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2013/04/01-07
04/01 信号無視取締り多発エリアに登場のBMレガシィパンダ。キザシスペシャル。そして痛ましい事故画像。
04/02 道警琴似庁舎自ら隊スペシャル。
04/03 道警琴似庁舎交機スペシャル。
04/04 行楽シーズンたけなわ(死語)だが、レーダーパンダには気をつけろ。旅先での検挙は一際こたえるぞ。
04/05 北海道警察用 私服用警棒 シリアルナンバー最後2桁は「57」
04/06 北見管内で巡査部長が飲酒運転疑惑。あくまでも疑惑ね。相変わらずの道警不祥事クオリティー。ありがたいねぇ。
04/07 札幌ファクトリーで開催のガンダムフェア。


2013/04/01(mon)


当サイト情報提供者の方より頂いたBMレガシィパンダ画像。ありがとうございます。撮影は
北区新川方面道道125号。恐らくは信号無視。もしくはシーベルか携帯の違反と思われる。
コイツはストップメーター装備だが、速度違反の線は薄い。


現場を地図で確認。ここでは道道に接続する丁字路で待ち伏せての赤無視の取締りが
盛んな場所だ。キッチリ押さえていこう。道交法順守だ。



当サイト情報提供者の方より頂いた苫小牧署駐車場画像。ありがとうございます。もう自分の
玄関先にテレビ捨てられたりしてないのかい?


おやおや?なんだろねこれ。誰だ笑ってるの。フォグランプ無ぇぞ(笑)。


はい出ましたキザシ捜査用覆面。もう目立つのなんのって。いやいや、それはほんの一部の中でだ。
一般の人はキザシというクルマが存在している事すら知らない。それは言い過ぎじゃないのかい?
ごめんなさい。


ユーロアンテナから同軸ケーブルが延びる。判りやすい。非常に判りやすい。ありがたいねぇ。


同署にはもう1台キザシが配備になっている。ボディーカラーはホワイト。皆様からのキザシ画像を
お待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いたキザシ捜査用覆面画像。ありがとうございます。キザシ祭り。
フォグランプ、やっぱり無いね。本当、コイツは目立つ。


なんだか切なくなってきちゃうな。切なくしてんの誰だよ。いやいや、私じゃない。誰と話してんだよ。


がさつな無線アンテナの処理。こういうディテール一つ一つからでもバレる。所詮は役所のする事だ。



当サイト情報提供者の方より頂いた事故現場画像。ありがとうございます。規制された道に一般車が
連なる。その先には渦中だ。


その現場を挟んで反対側もこうして規制されている。果たして中では何が起こっているのか。


互いにフロントを損傷させた車両が2台頓挫している。恐ろしい光景だ。


この件は新聞記事にもなったそうだ。こちらのクルマの87歳男性運転手が対向車線にはみ出して
向かってきたタクシーに衝突。男性は意識不明の重体。


突っ込まれたタクシーには運転手と乗客1名がおり、それぞれ打撲傷を負うも命には別状無しとの事だ。
しかしこの損傷状況を見ていると衝撃の凄まじさが判る。事故は本当に恐ろしい物だ。誰もが決して
臨んでいる物ではない。だが実際にこうして起きてしまう。安全運転、道交法順守だ。




2013/04/02(tue)


当サイト情報提供者の方より頂いた自ら隊隊員画像。ありがとうございます。撮影は西区琴似の
道警合同庁舎。ワーオ。ここはネタの宝庫。1枚目からテンション上がってしまうな。時刻にして平日の
午前9時半ごろ。そろそろ朝の儀式が始まる時間だ。


電動開閉式のシャッターが開けられていく。このシャッター、その速度が結構速い。開いたと思ったら
サッと閉められてしまうので、シャッターチャンスに限りがある。なので撮っていて逆に楽しいとの事。


だが朝の儀式だけは別。自ら隊スペースのシャッターの大半が開放状態に。


いいですなぁ。これはカッコいい。市民を守るための「チカラ」だ。頼もしい存在だ。お?どうしたんだよ、
味の素でも舐めたような書きぶりだな。いやこれには理由がある。後で説明する。


一度にこれだけの自ら隊隊員を見られるのは珍しい。朝の儀式様様。で、その朝の儀式ってなんだよ。


エンジンルームの簡易点検と朝一発で出て行く車両の入替え。これをやる。全車出撃!だったらさぞかし
見ものだが、警官にもシフトってのがあるからな。朝だけじゃない、皆が寝ている夜中だった任務に就いている。


