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2013/04/22-28
04/22 痛ましい事故2件と苫小牧署萩野交番で起きたシーベル未装着誤認事案。誤認じゃないもん!ストッパーだもん!ハイハイ。
04/23 札幌交機配属時代の現厚別署交通課Y31セド。東京ゲートブリッジでの白バイによる取締り。
04/24 福島町での函館機動警察隊クラウン覆面待伏せ。超有名捜査用覆面キザシ。そして羊ヶ丘通レーダーパンダ。
04/25 警視庁機動隊視閲式の様子。
04/26 函館での設置式ネズミ捕り。道警ヘリだいせつ3号。
04/27 マークX捜査用覆面と高速隊の指定給油所。そして澄川交番でのシーベルと携帯。
04/28 白老町日の出の石灯篭ポイント。上野幌二連信号ポイント。インプレッサとマークX捜査用覆面。モラルとマナーを守っていきましょう。



2013/04/22(mon)


当サイト情報提供者の方より頂いた消防車両臨場画像。ありがとうございます。撮影は
宮城県仙台市。大掛かりな交通規制を伴っての活動だ。


消防車両に混じって警察の事故処理と捜査用覆面の姿も。ここで一体何があったのか。


第二線。交通規制にあたる警官と交番パンダの30系プリウス。そして180系クラウンパンダ。


先日も記事にさせて頂いたプラグインハイブッリド仕様のプリウスですな。


これが現場だ。車両火災だ。既に火は鎮圧しているものの、もちろん道路は通行止め。
車両も残骸と化してそのままだ。


2代目アルファードと思われるが、燃える部分は全て燃やし尽くして、骨組みだけになってしまって
いる。なんとも恐ろしい光景だ。


火災の原因はなんだったのか。調査は続く。交通規制も同じだ。周辺道路は迂回の車両で
大混雑となったという。事故はその場所だけで起きるものではない。そこから波紋のように
広がっていってしまう。



当サイト情報提供者の方より頂いた取締りエピソードを紹介する。ありがとうございます。現場は
白老町方面 国道36号、苫小牧署萩野交番。ここで5月18日15時過ぎに情報提供者の方が
通過(もちろんクルマで)しようとした所、停止命令を受けたそうだ。結果的に判る事だが、取締りの
内容はシートベルト未装着。もちろん情報提供者の方はシーベル装着状態。

正直、かなり動揺したそうだ。速度も含めて違反している自覚はなく走行している所に止まれの
旗を持った警官が出てきて、停止すると免許証を持参しての降車を命じられ、交番の中へ入るように
言われたそうだ。どうして停車させたのか、なんの違反でなのか、もしかしたら検問かもしれない。だが
そういった説明が一切無かったそうだ。怖かったそうだ。そして実際フタを開けてみると

シートベルトストッパーを装着していたので、イエローカードを切らせてもらう。

というものだったそうだ。すげぇ、萩野交番のヤツはストッパーでも停止命令出すのかよ。走行している
クルマの中のそのストッパーの部分が判るのかよ。いやいや、そもそもストッパーの装着は停止命令を
受ける程に「してはいけない事」なのかい?ここでピュアな心の持ち主は何か言いたくなるんだろうが、
それはそういう人達のブログでやってください。ここは「世界びっくりカーチェイス」というサイトです。ご存知
だとは思いますが。この件を受けて私に情報提供者の方より現場から携帯電話で連絡があった。上記
疑問も含めて私も直接警官より確認したかったのだが、電話に出る事を警官側が拒否。なので私が交番に
電話をした所、出るには出るのだが、「直接ドライバーに聞けばいいだろ」の一点張りで電話ガチャ切り。
もう一度電話をするも、こちらの話しには一切耳を貸さず、再びガチャ切り。そういう出来事も起きた。

で、事の真相は以下のように想像される。
現認係はシーベル未装着と判断し、停止係に連絡。いざ対象車両を止めてみると、シーベルは装着
状態、ただしストッパーが付いていた。なのでそれを理由付けとしてイエローカード交付。つまり最初から
ストッパー装着を理由として停止させた訳ではない事が推察される。ではどうしてそうなったのか。


まず現認係はシーベルの装着/未装着を車内Bピラーの位置を見て確認する。このようにシーベルを
していなければ、それ自体が巻き取られる事によって「タング(舌)」と呼ばれるプレート部品がこの位置に来る。
これの特に金属部分を見て違反の有無を判断している。で、今回情報提供者の方が装着していた
シートベルトストッパーがこちら。


