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2013/04/29-05/05
04/29 帯広市東5条南12丁目の設置式ネズミ捕り。警視庁機動隊視閲式。
04/30 陸上自衛隊第11旅団創立5周年真駒内駐屯地開庁59周年記念行事スペシャル。
05/01 幕別町での設置式と北見警察学校に札幌ナンバーパンダ。そして真駒内駐屯地式典その2。
05/02 公安のアリオンと函館駅前交番。陸自模擬戦闘訓練。
05/03 旭川300ち41-50のBLレガシィに気をつけろ。岩手県警の新旧パンダ2台と大阪府警の赤無視ルーレット覆面。
05/04 北郷ICでの一時停止無視取締り。対空表示「6」の180系クラウンパンダ。そして真駒内での陸自イベント最終回。
05/05 函館競馬場での中は撮らないで!200系クラウンパンダ展示車両。探偵はBARにいる2劇用車。



2013/04/29(mon)


当サイト情報提供者の方より頂いた警察署パトカー画像。ありがとうございます。袋は大丈夫か!
またタマ袋だかスジ袋だかに「いいんですかコレ!キィィィ!!」って書かれるぞ!大丈夫だよ(笑)。
撮影は青森県警五所川原署にて。同県警のパンダには鶴のマークが描かれているのが特徴。
手前から2台目はBLレガシィパンダか?同県警にはあるんだよな。今後も皆様からの警察署
パトカー駐車画像をお待ちしております。袋には気を付けろ(笑)。



当サイト情報提供者の方より頂いた設置式ネズミ捕り現場画像。ありがとうございます。
撮影は帯広市東5条南12丁目。市立翔陽中学校前。操作係は足を組んで獲物を待つ。


と思えばこんな格好。だらしねぇなコイツ。誰だコレ。操作係も停止係も白装束にロウソク立てた
ハチマキってのが普通だろうが。それぐらい神聖な行為なんだよ、設置式取締りってのは(笑)。
誰だ笑ってるの。白装束のヤツがいきなり止まれの旗持って飛び出してきたら驚くだろうなぁ。


ハイ検挙。スコア1ってヤツだ。歩道上から安全にご案内。


サイン会場からもおいでおいでしてると思われる。のどかな感じでいいねぇ。


サイン会場。JOURNEYと書いてある。そういうバスの種類なんだろ。旅行とか旅程って意味だっけ。
とんだご旅行になるわけだ。そうはなりたくない。だから安全運転、道交法順守だ。


現場を地図で確認。キッチリ押さえて行こうぜ。もちろん今後も要チェックだ。



当サイト情報提供者の方より頂いた警視庁機動隊視閲式画像。ありがとうございます。
沢山の画像、本当に感謝です。こちらは銃器対策部隊。今じゃ新興宗教も武装する
ご時勢だからな。抑止力だ。


サブマシンガン MP5を所有。


MP5のJ型で良いんだよな。かっこいいなぁ。


オレンジとグリーンのツートンカラーが眩しい機動救助隊。


同隊車両。グリーンの車体にホワイトのストライプ。災害時には頼れる存在だ。


水難救助を想定した装備。


ドルフィン隊。←今勝手に名前付けてみた。勝手に付けるなよ。ボートにはPOLICE
マーキングが。


ここからは車両を見ていこう。デモ隊のよじ登りを防ぐためにスムージング処理された
車体が不気味にさえ感じる。国家権力だよなぁ。


メルセデスベンツ ウニモグ。かっこいいなぁ。これ、ゾンビ映画に登場したら画になるだろうなぁ。
ゾンビを次々に跳ね飛ばしながら強行突破。怖ぇよ。


放水車。火炎瓶を無力化すると共に、水圧でデモ隊を牽制させる。火炎瓶にデモ隊、もう
そういう時代では無いけれど。だがいつまたそういう事が起きるかも判らない。何事も備えだ。


こちらのバス型車両もスムージング処理。昔はグレーに塗られていた機動隊車両も、威圧感を
与えないようにとの考慮でこのカラーリングになっている。それでも充分威圧感あるけどな。
ピンクとかイエローに塗ればいいんだよ。可愛い動物の絵入れたり。