各々受け持ちの車両は決まっているそうだ。


すげぇな。かっこいいぜぇ。今回の撮影に関しては声掛けがあったそうだが、「好意的に記事を書いてくれる
なら何も言わないよ」との事だそうだ。という訳で好意的に書いてますよ。


見慣れたはずの180系クラウンパンダも改めて見るとかっこよく見えるな。これもきっと自ら隊がかっこいいから
だよね!うん、きっとそうだ!こんなもんでいいですか。


配備間もないBMレガシィパンダの姿も。ナイスショットです。


運行前点検。灯火類に不点が無いか、サイレンやマイクスピーカーに異常が無いかを確認。


200系クラウンパンダ。


運行前点検。このパンダも例外なく、市民の安全の為に任務に就くのだ。こんなもんでいい?


灯火類点検。


頼もしくさえ感じる後姿だ。戦果を期待します。


続いてBMレガシィが出る。


180系クラウンパンダと。何度も書いてるけれど、1/18サイズでモデルカーが出たら買ってしまうな。
クラウンもレガシィも。こうやって2台並べたい。


運行前点検開始。このレガシィパンダについて2つ教えてもらえた事があったそうだ。まず1つ。
函館機動警察隊に配備になった同型車は初期不良連発で、性能に対する信頼性に「?」が
付いているそうだ。ちなみに「ウチの隊のは今の所なんともないけれど」との事だ。


もう1つ、今後も同レガシィが追加配備になるという事。11月頃を予定しているそうだ。クラウン
一色の警ら車両にこうしてバリエーションが出てくるのは嬉しいね。さて、せっかく同庁舎に来たんだ、
他にも色々あるだろう。という事でここからは捜査用覆面スペシャルだ。準備はいいか、巡査部長。


130系マークX。運輸支局では3台の同車が登録されているのが目撃されている。これはその内の1台。
合同庁舎様様だね。


出た(笑)。笑うな。キザシ。コイツは機捜所属ではないようだ。庁舎隣の留置場に所用で訪れていた
そうだ。フォグランプ、もうよせ。そっとしおいてやれ。いや、もう既にメチャクチャ触ってるけどな。キザシ。


ユーロアンテナ装備。同軸ケーブルはリアガラス右回りで処理。道警は皆この架装パターンみたいだね。


先程のマークXとは別個体。ナンバーはよく判らないけれど、連番で存在しているらしい。おぉ、そうでしたか!


後期型130系マークXの市販車のタマ数が多い車種ではない。いやそりゃキザシよりは売れているけれど、
マイナー車種には違いない。130系マークX後期型を見たらまずは捜査用覆面と期待せよ。


先程のキザシと同じアンテナの処理。ありがたいねぇ。札幌トヨペットのステッカー付。


こちらはV36スカイライン覆面。コイツもキッチリ押さえておきたい車種の一つだ。


未だ現役のBLレガシィ覆面。コイツは庁舎駐車場から外へ出ようとこちらに向かって来たそうだが、


その出入口手前で急旋回。元居た場所に戻っていったそうだ。忘れ物ですか?そんなに乱暴な
運転していると危ないでちゅよ。あぶ刑事(笑)。


先程のとは別個体のV36スカイライン。そしてその後ろには機捜隊員特有の「私服」の姿が。この
釣りにでもいくのかって感じのベストでもうバレバレ。だが本人は周囲に溶け込んでいると思い込んで
いるのでそっとしておいてやろう。


インプレッサアネシス捜査用覆面。えぇ?本当に覆面かなぁ。役所のクルマじゃないの?インプレッサ
アネシス恐怖症(笑)。


琴似庁舎と言えば、自ら隊、機捜の他にもう一つ、大事な部署がある。音楽隊。ちげぇよ。交機だ。
次回更新ではこれ一本でガッツリいきます。そうこなくちゃな。




2013/04/03(wed)


昨日に続いて西区琴似の道警合同庁舎記事だ。交機スペシャルでイクぜ。ナンバーにモザイク
入れなくていいから楽だわ〜。いやいやいや、モザイク入れろよ!こういう事書くと波風立つからまた。
波風立つ程のサイトですか。そんなんじゃねぇよ。ハイハイ波風波風。


