ。


分離帯に乗り上げて動けなくなっているようだ。スタックだね。


事故の詳細は不明だが、左奥に停車している黒の車両も当事車両なのかもしれない。


ある意味シュールな光景にさえ感じる不思議な現場。だが事故は事故だ。明日は我が身。
いつ自分が中央分離帯に乗り上げるか判らない。お立ち台には上らないようにしたい。



当サイト情報提供者の方より頂いた交番前パンダ画像。ありがとうございます。バス停の
スペースに堂々駐車。警察だもの、何をしてもいいんだよ。いきなり抱きついてキスしても
問題ないんだぜ。いやそれは問題になっただろ。でも、どうせ依願退職だろうよ。クズだな。
白石署にはそのうち行かせてもらう。天下御免で敷地内に入る事のできるまたとない機会。
待ってろ。


1台ずつ見ていこう。まずは200系クラウンパンダ。自ら隊所属機。この後ろにも警察車両が
続く。こりゃ何かあったな。撮影は白石署東白石交番。


パンダの後ろには鑑識車両とおぼしきワンボックス。その後ろには覆面だ。これだけのクルマで
バス停エリア塞いでんだぜ。大したもんだ。


BMレガシィ捜査用覆面。


その後ろにはインプレッサアネシス捜査用覆面。本当にこれ覆面かい?役所のクルマじゃ
ないのかい(笑)。もうそっとしておいてやれよ…。で、こいつの興味深い所は無線アンテナ。
トランクリッド右側に短いのが一本。撮影をしていると中から警官5人がワラワラ出てきた
そうで、すかさずこの覆面について聞いてみたそうだ。「この車両って公安のかい?」

「答えられません!」


ありがとうございます。それだけ聞けたら充分です。警官5人も出てきて覆面の情報教えてそれで
終わり。職質も無し。日本は平和でいい。


このアネシスも見慣れないアンテナを装着している。修正は入れさせて頂いているけれど、画像
原板ではバッチリだ。ナンバーデータ頂きました。大丈夫、メディアに焼いて橋の欄干に置いて
いったりしないから。


これも公安特有の装備なのかね。どうなんだろ。


今度はカメラを持った私服が登場。どうやら交番敷地内に止められているセルシオがバス停
封鎖の「原因」らしい。


出ました(笑)、私服警官にありがちな釣りにでも行くのかベスト着用パターン。これさえ着ていれば
周りからは自分の事が警官だとバレてないと思っている。バレバレだよ。そんなベスト着てんのは
私服警官しかいねぇっつーの。私服警官と言うよりは、ベスト警官だね。今後もベスト着て
一般市民を気取ってろ(笑)。おいおい随分辛らつな書き方じゃねぇか。撮影係に失礼だろ。
これからもずっとベスト着て職務に励んでくださいね。ベストを尽くせ。


カメラはペンタックス社製ですな。




2013/05/25(sat)


当サイト情報提供者の方より頂いた白バイ画像。ありがとうございます。これも白バイ…だよね?
撮影は茨城市水戸市方面。実際、この白バイは前方の車両を検挙してしまうのだ。


さすがに速度違反ではないんだろうが、他の何かの違反で検挙。やっぱり白バイだわ。原付だけど。
これって緊急走行できる仕様なのかね。赤色灯もサイレンユニットも一見無いように見えるが。
どうやって前方の車両に追い付いたんだろ。もちろん時速30キロ以下で追い付いたって事だよね。
おーっとここで情報提供者の方よりご指摘を頂きました。ナンバーがピンク色という事で、この白バイは
原付では無いとの事。排気量110ccの原付II種という分類になるそうです。法定速度は時速60キロ。
そうかぁ、それならまだなんだか判るよね。何がだよ。


違反切符作製中。しかしこの白バイで取締りかぁ…。ある意味凄い。今後も皆様からのイかす白バイ
画像をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いた白バイ画像。ありがとうございます。撮影は南区定山渓方面
国道230号。道路脇の小さな空き地で札幌市街地方向の車両を物色していたそうだ。


そしてこちらも同方面での設置式ネズミ捕り。同じく札幌市街方向。中山峠をもう少しで下り終える
辺りだそうだ。下り方向で速度も出がちになるポイント。そういう所にはちゃんと網が張られているって事だ。


広々としたサイン会場と停止係。白バイと言い所轄の設置式と言い、南区定山渓方面は取締りが
激化傾向にあるという事だ。カメラの準備はいいか。


更には覆面も投入だ。札幌交機所属の「札幌301 ひ 13-95」の180系クラウン覆面。南区真駒内
方面での撮影だそうだが、こいつも定山渓方面に向かうと思われる。正に取締りワンダーランド。
これは面白くなって参りました!皆様からの情報提供をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いた消防車両集結画像。ありがとうございます。対向車線の
道路脇が凄い事になっている。