指揮車両を先頭に各車両が続く。すげぇなぁ。


遊撃捜査部隊の覆面バイク隊。ひったくり等の街頭犯罪に眼を光らせているそうだ。こりゃ
判らないわ。これぞ「覆面」ですな。キザ…、もういいだろ。


こちらも遊撃捜査隊。機動隊に覆面が装備されているのはバイク部隊も含めて興味深い
存在。全ては治安維持の為に。決して電器店の駐車場で昼寝する為ではない。


パンダ部隊。見慣れた感のあるパンダだけど、これが機動隊のパンダだと思うとまた趣が違う。いとおかし。


200系クラウンパンダ。以降、もうクラウンがパンダになる事はないのかもしれない。トヨタ傘下となった
スバルのレガシィが増えていくのかも。


この車両はなんだろうな。ルーフに付いているパーツも気になる。なんだろね。


視閲式会場と庁舎を行き来する輸送バス群。大型のバスがこれだけ並ぶと壮観ってヤツだ。
とても良いものを見させて頂きました。ありがとうございます。




2013/04/30(tue)


当サイト情報提供者の方より頂いた陸自車両画像。ありがとうございます。5月26日に開催
された陸上自衛隊第11旅団創立5周年真駒内駐屯地開庁59周年記念行事での撮影。
このイベントに関しては複数の情報提供者の方より画像を頂いている。皆で作ってる、皆の
チカラ無くしては作れないと改めて痛感。本当に感謝です。では早速見ていこう。


駐屯地へはクルマで来場も可。特設駐車場の開場時間までは列を作って待つ。


開場直前に警備担当の自衛官より案内がなされる。「駐車スペースは確保されています、
誘導にしたがって慌てずに進んでください」とのアナウンス。


式典開始1時間前の様子だそうだ。この観覧スペースが式典開始直前には人々で埋まる。


午前9時ジャストに全隊員の時計合わせ。


こういう「儀式」も一般には無いものだ。かっこいいなぁ。


式典開始。各隊隊員が入場行進。


隊ごとにスカーフの色が異なっている。そういう所もイチイチかっこいいんだ。


茶色のホルスター装備。


凄い数だ。総勢何名参加だったんだろ。


整列後は国旗入場や偉い人のお話がある。その後行進視閲。


式典の様子を記録する広報班隊員。カメラを構える様もどこか兵隊さんっぽくてイイ。


こちらの隊員さんはカメラ2台持ち。両方ともキヤノンのカメラっぽい。


いわゆる白レンズってヤツだ。いいですねぇ〜。


観閲行進開始。82式指揮通信車でいいのかな?