ナポレックス社製 ディズニーキャラクター カー用品 WD-237シートベルトストッパー(ミッキー)

現認係が同商品のメタル部分をタングと誤認した事から今回の事案となった。素直にベルトをしていた
事を認めて、停止させた事を詫びればいいものをいわゆる「難クセ」「後付けの理由」でイエローカード
処分に切り替えた訳だ。このストッパーを装着の方で今回と同様のケースがあった方、御一報ください。

と、いうわけで、タング型のアクセサリーをBピラー付近に装着してみようと思う。装着の暁には萩野交番前を
通過してみるわ。今回の件では交番の警官の対応や態度に幾つか問題もあった。情報提供者の方に
停止させた理由も説明せずに、降車を命じ免許証を持参させた上で交番内に呼び付けた点。そしてイエロー
カードを切った根拠が不明な点。そして問い合わせの電話に対して一方的に電話を切った点。その件に関して
当日苫小牧署で当直を務めていた地域課課長からも、「指示と指導」が行っていると思うが、私も実際に
それがなされたかどうかを確認したいしな。


こういうのを作ってみるわ。シルバーのカッティングシートもある。ちゃんと停止させてくれよ萩野交番。必ず行く。
頭ごなしにクルマから降りろ、免許証を持って交番に来い。そうやって同じ事を私にも言って欲しいですな。
もちろん言えるよね?



当サイト情報提供者の方より頂いた救急車両臨場画像。ありがとうございます。現場は清田区有明方面
道道341号。ここでミニバンと大型ロータリー除雪車との衝突事故があったそうだ。ミニバンが対向車線に
はみ出したのが原因だそうだ。


除雪車はほぼ無傷だったそうだが、ミニバンは大破。消防ヘリも現場へ駆けつける。


ミニバン。損傷が激しくて原型を留めていない。衝撃の凄まじさを物語る。


懸命な救助活動が行なわれる。事故の恐ろしさを痛感する画像だ。この事故で同341号は長時間に
渡り両車線が通行止めとなったそうだ。明日は我が身。気を引き締めて運転に臨みたい。




2013/04/23(tue)


当サイト情報提供者の方より頂いたE26キャラバン事故処理車画像。ありがとうございます。
警視庁所属機。続々と配備が進む昨年デビューの新型車両。NEWマシンってのはそれだけで
なんだかイイね。今後も皆様からのパトカー画像をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いたY31セドレーダーパンダ画像。ありがとうございます。撮影は
昨年の8月。倶知安町峠下方面 国道5号。


コイツは今は厚別署交通課に配置換えになっている。これは交機時代在りし日の姿だ。


で、厚別署はコイツを押し付けられた代わりにコレを取られた。


170系クラウンレーダーパンダ。押し付けられたとか取られたとか、そういう関係じゃないだろう。でも、
そう表現するとインパクトがあってイイ。少し古いパンダを引き渡してかなり古いパンダを受け取った
構図は変わらない。


厚別署配属後のY31セド。対空表示は交機時代のままになっている。最初の画像のパンダ待伏せ
ポイントを地図で確認しよう。


ここで同Y31セドの姿を見る事はもうできないが、他のドラえもんパンダが張り付いている事には期待
できる。ドラえもんパンダって(笑)。



当サイト情報提供者の方より頂いた白バイ待伏せ画像。ありがとうございます。撮影は東京都
江東区若洲方面 東京ゲートブリッジ。本線隣の脇線の奥に居る。橋を下ってくる車両からは
見えない位置だ。こういう所に白バイは居る。


積極的に自身の姿を見せて違反の未然防止に努めるという事では無い。違反が起こるその瞬間
まで身を潜めて待つ。交通取締りってのはそういうもんだ。それが現実だ。


目に付いた車両を現認すると猛烈な加速で追いすがる。対象に気付かれて減速されては元も子も
無い。それじゃスコアにならない。


対象の斜め後方の位置をキープしようと微調整を行なっている所。ミラーの死角に入る為だ。


前方のエルグランドが標的。互いの位置関係に注目だ。白バイができるだけ死角に入ろうとして
いるのが判る。これが現実だ。


現場を地図で確認。白バイの待伏せポイントは矢印部分の2箇所。往復で計2回、取締りが
できる効率の良い場所だ。今後、ここに固定式のオービスが設置される予定だそうだが、少なくとも
それまでの間、ここに白バイの出没に期待できそうだ。いや、もしかするとオービスを逆手に利用した
取締り実施も在り得るな。今後も要チェックのエリアだ。


