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2013/02/18-24
02/18 南署、東署に配備が確認された新型捜査用覆面「キザシ」。キザシを見たら捜査用覆面と思え。そしてトヨタテクノクラフトでの謎のフレームのみパトカー。
02/19 捜査用覆面キザシ(笑)。笑うなよ(笑)。高知龍馬マラソンと厚別のシーベル取締り取りやめ。トヨタテクノクラフト続報。
02/20 キザシ捜査用覆面のの無線アンテナについて。170系、180系、200系クラウン、BMレガ。いつも思う。皆、本当にありがとう。
02/21 200系クラウンパンダにBMレガシィパンダ。痛ましい事故現場とV36スカイラインレーダーパンダのむかわ町での待伏せ。
02/22 大人気!キザシ捜査用覆面。今後も皆様からのキザシ画像をお待ちしております。そして札幌圏にも配備のBMレガシィパンダ。
02/23 千葉県警180系クラウンパンダ。RX-8救出劇。そして軍艦とマラサイ。
02/24 札幌運輸支局で確認されたGEフィット捜査用覆面。そして130系マークX捜査用覆面。先日確認された3台のマークXも交取用ではないのかもしれない。



2013/02/18(mon)


当サイト情報提供者の方より頂いた新型捜査用覆面画像。ありがとうございます。車種は
スズキのキザシ。捜査用覆面にスズキ車が採用になるのは新鮮に感じる。撮影は南署。
ドアバイザー装備仕様。複数台確認されたナンバーの「間隔」から、恐らくは30台程の
札幌ナンバー登録がなされていると思われる。売れてないクルマがパトカーになる常は理解して
いるつもりだが、よりによってキザシ。「え?キザシって何?」ってなる程に知名度も低く(要出典)、
しかもそれが札幌ナンバーで一気に30台近くも増えたらねぇ。キザシ=覆面だよね。残り1%の
確率で市販車。しかもこれ、スモークガラス仕様だね。もう無線アンテナなくてもいいや(笑)。


同じく南署。キザシの後ろにはこれまた新車。事故処理車のE26キャラバン。南署は駐車
スペースが狭いので、これら新しいオモチャも青空駐車している可能性が高く、しかも敷地外
からの撮影が容易。南署は狙い目。カメラの準備はいいか。


そしてこちらは東署での撮影。当サイト情報提供者の方より。ありがとうございます。こちらにも
キザシが配備になったようだ。この個体の他にホワイトとグレーが配備になったようだ。ホワイトの
捜査用覆面ってのは興味深い。これまでだと道警の場合は公安所属機に多かったボディー
カラーだ。面白くなってまいりました。こりゃもしかすると各署一斉に配備になっている可能性も
ある。 他 各 署 ヘ ノ 当 該 機 配 備 有 無 ヲ 確 認 セ ヨ 。



当サイト情報提供者の方より頂いた新車パンダ陸送画像。ありがとうございます。撮影は
豊平区トヨタカローラ札幌本店前。


これからナンバー取得の為に運輸支局へ運ばれる所か。


30パッソですな。年度末になって一気に新車が警察へ入っていく。ワクワクするな。それだけ
我々の標的が増えるというものだ。もうじき雪解けもやってくる。本格的シーズンの幕開けあで
あと少しだ。ガッツリ撮影してやろうぜ。



当サイト情報提供者の方より頂いた納車前パンダ画像。ありがとうございます。撮影は東京都
港区にあるトヨタテクノクラフト。マーキング前の200系パンダが敷地外最も手前に。ありがたいねぇ。
「モータープールの外から見える所にパトカー置くな」って警察庁からお達し来てなかったっけ?
そんなもん守ってられるか。さばいているのは警察のクルマだけじゃねぇんだよ。


こちらも警察車両。200系クラウンでまとめて駐車しているのが感謝すべき点。要するに手前の
クラウンは覆面って事だ。


ルーフには反転式赤色回転灯の収納蓋が確認できる。そして助手席のドアノブに鍵穴が
設けられている。市販車にはここに鍵穴は無い。それを踏まえて更に拡大。


そういう事だ。コイツは覆面だ。


そしてこちらはフレームのみの謎の200系クラウン。トヨタテクノクラフトは特殊車両の架装や
改造を行なう部門なので、車両の組み立て自体は行なわれないと思われ、そして何よりも
この状態で屋外に置かれているのも謎。しかもこうなっているのは1台だけではない。


