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2013/03/04-10
03/04 倶知安署に配備のBMレガシィパンダ。オートカバーに迷彩塗装を施した静岡県警の180系クラウン覆面。そして千歳空港。
03/05 BLレガシィ&キザシ捜査用覆面。ガス漏れ警戒出場の消防隊。
03/06 キザシ捜査用覆面 職質派。
03/07 室蘭署配備のキザシ。そして札幌交機ドラえもんの言いがかり。人間だれしも間違いはある。だがその後の「ごめんなさい」が無いのは残念です。
03/08 否公安の白いキザシ。恐ろしい火災現場と救難ヘリ。そして警察犬。
03/09 道警が安定の不祥事製造。仲良くなった報道関係者に「秘密のメール」
03/10 愛媛県警のBMレガシィパンダ。そしてキザシ。皆、本当にありがとう。



2013/03/04(mon)


当サイト情報提供者の方より頂いたBMレガシィパンダ画像。ありがとうございます。撮影は倶知安署。
配備初日には随分と署員の皆さんで盛り上がっていたそうで。新しいパトカーが来た時にはいつも
そうなのかい?それはそれで何より。こうして我々もエピソードの一つとして記事にできる。倶知安署
配備という事は札幌ナンバーですな。今後も皆様からの新型マシン情報をお待ちしております。



2012年7月に記事にさせて頂いた静岡県警交通機動隊沼津支隊所属の180系クラウン覆面。
コイツの面白い所はそのオートカバーにある。この画像ではまだ「細工」が行なわれていないが、


今はこうなっている。オートカバー表面に黒のスリットを入れて目立たなくしている努力。現場での
涙ぐましい努力として笑わせて、いや感心させてもらった。そこまでしてバレたくないのかと。で、今回、
コイツを再び撮影して頂いた。ありがとうございます。


非常によく出来ている。隣の170系クラウンにはノーマル仕様のオートカバーが装着されているので、良い
比較になると思う。「沼津300 も 83-43」のナンバーを頭に叩き込め。こりゃすれ違い様で気付けない
可能性もある。


この迷彩塗装、どうして他に普及しなかったんだろうな。今の所確認されているのはこの個体のみ。
前面警光灯がこの後はグリル内側にLED仕様として配置されるようになったとは言えだ。


そしてこちらは廃車扱いになって陸送される180系クラウンパンダ。そう、こいつはパンダだ。だが真っ黒に
塗り潰されている。正体を隠したまま廃車にしてしまいたいのは警察車両の常だが、ここまで徹底して
いるのは凄い。ルーフに見える赤色灯を支えていたパーツが唯一の名残だ。コイツは同県警の高速隊
所属で、事故により後部を大破させた個体だそうだ。



当サイト情報提供者の方より頂いた千歳空港エプロン画像。ありがとうございます。駐機するのはエアドゥ機。


誘導路を走るのは国交省航空局の路面摩擦係数計測車両。スウェーデンのサーブ社「9-5エステート」という
マシンがベースになっている。


エプロンから誘導路へ。出発ですな。


前輪からドリーの支柱を外す。


滑走路へ向かう。その際、整備スタッフは手を振ってお見送り。いいシーンだ。


ドリー班もお見送り。


テイクオフ。ボーイング社の767-300ERと呼ばれる機体だそうだ。エアドゥでは2機を保有。


機体記号はJA01HD。


いいなぁ。旅客機を見ているとどこか遠くへ出かけたくなる。


こちらは全日空機。着陸してエプロンへと向かう。雪煙が舞っているのがいいね。ナイスショットです。


除雪車両。一般道用のそれとはまたプラウの形状が異なるのが判る。


集積された雪を吹き飛ばすロータリー車。航空機の安全な運行の為の縁の下部隊。彼等の活躍
なくして飛行機は飛ぶ事も降りる事もできない。頼もしい存在だ。




2013/03/05(tue)


当サイト情報提供者の方より頂いたBLレガシィ捜査用覆面画像。ありがとうございます。
キザシやフィットもいいけどレガシィも忘れてはいけない。BLレガを見たらまずは覆面と期待せよ。