こちらはこれまで見てきた方向と逆の取締り。白バイも別の機体だ。すげぇな。それだけ良好な釣り場
なんだな。ここはゲートブリッジじゃない。ハートブレイクリッジだ。勝利の戦場。我々は常に勝者でありたい。


先頭のボルボが食われる。白バイの存在に気付いて慌てて車線を譲ろうとしているが、時既に遅し。
違反は確定している状態。


頂いた画像原版では、ボルボのドライバーと助手席の乗員が右後ろを振り返っているのが判った。
真実の瞬間ってヤツだ。もう受け入れるしかない。


この後、悲しみのサイン会が開催されたそうだ。道交法順守、安全運転でいこうぜ。当事者にはなるな。




2013/04/24(wed)


当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウン覆面画像。ありがとうございます。


現場を地図で確認だ。福島町千軒方面 国道228号。キッチリ押さえていこう。


興味深いのはコイツが民家の敷地内で、さもそこの自家用車かのような居住まいで待伏せ
している所。でも、これなら本当にこの家のクルマだと思い込んじゃうよな。今回の件、これは
ひとえに情報提供者の方の眼力によるものが大きい。ありがとうございます。


ナンバーは「64-11」を確認していただいている。函館機動警察隊所属の「函館300 た
64-11」だな。北海道は夏のドライブシーズンを迎える。ここでの待伏せも今後に期待したい。



当サイト情報提供者の方より頂いたキザシ捜査用覆面画像。ありがとうございます。
撮影は帯広市方面。ユーロアンテナと、そこからから伸びる同軸ケーブルもハッキリ確認できる。
週刊誌にバレバレ覆面とネタにされ、その直後に今度はリコール騒ぎで各メディアに報道されて
しまい、「そもそもキザシなんてクルマがスズキにあったんだ、しかもそれが覆面になってんだ」と、
秘匿性のカケラも無い、いや、それは言いすぎだ、カケラくらいは残っている捜査用覆面に。
今後も皆様からのキザシ画像をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いた羊ヶ丘通画像。ありがとうございます。左車線に注目だ。
うきうきサイン会開催中。


ここで網を張るのは豊平署交通課。結構な頻度でこのY31セドが待伏せを行なっている。
地図で確認してみよう。


清田方向の札幌ドームランプウェイ。パンダの姿はギリギリまで見えず、見えた時には向こうも測定を
終えているという状態。安全運転、道交法順守で行こうぜ。皆様からの交通取締り情報をお待ち
しております。




2013/04/25(thu)


当サイト情報提供者の方より頂いた警視庁式典画像。ありがとうございます。5月15日に
行なわれた同庁機動隊視閲式の様子だ。遠くが霞むまで並ぶパンダ…。すごいなぁ。


今までも何度も見させてもらっているが、やっぱりPOLICEマーキングがカッコいい。


放射能防護車両。最新式装備だ。東日本大震災 福島原発事故を教訓に開発/導入
された車両だ。価格は1億5千万円。東京都に1台、福島県に1台が配備されているそうだ。
情報提供者の方もコメントされていたが、これが実際に活躍するような事がこれ以上起こら
ない事を祈りたい。


同防護車リア。武骨なイメージが頼もしく感じる。正に機動隊車両。


式典がスタート。サイドカーに先導されての1番選手は、


警視総監。警察の「階級上では」最も上とされる。全国で1人しかいない。すげぇなぁ。


その後ろにも続々と幹部車両が連なる。キャデラックのグリルに桜の代紋ってのがまたイイね。
これら車両は式典の時だけ使用するんだろうなぁ。それ故にとも解釈できるけど、高級車で、
しかもオープンカーで購入しているのが凄い。


機動隊隊員行進。出動服ではなく制服での行進だ。第1から第5までの同隊がこの服装。


そして第6から第9までの同隊が出動服で行進。


機動隊って言ったらやっぱりこの出で立ちだよね。


こちらも出動服だが1世代前の物だ。第10の機動隊とも言われている特課車両隊。おぉぉ!
パトレイバーですな!特車二課はここから独立させた部隊という設定なんだよな。なんだ
またアニオタか。劇場版「パトレイバー2」は今見ても面白い。初めて見た時は衝撃的
だったもんなぁ。


