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2013/05/06-12
05/06 国家公安委員長の衝撃的発言にお茶の間はドッカーン(死語)。アフリカ開発会議とレーダーパンダ。事故。
05/07 キザシのリコール詳細。ブクブクブク…。東千歳駐屯地での式典と札幌交機覆面、レーダーパンダ。
05/08 南区豊滝方面国道230号でのレーダーパンダ待伏せ。東区北21条東1丁目での赤無視取締り。そして89式装甲戦闘車。
05/09 警視庁第二交通機動隊所属「品川800 さ 54-96」の尾灯切れ整備不良。公道走行あり。釧路での測定器解説警官。
05/10 長野県警180系クラウン覆面。カリフォルニア州サンタモニカ市消防。そして南ICでのカンカン。
05/11 シアトル市警白バイ&ロサンゼルス市警パトカースペシャル。本当、良い物を見させて頂きました。
05/12 東区北40条東1丁目 設置式ネズミ捕りスペシャル。



2013/05/06(mon)


当サイト情報提供者の方々より教えて頂いた国家公安委員長のありがたいお言葉記事。ありがとう
ございます。画像はYahooニュースより。「取り締まりのための取り締まりになっている」との言葉が。
どっかで聞いた様な言い回しだが、随分と大胆な発言だ。身内が交通違反で捕まったのかと
勘ぐってしまう。そんな事は無いだろう。公安委員長なんだよ。公安委員長だよ!全員集合〜!
リアのエンブレムの位置がおかしいA20グレードのアリオン来たらどうすんだよ。やめれ。話しを戻すが、
こんな事ぐらいでは現場はこれまでの取締りを止めるとは考えにくい。影響は非常に薄く緩いものだろう。
だってノルマがあるんだもん。そもそも公安委員長でさえそう言う様な取締り形態になったのは何故か。
そこだと思うけれど。相変わらず覆面は前方の車両を煽り、測定器はこんな所でかい!という所で
待伏せを続けるだろう。それでいい。我々のネタが潤う。しかし速度違反時速20キロオーバーの状態を
寛容するかのような同委員長の発言は、現場の警官を萎縮させる事にもなりかねない発言ではある。
これまで時速12〜15キロオーバーで検挙していたものはなんだったんだろうとなる。1キロオーバーでも
違反は違反なんだぜ(笑)。



当サイト情報提供者の方より頂いた覆面パトカー集結画像。ありがとうございます。撮影は神奈川県
横浜市。同市で6月1日から開催された第5回アフリカ開発会議の警備の様子だ。アテンザワゴンの
覆面が確認できる。赤色灯に感謝ですな。


170系、180系クラウンパンダ。170系にあってはバグガード装備仕様。高速II型ってヤツですな。恐らく
現所属は高速隊ではないと思うけれど。


こちらはバス車両群。壮観ってヤツだ。


170系クラウンに先導される要人乗車とおぼしきセンチュリー。識別用のステッカーが大きくフロントガラスに
貼付されている。期間限定で貼付が許可されているんだろうな。普段なら違反だもの。


警護隊車両。手前のワンボックスのアンテナの数の凄い事。これなら宇宙とも交信できる。だが今は
アフリカの未来に向けて通信だ。いや、それもなんだか違う。


白バイにも目が行くが、2台のセルシオにも注目。警護隊覆面特有のアンテナ立てまくり状態。いいなぁ。
こういう大規模警備イベント、北海道ではもうやらないのかな。


黒の鉄チンホイールが逆にかっこいい180系クラウンパンダ。警視庁のそれよりは控えめだが、POLICE
マーキングがカッコいい。


要人移動に向けて準備中の車列。かっこいいなぁ。


その車列先頭は200系クラウンパンダ。神奈川県のパンダはフロントガラスにコールサインを貼付しているが、
これは法整備されての貼付なんだろう。先にも触れたけれど、これ、通常の車両ではマズイ状態だ。



当サイト情報提供者の方より頂いたレーダーパンダ待伏せ画像。ありがとうございます。道路監視所(?)と
思われる建物の陰に隠れる形で待伏せ。撮影は釧路市恋問方面。本格的な夏の観光シーズンを迎えて、
道警も取締りを一層強化していく事だろう。国家公安委員長がどう言おうと。愛知県警が交通事故
死亡者数のカウントでズルをしていたとは言え、数年前までは道警がワーストだった。そこから脱出できたのは
交通取締り強化の賜物だと道警は信じている。ずっと信じていてください。何度も書くけれど我々のネタが潤う。