例のありがたいアンテナ装備。ありがたいわぁ。今後も皆様からの覆面画像をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いた消防車両緊急走行画像。ありがとうございます。レスキュー隊
車両が住宅街の中へと進んでいく。


その車両の先にはガス会社の緊急車両。これはガス漏れ警戒の出場だ。


指揮車両も程なく駆けつける。


指揮本部設置開始。


レスキュー隊は大型のバックを所持。準備を始める。


上下銀色の「つなぎ」のような物を着用。なんだろね。


第一線。右側のマンションが通報元だ。


一体どの部屋からガスが漏れているのか。そもそもその通報は事実なのか。確認が急がれる。


先にマンションの共通階段へ進入した隊員を見守る地上班。


災害の現場でこういう発言もなんだけれど、「現場指揮」の文字がカッコいい。位のある隊員なんだろうな。


先程のレスキュー隊隊員が特殊スーツを着て登場。火花を散らさないようなものなのだろうか?


しかしガス漏れ箇所の発見には一向に至らず。


ガス検知器だろうか。この機材を所持している消防隊員が数名居た。


レスキュー隊も程なくしてマンションから出てくる。緊迫した様子は確認できない。


誤報の可能性が強まってきた。同時に現場には少しだが安堵の雰囲気が。


各署から出場の隊長がミーティング。この後、一隊を残して撤収となったそうだ。


引き上げていく隊員。何も起きないのがいいに決まっている。だが、こうして少しでも災害の芽が
あればそれに対処せねばならない。心強い存在だ。日々感謝だ。



当サイト情報提供者の方より頂いたキザシ捜査用覆面画像。ありがとうございます。撮影は
倶知安署。これまでだとボディーカラーがホワイトの捜査用覆面であれば、公安の覆面という
法則があったが、それが今回崩れている。フォグランプ、やっぱり無いね(笑)。ありがたいねぇ。
今後も皆様からのキザシ捜査用覆面画像をお待ちしております。




2013/03/06(wed)


信号待ちしていると空いていた右側の車線にすぅーっと入ってきた一台のクルマ。出た(笑)。
これはなんだ!鳥か!(いやキザシです) 飛行機か!(いやキザシです) これはキザシだ!
そうですキザシです。覆面に採用された事で逆に知名度が上昇した(要出典)という謎の
マシンキザシ。いよいよ私の目の前にも現れた。これはフロントの画も押さえたい。


シグナルスタートでキザシよりも一気に先行。しかしキザシが一向に発進しない。その後
ゆっくりと動き出すも、交差点を渡った直後の脇道に急旋回。逃げられた!こちらも
転回。キザシが右折した道へと入る。逃げたらそりゃこっちは追うさ。


うひゃほう!画像ではそうでも無いように見えるけど、圧雪と氷でできた段差が凄かった。
エアロを割らないように慎重に。かつキザシに逃げられないように。


ようやく幹線道路に復帰。信号待ちにひっかかる。さて、準備はいいかい?巡査部長。


まずはリア近影。


横。


正面。フォグランプ無いね(笑)。スズキに感謝。中身は下車。この後のやりとりは色々あったが
最終的にはフレンドリーに会話して終わったので、あまりバカにした書き方はしたくないのだが、
降りて来て最初の一言、「どうかしましたか!」どうもこうも写真撮ってんだよ。で、バンパー下部に注目。


もう壊したんかい。大した破損じゃないけど。逃げる際に焦って速度出して氷の段差に擦ったんだろうか。
で、この後は向こうは免許証を見せろ、こちらは警察手帳を見せろで双方譲らず。揉めに揉めていた所に
自ら隊のパンダが通りかかったので手招きで呼び寄せる。こういう時は第三者ってのを入れないとねぇ。
自ら隊隊員が「あんまり捜査の人間いじめないであげて〜(笑)」それで場が和む。私と以前にやりとりの
あった隊員でもあり、その後は皆で肩を組んで焚き火を囲む展開に。で、覆面の見分け方について質問
されたので講座を開設する事に。