救急車の奥にある車両(というかボディーのみ)に注目。


昇降式パトライト仕様の「パンダ」まで。ガラスの装着もまだ。どういう事なんだろうねぇ。




2013/02/19(tue)


当サイト情報提供者の方より頂いたキザシ捜査用覆面画像。ありがとうございます。
キザシを見たら99%覆面だ。この個体についてもしかり。無線アンテナの類が確認でき
ないが、ナンバーで判別できた。ありがとうございます。


その市販台数の余りの少なさに秘匿性がかなり低いのがこのキザシ。しかし国費導入で
全国に今回900台がばら撒かれる。感覚的には昔のキャバリエセダンやギャランVEに近い
「目立ち度」だが、過去の2台よりも更に目立つのがコイツだ。警察はいい買い物したね。
今後は捜査用覆面の導入には「実績市販台数条件」が加えられるかもな。覆面に
ホモロゲ概念導入(笑)。しばらくはこのキザシでどんぶり5杯はいける。



当サイト情報提供者の方より頂いた200系クラウンパンダ画像。ありがとうございます。撮影は
高知県。同県で開催の高知龍馬マラソンでのものだ。


対空表示は500番代。


先導するはCB1300P。黒の革ジャンパーがカッコいいなぁ。こっちも早く白バイの見られる季節に
なって欲しいものだ。


マラソンの時には天下御免で警察車両を撮影できる。職質している場合じゃ無いからな。



当サイト情報提供者の方より頂いた交番パンダ画像。ありがとうございます。撮影は
3月3日。北日本を中心に猛吹雪に見舞われた時。管轄内の被害状況の確認の
為に巡回している…と思いたいがこれは違う。


ここでのシーベル・携帯取締り。こんな時でもやる。稼げる時に稼いでおかないとノルマ達成が
危ぶまれる。ノルマが達成できないとボーナスの査定に響く。だから優先順位も上がる。
これが仕組みってヤツだ。


今正に現場に到着してこれから取締りを始めるという状況。風の強さは制帽警官のあご紐
装着で確認できる。


え?やらないの?帰っちゃうの?どういう心変わりがあったのかは不明だが取締り中止。結局
その程度のものなんだよな。カメラ来たからってやめるってか。


そもそもこんな天気で取締りをやろうと思った事が凄い。我々素人はこういう時はより強く思う。
他にする事あるだろうに。と。


無言の離脱。声掛けは一切無し。厚別署の皆さんはよく判ってらっしゃるので話しが早い。


さよーならー。この現場では午前11時頃から始める傾向が強い。今後も要チェックだ。道交法
順守でいこうぜ。安全運転だ。



昨日記事にさせて頂いたトヨタテクノクラフトでのフレームのみパンダの謎について、当サイト情報
提供者の方より教えて頂く。ありがとうございます。同トヨタでは特殊車両への改造や架装を行う
部門なので、フレームから車両を組み立てる事はしないので、それで疑問が生じたこの案件に
ついての解答だ。情報提供者の方は同トヨタの方ではない事は記しておく。では頂いたメールを
ほぼ原文でここに。

結論:フレームも部品で出荷可能です。
相当な理由がない限り出荷はしませんが、ドアも窓も無いフレーム枠のままパーツとして出荷され
ます(木枠に梱包出荷されます)。全損の場合の修理等で使用します。フレーム修正傷が無くなり、
新車のように生まれかわります。今回は警察車両なので車両保険はありませんが、市販車のケース
だと「保険は全損扱いで満額出るが、限定車だから新規購入できない車両」で多くあると思います。
パトカーも「どうしても廃車(新車を買い直す)にできない」事情の場合はこのようにフレーム交換をして
いるのかもしれません。

との事だ。なるほどなるほど、大手術を行なう場合はフレームのみ取り寄せるという事もあり得るか。
ありがとうございます。




2013/02/20(wed)


近年最も目立ちやすい捜査用覆面の評価も名高いスズキのキザシについて、当サイト情報
提供者の方より見分け方情報を頂く。「その存在自体が既に(笑)」という点に加えて、ここを
押さえれば更に完璧。ありがとうございます。