という訳でまずは「札幌301 ひ 13-92」だ。キッチリ押さえていこう。コイツが帰隊してくれたおかげで


シャッターが開く。いいねぇ。


「札幌301 ひ 13-94」も確認できる訳だ。現存してんだな。


ハイ「13-95」も。様様だね。


はいココで琴似庁舎撮影ガイド。こういうのやるとまた波風立つっての(笑)。どんな波風だよ。誰が
立てるどんな波風だよハイハイ。


庁舎右上の白い屋根。ここが車庫になっている。


それぞれ車庫の振り分け。交機と機捜は覆面所有の絡みで、通りからストレートで見えない
ロケーション。撮影のし甲斐があるってもんだ。カメラの準備はいいか。


どの隊の車両も道に出られるのはこの2箇所のみから。望遠レンズで定点観測を行なうか、
AF速度に物を言わせて自分が走るか。色々な撮り方できると思う。さぁ皆で琴似庁舎へ行こう!


ドラえもんが車庫に向かう。いいねぇいいねぇ。


ハイ、まずはV36スカイラインレーダーパンダ。コイツは出口Aから。


かっこいいアルミ履いてんなぁ〜。


事故起こすなよ〜。


180系クラウンレーダーパンダ。コイツは出口Bから出発。同時に複数の車両が出て行くので、押さ
えるのは結構忙しい。


高速隊からのお下がり、「札幌301 の ・136」だ。こいつもBから。作戦としてはこれ見よがしにA側で
出待ちして、B側から出るのを誘発させる。なんだよそれ。なんだかまるでカメラが来たら、それから警察が
逃げるような書き方じゃねぇか。まさか天下の交機がカメラから逃げる訳ないだろ。これは私の思い込み。
つけ上がり、自意識過剰。警察がそんな事で出口を変えたりなんかしないよ。ただの偶然。私もそういう
ピュアな心を持てるように最近なってきた。ワハハハハ、ハァ。


はい行ってらっしゃい。


今度はBからシルバーの覆面。


「札幌301 ひ 13-94」だ。コイツの特徴はリアバンパーにくぼみが出来ており、もう何年も放置されている
点だ。バックしている際にゴツンとやってしまった。これ、自損です。


A側出待ち作戦が功を奏してどんどんBから出て行く。だから気のせいだって(笑)。


ダークブルーに塗装された1台。夕刻以降だとブラックと誤認されるカラー。


「札幌301 ひ 13-95」だ。キッチリ押さえていこう。


今度はパンダが出てくる。A側だ。


170系クラウンレーダーパンダ。コイツは元々は厚別署交通課所属機だったのだが交機が横取り
40万円した。コイツの連番で「・526」も存在。


再びV36スカイラインレーダーパンダ。今度は「83-58」だ。「83-56」はお元気ですか?もうそっとして
おいてやれよ…。


横取り40万円の後ろに。


程なくして出発。パトライトを点灯しつつ。かっこいいなぁ。


「83-57」とアルミが違う。これもかっこいいな。


キザシ(笑)。


ハイ行ってらっしゃい。


突然の白バイ。


そういえばこのM35ステージアが謎だったそうだ。情報提供者の真後ろで停止した後、同庁舎駐車場へ
入っていった。あんまりここで詳しく出すのもなんなので別方面で原版データを放流した。調べるわ。


話しを戻す。B側から出て行く白バイ。


カッコいいなぁ。VFR。やってる事は隠れて待伏せ。違反が起こるまで何もせずだが。それが現実ってもんだ。


B側出口のある正面ロータリーをルーレットする200系クラウンパンダ。


対空表示は600番代。交機所属機。取締りシーンでは見かけない。


おやおや?J31ティアナのレーダーパンダではありませんか。取締り現場ではカメラに気付くとすぐに逃げる
苫小牧分駐所属機。今回も信号待ちからのダッシュが凄かったらしい。危ねぇなぁ。


運が悪かったよね。こちらには良かったけれど。


もう事故起こすなよー。また分駐閉鎖になっちまうからな。単独自爆事故にはご用心。安全運転でちゅよ。


またしても200系クラウンパンダ。こいつ、面白いもん積んでるんだよ。リアガラス右に注目。


フラットビームだな。こんなもんどうすんだろ。交取に必要ないよな。素人が何考えてもだけどな。


帰隊。


その後庁舎内駐車場をローリングサンダー。バターになるまで回っていたそうだ。異常だな。


右折だったらそのまま後は直進で出口A側なのに、ぐるっと回ってわざわざB側への逃避行を図る170系
クラウン。お、なんだか懐かしいなコイツ。


今は第一線を退いてゲタになっている「札幌300 も 74-01」だ。思えば同クラウンが覆面に、パンダに
なった頃、その姿を追い求めて夜中の国道を徘徊してたっけ。まだまだ「駆け出し」だった頃だ。
懐かしい。計算高くもなく、小細工もなく、ただ本当にガムシャラ(死語)に追ってたっけ。だからなんだよ。