この建物が重要な目印になる。カメラの準備はいいか。発見し次第ガッツリ撮影だ。


釧路機動警察隊所属のV36スカイラインパンダ。同方面をドライブの際はコイツを是非押さえたい所だ。


同取締りを逆方向から。こちらからだとバレバレですな。マヌケ。おいおいあんまり失礼な事言うんじゃ
ねぇよ。これでも事故防止の為の取締りなんだぜ(笑)。そう言っておかないと公安委員長に示しが
つかないからなぁ(笑)。止めるなよ、この手の取締り(笑)。



当サイト情報提供者の方より頂いた事故現場画像。ありがとうございます。時刻にして午前4時頃の
撮影との事だ。警察、消防車両が規制と警戒にあたる。


交差点手前での追突事故の様だ。黒の当事車両の前にはもう1台の当事車両が居たという。居眠り
運転だったのかなぁと撮影の時刻からしても連想してしまう。


路面には油分を吸着させる粉末が撒かれている。発火を防ぐための措置だ。事故は本当に恐ろしい。
誰もが望まない事だが、実際にはこうして起きてしまう。安全運転、道交法順守だ。




2013/05/07(tue)


当サイト情報提供者の方より頂いたキザシ捜査用覆面画像。ありがとうございます。フォグ
ランプレスは覆面である証。サイレンのドライバーユニット(スピーカー)のリコールの一件も
あって一気に覆面としての知名度が上昇するという、捜査機関従事車両としては致命的な
状態になった同車。すでに第一線から外されてゲタになった個体もあるとか。誰が悪いんだろ。
で、そのドライバーユニットのリコールの件での情報を頂く。ありがとうございます。


これが問題になったドライバーユニット。パトライト社製のSPS-50Nだ。これがキザシの場合は
車体フロント下部に装着されるのだが、水抜き用の穴が開けられていなかった事から、洗車や
降雨によって中に水がたまり、サイレンの音が小さくなってしまうというのがリコールの内容。きっかけと
なった同不具合の届出は4件。その内の1件は道警から。苫小牧署所属のキザシだったそうだ。
で、対策としては画像の矢印の指す箇所にハンドドリルで3mm径の穴を開けるという対策が
実施されている。スズキのサービスマンが現場に赴いて、あるいは現車をディーラーに持ち帰って
作業を行なうという。

ちなみにこの対策を行なわず、大量に水がたまった場合、サイレンの音量が低下するどころか
まったく吹鳴できなくなり、代わりに「ブクブクブク…」という音が聞こえるそうだ。

ブクブクブク…(笑)。

ブクブク言わせながら緊急走行するキザシ、見てみたかったなぁ。同ユニットに水が一度入ると
自然蒸発するのに相当な時間がかかるそうだ。なので今回の不具合が発生してリコールに
なったんだね。大きなクルマ、小さなサイレン。スズキです。



6月2日に開催された陸上自衛隊「第7師団創隊58周年・東千歳駐屯地創立59周年
記念行事」の様子をお送りする。画像は情報提供者の方々から。ありがとうございます。
皆、同じ物を見ていたんだなぁ。感謝です。


視閲行進。74式戦車。アクティブ型投光機を装備。跳弾効果を考慮した流線型ボディーが
特徴的。プラモデルで何度も作ったっけなぁ。


車高がかなり低めに抑えられているのも特徴。


ナイスショットです。かっこいいなぁ。


視閲行進前の準備移動の様子。投光機は無しだがドーザー付仕様。


模擬戦闘訓練中の同車。次回更新も引き続き同記念行事参加の車両画像をお送りします。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウン覆面、レーダーパンダ画像。ありがとうございます。
札幌交機所属の2台が札幌新道を行く。時刻は午前11時頃。覆面「札幌301 ま 66-85」は
高速隊からお下がりになった機体。キッチリ押さえていこう。180系クラウンを見たらまずは覆面と期待せよ。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウンレーダーパンダ画像。ありがとうございます。
速度違反に期待しての待伏せ中の様子。公安委員長、ここでの取締りはセーフですか?
アウトですか?漏れ聞いた話しだが、例の交通取締りの在り方に対する同委員長の苦言に
ついて、現場ではやはり「やってられない」「時速20キロオーバーの違反を見過ごせというのか」
等の声が上がっているそうだ。判らないでもない。自分の親玉にこれまでやってきた事否定されちゃ
かなわないよな。同情いたします。で、今回の現場は江別市角山方面 国道275号。