スズキのWEBサイトより。この画像はもちろん市販仕様。フロントからはその見分け方に決定的な
物があるそうだ。それは

フ ォ グ ラ ン プ が 覆 面 仕 様 に は 無 い 。

市販仕様には標準装備になっているそうだ。スズキは今回の捜査用覆面入札にあたり、キザシを
覆面専用グレードを追加してしまったという事だ。更には内装にあっても市販車はシートがレザー、
覆面はファブリック。本革のステアリング、シフトノブの市販車に対して覆面は両方ウレタン。なんだか
可哀想になってくる「秘匿性が低すぎる覆面」だが、一つだけココが今までの覆面と違う点が。


無線アンテナが外部露出していない点だ。こちらに関しては詳細が判明し次第記事にさせて
頂こうと思う。ほら、警察庁が特許取ってたあれだよ。無線のエレメントをドアミ おっとここまで。
現在裏付けを進めて頂いている状態なのだ。感謝。


しかし。外部露出の無線アンテナを装備している個体も確認された。兵庫県警葺合署にて撮影
して頂いたものだ。ありがとうございます。フォグランプ、やっぱり無いね(笑)。で、コイツのルーフ奥側に
注目だ。イメージを増幅させてみる。


確かにアンテナがある。ここで一つの仮説が出てくるのだが、警察が無線や電話で使用する周波数帯
には種類があるという事。150Mhzと350Mhzの各帯。この絡みでアンテナの有無が別れてくるのでは
との事だ。詳細を教えて頂き次第、記事にさせて頂きます。



当サイト情報提供者の方より頂いた200系クラウンパンダ画像。ありがとうございます。撮影は
愛知県。コンビニの駐車場に止まっていたそうだが車内にも店内にも警官の姿無し。パンダの
後ろの建物が駐車スペースの狭い交番だそうで、中身は恐らくそこだろうという事だ。


うるさい中身が不在なので撮影に関して全く問題無し。これからもどんどんコンビニに止めて
中身はどこかへ行って欲しいものだ。我々のネタが潤う。


そしてこちらは白バイ画像。CB1300Pですな。撮影は岐阜県。


撮影に気付いたドラえもんから声掛けがあったそうだ。「(信号待ちで)撮影するのは構いませんが
運転中はダメですよー」との事。素晴らしい。カメラに気付けば吼えまくり、それから数年後には
カメラに気付くと逃げ惑うようになったどこかの道警とは違う。どこかって道警って言ってんじゃん。
恫喝タイプか逃走タイプ。そう書かれたくなかったら対応を考える事だ。期待してないけど(笑)。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウン覆面画像。ありがとうございます。
撮影は高知県高知市。コイツのナンバーは「高知300 つ 47-53」だそうだ。前面警光灯は
グリル内部設置仕様。グレードエンブレム装着で偽装工作もバッチリとの事。なのに同クラウン
覆面では定番のマークXホイルキャップ装着仕様。ボロが出てるな。ま、役所なんてそんなもんだ。
詰めが甘いんだよ。


こちらも高知県警所属機。後ろの180系クラウンは先程の「47-53」との事。手前170系クラウンは
「高知300 そ 88-98」だそうだ。コイツはナンバー両脇に反転式赤色灯を装備。古き良き時代の
覆面だがコイツもキッチリ押さえていこうぜ。



当サイト情報提供者の方より頂いたBMレガシィパンダ画像。ありがとうございます。撮影は
函館市内との事だ。事故現場へ臨場しての交通規制。昇降式パトライトがスイングしている
格好の同レガは初めて見る。ナイスショットです。今後も皆様からの新型マシン画像をお待ち
しております。



当サイト情報提供者の方より頂いたパンダバス画像。以前記事にさせて頂いたパト缶サブレ
紹介の際に「白黒の警察バスは無い」と書いたけれど、こうして実在するんだなぁ。ありがとう
ございます。撮影は埼玉県。恐らくは浦和署所属機ではとの事だ。ナイスショットです。




2013/02/21(thu)


当サイト情報提供者の方より頂いた200系クラウンパンダ画像。ありがとうございます。高速隊
所属の高速II型だ。うきうきサイン会開催中。パンダによる追尾式で検挙されるとは…。気付かな
かったのか。などと思ってしまうが、飛ばしているクルマ程、追いついてくるクルマなどいないと思い
込んで後方確認がおろそかになる。前を見るのと同様、後方にも目配せをしなくてはならない。
そして何より道交法順守。これが鉄則だ。