ここからは白バイの練習風景を見ていこう。同庁舎、最高だな。


パイロンに左旋回で突っ込む。


練習の為、万一の転倒時を考慮して赤色回転灯は外されている。


すげぇ切り込み。さすがはプロだね。


単位がセンチじゃないもの。ミリ単位で地面スレスレ。そしてこの時の速度、


わずか時速20キロ。これだけの低速でこれだけバンクさせる。しかもニーグリップ走法で。凄い。


アペックスを最小半径でクリア。


立ち上がりで加速。


凄いなぁ。それしか言えない。で、そんな白バイ隊が練習している敷地の奥にも注目したい。


これだ。先日も記事にさせて頂いた廃車ゾーンに留め置かれたV36スカイラインレーダーパンダ。


こいつは2月に大破した「83-56」ではないのか。ボンネットが無傷なんだよな。別の個体なのか?
先日の記事では左後輪がおかしな向きになっていたのが確認されてはいる。深まる謎。そして
スカイラインの右隣にはこいつが。


170系クラウン覆面だ。


フェンダーとミラーを破損させている。これ、なんだろね。もう少し雪が解けたらV36の方も含めてハッキリ
してくるね。ブルーシートかけるなよ。場所移動させるなよ(笑)。近いうちにまた行くわ。え?誰が?




2013/04/04(thu)


当サイト情報提供者の方より頂いた危険予知画像。ありがとうございます。撮影は釧路市
方面 国道38号。左の小屋に注目。その先に何かが居る。白と黒の何かが。カメラの準備は
いいか。一瞬のチャンスを逃すな。


ワーオ。釧路機動警察隊所属のV36スカイラインレーダーパンダだ。ガッツリ撮影と行こうぜ。


通り過ぎ様に1枚。ナイスショットです。


過去に撮影して頂いた同車。ナンバーが「34-56」って語呂がいいものに。偶然なんだけどな。
これ、覆面のナンバーだったらマヌケで良かったのになぁ。昔札幌交機には「・100」ってのが
居て笑い者になっていたけれど。程なくしてナンバー書き換え。1週間程もったんだよな。
でも、すぐにウチにすっぱ抜かれた。あれ以来、ナンバーを変更して秘匿性を上げるという
小細工をしなくなったもんだ。またやってくれよ。ネタにしてやる。運輸支局で押さえてやるよ。


こちらもレーダーパンダ待伏せだ。キッチリ押さえていこうぜ。現場は大楽毛方面 国道38号。
待伏せ天国だな。そうこなくちゃな。


150系クラウンレーダーパンダがお待ちかね。搭載レーダーは今ではその数も少ない日本無線製の
JMA-5Eだ。安全運転、道交法順守でいこうぜ。そして待伏せを事前察知して撮影だ。ガッツリ
やってやろうぜ。



当サイト情報提供者の方より教えて頂いた開発局道路監視カメラ画像。ありがとうございます。
国道227号の方の中山峠の様子。180系クラウンとおぼしき覆面がサイン会開催中だ。久々に
同カメラ画像情報。感謝です。こいつは恐らくは函館機動警察隊所属の


「函館300 た 64-11」か、


「函館300 ち 57-79」だ。そういえば同機動警察隊で思い出したが先日記事にさせて頂いた
恫喝警官、恫喝を受けた情報提供者の方と関係機関で色々進んでいるとの事。顔にイボが
2つある眼鏡使用のドラえもんっているだろ。居ないならそれはそれでいいけど。それだけは今
ここで書いておく。せいぜい隊内でも話題にしてろ。天下の警察様がウチのサイトなんざ見てるかよ。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウンパンダ画像。ありがとうございます。沖縄旅行の
際に撮影していただいた。旅先での撮影感謝です。で、このパンダのルーフの赤色灯に注目。
いつものブーメランの上に何か半球状の物が載っている。これ、なんだろうね。興味深い1枚だ。
そしてこのパンダの先には