まずは車種が既に終了。これほど市販されている台数が少ない車種も珍しい。キザシ=覆面のような図式が
展開。今後もそれは変わらないだろう。同車の市販車と捜査用覆面の比率ってどれぐらいなんだろ。


そしてユーロアンテナ。ありがたい。アンテナからは同軸ケーブルが露出。ガラス外周に這わせてある。
+2ポイントだね。


キザシ捜査用覆面の致命的見分けポイント2つ目。フォグランプが無い。すれ違い様一瞬でも判る。市販
仕様は必ずフォグランプが装備される。それが覆面には無い。これらを説明した所、「こりゃバレバレの
覆面だわぁ!」と捜査員。そこでドッと笑い。しかしGEフィット覆面の話しをすると「えぇぇ!!」と驚いていた
様子。どこに入ったの!?と聞かれるもそれはこっちが知りたい。「いやぁ〜、フィットの覆面かぁ〜」と逆に感心
していた。案外三味線弾いてるのかもしれないが、本当に自分達の所には配備になっていないようにも
感じ取れた。今後も皆様からの覆面情報をお待ちしております。




2013/03/07(thu)


当サイト情報提供者の方より頂いたBLレガシィ捜査用覆面画像。ありがとうございます。これ、本部の
車両だな。珍しく4人乗車。こういう時はだいたい昼飯を食いに出かけている場合が多い。そば屋か
ラーメン屋かね。違うもん!捜査だもん!そう願いたいねぇ。あんまり期待裏切るような事すんなよ。
去年は散々だったからな。道警。


こちらはインプレッサアネシス捜査用覆面。室蘭署での撮影。アネシスの後ろに例のお笑い覆面が居る。
キザシだ(笑)。あのでっかいSマークも目立つんだよ(笑)。おや?フォグランプが無いね…。もうそっとしておこう。


ユーロアンテナ装備仕様。キザシ=捜査用覆面。この図式は確たるものだ。早くコイツで昼寝してくれ。
それとあれだな、場所柄だから言うが、ソフトクリームも食いに行けよ。そういうの得意だろ?室蘭署。



札幌及びその近郊の幹線道路がようやく顔を出してきた。進む雪解けと共にワラジ虫よろしくコイツらも
出てくる。これまでは苫小牧以南で稼いでいたのに、路面が出てくるとラクな近場で稼ぐ。我々は歓迎だ。
という訳で札幌交機180系クラウンレーダーパンダ。うきうきサイン会中だ。


なんか出てきた(笑)。この手のマスクをした警官ってのは目線を入れなくていいのでラク。


というか札幌交機のドラえもんがこうして降りてくるのは珍しい。大抵はこちらに対して見て見ぬ振りだ。


で、この警官が発した言葉が「追突されるぞ、早くここから出ていけ」だった。こちらの車両が移動すると
パンダのケツが丸出しになる。そこに後続車が追突した場合、最もダメージを受けるのは後部座席に
乗せられた違反ドライバー。こいつは追突のリスクがある事を承知でドライバーを後部座席に乗せたと
いう事になる。「追突されるから出て行け」という言葉にはそういう隠れた意味がある。なんて思っちゃうよね。
屁理屈なんだけどさ。だけど道警は昨年の不祥事発生率全国ワーストなので、どうしても素直にこちらも
なれないんだ。どうせまた何か悪巧みしてんだろ。そう思っちゃうんだよ。信用失墜行為やり過ぎだもの(笑)。
この画像を撮影後、向こうの希望通り現場を後にした。コイツが待伏せしている所を押さえないとな。
これが後に面白い結果を発生させる。運転席側のドラえもんがこちらのクルマのナンバー灯に眼が行って
いたんだな。後で説明する。


で、サイン会を終えた後、パンダがどこに隠れるか。これが重要だ。この画像ではパンダの姿は一切写って
いない。現場を紹介しよう。これからまた次のシーズンの冬が来るまで定番になるであろう、江別市角山
方面国道275号。


このポイントから先数キロ先にも待伏せポイントがある。ここはいい所だ。これからは機会を見つけてどんどん
通う事にする。準備はいいか、巡査部長。


「REC」の看板が目印。頭に叩き込め。この画像の鉄骨アーチの根元にパンダが待伏せしている。


またお会いしましたね。で、この後コイツは問題行動を起こす。


カメラに気付くとサービスのつもりかヘッドライト点灯。違反車を見つけて発進するシーンではない。
問題はこの後。


ハイビーム点灯。道行くクルマは大迷惑。この時のドラえもんの気持ちを聞いてみたい。どんな気持ちだった?