こちらは旭川機動警察隊所属のBMレガシィパンダ。一般的に言う所の自ら隊所属機ですな。
BMレガパンダも配備が進んでいるね。札幌圏には入ってきているのだろうか。皆様からの情報
提供をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いた事故現場画像。ありがとうございます。分離帯付の大きな
道路を警察が規制中。奥には当事車両2台が頓挫している。


信号が停止している。二次災害を防ぐべく警察が尽力している姿がよく判る。


信号機が大きく傾いている。なんとも恐ろしい光景だ。


当事車両双方。1台は歩道の雪山に乗り上げてしまっている。なんとも恐ろしい光景だ。事故は
嫌な物だ。時間も金も失われる。安全運転で行こうぜ。道交法順守だ。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウンパンダ画像。ありがとうございます。昇降式
パトライトをスイングさせて規制中。事故だ。


交番パンダも臨場。前方のクルマは規制線上。当事車両なのかもしれない。


道路脇雪山に乗り上げている当事車両。側面を損傷させている。詳細は不明だが、事故の
恐ろしさは充分伝わってくる。明日は我が身だ。気を引き締めて運転に臨みたい。



当サイト情報提供者の方より頂いたレーダーパンダ待伏せ画像。ありがとうございます。
撮影はむかわ町田浦方面道道10号。コイツは札幌交機所属のV36スカイラインだな。
3台が配備されていたが残念ながら(笑)、1台大破全損。残すところあと2台になりました。


現場を地図で確認。琴似の交機本部を出てすぐに新川ICへ。そして鵡川ICで降りてすぐに
稼ぎに入る。高速高飛びパターンってヤツだ。帰る時も高速一本だ。


対空表示からコイツはナンバー「83-58」と思われる。全損になったのは「83-57」の可能性が
高いが、「83-56」の所在があの事故後、確認されていない。皆様からの情報提供をお待ち
しております。




2013/02/22(fri)


当サイト情報提供者の方より頂いたキザシ捜査用覆面画像。ありがとうございます。
真正面からのナイスショット。こうして改めて見ると結構イカツイ顔してんだな。
そしてもちろんフォグランプが無い(笑)。ありがとう、そしてありがとう。すれ違い様、
ほんの一瞬で見分ける事ができる。


周囲を見渡しても、どこででも見かける事のできる車種じゃない。キザシというスズキの
クルマが在るんだという事すら知らない方も多い(要出典)。そんなインパクトのあるクルマが
秘匿性の高さが必須条件の捜査用覆面に(笑)。これを皮肉と言わずしてなんという。
さぁ、この覆面で昼寝をする第一号はいつ出てくるか。キザシで昼寝する強者刑事の
出現に今後は期待したい。



当サイト情報提供者の方より頂いたBMレガシィパンダ画像。ありがとうございます。撮影は
西区西町のスバル。いよいよ札幌圏にも同パンダが配備になるんですねぇ。新しい標的だ。
ナイスショットです。


3台の内1台は南署へ配備になるとの情報も頂いている。ありがとうございます。現在、恐らくは
180系クラウンが務めているであろう、コールサイン南101の後釜になるそうだ。配備は早くて3月
15日(金)か、かかってもその次週早々との事だ。こりゃ南署の敷地外撮影がより一層楽しくなり
そうですな。公共施設内の、しかも公用車を市民が敷地外から撮影する事になんら問題は無い。
今後も皆様からのパトカー情報をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウンによるうきうきサイン会画像。ありがとう
ございます。こいつは東署地域課所属機。定番ポイントで赤無視の取締り。撮影は3月10日。
発達した低気圧が暴風雪を巻き起こしていた日。そんな日でもこうしてノルマ稼ぎ。全く大した
もんだ。呆れる。


現場を地図で確認。ここは本当によくやっている。雪で道幅が狭くなろうとなんだろうと
脇道から国道を監視している。道交法順守で行こうぜ。最大の防御策だ。



当サイト情報提供者の方より頂いたBLレガシィ捜査用覆面画像。ありがとうございます。
コンビニの駐車場にて撮影との事。コンビニ駐車場は覆面遭遇率が高い場所の一つだ。
あとはヤマダ電機の駐車場とか。こいつは無線アンテナを装備していないが、ルーフに
手載せ式の赤色回転等を固定させるピンがあったそうだ。BLレガシィを見たらまずは
捜査用覆面と期待せよ。