小松製作所製。1台当たりの価格は推定1億円だそうだ。


教育隊行進。


89式小銃携行。


上空には丘珠より飛来のヘリ部隊が。


観測ヘリOH-6Dカイユース。


汎用ヘリUH-1Jヒューイ。


しんがりはこの2機が務めていたそうだ。上が観測ヘリOH-1ニンジャ、下がAH-1Sコブラ。


観測ヘリは敵に最初に狙われる機体。その生存製を高める為にこの細身のスタイルが
生まれた。


コブラも同様だ。前面投影面積はかなり狭い。


ここからは車両を見ていこう。高機動車。愛称は疾風(はやて)だそうだ。そうなんだ愛称あった
のか。ジャンビー以外に。


先程も登場の82式通信指揮車。中央のタイヤも操舵されている点に注目。


軽装甲機動車。愛称はライトアーマー。浸透している通り名はLAV(ラブ)、ケイキだ。


96式装輪装甲車。


車体上部に96式40mm自動てき弾銃を装備。


偵察用オートバイ。カワサキのKLX250。


81式短距離地対空誘導弾。愛称はショートアロー。実際の通り名は短SAM(たんさむ)。


93式近距離地対空誘導弾。ベースとなるのは高機動車。その通信アンテナがフロント
バンパーに移動しているのが特徴。誘導弾発射システムの生産は東芝が行っている。


7tトラック。これはデカイ。長い。


いすゞの民生用トラックがベースとなっているそうだが、自衛隊仕様はAWD化されているそうだ。


これなんだ?特大型運搬車ってやつか?戦車運搬車だよな。


公道走行には制限があるそうだ。夜間限定の運用、先導車の配置も義務付けられているそうだ。
夜中に国道36号や羊ヶ丘通で見かけるのはコイツなのかね。


多連装ロケットシステム自走発射機。MLRSってヤツだな。冷戦時代に東側陣営がしかけて来るで
あろう戦車による飽和攻撃を阻止する為に開発された。


リアからはロケットが確認できる。これを敵展開地域に飛ばし、搭載した小爆弾をバラ撒くというのが
設計思想。だが、不発弾の発生しやすいクラスター爆弾は国際条約で使用禁止となっており、
条約に違反しない弾頭へ換装しているそうだ。


99式自走155mm榴弾砲。愛称はロングノーズ。


すげぇなぁ。


出ました90式戦車。一際大きなエンジン音に観衆からもどよめきが。


士魂。侍魂ってやつですな。


カッコいいなぁ。


96式装輪装甲車を従えての視閲。


何台もの90式が通過。


藻岩山を背に行進。ナイスショットです。


ドーザー付仕様。


前進。車体をピッチさせているのが判る。


かっこいいなぁ。


次回更新では模擬戦闘訓練の様子をお送りする。撃ち合い有りだ。




2013/05/01(wed)


当サイト情報提供者の方より頂いた設置式ネズミ捕り現場画像。ありがとうございます。
撮影は幕別町衣田方面 いなほ公園前。停止係はこちらに気付いているようだ。こっち
見んな(笑)。よそ見だぞそれ。


現場を地図で確認。ここは時速40キロ制限。キッチリ押さえていこう。


操作係と停止係(よそ見ちゃん)は同一ポイント。測定器もそれに近い。結構遠くから電波
飛ばしてるパターンだなこれ。


ここで一番の仕事をしているのはコイツ。三菱電機特機システムのRS-720ER。道交法
順守、安全運転で行こうぜ。向こうのノルマ達成に協力してやる必要は無い。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウンパンダ画像。ありがとうございます。
撮影は道警警察学校北見方面分校。左のパンダに注目だ。


札幌ナンバーだ。ゲタ役だったのかね。興味深い一枚になりました。ありがとうございます。



昨日に続いて真駒内駐屯地での記念式典の様子をお伝えする。複数の情報提供者の
方より画像を頂いている。ありがとうございます。今回は同式典の模擬戦闘訓練を見ていこう。
まずは上空よりOH-1が飛来。戦場となるであろうエリアの偵察を行なう。


高機動で上空を舞う。


OH-1が身を翻す度に観衆からどよめきが起こったそうだ。


次に現れたのはAH-1S。


細身の機体が最高にカッコいい。対戦車ヘリのベストセラーだ。


かっこいいなぁ。


この迷彩塗装もかっこいい。


そしてUH-1J。ヘリボーンを行なう。AH-1Sはその護衛に回っている。


降下要員スタンバイ。


ロープを降ろして


いよいよ降下だ。


4名同時に降下。すげぇ〜。


別アングルから。


映画「ブラックホークダウン」を彷彿とさせる光景だ。訓練の中だけの光景であって欲しい。


スルスルと、文字とおりあっという間に降りていく。


ここでも観衆から「おぉぉ〜!」の声が。


タッチダウン。


もちろん降下で終わりではない。この後は戦闘が待つ。


敵の脅威は常に存在する。


素早く展開。


今度は87式偵察警戒車。その後方から偵察用バイクが登場する。


設置された台でジャンプ。


カッコいいぜぇ!デルタフォース!チャック・ノリス!