「違反車両発生を待つ会」開始。ちなみにカメラがパンダ後方に回ると全灯火消灯。意味が判らない。


ここで運転席側ドラえもんから声掛けがあった。「アンタのクルマ、ナンバー灯が切れてるよ」と。ドヤ顔で。
こちらは切れてないと応えると「じゃあ見に行くか?」と。ドラえもんはパンダを降りて近くに停めた私の
クルマへ行く事に。


向こうはナンバー灯に関する整備不良に絶対の自信があるようだった。先程のサイン会時に私のクルマが
通過した際にそれを見たんだろう。だがそれもライトのスイッチを入れてみれば判る事だ。結果、

ナ ン バ ー 灯 は 点 灯 。

大恥をかくドラえもん。だが毅然とした態度は貫かないとなぁ(笑)。色々訳の判らない事を言ってたな。
「走行中に確認したから切れているように見えた」という発言が一番謎だった。申し訳ない、あなたの言って
いる事の意味が判らない。


お、覚えてろよぉ!!捨てゼリフを吐いて立ち去っていく。こっちは協力してやったんだぞ。「ごめんなさい」や
「ありがとう」の一言も言えないのかよ。人間としてどうなんだろうね。残念だ。


さ、試合再開だ。違反車両検挙の瞬間を押さえたい。


しかしナンバー灯の件からわずか数分後、パンダは現場を後に。逃げるのかよ。取締りはどうしたんだよ。
ここの道路秩序の維持とやらはどうした。切れてもいないナンバー灯にイチャモン(死語)つけただけかよ。
普段ならそんな物気にも留めないクセに、煙たい相手の時には重箱のスミつつくってか。しかもそのつつき
方も間違えてな。警察ってこういう所なんだよ、同じ違反でも相手によって見て見ぬ振りしたり、厳しく
扱ったりする。世も末だね。


フラッシュ使用で撮影。向かってくるクルマにハイビーム炊くよりは全然いいだろ。


さよーならー。


このポイントは日中でもやっている。今回は午後8時ごろ。午後10時以降に現れる場合もある。常に備えろだ。
カメラの準備はいいか。




2013/03/08(fri)


当サイト情報提供者の方より頂いたV36スカイライン捜査用覆面画像。ありがとうございます。
コイツは機捜所属機だ。昼寝すんなよ。「寝てるのはウチだけじゃないから!」寝てんのかよ。
機捜に「寝てるだろ〜×2」と言い寄ると過去にそういう物言いがあった。どこの機捜だよ。火星か
どっかの機捜だよ。金星だったかな。札幌じゃねぇよ。


ルーフ一本立てのユーロアンテナ仕様。ありがたいねぇ。同軸ケーブルが外部露出して窓のフチを
はっていく。ありがとう、そしてありがとう。誰がどう見てもコイツは覆面です。そしてこれで昼寝を
する中身が居る。素晴らしきこの世界。


こちらは西区の道警合同庁舎。自ら隊、機捜隊、交機隊、音楽隊が一つ屋根の下。音楽隊は
ともかくとしてなんと素晴らしい庁舎。そこでの撮影。ナイスショットです。BMレガシィが昼寝に、いや
捜査に出ようとしている所ですな。なんとも頼もしい限りですなぁ!皮肉に聞こえるようならこれまで
してきた事に問題があったって事だ。ちなみにこの個体は今後も皆様からの情報をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いたキザシ捜査用覆面画像。ありがとうございます。撮影は月形町
方面。強盗未遂事件での臨場との事だ。これまでボディ-カラーがホワイトの捜査用覆面だと、それは
公安の覆面であるというパターンが道警には在ったがキザシ配備でそれが崩れている。