現場を地図で確認。夜間にも待伏せが行なわれている定番ポイント。キッチリ押さえて行こう。
で、ここをストリートビューで見ると、そこにもレーダーパンダが写っている。


これだ。サイン会を終えてセットポジションに付こうとしている様子。いいタイミングで通過したもんだ。
パンダもカメラカーも。


セットポジションに付いた様子。安全運転、道交法順守で行こうぜ。取締りの為の取締りには
これで対抗だ。事故防止にもなる。




2013/05/08(wed)


当サイト情報提供者の方より頂いたレーダーパンダ画像。ありがとうございます。隠れていた
場所から検挙の為に本線へ合流しようとしている瞬間。ナイスショットです。この画像撮影の
直前に、情報提供者の方のクルマを速いのが1台追い越していったそうだ。これはと思いカメラを
構えたそうだ。


検挙対象はパンダ前方のライトバンではない。その先、最も前方に見えるワンボックスが対象。


ライトバンも第二車線の車両も道を譲る。


真実の瞬間に遅れを取るとこうなる。「スピードの出し過ぎ事故のもと!」の電光板がなんとも
皮肉。こうはなりたくない。安全運転で行こうぜ。道交法順守だ。


現場を地図で確認。南区豊滝方面 国道230号。道路情報館手前。このエリアは札幌交機の
覆面、白バイも出没する。ちなみに今回は南署交通課。交機も所轄もこぞって網を張る良好な
釣場と言える。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウンパンダ画像。ありがとうございます。


コイツは東署地域課所属機。


やっている事は同じ箇所をひたすらグルグル回っての赤無視取締り。ずっとだ。これが取締りの実態。


信号が青になると本線に出る。そして左折を繰り返してここに戻ってくる。


現場を地図で確認。定番ポイント中の定番ポイント。南北に1条ずつずらした交差点でもやっている
場合がある。キッチリ押さえていこう。では次に今回のパンダが定位置に戻ってくる所を見てみよう。


戻って参りました(笑)。これは取締りの為の取締りなんでしょうか。それとも事故防止の為の取締り
なんでしょうか。事故防止の為であれば、他にもっと効果的な方法があるとは思いませんか?
思わないもん!これが一番だもん!そう思えるピュアな心をお持ちの(以下略)。


黒の鉄チンホイールが印象的。


何食わぬ顔ってのが一番ピッタリな表現だ。


こっち見んな(笑)。何か言いたい事あるなら職質してこい。警察手帳規則は順守してもらうけれど。
頂いた画像原版は目線無し。それはそれで別ルートで(以下略)。データをディスクに落として、それを
橋の欄干にそっと置いていったりなんかしないって。


はいセットポジション。


違反車が現れずに自身側の信号が青色になるとまた左折。これって1週当りの人件費にしたら幾らに
なるんだろうな。いやいや、決して無駄だとは言ってませんよ。天下の警察様がやる事に非効率や無駄
という言葉は無いでしょう。皮肉に聞こえるならそりゃ警察側に問題があるって事だ。皮肉に聞こえない
でしょ?聞こえないもん!はいはい、ピュアな心ピュアな心。



当サイト情報提供者の方々より頂いた東千歳駐屯地での式典の様子を引き続きお送りする。
低空を通過していくAH-1Sコブラ。極端ともいえるスリム化された機体がかっこいいんだ。


敵装甲車両を撃破する事を任務として輸送能力は皆無。コブラが登場するまではそうした
対戦車ヘリは存在しなかった。


空自F-15Jが飛来。空自も式典に華を沿える。


今回は89式装甲戦闘車をメインに見てみる。愛称はライトタイガー。兵員を高い防御力と
攻撃力を持ってして制圧目標地域へと輸送する。


主武装はエリコン社製35mm機関砲。砲塔脇には79式対舟艇対戦車誘導弾も装備。


行進前準備整列時の89式。


前述の機関砲の他に、スモークディスチャージャーも確認できる。


リアの大型ハッチから兵員が展開する。


模擬戦闘訓練での兵員展開の様子。


全ての兵員が降車した事を同89式に伝える隊員。無線機を携行しているのが判る。


かっこいいなぁ。訓練だからこそ言えるけれど。


降車後は観覧エリアの後ろを通過してはけていく。これはこれでなんだか凄い光景。


89式5.56mm小銃。バイポッドもしっかり確認できる。


訓練終了後の様子。先程裏手にはけた隊員が戻ってきた。


乗車できる兵員は6〜8名となっている。


いずれの装甲車両もそうだが、車内は僅かな光でも明るく見えるようにと白で塗装される。
外観の迷彩やOD塗装とは全く違うのが面白い。


乗車。


ハッチ裏側の銃眼。車体には計7つ装備されている。ここに小銃を差し込んでの射撃が可能。


最後の1名が乗車。




2013/05/09(thu)