すげぇなぁ。


着地後も何事も無かったかのように走行。素晴らしい。




2013/05/02(thu)


当サイト情報提供者の方より頂いた240系アリオン捜査用覆面画像。ありがとうございます。
おっと…。コイツ、エンブレムの位置がおかしな事になってるな。


これが同系アリオンのエンブレム純正位置。


それぞれのエンブレムが左右入れ替わり、上方に移動。という事は、そういう事だ。そうそう、
JAFのステッカーなんぞ貼って秘匿性を上げている点もニクイ。頑張ってるなぁ。


ナイスショット。判ってらっしゃる。A20の「0」の部分、なんかくり貫かれて おっとこれ以上は。
おや?こんな時間に来客か。なんだろう。今後も皆様からのサンドイッチに挟む具の
ポピュラーなあの種類のヤツひとつお願いします。意味判らない。うんうん、さっぱり判らない。



当サイト情報提供者の方より頂いたキザシ捜査用覆面画像。ありがとうございます。
ユーロアンテナから伸びる同軸ケーブルがしっかり確認できる。雑誌には市販台数の少なさ
に起因する捜査用覆面の秘匿性が著しく低い事をネタにされ、新聞等ではリコールで
取り上げられ、もはや息をしていない捜査用覆面と言えるのがこのキザシ。スズキの人や
現場の私服警官はこの事をどう思ってるのかは気になる。



当サイト情報提供者の方より頂いた函館駅前交番画像。ありがとうございます。旅先での
撮影、感謝です。


左から10型パッソパンダ、BMレガシィパンダ、インプレッサアネシス捜査用覆面。函館方面に
配備のBMレガパンダはマイナートラブル連発だったという噂を聞いているが、今は改善された
のかね。今後も調達する計画があるそうで、クラウン一色だった警らパンダにバリエーションが
出てくるね。いい事だ。今後も皆様からのパトカー画像をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方々より頂いた真駒内駐屯地陸自イベントの様子をお送りする。
模擬戦闘訓練の様子だ。こちらはUH-1Jに搭載された87式地雷散布装置により地雷原
設置の様子。


敵対勢力の侵攻速度を減衰させる為の装備。


機体側面の細長い容器の様な物が87式だ。


地雷。筒状の物は地雷を収納していたケーシング。どれが地雷…なんだろ。まぁとにかく
これが地雷原だぜぇぇ!!


模擬戦闘訓練開始前の様子。隠密行動用戦闘衣着セットに身を包んだ兵士が数名。
訓練前のリラックスタイムのようだ。縦縞シャツの子供と何やら楽しげに話しをしていたそうだ。


豊和工業製 89式小銃。30発用弾倉。


右端の同銃はカートキャッチャー装備仕様。


さ、いよいよ訓練開始時刻が迫ってきた。さぁ、行こう。この直後に判った事だけれど、この
隊員さん達は「敵役」なんだそうだ。子供と楽しげに話していた光景を思うとなんだか切ない。


ウラァァァァ!!本当、切ないなぁ。


配置につく。


晴れ舞台なのに敵役とはなんとも。だが、訓練に迫力とリアリティーが増す。


「味方」である自衛隊部隊が展開した敵対勢力に応戦する。96式装輪装甲車より戦闘部隊が
降車、制圧にあたる。


こちらももちろん89式小銃装備。


射撃を行ないつつ敵を制圧していく。


敵も応戦。白兵戦も展開。制圧の瞬間を連続で。














すげぇなぁ。


敵の一部は後退。


捕虜となった敵を運ぶ。


子供と笑って話していたのに…。戦争って嫌だな。


敵対勢力を排除。


しかしここで事態が急変。敵が化学兵器(毒ガス)を使用。


劇場版パトレイバー2でいう所の「状況、ガス!!」だね。実際にはそういう言い方は
しないみたいだけど。あれはあれで雰囲気あった。カッコよかった。


間もなく装面完了。しかし…、


装面が間に合わずにガスにやられる隊員も。


映画「フルメタルジャケット」を思い出させる。あれではうつ伏せ状態で運ばれていたけど。


装甲車へ搬送。


ガスマスク、かっこいいなぁ。


化学防護小隊が急行。


汚染状況を確認。除染の為のマーキングを行なう。


黄色の旗でマーキング。


除染車。94式除染装置を搭載。


別アングルから。ナイスショットです。


作業開始。


化学防護衣を着用した隊員も除染に加わる。


どのシーンにおいてもそう言えるが、これは訓練だけの光景である事を祈るばかりだ。


作業完了。




2013/05/03(fri)