米軍のトレーラー。沖縄ならではの光景だ。残念な事だが民間車両との接触事故が起きてしまった
との事。人的被害はなく、軽微な物損事故だったのが不幸中の幸い。だが事故は事故だ。


車体のマーキングを見るとUSMCとある。海兵隊ですな。


これはハンビーってヤツですか。当たり前なんだけど、迷彩パターンが自衛隊のそれともまた違う点も
注目したい所だ。


おぉぉ!MP車両!憲兵パトカー!これは凄い。アリオンなんだね。グレードはA18。日本の警察とは
違うグレード選択。いつもの見慣れたアリオンのはずなのに、恐らくはウィレン社製と思われる警光灯、
アメリカ版ナンバーが強烈な印象を与えてくれる。これは凄い。良い物を見させて頂きました。



当サイト情報提供者の方より頂いた「銀魂」ブース画像。ありがとうございます。おぉぉ!!!銀魂
じゃねぇかぁ!!私が最近ハマりにハマっているアニメなのだ。今ではガンダムと同じくらいの割合で
毎日見ている。いいんだもん。アニオタだもん。キモオタ童貞ヒッキーだもん。開き直ってなんぼだ。


撮影は洞爺湖町にある「越後屋デパート」との事。すげぇ。こりゃ一回行ってこないとダメだな。越後屋。
「江戸」を舞台にした作品だけに、越後屋という名のデパートがブースを展開しているという偶然もイイ。


左下の着流し姿が「銀さん」だ。主人公。かっこいいんだぜぇ、銀さん。彼が持つ木刀には洞爺湖の
文字が入っており、それがこの越後屋デパートがブースを展開する由縁になっている。元々同デパート
では観光土産の木刀に「名入れ」のサービスを行なっていた。ある時期から来る客のほとんどが希望の
文字を「洞爺湖」にして欲しいとオーダーするようになる。店側は洞爺湖土産だからだと当初は思って
いたそうだが、それにしても「洞爺湖」オーダーが余りにも多いため、お客さんに理由をたずねた所、
この「銀さんの木刀」がその理由だと判ったそうだ。ちなみに銀さんと一緒に描かれているのは「真選組」の
土方十四郎だ。土方もすんげぇカッコいい。新撰組じゃないよ、土方歳三じゃないよ。


今では同デパートでしか購入できないオフィシャルグッズもあるという。すっかりファンの聖地になっている。
これら美しい色紙絵はファンの方々の作品で、店に寄贈されたものだそうだ。やべぇ、これは行かないと!


銀さんが乗るべスパも再現。凄いぜ!


銀魂の面白さは一言では言い表せないのだが、悪ふざけもここまでいったら立派、だけど真剣にやる時は
やる。そんな銀さんの魅力がいっぱいなのだ。悪ふざけが過ぎるので、むしろ子供には不向きでさえある。
実際PTAから苦情来てるらしいしな。でも、それさえも作品中でネタにしてしまうエネルギー(笑)。


製作がガンダムと同じサンライズという事で、そのパロディーも半端じゃない。今、最も好きな作品だ。
何度も書くけど、銀さんは本当にかっこいい。とても魅力的なキャラクターなのだ。




2013/04/05(fri)


当サイト情報提供者の方より頂いた謎の段ボール箱画像。ありがとうございます。これ、
なんだろうねぇ。


北海道警察用…?私服用警棒…?なんだこれぇ(笑)。残念ながら中身は入っていなかった
そうだ。入ってたら散々もてあそんだ挙句に届けるのにね。しかしこの箱、元の持ち主の「意図」が
痕跡として残っている。


通し番号の一部が切り取られている。カッターで切り込みを入れて剥がしたようだ。これは誰に
与えられたかを判らなくする為と思われる。そうしてしまえば中身が無い空箱を「捨てても」問題
ないと思ったんだろうな。でもね、そうだったとしたらなんだけど、こういう時は普通

末尾の数字から判らない様にするんでないかい?