こちらも捜査用覆面。C25セレナだ。ワンボックスタイプの同覆面では定番車種の一つ。
鉄チンホイールが非常に目立つ。そしてやはりコンビニでの撮影。遭遇率高し。


ありがたいアンテナは装備していないが、一本立てのユーロアンテナを装備。キッチリ
見分けていこう。今後も皆様からの覆面画像をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いた横転事故画像。ありがとうございます。撮影は3月10日の
猛吹雪の日。定番ポイントで稼ぐパンダが居る中、事故処理にあたる警官も居るという事だね。
左端に写ってるのがそうだ。早くこの冬が終わって欲しいと強く思う。だが今年の冬は中々しぶとい
ようだ。油断せずにいこう。必ず春はやってくる。




2013/02/23(sat)


当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウンパンダ画像。ありがとうございます。千葉県警
松戸署地域課所属機。対空表示がそれを物語る。しかし気になるのはリアガラスから覗くPOLICE
マーキングの物体。これ、機動隊が使用する盾に見えるのだが果たして…。上空からの撮影では
このように見えない物も見えてくる。ナイスショットです。



当サイト情報提供者の方より頂いた交通規制画像。ありがとうございます。雪で道幅の狭くなった
道路を封鎖。この先には何があるのか。


これだ。1台のクルマが走行不能になっているようだ。原因は不明。事故でも無さそうだし、スタック
している様子でも無い。だが交差点手前で自走不能になっている。


速やかな交通循環の復帰という事で、警官が押すことに。ドライバーにはハンドルを握ってもらう。


こういう姿を見ていると、警察には居てもらわなくては困るなぁと思う。アンビバレンツな感情が生まれるよ。


交通に支障の無い場所まで押していく。おかげで後続の車両は再び道を行く事ができる。頼もしい存在だ。



当サイト情報提供者の方より頂いた軍艦画像。ありがとうございます。旅先での撮影との。感謝です。
横須賀港に停泊しているこの船は米海軍ミサイル駆逐艦のジョン・S・マケイン。アーレイバーク級ミサイル
駆逐艦6番艦。親子2代に渡り海軍で活躍した将官の名前に因む。2012年12月に北朝鮮から弾道
ミサイルが発射された際には、同艦は日本本土に着弾するのを警戒する為に迎撃任務に就いた実績が
あるそうだ。


こちらは海自艦のきりしま。イージスシステムを搭載したこんごう型護衛艦2番艦。弾道ミサイル迎撃
能力も持つこの船は、他のイージス艦同様、日本の海と空を守る。


手前は米海軍ミサイル駆逐艦マスティン。アーレイバーク級ミサイル駆逐艦39番艦。先程のマケインとの
違いはブリッジ後方にある煙突が内部埋め込み式になっている点。ステルス性を高める為だという。
奥には海自艦みょうこう。こんごう型護衛艦3番艦。定係港は舞鶴。手前の岸壁に止まるクルマの
サイズと比較すると、両艦の巨大さがよく判る。凄いぜ。


APL40と記されている「宿泊船」。機関部は撤去されて航行能力は無いそうだ。現役当事はベトナム
戦争に投入されていた船で、今は第二の人生を船員の保養施設として送っている。船体上半分は
白く塗られており、増設された設備になっているそうだ。



「マラサイ」を作ろう!のコーナー。脚部の作製に入ります。まずは内部骨格部分。メタルブラックに塗装。


はい骨格出来上がり。


外装部分。設定色とは異なるティターンズカラーをイメージした濃い青で塗装していく。


塗りました!さぁ組み上げです。


脚部、バックパック、武器も組み上げました。


完成しました。


全身真っ黒に見えるが前述の通り濃い青をメインにつや消し黒のツートンカラーに塗装している。


ティターンズ(連邦)の機体ではあるが、旧一年戦争時のザクを系統とするフォルム。


ティターンズ仕様のガンダムMarkIIと。ガンダムは角張ったデザインで、純連邦製である事を再認識
できる。


お巡りさん、あの人です。


今回はシルバーを使って汚し塗装を行なった。塗装が剥げた感じがエッジを強調する。使用したのは
タミヤウェザリングマスター。これを使うと簡単に汚し塗装ができる。当サイト情報提供者の方より教えて
頂いた。ありがとうございます。