当サイト情報提供者の方より頂いたY31セド覆面画像。未だ現役のセド覆面。凄いぜ。
コイツは警視庁第二交通機動隊所属の「品川800 さ 54-96」だ。8ナンバーってのも凄い。
正に古き良き時代の覆面。しかし今回のコイツには問題が。テールランプの左端が切れている
のだ。右端の光り方を見てから左端を見ると「物足りなく」見える。


同車を別アングルから。完全に切れている。第二交機本隊から出て行く際に撮影。運行前
点検を行なっていない事が判る。まだ判らないもん!これから点検だもん!まだ公道じゃないもん!


あーあ、公道出ちゃったよ。少なくとも、この後勝島分駐へ行くまでの間はこの状態。いわゆる
整備不良ってヤツだ。これで切符を切られた事のあるドライバーは、これを見たらどう感じるんだろ。


この一連の画像を印刷して車内に持っていると何か良い事があるかどうかは判らないけれど、
いずれにしてもこれは恥ずかしい。よりによって交機の覆面がこれやっちゃダメだろ。



当サイト情報提供者の方より頂いた停止係画像。ありがとうございます。こんな風に
歯を見せて笑っていられるのは、ほんののひと時。こういう事をした後ってのは必ず真逆の
事が起きてバランスが取れるようにできている。


現場を地図で確認。釧路市新富士町1丁目 新釧路川手前。


ハイ、お仕事お仕事。


検挙されたのは外車。外車も検挙するんだね。知らなかった。


出てきたのは初老の男性ドライバー。モザイクはかけさせて頂いているが、サングラス着用の
いかにも「こりゃ一筋縄ではいかないわ」って雰囲気と顔付きのドライバー。


案の定もめる(笑)。国家公安委員長も言ってただろ!取締りの為の取締りになってると!
などと言ったのかは不明だが、現場でそれは通用しない。公安委員長は公安委員長、
現場は現場だ。


測定器を見せろという話しに。おー、おー、随分と協力的じゃねぇか。相手によって態度変える
ってか。測定器も近くで見せてくれるってか。こりゃすげぇや(笑)。


ほー、こんなんなってんのか。パナソニックモバイルコミュニケーションズのES-8H01がコワモテ
おじさんの観察対象に。


解説してんじゃねぇよ(笑)。違反者には随分優しいな。


何してんだオマエ(笑)。ちなみにこのドライバーに違反切符が交付されたのかどうかは不明。
ゴネ得ってあるからね実際。今回の件は判らないけれど。



当サイト情報提供者の方より頂いた東千歳陸自イベント画像。ありがとうございます。今回は
汎用ヘリUH-1Jの旋回シーンをお送りする。


12.7mm重機関銃装備仕様。


映画「フルメタルジャケット」のワンシーンを思い出してしまった。ヘリも銃も違うけれど。ナイスショットです。


迫力の長砲身。すげえなぁ。


戦地上空を旋回していく。


訓練と判っているからこそ言える。かっこいいなぁ。




2013/05/10(fri)


当サイト情報提供者の方より頂いたドラえもんうきうきサイン会画像。ありがとうございます。
撮影は長野県 長野自動車道との事。また旅先での撮影との事、感謝です。画像のドライ
バーはフンガフッフ状態だね。意味判らないから。


ホイールが社外仕様になっている点はともかくとしてユーロアンテナにグレードエンブレムレス仕様。
覆面の特徴、しっかり押さえていこう。


ナンバーは「長野300 ふ 27-30」だ。右側テールレンズ下にディーラーステッカーとおぼしき物が
貼ってあるが、コイツは覆面だ。発見し次第、ガッツリ撮影と行こうぜ。カメラの準備はいいか。



当サイト情報提供者の方より頂いた救急車画像。ありがとうございます。見た通り、
もちろん日本の物ではない。撮影はアメリカのカリフォルニア州 サンタモニカ市。すげぇぇぇ!!
お仕事で同地を訪れた際に撮影して頂いたもの。すげぇ…。