車種がキザシという時点で終了な残念な覆面だが、更にはユーロアンテナ装備。どこまでもサービス旺盛。
ありがたい事です。日々感謝です。


被疑者は逃走中の様子。よって警察犬が投入された。すげぇ、警察犬輸送車って初めて見た。ナイス
ショットです。


ワンちゃんもここから間もなく出場。何がワンちゃんだよ。


おぉぉ。なんかカッコいいなぁ。ガキんちょの頃、「刑事犬カール」ってTVドラマ見てたっけ。あの頃はピュア
だったなぁ。純粋な警察ファンだったっけ。あの頃に戻りたい。いや戻れない。


オリジナルジャンパー。犬は英語でドッグとも呼ぶが、ケナイン(canine)とも呼称する。その発音にアルファ
ベットと数字の発音を被せて「K9=ケーナイン」という通り名が与えられた。警察犬のシルエットもいいね。



当サイト情報提供者の方より頂いた山岳救助画像。ありがとうございます。これは凄い。
ナイスショットです。岐阜県防災航空隊所属の若鮎Iとの事だ。これは幸いににも「実戦」では
なく訓練との事。だが緊張感は充分に伝わってくる。


ブルー、ホワイト、レッドで塗り分けられたカラーリング。細身の機体がかっこいいなぁ。川崎の
BK117B-2というヘリだそうだ。


ホイストにより牽引されていく要救助者と隊員。日々の訓練の積み重ね。言うは易しいが実践
は厳しい。頼もしく感じる光景だ。



当サイト情報提供者の方より頂いた消防車両臨場画像。ありがとうございます。おびただしい数の
消防車。これはただ事ではない。


現場に面した国道は一時大掛かりな規制がかかる。災害規模の大きさを物語る。


出場の内容は火災。2階建て木造アパートからの出火。


交番パンダも規制にあたる。


鑑識車両。バンパー両脇に反転式赤色灯装備。


これが火元。なんという光景だ。火災の恐ろしさを物語る。そして更に防火を意識させてくれる画像も。
この撮影の10数分前。


鎮火前の光景だ。なんという事だ。


クルマ好き故に余計に心配してしまうが、火元直前のMR-Sは大丈夫なのか。それよりも何よりも人命
救助が最優先なのは判る。しかしこのMR-Sも心配になってしまう。オーナー自身の安否もしかり。
火災は恐ろしい物だ。それは誰もが判っている。だがこうして実際に災害は起きてしまう。マッチ一本
火事の元。火の管理は厳にしなくては。そう思わせてくれる光景だ。




2013/03/09(sat)


当サイト情報提供者の方より頂いた危険予知画像。ありがとうございます。撮影は苫小牧市
美沢方面 国道36号。同市から千歳空港へと向かう方向、対向車線側にはオービスが設置
されているポイントだ。左側の青と白の看板の辺りに注目。居るよな。標的が。


ここは覆面も出没する激突戦域。いいねぇ。我々には好都合だ。カメラの準備はいいか。


現場を地図で確認。キッチリ押さえていこう。


170系クラウンレーダーパンダ。あまり目にしなくなったな。だがこうして現役を務める個体もある。


札幌交機苫小牧分駐所属機。同分駐のドラえもんはシャイなのが多く、撮影に気付くとすぐに
逃げ出す傾向がある。一瞬のチャンスを逃さないようにしたい。発見し次第、ガッツリいこうぜ。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウン覆面画像。ありがとうございます。撮影は
大阪府と和歌山県をまたぐ孝子峠の道路脇私有地。もちろん許可は取っているんだろうと
思いたい。


大阪府警交通機動隊の「なにわ301 そ 43-98」だ。グレードエンブレムレスでユーロアンテナ仕様。
ドアバイザーレス。典型的な覆面の仕様。ありがたいねぇ。アルミホイールが社外の物になっている
点がイレギュラーだが、その点も含めてこの個体をキッチリ押さえていこう。今後も皆様からの覆面
情報をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いたY31セド覆面画像。ありがとうございます。以前にも記事にさせて
頂いたクラシックな覆面。フェンダーミラーに8ナンバー。これぞまさしく古き良き覆面。