2013/02/24(sun)




マジかよ…。これまで冗談で言っていた事が遂に現実になった。とにかく画像だ。


当サイト情報提供者の方より。ありがとうございます。札幌運輸支局での撮影。なんという事だ。


ルーフに手載せ式の赤色回転灯を出しての登録待ち。この光景を見て思い出すのが先日の
130系マークX覆面。あれももしかすると捜査用なのか。その可能性は出てきた。覆面は登録される
時にはその正体を見せて待つ。これは勉強になった。


ドアバイザー装備。GE型ってヤツだ。マジかよ…。その言葉しか出てこない。どこで見分けを付ければ
いいんだよ。キザシ捜査用覆面の余りにも低すぎるその秘匿性で爆笑したのも束の間だった。これは
判らない。本当に判らない。


赤色回転灯の取り扱い説明書もあったそうだ。1,500ccクラスの4WD小型無線パトカーとして42台が
納入されたそうだ。道警には何台回されたのか。ここには少なくとも3台ある。


赤色回転灯のコードブラケットがAピラーに装着されている。今の所ハッキリしているのはこれだけか。
こりゃ研究のし甲斐が出てきた。判らないとは書いたが諦めた訳じゃない。今後も皆様からのGEフィット
捜査用覆面の情報をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いた北見署駐車場画像。ありがとうございます。撮影は3月12日。
面白い現象が起こっていたそうだ。ここに写る3台の捜査用覆面がその現象だ。


残念ながらナンバーそのままって訳にはいかないのだが、このJ31ティアナは帯広ナンバー。


このBLレガは釧路ナンバー。


そしてこの鷹目インプは札幌ナンバー。各方面から捜査用覆面が集結している。方面本部対向
昼寝大会でもやろうってか。そうやって書かれても仕方が無い事をしてきている。


そして目玉はコイツ。地元、北見ナンバーの130系マークX捜査用覆面。フィット同覆面の記事でも
書いたが、先日札幌に入ってきたマークXは交取用ではないのかもしれない。


そしてこちらは所変わって兵庫県。当サイト情報提供者の方より頂いたマークX捜査用覆面画像。
ありがとうございます。同県警葺合警察署での撮影。グレードは250G Fパッケージとの事。ナンバーは
残念ながら(以下略)なのだが、画像原版を拝見させて頂くと、それはそれは覚えやすい、ダミアンチックな
数字になっていた。希望ナンバーではないのでこういう偶然の悲劇ってのは起きる。最後の闘争。



当サイト情報提供者の方より「プラモデル製作部屋が見たい」とのリクエスト。という訳で自室。右側の
窓際の机がそうです。


エアブラシ導入で塗装の精度が向上するも、部屋に立ち込める有機溶剤の臭いたるやすさまじく、
塗装ブースの製作を行ないました。机左の棚2段目にそれを設けました。天井に伸びる銀色の
ダクトホースは外へと排気する為の物です。


小型卓上扇風機で風を送り、換気扇で吸い込む。


「エアブラシ用塗装ブース」として製品がメーカーにより数種販売されているが、お値段高め。1万円
オーバーが相場だけど、これだと換気扇3千円、ダクトホース2千円程度。


ダクトホースは通風口に突っ込んで排気。


という訳で次に作るのは特徴が無いのが特徴のジムカスタム量産型。カスタムなのに量産型とはこれ
いかに。ガンダム0083に登場の機体で、やられメカ(死語)のジムとは一味も二味も違う活躍を見せる。
一年戦争の生き残り達が乗る機体なのだ。一年戦争って何よ。説明しよう!一年戦争とはジオン公国を
名乗るサイド3が地球連邦政府に対し もういいよ。


使用するプラカラー。設定色ではライトブルーというか、いわゆる水色なのだが、これを白に近い灰色で
塗る事にする。アクセントとなる第二色にダークグレー。胸のダクトは設定色に合わせてイエロー。カメラ
レンズ類はグリーンとオレンジで塗装だ。内部骨格部分はいつものメタルブラック。これで塗ります。





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