先頭で停車のタクシーは恐らくはカメラマンを乗せてきたと思われる。火災現場ではよく見られる
光景だ。カメラ一丁でタクシーを使って取材へ出るというパターンは実際ある。緊急車両では
ないのでタクシーだけは歩道に乗り上げる事ができずにこういう止め方になっているのも面白い。
道路脇奥の資材倉庫からの出火だったようで、不幸中の幸いにして人的被害は無かったようだ。
だが火災は言うまでもなく恐ろしいものだ。戸締り用心火の用心、マッチ一本火事の元。ギンギラギンに
さりげなく。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウン覆面&白バイサイン会画像。ありがとうございます。
一枚で二度楽しめる高効率画像。ナイスショットです。撮影は七飯町藤城方面 国道5号 赤松街道
との事だ。180系クラウンはナンバー「函館300 ち 57-79」の函館機動警察隊所属機だ。白バイも
同隊所属。夏の観光シーズンが本格化するこれからの時期は、観光客狙いで出張ってくるのも多い。
旅先ではより一層の安全運転だ。検挙されるとこたえるぞぉ〜実際。



当サイト情報提供者の方より頂いた設置式ネズミ捕り現場画像。ありがとうございます。撮影は
高知県 香美市方面 国道32号との事。道路左側の側壁の切れ目に注目だ。パナソニックモバイル
コミュニケーションズ製のES-8H01が確認できる。そして更に注目すべきは操作係。


なんだこの帽子。釣りにでも来たのか。まぁ釣りみたいなもんだけどな。自分は側壁に登って高い
所から「押し発射」ですか。こういうふざけたやり方しているのを観てると本当、ゲーム感覚に
なっちゃいそうだ。ダメダメ、真剣勝負なんだから。何が?


今回の釣りキチ、もとい釣バカ、いやいや、操作係が居た所を地図で確認。釣りに恨みでもある人が
釣り人の事をこう表現しているんだろうかね。キチガイにバカは酷すぎる。釣り聖人とか釣り守護神とか
にした方がいい。守護神って(笑)。中二病か(笑)。とにかく、このポイントをキッチリ押さえて釣り人を
激写だ。激写って死語だよね。



当サイト情報提供者の方より頂いたBLレガシィ捜査用覆面画像。ありがとうございます。撮影は
6月15日。中央区中島公園で開催の「札幌まつり」会場との事だ。祭りの警備で来ていたようだが、
撮影に気付いた後の警官の態度が非常に興味深い物だったそうだ。最初の第一声からして素晴らしい
内容。「オマエ、何を撮っているんだ、消せ!」何を撮っているのかは判らないくせに、とにかく凄い自信だ(笑)。
恐らく「消せ」と言うのは画像データの事なんだろうけど、その言葉に法的根拠は無い。その事を警官に
言ったそうだが、「そんな物関係無い、消せ!」と繰り返し、必要以上に顔をこちらに近づけて来たという。
その距離約10センチ位だったそうだ。完全な恫喝行為ですな。札幌にもまだこういうバカが残ってたんだな。
不祥事が相変わらず無くならない理由がこういう所からも判る。この問題警官からは更に「公用車だから
撮影は禁止だ」「クルマにも肖像権がある」との発言も。コイツ面白いな。最後には「俺は警察だ、だからオマエの
名前を教えろ」と、腕を掴んで引っ張ったそうだ。すげぇ〜。私にも是非して欲しい。恐怖を感じた情報提供者の
方は、撮影した画像をその場で消去せざるを得なかったそうだ。よって、上記画像も含め、以下にご紹介の
画像は当時の記憶を元に行なった「念写」だそうだ。念写すげぇ!では早速見ていこう。情報提供者の方の
魂がここにはある。


BLレガシィの次はBMレガシィ捜査用覆面。ナイスショットです。恫喝されてもきっちり結果を残す。これが
重要だ。そのバカ警官はウチのサイトなんざ見ていないだろうが、これが結果だ。これが全てだ。


おやおや?例のありがたいアンテナが外されている。だがそのアンテナの台座が残されているのが判る。


ナイス念写。へぇ〜、こういう風になってんだな。


無線用マイクがフックから取り外せないようになっている。アンテナ外したから無線も死んでるって事か。


過去に撮影して頂いた同車。ありがたいアンテナが健在だった頃ですな。なんで外しちゃったんだろ。
そして外したアンテナはどこへやったんだろうねぇ。流してないよね?流してない!流してない!やってない!
儲かるからなぁ〜、TAアンテナって。モドキ車を作る上では不可欠で、喉から手が出る程欲しい人間と、
それをなんとかできる立場の人間で市場ができあがってるからな。←冗談ですって。




2013/05/26(sun)


当サイト情報提供者の方より頂いた白バイ画像。ありがとうございます。確かに白バイだ(笑)。
大阪府警はこういうの持ってんだね。ひったくり対策なのかね。それとも一般警ら用かな?警官が
制服着てこれ乗ってんのか(笑)。見てみたいわ。今後も皆様からのいかす白バイ画像をお待ちして
おります。



当サイト情報提供者の方より頂いた危険予知画像。ありがとうございます。撮影は国道230号
中山峠。札幌市街地方向下り。昨日も書かせて頂いたが、現在同エリアでの取締りが激化して
いるようだ。キッチリ押さえていこう。さぁどこだ。どこに何がある?左側の階段状の石組の終端に
注目だ。