当サイト情報提供者の方よりこのようなメールを頂いた。ありがとうございます。まずはそのほぼ原文を。
旭川に住んでいる者ですが、「旭川300 ち41-50」シルバーのレガシィB4 BL型前期は覆面でしょうか?
後部には例のTAアンテナが付いてまして、後部のスモークガラスは無かったです。これが覆面だとしたら
ありえない運転をしてたので(まあ中の人の頭が逝かれてるのかも)報告します。自分が国道12号の
神居古潭の2車線から1車線に減少したところ(春志内トンネル前)から旭川市に入り再び2車線に
なる区間までべったり張り付かれました、前方も数台連なっていて速く行けないのは猿でも判ると思うん
ですが…。その後も覆面自身では「こちらの方が速いだろうと」思った車線から抜かそうとしてましたが、
結果当方の車線が速く、またこちらの後ろに貼り付くという間抜けな展開に。最後の最後に煽りかまして
明らかな速度超過で走り去って行きました(笑)。


お巡りさんこのクルマです。今回のコイツには余程運転センスの無いバカが乗っていたんだな。このクズが。


覆面に乗っていれば自身が警察だと周囲には気付かれていないと思ってんだろ。だから今回の
様な事が起こる。バレてんだよ。今回は内容が内容なのでナンバーにモザイクは入れていない。こんな
無謀な運転をするんだもの。覆面じゃないんじゃないかなー。違うもん!覆面だもん!こういうのダメ
なんだもん!警察に言うもん!ハイハイ。ピュアな心ピュアな心。



当サイト情報提供者の方より頂いたBMレガシィパンダ画像。ありがとうございます。撮影は岩手県
釜石市。出張先での撮影との事。感謝です。現在最も新しい警ら用パトカーになるのがこのレガ。
トヨタとの入札参加が住み分けされ、また同社のクラウンがもうパトカー入札に参加しない事から
スバルのコイツがパンダとして増えていく事だろう。


そしてもう一台。おぉぉ…。バグガード久々に見た。高速隊から所轄地域課にお下がりになったと
思われる170系クラウンパンダ。どこからそんなのを見つけてくるんだと思わせる鉄チンホイールもまたいい。
情報提供者の方もコメントされていたが、非常に物持ちがイイ。どこかの交機隊と違って。誰も札幌
交機の事だなんて言ってない。十勝機動警察隊だなんて言ってない。



当サイト情報提供者の方より頂いた200系クラウン覆面画像。ありがとうございます。撮影は
大阪府箕面市箕面2丁目。国道171号に接続の脇道だ。


ナンバーは「大阪302 と 52-98」だ。キッチリ押さえていこう。久々に同クラウンの覆面にご登場して
頂いたな。見分け方は、同クラウン後期型(テールのウインカーレンズが最上段に来ている)にも関わらず
ユーロアンテナ装備の点。後期型の市販仕様はそこがドルフィンアンテナになっている。そして助手席側
ドアノブに鍵穴が付いている点。市販車には鍵穴が無い。あー、そうそう、トランクリッドにグレード
エンブレムが装着されていない点も重要だ。


この経路で獲物が獲れるまでルーレットを繰り返す。違反を未然に防いでいてはスコアにならない。
ノルマの達成にはならない。違反が起こるその瞬間までは虎視眈々と。これが交通取締りの実態だ。
このポイントは交差点のレイアウト上、ドライバーが信号機を見落としやすいロケーションで、今年に
入ってから取締りが強化されている場所だそうだ。今回の様に交取の覆面が張っている時もあれば、
白バイや自ら隊のパンダもここで稼ぐ場合があるそうだ。自ら隊のパンダにあっては自身の信号が
青色になっても後続車がいなければそのまま停止線手前から発進しない事もあるそうだ。すげぇな(笑)。



当サイト情報提供者の方より頂いたキザシ捜査用覆面画像。ありがとうございます。名寄署での
撮影との事。フォ(笑)。←こうやって書いたら今日初めてウチのサイトをご覧になって頂いた方には
なんの事やらだろう。ちゃんと書け。キザシは覆面だった場合、フォグランプが有りません。市販仕様は
必ずフォグランプ装備。すれ違いの一瞬でここだけ見分ければ一発だ。それ以前にキザシ自体の
「覆面率」は約70%という数字が驚異的ではある。もう、いっその事これは白黒に塗り替えた方が
いいんじゃないかい(笑)。ヤケクソのキザシパンダ(笑)。