はーい、57番目の人、手あげなさーい。でも、57の所にも切り込み入れてあるんだよな。そういう
意図じゃないのかね。



当サイト情報提供者の方より頂いた高速隊ガレージ画像。ありがとうございます。撮影は佐賀県警
高速隊鳥栖分駐所。シャッターが無いガレージで、高速道から丸見えという状況。素晴らしい状況。


覆面もこうしてナンバー隠し無しで駐車。これは良い傾向だ。今後も皆様からのイかす警察ガレージ
画像をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いた240系アリオン捜査用覆面画像。ありがとうございます。
赤色灯をルーフに載せたまま駐車中。自分から正体を周囲にアピールしてくれているありがたい
一台だ。ユーロアンテナからちじれ毛のごとく出ている同軸ケーブルもいい味出している。処理が
あまい。


撮影は東京は六本木ヒルズ前。すげぇ…。なんだかそれだけですげぇ。大都会PartII。



当サイト情報提供者の方より頂いた交通規制画像。ありがとうございます。撮影は豊平川にかかる
とある橋。交通事故か?と思いきや先を進むと…


警官が全員橋の下を覗き込んでいる。もちろん何を見ているのか、探しているのかは不明だが、
なんだか色々考えちゃうようね。大事でない事を祈るばかりだ。




2013/04/06(sat)


当サイト情報提供者の方より教えて頂いた道警不祥事記事。ありがとうございます。
画像は道新WEBサイトより。北見方面所轄署の巡部が飲酒運転。あ、酒臭いままクルマで
出勤してきて、その後は注意したからクルマに乗ってないから飲酒運転にならないんだ。
へぇ〜。安定の道警不祥事。これでまた一層我々がやりやすくなるってもんだ。不祥事
多過ぎだもの、道警(笑)。そのおかげって訳じゃないけど、私には現場の警官は良くして
くれる。噛み付かれないためのパフォーマンスだとしても、結果として撮影できて記事が書ける。
そういう状況が構成されている。不祥事、これからも起きるだろうな。しかもかなりの件数で。
期待しております。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウンパンダ画像。ありがとうございます。
昇降式パトライト仕様の方に注目。パトライト本体の下、スピーカーユニットの横。


同型車。一枚目の画像と同じ物が確認できる。拡大してみよう。


カメラが装着されている。警ら仕様のパンダにのみ装着されているようだ。これは言わば
眼の一つだね。今後も皆様からのパトカー画像をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いた150系クラウンレーダーパンダ画像。ありがとうございます。
コイツは苫小牧署交通課所属機。得意の幹線道路待伏せではない。


JMA-5E搭載のロートル機。フェンダーミラー仕様。古き良き時代のパンダだ。で、コイツは何を
やっているかというと、コレだ。


パンダを隠している小路の手前。交差点を監視する警官。これは横断歩行者等妨害の
取締り。横断歩道に歩行者が一歩でも入っている場合、その前をクルマが横切ってはいけない。
一時停止で待っていなくてはならない。それを見ている。


現場を地図で確認。苫小牧署前の交差点。交通課にしてみれば自宅から出てすぐで稼げる
わけだ。こりゃ結構なペースでやってるかもな。


現認係が居る所からパンダが止められている小路方向を見ると、停止係が手ぐすね。横断
歩行者等妨害、そういう違反がある事を知らないドライバーも多い。きっちり押さえていこう。
道交法順守、安全運転でいこうぜ。



当サイト情報提供者の方より頂いた交通規制画像。ありがとうございます。撮影は高知県高知市
大津方面 国道32号。検問か?それとも何かの取締りなのか。


正体モロ見せで「待機」している180系クラウン覆面は同県警南国署所属の「高知300 つ 47-51」だ。


覆面の後方の交差点の奥にはこんな光景が。色々想像してしまう光景。ワクワクするね。


現場を地図で確認。丸印がワクワク光景、その北上先に覆面というレイアウトだったそうだ。


こちらはネズミ捕り現場のサイン会場。同県南国市高知龍馬空港沿いでの撮影。制限速度は時速
40キロ。見た目それでいて道幅は広いようだ。そういう所にはちゃーんと警察が居るって事だ。



当サイト情報提供者の方より頂いた240系アリオン捜査用覆面画像。ありがとうございます。
この個体はグレードエンブレムの「A20」の「A」が欠損しているのが特徴。どうせなら全部剥がして
しまった方がまだマシだが、こうして「20」は残ったまま。どうせ自分のクルマじゃない、公用車だもの。
という意識がそうさせている。捜査機関に従事する秘匿性追及車両なんだという認識は薄い。
サラリーマンだもの。で、最近コイツに起こった変化と言えば、バンパー中央下部に傷が追加された
事だな。それとありがたいアンテナが外された点。