再び制服部隊。空港警備隊だそうだ。銃器対策部隊SATを擁している隊だそうだ。主たる
任務としては羽田空港における警備活動。それで思い出したけれど、未だに警察学校の
教材で羽田闘争の際に、機動隊員の一人が後退命令が耳に入らずに単独突出して、
建設反対派に囲まれて角材でボコボコにされる様子が写っている記録映像、使ってるのかな。
エキサイトして命令を聞けなくなるとこうなりますよって教える時に使ってたらしい。


そしてこちらは式典会場から出てきたキザシ。あ、フォグランプが無い。


キザシ、現場の警官はどう思って使ってんのかね。これで釣具買いに行ったりしてる警官も
いるから、周囲にはバレてないと思ってんのかね。ずっとそう思ってて欲しいな。




2013/04/26(fri)


当サイト情報提供者の方より頂いた設置式ネズミ捕り現場画像。ありがとうございます。
お馴染みのJMA-240がお待ちかねだ。現場は函館市本通1丁目。冬季はここでシーベルと
携帯の取締りを行なっていたが、路面が出てくると速度違反取締りに切り替わる。


操作係と停止係が同ポイントに配置されるパターンですな。


現場を地図で確認。道幅の広い片側一車線の道路。だが住宅街故に時速40キロ制限。
自分が警官だったら、ノルマ達成に焦る警官だったらどこで網を張るか。そう考えて走る事も
時には大切だ。


真実の瞬間に遅れをとるとここに引きずり込まれる。そうなってはいけない。



当サイト情報提供者の方より頂いた道警ヘリ画像。ありがとうございます。撮影は丘珠空港。
ここには航空隊基地がある。いい所だなぁ。


ある程度の高度を取り、そこからリペリングを行なうようだ。機体はベル412EP だいせつ3号。


降下要員が準備。


そして降下開始。山岳救助を主にこうした技術が活用される。これまでに救い出した命は
数え切れない数になる。だが、そうした実績もこうした日々の訓練の賜物だろう。


降下第二陣。


カッコいいいなぁ。


ナイスショットです。


あっという間に地上へ。


無事に着地。すげぇ。


ヘリも程なくして着地。


降下要員が再度ヘリに乗り込む。訓練は続く。



昨日に続いて当サイト情報提供者の方より頂いた警視庁機動隊視閲式の様子を
お送りする。ありがとうございます。こちらは女性警察官特別機動隊。雑踏警備等、
デリケートな対応を求められる場合に活躍が期待される。


総理大臣官邸警備隊。テロに備えてMP5を装備しているそうだ。


腕章には「総理官邸警備隊」の文字が。かっこいいなぁ。


広域緊急援助隊。阪神・淡路大震災での教訓を機に組織された隊だそうだ。


同隊車両。捜索灯を装備したパジェロとそれに続く機材車両。


爆発物処理班。


「処分・処理」を指すDISPOSALの文字が。


同班装備車両。


おぉぉ!!ハートロッカー!!あの映画面白かったなぁ。ジェレミー・レナーがカッコよかった。
同作品に登場の対爆スーツと同じ物だろうか。


コチョコチョ君。爆発物処理用具が正式名称。


スイッチボタンがいっぱい。くすぐり方をここで選択したり調整したりするんだろうか。くすぐらねぇよ。


化学防護隊。松本サリン事件をきっかけに組織されたそうだ。


装備車両。


当然といえば当然だが、対爆スーツとはまた異なる防護服。こうした装備が実戦で使われる事の
ないように祈るばかりだ。




2013/04/27(sat)


当サイト情報提供者の方より頂いた130系マークX捜査用覆面画像。ありがとうございます。
ユーロアンテナとそこから伸びる同軸ケーブルがハッキリと確認できる。


色はダークブルー。連番で他に3台の存在が確認されている。130系マークXを見たらまずは
覆面と期待したい。今回のコイツは後期型で、前期型でも道警の場合は捜査用覆面として、
その存在が確認されている。今後も皆様からのマークX覆面画像をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いた200系クラウンパンダ画像。ありがとうございます。こいつは
ガソリンスタンドから出て行く時のもの。なんだ、パトカーもガソリン入れないと走らないのか。
てっきり正義感と職務を果たすんだという情熱で動く物だと思っていたけれど。


パンダが確認されたガソリンスタンドはここ。白石区本通20丁目 国道12号沿いのコスモ石油。
君の中にコスモはあるか!いや、私はエネオス派です。意味判らないから。こりゃ一度朝9時頃に
行ってみる価値がありそうだ。高速隊の指定給油所と判断していいだろう。