サンタモニカ市消防局の記述の下にはパラメディックの文字も。赤い救急車。


映画ではよく見ているつもりだけれど、こうして改めて見させてもらうと日本の救急車とは
また雰囲気が全然違う。銀の鉄板が武骨でいいね。この鉄板について情報提供者の
方より詳細を教えて頂いた。ありがとうございます。これはアルミ製のチェッカープレートと
呼ばれる物だそうだ。鉄ではなくアルミなんだね。車両用では素材の重量も考慮されて
アルミなんだそうだ。その際はこのように無塗装である事が多いという。おぉぉ…。そうなんだね。
勉強になるぜぃ。


車内。ナイスショットです。凄い。


救急車の横ではこのようなブースが。これはショッピングモール内で行なわれた救命講習の
様子だったんだね。


ステインアライブにかけてジョン・トラボルタとおぼしきシルエットが。イイね。シルエットはサタデー
ナイトフィーバーだけど、ステインアライブはその続編だからいいのだ。ポスターを見ると、消防への
通報と心臓マッサージだけの救命講習をやるようだ。人工呼吸は感染症の可能性を含め、
一般人には敬遠されがちな措置だが、それを除いた2つの方法であれば、広く普及できる
との判断なのかもしれない。実際、救命の「ガイドライン」でも人工呼吸は必ずしなければ
ならない項目からは外れている。


映画のワンシーンを見ているかのようだ。なんか凄い。


こちらは消防車両。サイドミラーめちゃくちゃでけぇな。バンパーも凄い。


リアは赤と黄のゼブラ塗装。同じ用途の車両でも所変われば、それこそ国が変われば全然
違う印象に。良い物を見させて頂きました。次回更新ではシアトルとロサンゼルス市警の
車両画像をお送りいたします。感謝です。



当サイト情報提供者の方より頂いた道央道 札幌南IC画像。ありがとうございます。
ここでは頻繁にシーベル未装着の取締りが行われているが、今回は趣向が違う。


2台目のトラックが会場に引っ張られる。


これはいつものシーベル取締りではない。一部のトラックだけが抽出されて引っ張られている。

これは過積載の取締りだ。いわゆるカンカンと呼ばれているやつ。


一見ドラえもんとおぼしきブルーのユニフォームの方々が見えるが、警官ではないようだ。


NSHの記述が確認できる。民間会社の方なんでしょうか。ここで複数の情報提供者の方より
詳細を教えて頂く。こちらはネクスコ・サポート・ホッカイドウという会社の方だそうだ。頭文字から
NSHとしているんだね。ありがとうございます。


偉そうにふんぞり返っているのは警官だな。こういう態度はよく見かける。偏見だけどな。
トラックの後輪が重量測定器らしき物に乗っているのが判る。


同ICを通過する180系クラウンパンダの高速II型。こいつも同取締りに参加。


ETC装備仕様ですな。


先程のトラックは過積載ではなかったようだ。良かった良かった。


次の検査まで小休止。1台処理するのにかかった時間は約15分程。




2013/05/11(sat)


当サイト情報提供者の方より頂いたシアトル市警車両画像。ありがとうございます。お仕事で
アメリカ西海岸を周られた際に撮影して頂いた。感謝です。これは3輪仕様の「ミニパトカー」
ですな。書いてある文言からして駐禁取締りに従事する車両なんだろうか。


バンパー部分にはINTERCEPTORの文字が。マッドマックスか!!いや違う。


おぉぉ!かっこいいなぁ!!ハーレーダビッドソンの白バイ。思わずジョン&パンチを思い出してしまう。


ハーレーのロゴとシアトル市警のエンブレムが。すげぇなぁ。


エンジンをカウルで覆う日本の白バイとは異なる雰囲気。いいね。


ハンドル中央にあるのはなんだろうね。


無線機のようですな。モトローラ社のXTL5000。


撮影は同市のセーフコ・フィールド野球場近く。白バイもその警備に出てきていたのだろう。
ホームチームのシアトルマリナーズのフラッグを立てた白バイも。こういうの、日本では有り得ない
洒落っ気だ。


ハーレー、かっこいいなぁ。


こちらはカワサキの白バイ。コイツもかなりデカイな。


市警エンブレムの横にはマグライトが収納されている。


夜にはパトライトを点灯させて警備・規制にあたる。画になりますなぁ。


セーフコ・フィールド。♪デレレッテレ〜。なんだその音楽。判らないな。


マリナーズ イチロー選手。すげぇ…。何もかも異世界だ。北海道からも出た事の無い自分には
まさにワンダーワールド。ここで情報提供者の方々より小声でご指摘が…。

イチローは、今はヤンキースです。

うぉぉぉぉ!!!!!!!