当サイト情報提供者の方より頂いた消防、警察車両集結画像。ありがとうございます。現場は
厚別区方面JR上野幌駅近くの国道274号。あの二連信号取締りの場所だ。普段は違反に
期待してパンダがグルグルと回るここで一体何が。


当初はここよりも少し北広島寄りの国道の橋から身投げがあったとの通報だったようだ。


これが当初の展開。橋の欄干から下を覗く消防隊員も多かったという。


しかし後に「この橋じゃなく、身投げでも無い」との情報が。


集まった警官も事の詳細がつかめていないようだ。現場の状況と通報の内容が大きく違うらしい。


この橋で身投げではない「何か」があったようだ。恐らくは行き倒れではとの未確認情報も。


消防指揮所も展開。警察との連携を図る。程なくして車両は順次引き上げていったそうだ。
物々しい雰囲気が充分伝わってくる画像、感謝です。




2013/05/04(sat)


当サイト情報提供者の方より頂いた一時停止無視取締り現場画像。ありがとうございます。
現場は道央道均一区間の北郷ICだ。新道との合流時には一時停止。


居る。同ICの職員用駐車場から見ている。


新道側を走行している分には全く問題の無い取締り。だが取締りをしていればこちらには
シャッターチャンスが有る。高速から降りてくる時はもちろん、新道走行時にもキッチリ押さえて
行きたい。カメラの準備はいいか。


違反車両は新道に合流した直後にここに引きずり込まれる。


網を張るのは高速隊ではなく、白石署交通課。


左奥にはサイン開場となるパンダも見える。


同現場逆方向からパンダを撮影。ナイスです。今回の取締りでは従事している警官は
1名のみ。これは効率いいかもな。スコアも独り占めだ。


現場を地図で確認。均一区間から降りる際は要注意。道交法順守、安全運転で
行こうぜ。停止線手前でしっかり停車。大事な事だ。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウンパンダ画像。ありがとうございます。
おやおや?ルーフの対空表示が面白い事に。


「6」しか書いてない。というか残り2ケタを消したんだな。消したというか剥がしたというか。
こういう状況は長くは続かないと思われるだけに、貴重な光景だ。ナイスショットです。



当サイト情報提供者の方々より頂いている陸自真駒内駐屯地式典画像。数回に分けて
記事にさせて頂いた本件も今回が最終回。皆、本当にありがとう。これからもどうかよろしく
お願いいたします。皆で作っていくサイトです。まずは1/2tトラックに据え付けられた機銃に
よる対空射撃。敵ヘリ部隊への対応という状況。


99式自走155mmりゅう弾砲による射撃。これが戦闘訓練を通して最も大きな発砲音だった
そうだ。体にもビリリと新藤が伝わる程の爆音。じかに体験してみたいものですな。


正に発砲の瞬間。


もちろん空砲。だが、それでも迫力は充分。空砲で、そして演習でだけで済めばそれ程良い
事は無い。実弾を実戦で使うなんて事は起きてはならないのだ。ちなみに実弾の射程は約30Km
だそうだ。すげぇ。


別アングルから。すげぇなぁ。かっこいいなぁ。


UH-1Jからの射撃。敵地上部隊への発砲だ。


12.7mm重機関銃と思われる。1枚目の1/2tトラックからの射撃もこの銃だろうか。すげぇなぁ。
初代の映画「戦国自衛隊」でこれを長尾景虎がめったやたらに発砲するシーンが印象的だった。


同ヘリ射撃後の様子。敵地を旋回して去っていく所。


訓練の任を果たしてホッと一息。隊員には安堵の表情が。いいね。


最後になります。90式戦車。かっこいいなぁ。


74式車載7.62mm機関銃からの発砲。


急制動。サスペンションのストロークすげぇな。


車体側面からの白煙はなんなんだろうね。




2013/05/05(sun)