給油所から少し行った先の高速隊本部に戻る同パンダ。正義と情熱だけではパトカーは動かない
事が判った今、今回の指定給油所を押さえておけば覆面も見る事ができるかもしれない。今後も
要チェックのスタンドだ。



当サイト情報提供者の方より頂いたシーベル・携帯取締りの現認係を探せ画像。ありがとうござい
ます。さぁどこだ。どこに居る?「澄川4-4」の住所表示板のある支柱の根元、緑色のコートを着ている
歩行者の奥に注目。


居る。今回はヘタクソな変装無しか。


現場を地図で確認。丸印が現認の位置で、南下した先の交番に停止係。シーベル、きっちり
締めていこう。きっちり締めていても止めてくるのが居る位だからな。そして携帯電話の使用は
クルマを安全な場所に止めてから。シーベル取締りと言えば、先日記事にさせて頂いた苫小牧署
萩野交番での誤認検挙(違うもん!誤認じゃないもん!ストッパーだもん!ストッパー付けてから
止めたんだもん!ミッキーさんをタングと見間違えてなんかいないもん!)の件、情報提供者の
方が色々調べて頂いている。ありがとうございます。後ほど記事にいたします。




2013/04/28(sun)


当サイト情報提供者の方より頂いた設置式ネズミ捕り現場画像。ありがとうございます。
JMA-240とその奴隷が奥に写っている。奴隷ってのは無いだろ。下僕とか、そういうのにしておこう。
現場は白老町日の出方面 国道36号。


更に進むと停止係。ここの特徴は現場奥に石灯篭が立っているという事。キッチリ押さえていこう。
ここは定番ポイントだ。


現場を地図で確認。白老方面ではシートベルトストッパーを装着しているだけで停止命令を出して
くる交番のヤツもいるから気をつけろ(笑)。萩野交番ね。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウンパンダ画像。ありがとうございます。現場は
お馴染みの厚別区JR上野幌駅方面 国道274号。二連信号ポイントだ。


そしてこちらも同じポイントでの撮影。当サイト情報提供者の方より。ありがとうございます。
上記クラウンの画像とは別日に撮影して頂いている。


こちらも別日撮影。ここがいかに良好な釣場になっているかが判る。今更言う事でもない程に、
実際過去にかなり記事にさせて頂いてきているけれど。


現場を地図で確認。何度も書いてきているが、一つ目の信号を黄で突っ切ると二つ目は
確実に赤。そこにかなりの頻度でパンダが待伏せしているというからくり。世間の仕組みってヤツだ。
道交法順守、安全運転でいこうぜ。


この画像では違反車が現れず、自身側の信号が青になったので、国道を横切って来ている所。
この後転回してまた交差点に付く。これを釣れるまでひたすら繰り返す。一度これをやっている
警官に話しを聞いた事があるが、曰く、

単純にそういう巡回コースになっているだけで、違反に期待してぐるぐる回っている訳ではない。

こういうのを物は言い様という。ノルマを達成するために効率良く動いているとは口が裂けても
言えない。その警官は「ノルマはあるけどね」と教えてくれたけれど。ノルマなんて存在しないもん!
そんなの無いもん!そう思えるピュアな心を(以下略)。



当サイト情報提供者の方より頂いたインプレッサアネシス捜査用覆面画像。ありがとうございます。
インプレッサの覆面とあっては、これはモラルとマナーを守ってしっかり追尾しなくちゃな。ん?どういう意味?


インプはホームセンター駐車場へ。なんだ苗木でも買いに来たのか?


駐車する意思は無い様で、ひたすら駐車場内をグルグルと回っていた。探し物でもしてんだろうな。


同じコースを3週してインプはまた道へと戻っていったそうだ。これでまた釣具でも買いに来たのなら
それはそれで面白かったのだが、今回は真面目に仕事をしていたようだ。何よりです。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウンパンダ&130系マークX捜査用覆面画像。
ありがとうございます。撮影は中央区宮の森の札幌トヨタ琴似支店。捜査でいらっしゃったんで
しょうか。それともお客様で?マークXは本部に配備されている前期型130系ですな。最近配備
された後期型とはまた違う個体だ。ユーロアンテナが前傾姿勢になっているのが面白い。何をしても
目立つもんは目立つ。今後も皆様からのパトカー画像をお待ちしております。





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