市販の廉価版グレードに見られるドアモールレスでありながら、3リッター仕様の大型バンパー。覆面
特有のスタイル。


鉄チンホイールの色がフロントとリアで違うというのもなんだか凄い。「どうでもよくなっちゃった」感があるな(笑)。
一線を退いてゲタになっているであろう機体で、いつ姿を消してもおかしくない。貴重な一台と言える。



やって参りました、安定の道警不祥事コーナー。画像は道新のWEBサイトより。本部刑事部に勤務の
20代女性臨時職員が飲食店で知り合った報道関係の男性に、職務上知りえた守秘義務を伴う
各種情報を漏洩させていた。その動機がイイ。本人の供述によると

教 え て あ げ た か っ た 。

こりゃあれだな、相手男性との間に何かあったな。具体的に何があったかは判らないけれど。俺童貞だし。
で、この件で凄いのはその男性側。「情報漏えいをそそのかす行為はなかった」との調査結果。これは
余程のテクニックがあると見た。やるじゃん。でも、本件は第三者からの監察官室への通報で発覚。
奥さんにメール見られちゃったんですかぁ?詰めが甘い。童貞のねたみはその辺にしておいて、相変わらず
不祥事製造に余念が無い道警。こりゃ我々もやりやすいわ。職質されても不祥事の話しをすると良い。
悪い事をしているのはごく一部で、大半は(以下略) なんて言い訳は道警の場合通用しない。悪い事を
しているのが「ごく一部」で済んでいない。




2013/03/10(sun)


当サイト情報提供者の方より頂いたBMレガシィパンダ画像。ありがとうございます。撮影は
愛媛県警松山東署。対空表示は東2とある。続々と配備が進む同パンダ。いいですなぁ。
1/18モデルカーが出たら買っちゃうな、コレ。


撮影に関しては署員より声掛けがあったそうだが、署の敷地外からであれば撮影は問題無い
とのお墨付きを得たそうだ。いいですなぁ。ややもすればいきなり「ゴルァァァ!!」と怒鳴り散らして
くる単細胞もいるからな。お互い人間らしくいこうぜ。だが残念ながらそういう事ができない警官も
いる。だが結果は変わらない。我々は撮影するのみだ。


そしてこちらも同署同パンダ。当サイト情報提供者の方より頂いた。皆、時は違えど同じ物を
見ているんだなぁと思わせてくれる。なんだか嬉しくなってしまう。ありがとうございます。これまで
同署には高速隊からお下がりになったと思われるバグガード付きの170系クラウンパンダが
存在したそうだが、そいつの後釜でコイツが配備になったのではとの事だ。


同県警キザシ捜査用覆面。これぞザ・捜査用覆面。キザシを見たら覆面と思え。こいつの
面白い所はアンテナの位置。ルーフ一本立てではなく、トランクリッド右側に短いのが装備
されている。こういう所をキッチリ押さえていきたい。皆様からの情報をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いたキザシ捜査用覆面画像。ありがとうございます。撮影は
函館西署。また「袋」が騒ぎそうな画で大変嬉しく思います。フォグランプ、やっぱり無いね(笑)。
ナイススズキ。すれ違い様一瞬で判る。またこのデッカイ「S」マークが目立つんだよな。これが
まず目に入って、そしてフォグランプが無い。完璧です。



当サイト情報提供者の方より頂いた雪道画像。ありがとうございます。大自然の息吹を感じる
ねぇ。除雪でできたそびえ立つ雪壁が凄い。撮影はニセコパノラマラインの愛称を持つ道道66号。
今年は特に積雪量が多いそうで、雪壁は4mにも達しているそうだ。



「ジムカスタム」を作ろう!のコーナー。腕部と胴体の作製です。メインカラーにしているライトグレーで
バンバン塗っていく。


乾燥中。エアブラシにしてからは乾燥するまでの時間が更に短縮された。


組み上げに入ります。


ほぼ完成。胴体ダクト部分直上部分にはまだパーツが入るが、そこはダークグレーで塗装するので
また後ほど。次は脚部の作製に入ります。





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