当サイト情報提供者の方より頂いた200系クラウンパンダ画像。ありがとうございます。撮影は
函館競馬場。5月26日に函館中央署による展示イベントがあったそうだ。これぞ正しく客寄せ
パンダだね。


「はこちゅう62」と呼称するのかね。どうなんでしょ。交通課所属機。


エンジンルームの撮影にも成功。ナイスショットです。


無線ユニット。この撮影後、車内は撮らないで!画像消して!と展示担当の警官が声を上げた
そうだ。今日は何の用事で競馬場にパンダ持ってきたんでしょうか。撮られちゃまずいならボディーと
タイヤだけ持って来い。ちなみに情報提供者の方はそれを受けて、撮られたらマズイものはあるの?
あるならどれ?何かヤバイ物積んでるの?と聞き返すと、

な 、 何 も 無 い ! そ ん な 物 は 無 い !

とのお答え。良かった良かった。何も無いなら良かったです。


出た(笑)。「遺伝子組み換えである」マスコット、ほくとだ。顔にアザの様な物が出来ているのは昨晩
酔ってケンカに巻き込まれたからという設定。リアルだなおい。ウソ書くんじゃないよ(笑)。またうるさいのが
ピーピー騒ぐぞ(笑)。



当サイト情報提供者の方より頂いた光岡自動車「ビュート」画像。ありがとうございます。
映画「探偵はBRAにいる2」公開を記念してその劇用車が展示されていたとの事。松田龍平
演じる「高田」の愛車だ。展示車両は通常、ピカピカに磨き上げられての展示だが、劇中の
古く、くたびれた感じをそのままにしてある。探偵物で主人公達が移動に使う足がピカピカの
クルマだったらなんだか変だよね。


こいつは1作目でも2作目でも劇中での存在感はバッチリだった。たまに調子悪くなる所でさえ
なんだかカッコよかった。


で、こちらは家に飾ってる札幌市消防局とのコラボポスター。情報提供者の方より頂きました。
ありがとうございます。隣には同局が過去に作製のミッションインポッシブル4のコラボポスター。
映画やテレビの人気作品をこうしてポスターにするのはいいよね。見入ってしまう。


こちらは1作目公開当時に作製された物。これからもこうした人気作品のコラボポスターが作製
されるといいな。



当サイト情報提供者の方より頂いた130系マークX捜査用覆面画像。ありがとうございます。
閑静な住宅街にてひっそりと駐車している同車。道の反対側には交番パンダも止まっていたそうだ。
事件ですな。匿名(特命)の捜査ではないですよね?清水クン。え?それなんの事ですかい?



当サイト情報提供者の方より頂いたフォレスター捜査用覆面画像。ありがとうございます。
コイツはSG系かな?フォレスターの覆面は珍しい。撮影は新千歳空港空港警備派出所。


例のお笑いアンテナが確認できる。ルーフではなくガラスに装着しているようだ。同アンテナは
ガラス装着用、ルーフ装着用で製品仕様が異なる。これはガラス装着用を使ってるって事か。
千歳空港エリアを走る時、フォレスター覆面との遭遇に期待したい。コイツは交取用ではない
とは思われるが、それでも覆面は覆面だ。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウン覆面画像。ありがとうございます。撮影は
石狩市方面 道道44号。最近、札幌交機は同市方面での稼ぎに重点を置いているようだ。
今回の手口は一般車を装い道を流し、目を付けた車両を煽るパターン。恐怖心にかられて
加速した相手を一気に測定してしまう。自身で決めた狩場の範囲をUターンを伴ってグルグルと
回る。今回のコイツも最後には情報提供者の方の目前をウインカー無しでUターンしたそうだ。
こういう事をコイツらはするんだよ。発見し次第ガッツリやってやろうぜ。カメラの準備はいいか。


過去に撮影して頂いた同車。グレードエンブレムレス、ユーロアンテナ装着仕様。しっかり押さえて
いこう。ナンバーは「札幌301 ひ 13-92」だ。


前面警光灯は反転式仕様。すれ違い様の一瞬でも判る。その直後、コイツがUターンしてくるかも
しれないんだ。対向車線にも目配せを忘れずに。そしてなにより道交法順守、安全運転だ。





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