過去に撮影して頂いた同車。現時点との変化が判る。今後も皆様からの覆面パトカー画像をお待ち
しております。




2013/04/07(sun)


ゴールデンウイークに札幌ファクトリーで毎年開催の「ガンダムフェア」の様子。これを4月7日付の
記事でやるとは…。もはや日付の意味無し!記事に日付ではなくて通し番号にしようかとも思った
けれど、それだと更に更新の速度が遅くなるかもしれない。日付に追われていたほうがイイ。などと
キモオタ童貞ヒッキーがかっこつけてみた所でガンオタ記事だ。ん?日付に追われているんじゃなくて
引き離されているの間違いだろ。うわぁぁぁん。きめぇよ。


今回のフェアのテーマは「シャア」だ。凄い。ガンダムを知らなくても赤くて3倍の人の事はなんとなく
判っている人は多い。ツノ付けてね。


ポスターにもガンダムこそ正面だが、後ろにはシャアとその乗機が描かれている。


ブースにはシャアの歴史パネルが。シャアすげぇ(笑)。


シャアは一時期「クワトロ・バジーナ」という偽名でアムロと共闘していた。でも、劇中でのどう見てもシャア、
誰が見てもシャアだった風貌と仕草はややもするとシリアスなギャグになりかけていた。でも、それがまた
いい味出してたんだよな。


では展示物を見ていこう。これは一年戦争時のシャア専用ザクとガンダムの戦いを再現。北米での
市街戦ですな。


スケールは1/10設定。このザクやガンダムは人程の大きさがある。


連邦の白い悪魔ガンダム。メインブースではガンダムの展示がなんとこれだけ。テーマがシャアだからとは言え
凄い事だ。現在作品展開が進む「ガンダムユニコーン」の展示も無かったのは残念。だが見応えのある
展示は他にも沢山あった。


ザクに狙いを定めるガンダム。しかし大型ビジョンにはアムロのビックリ顔。たまたまなんだけど、なんだか
笑える一枚になった。


一年戦争時、シャア最後の乗機となったジオング。連邦の兵士には恐怖の対象だった事だろう。改めて
見ても不気味だ。


サイコミュ搭載のニュータイプ用MS。何言ってんだか全然判らないわ。


書かずにはいられない。足が無いと指摘したシャアに対してジオングを案内した整備兵のセリフ。

あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ。

初代ガンダム、面白かったなぁ。


ここまで来るともう知らない人にはさっぱり判らない物になってくる。いやジオングも判らないだろ。
こっちはまだ赤いからシャアっぽいか。水陸両用MSのズゴックだ。もちろんシャア専用。私が
ガキんちょの頃はシャアズゴと勝手に略して呼んでたな。当時(今もだけど)、プラモデルで展開
していたスケール設定が安価で小さいサイズの1/144スケールと高価で大きなサイズの1/100
スケールが主だった。初めて1/100で作ったのがこのシャアズゴだった。当時800円。色も塗れずに
素組みで作ったけれど、緊張して作ったっけなぁ。


ちなみにこのポーズは劇中で連邦のMSジムを自身の爪で貫いた時の物だと思う。撃破される側の
ジムもあったら最高だったな。


これがその有名なシーン。この様を見てアムロは直感する。「あのMSにはシャアが乗っているんだ」と。
もちろんズゴックの背中にシャアと書いてある訳ではない。判ってるよ。


こうして見るとズゴックかっこいいな。プラモデルで作るか。その前にジムカスタムどうしたんだよ。うぅぅ…。
上半身から製作が進んでない…。


メガバズーカランチャーを構える百式。グリプス戦争時の乗機。この頃にクワトロ・バジーナを名乗っていた。
機体を赤く塗る事無く、だからと言ってどうして金色の機体になってしまったのかはエゥーゴに聞いて
みないと判らない。説明しよう!エゥーゴとは反地球連邦組織の一つとして 聞いてない。誰もそこまで
聞いてない。


こんな目立つカラーリングでも、被撃墜率が低かったのはシャアの能力によるものだ。


肩には「百」の文字が。インパクトのある機体だったなぁ。


こちらはザクヘッド1/1。後頭部ってこんな感じなんだね。


でけぇ。判ってはいるがでけぇ。


大型造形展示の裏手にはガンダム作品とプラモデル進化の歴史。これが面白かった。ガンプラの
歴史には見入ってしまった。


プラモデル展示は床からの透過照明が当たってどれもがカッコよく見える。ウチのガンプラもこれ
やりたいな。また金かかるだろうが。とりあえずジムカスタム作れよ。フルアーマーガンダムも買っち
まっただろうに。