ある。JMA-240がお待ちかねだ。更にその奥には操作係用のパイプ椅子も確認できる。トイレか
何かでたまたま不在だが、やはり中山峠は期待のできるエリアという事だ。所轄の設置式、交機の
白バイに覆面。正に激突戦域。真実の瞬間に遅れを取るな。


現場を地図で確認。山頂を越えて最初の長いストレートだ。安全運転で行こうぜ。マジで。



当サイト情報提供者の方より頂いた広島県警BMレガシィパンダ画像。ありがとうございます。
警光灯はフルスイング状態、前方ドアは左右開かれてトランクもオープン。なんだかメカニック
ガンダムみたいでかっこいいな。なんだまたガンオタか、ガンプラか!ん?ガンプラって言えばジム
カスタム量産型を作ろう!のコーナーはどうなったんだい。す、すみません、本当に製作も途中で
止まっております。 8月にはMGのRX-78ガンダムVer3.0も出る。時間見つけてジムカスタム完成
させるぜぃ!話しが脱線してるよ。


こちらも広島県警機。E26キャラバン事故処理車画像。すれ違い様の撮影、ナイスです。
新型機ってのはいいね。ピッカピカで。今後も皆様からのNEWマシン画像をお待ちしております。
ん…。いや、これキャラバンじゃないですね。ハイエースですね…。ごめんなさい。



当サイト情報提供者の方より頂いた危険予知画像。ありがとうございます。撮影は清田区
滝野真栄方面 道道341号 滝野線。車道左側端、手前の電柱2本の間に注目。


ある。JMA-240が確認できる。


この辺りで気付いてももう遅い。ステルス式で充分引き付けての「押し発射」だ。


現場を地図で確認。真栄高校を過ぎる辺りからカメラの準備だ。


で、こちらは過去に確認された同方面での設置式。サイン会場と測定器が同一のポイントに
配置されているパターンの時だ。今回はそれよりも測定器が手前に設置される形となっている。


測定器を撮影しようとすると、出ました!上着かぶせ!これで取締り中断。どうも豊平署の
交通課長辺りから「測定器を撮影されるとマズイから」という指示が出ているようだ。撮影されて
何が不都合あるんでしょうね。取締りに正当性あると思ってるんでしょ?どうして隠すんだろうね。
何か撮られちゃまずいものでも隠しているんですか?怪しいなぁ。


あーあ。測定器撮られると釣れなくなると思ってんだろうな。そうなると死活問題だもんな。
ボーナスの査定にも響く。「撮影されるとマズイから」って(笑)。何がマズイんだよ。


ちなみにこの操作係の警官はフレンドリーに対応してくれたそうだ。彼の名誉の為に言っておくが、
上記の交通課長うんぬんのくだりは彼からは一切聞いてないからな。この記事読んだ後で
「どうなってんだ!」と責めるのはお門違いもイイ所だからね。どうなってんだ!はアンタだよ。
方針考え直した方がいいよ。他の署で取締りの現場にカメラが来たらどう対応してるか聞いて
みるといい。厚別署や南署辺りに。


停止係とサイン会場。今回は逃走車両発生に備えてパンダも待機。


情報提供者の方の「話術」で取締り再開。さぁここからはショータイム。


JMAのスピーカーユニットから「ピョ〜」というマヌケな音が鳴って停止係ダッシュ!


第二車線のRV車が検挙対象。


正面から死刑宣告。終わった。完全に終わった。


ちなみにここでの取締りは土日祝の午前に行われる場合が多い。ドライブコースにもなっている
この道は昼過ぎには混雑して速度違反も取りにくくなるが、午前中であれば、その空いている
時間のウチに目的地へと急ぎ足で向かうドライバーが多い。そしてこうして撃墜される。世間の
仕組みってヤツだ。


検挙されたのは若い男性ドライバー。助手席には彼女とおぼしき若い女性。切ない。これは
切ない。サイン会の間、クルマで一人待たされる彼女の心境いかに。キモオタ童貞ヒッキーの
私には想像もつかないシチュエーションでございます。


はい次のターゲット。


ハイ君!今終わった!


黒のワンボックスが検挙対象だ。


このワンボックス、結構ギリギリで減速したそうだ。事実を受け入れるのに時間がかかるドライバーも
多い。気持ち判るよ。


サイン会場へご案内。


ドライバーは警官に対して「シートベルト、ちゃんとしてましたよ!」と主張するも、「いや、これ速度
違反の取締りだから」で終了。明日は我が身だ。安全運転、道交法順守でいこうぜ。マジで。


今度は別アングルから。ナイスショットです。


ビシィ!


フォーゥ!! 誰がマイケルだ。


はい、サイン会場へどうぞ〜。


我々は常に傍観者でありたい。当事者になってはいかんのよ。


こちらは同現場を偶然通過の陸自車両。もちろん違反はしていない。82式指揮通信車だ。


車線変更の為に車長(でいいんだよね?)が身を乗り出して後方を確認している点に注目。
かっこいいなぁ。





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