所変わってこちらは同シアトル市のパイクプレイスマーケットでの撮影。全米最古の市場なんだ
そうだ。そこで警備にあたる同市警車両。


規制に使うパイロンをバンパー前に収納している点が面白い。


警備拠点になる車両なんだろうか。かなり長い車両だ。


マーキングもエンブレムもやっぱりかっこいいなぁ。旅行、行きたいな。


こちらはロサンゼルス市警。撮影は日本人街であるリトルトーキョー。これはフォードのクラウン
ビクトリアだよね?グレードはパトカー専用のポリスインターセプター。グレード名もイチイチかっこ
いいんだよな。


ボンネット、長いなぁ。Aピラーに設けられたサーチライトにも注目。


「市民の安全を守り、役に立つために」との意味を込めた文言が書かれている。映画「ターミ
ネーター2」では警官に擬装したT-1000が同市警のパトカーに乗って情報収集を行なうが、
そのワンシーンでこの文言が大きく写るシーンは印象的。ジョン・コナーの家を訪ねる際に、
おもちゃのトラックを潰して停車するシーンだったと思う。


かっこいいなぁ。バンパーには色々なステッカーが貼ってある。


緊急の電話番号911番を周知するステッカーに、星条旗、そしてDVにも積極的に対処する
旨のステッカーが。どこかの国の警察とは違うんだな。


ロサンゼルス市警の求人サイトのステッカーも。凄いな。


なんだか映画を見ているみたいだ。車内にはショットガンが置かれているのが判る。アメリカなんだな。
本当に良い物を見させて頂きました。皆様からの旅先でのパトカー画像、お待ちしております。




2013/05/12(sun)


当サイト情報提供者の方より頂いた設置式ネズミ捕り現場画像。ありがとうございます。電柱と
電柱の間、あるよな。例のブツが。


撮影は東区北40条東1丁目。時速40キロ規制の定番ポイントだ。


現場を地図で確認。キッチリ押さえていこうぜ。


待ち構えるのは日本無線製のJMA-240。


この手の画像を見て未だにピーピー騒いでいる役職警官が居るらしいな。なんでこんな画像を
撮らせたんだと現場の警官にわざわざ言ってくるのがいるんだと。馬鹿じゃねぇの(笑)。いやいや、
それ以前に天下の警察様がウチのサイトなんざ見てるかよ。


取締り現場を撮影してはいけない法でも立案すりゃいいんだよな。「撮影してはいけない法」って(笑)。


ここでの測定器傾斜角度は5度。マニュアル通りの設置角度だ。


第二線のサイン会場。検挙車両はここに引きずり込まれる。右に操作係、左に停止係が
見える。


再び第一線にカメラを戻す。


設定(違反)速度に達した車両を検知すると「ピョー」とマヌケな音を出すスピーカーは操作係の
足元に。


測定はJMAが行なうが、その前に操作係、停止係両名による目測も行なわれる。いつ測定器が
発報しても対応できるように。なので目に付いた車両が向かってくると停止係は立ち上がり、操作係も
ある動きをしている。拡大してみよう。


測定電波を照射させるコントローラーを横に出している。このジェスチャーを見て停止係も準備して
いる。チームプレイですな。ちなみに今回の撮影に関しては非常にフレンドリーな対応だったそうだ。


ここからは実際の検挙シーンを見ていこう。真実の瞬間に遅れを取った結果だ。


はい終わった。今終わった。


え?俺!?俺なの?ドライバーにとっては認め難くもある。だがこれが真実だ。そうですアナタです。


サイン会場へと促される。


安全運転、道交法順守で行こうぜ。我々は常に傍観者でありたい。


ちょっと速度出てましたね〜。速度を測ったのをドライバーさんにも見てもらいますねー。


ただいまの記録、56キロ〜。いや、実際にはそんな読み上げは無いんだけど。ドライバーの背中が
切ないな。


どんどん行くよ。


白い車両が検挙対象。


真実の瞬間だ。


サイン会場へ、いらっしゃ〜い。


記録の確認をして頂きましょう。


この日から5年は違反歴が消えない。ゴールド免許ははるか彼方だ。安全運転で行こうぜ、
道交法順守だ。





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