懐かしいぜぇぇ!!ガンプラ第一号!本放送時、視聴率も低迷していた中でリリースされた
1/144ガンダム。低視聴率からバンダイもプラモデルシリーズ展開に疑問を抱いており、箱には
「バンダイ ベストメカコレクションNo.4」の印刷がある。アニメ1作品あたり、せいぜいが2種類程の
プラモデル展開しかしない物に付与される消極的シリーズ。ガンプラ1号なのにNo.4と言う数字
なのはそのためだ。当時、その後に爆発的ブームが訪れるとは誰も予想していなかったのだ。


これね。300円だったな当時。腕部と胴体の接着がすごくシビアで、少しでも接着剤を付け過ぎると
可動部分も接着されてしまい、動かなくなってしまう。私も夜中までかかって作った同ガンダムが翌朝
にはしっかり腕が固定されてしまっていた。


ガンプラがブームになったのは再放送での人気が最大の理由だが、更に「MSV」シリーズなるTVには登場
しない、でもこういうMSも開発されていたんだよというシリーズ展開も大きな理由。画像のパーフェクト
ガンダムはその中でもコミックボンボンに連載されていた「プラモ狂四郎」で登場した機体。今で言う
所のコラボだな。ちなみにコイツが戦った相手はパーフェクトジオング。ジオングに足が付いたタイプ。
きっと偉い人用ジオングだったんだろうな。


その後ハイグレードシリーズが展開。よりリアルに、スタイリッシュな造形となってガンダムが復活。


説明書も単に組み立てる為のガイドではなく、MSの細かな設定が解説されていた。架空の、存在
しないメカにも関わらず、その世界観の構築は凄かった。警察がネズミ捕りに使用するレーダーの型番に
私が興奮してしまうのもガンダムの影響なんだと思う。JMA-240やRS720-ERとか聞いてうぉぉぉ!って
なるのはきっとRX-78やMS-06Sとかの影響だろう。


その後更にガンプラは進化を遂げる。マスターグレードシリーズ。私が今作っているシリーズもここからの
物だ。本当によく出来ている。今もNEWモデルがリリースされ続けている。


マスターグレードは1/100スケール展開だが、ハイグレードで展開の1/144スケールが二度目の進化。
それがこのリアルグレードシリーズ。すげぇなぁ。


1/60スケールガンダム。こちらも進化を遂げた現在の物。プロポーションすげぇな。カッコいい。


やべぇ、これ欲しくなってきた。グレー系のオリジナルカラーで組み上げてぇぇ!!


先程のハイグレードシリーズの説明書内のイラストにあったメンテナンスハッチオープンも再現できるんだな。
これは欲しい。その前にジムカスタムね。しつこいよ。


こちらは更にデカイ1/48スケールガンダム。でかい!凄い!でもね、画像で見ると1/60スケールと大きさの
違いが判らない。ごめんなさい。


ガンダム、好きだわ〜。これからもずっとそうだろうな。


プラモデルヒストリーの上には歴代作品の紹介パネル。もう2時間も3時間も話せるけれど、元々そういう
サイトじゃない。今更ここまでやってきてそれ言うか(笑)。


数ある作品の中でも「ガンダム0080 ポケットの中の戦争」は好きだったなぁ。反戦色の最も強い作品。
アムロとシャアが戦った1年戦争時のサイドストーリーとして展開。ニュータイプではない、ごくごく普通の兵士が
それぞれ守る人がいるからこそ戦った連邦側でもジオン側にも傾倒しない物語だった。最終話ではもう戦う
必要のないガンダムとザク、それぞれのパイロット。両者を知りうる主人公の少年。皆が一つの場において
悲劇的な結末を迎える。見終わった後、戦争は良くないんだ。MSカッコイイぜぇとか言ってる場合じゃない
んだ…。と思ったもんだ。


ガンダムヒストリーを順に追うと「0080」の次はこの「0083」だ。戦争は良くない…と涙ぐんだ後にこの作品。
おぉぉ!!!ガンダムが2機も!ジオンの残党がその内の1機を強奪だとう!!しかも登場するパイロットの
ほとんどが1年戦争の生き残りのベテランだとう!!!MSももちろんカッコいいぜぇ!なんにも判ってない(笑)。





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