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2012/10/08-14
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2012/10/08(mon)


先日記事にさせて頂いた埼玉県警所属のアンテナ立てまくり高速II型について、追加情報を頂く。ありがとう
ございます。


前回記事ではナンバーが「78-70」だったが、この個体は連番の「78-69」異星人通信仕様が複数台存在
するという事だ。バンパー下部のLEDは存在しないがアンテナ類は同一仕様。


で、コイツの生い立ちなのだが、2011年にさかのぼる。横浜で開催のAPEC(懐かしいなぁ)の警備参加に
あたってこの仕様になったそうだ。


今回の画像は2012年4月に撮影して頂いた物。APEC後もアンテナが取り外される事が無く、当時その
理由としては同年同月に東京で開催のIMF年次総会警備にも使用する為との事だった。だが既にその
総会も終了。結局そのままに今もしているという事が元々の先日記事の画像で判る。180系クラウンパンダは
数あれど、この手の「カスタム機」ってのは中々存在しない。「埼玉県警高速隊 180系クラウンパトカー
2011APEC 2012IMF年次総会 警備仕様」でモデル化したら面白いのにな。



当サイト情報提供者の方より頂いた交通規制画像。ありがとうございます。国道両車線を潰して完全に
閉鎖。これはただ事ではない。現場は豊平区美園3条6丁目 国道36号。記事の日付は8日だが、実際に
事故が起きたのは11日早朝。


現場全景。左端に1台、その奥に1台。右側に白のトラック。その右に1台。クルマ4台が関係する多重
衝突事故だ。なんとも恐ろしい光景が広がっている。


報道によると追突事故に端を発した多重衝突で1名が死亡。追突したのはDの車両。この他にも回送バスが
巻き添えを食ったそうで、関係車両は計5台にのぼる。Dの車両がAに衝突、次に対向車線側のCに衝突して
右の位置に。BはDによって弾かれたAに追突されたようだ。では1台ずつ見ていこう。


Aの車両。ルーフが変形してしまっている為、前方からでも後部が破損しているのが判る。衝突の凄まじさを
物語る。


右側面も損傷。


原型を留めていない。


Bの車両。一見被害は無いようだが、反対側に回ると


左後部を破損。


Cの車両。このトラックは工事現場に止まっていて事故に巻き込まれたそうだ。


そして問題のDだ。工事現場と歩道に突っ込んで停止。事故が起きたのは午前5時頃。歩行者が居なかった
のは幸い。だが工事は行われていたという。作業員の方が巻き込まれずに良かった。


運転していたのは20代の男性。意識不明だという。この事故を起こす直前に2件の当て逃げを起こして
おり、その現場から逃走する途中で起きた事故。猛スピードで車列を追い越そうとしてこうなった。飲酒か
無免許だな。あるいはその両方か。


警察ではこの20代男性の意識の回復を待って逮捕取調べを行う予定との事だ。


凄まじい破損状況。当て逃げから逃れる為に人間まで殺したんだもんな。恐ろしい。


この事故で現場は数時間に渡り封鎖。朝の通勤ラッシュの時間帯故にその影響も大きかったようだ。


事の詳細が後に報道される事は無いだろう。報道では亡くなった被害者の方の名前だけが伝えられて
いる。被疑者の詳細は報道されず。


事の発端が悪意の重過失によるものだけに、「事故の恐ろしさ」以外にも感じる所は多分にある一件だ。




2012/10/09(tue)


今年もやって参りました道警視閲式コーナー。コーナーって言っても年1回だけど。毎月やれよな。
どうせ赤無視取り締まるのに同じ所グルグル回ったり、電気屋の駐車場で昼寝したり、オフの時には
酔ってわいせつ行為してんだから。そういう事言っちゃダメだよ。もっとこうピュアな心持たないと(笑)。
なお、記事の日付は9日だが、実際には10日開催である事を申し添える。


本来であればこの手のカッチカチの画像や、


こんな画像をお送りする所だが、毎年同じ場所で同じ事をしているとそれはそれで楽しい。皮肉か?
そうではなくて、「バックステージ」という側面から視閲式を見ていこう。


こういうヤツね。


視閲式開始は午前10時。しかし2時間前の8時には車両が整列。高速隊はパンダを200系クラウン
と虎の子のBMレガシィでラインナップ。ワックス掛けの刑で評判の悪いインプレッサWRXパンダは今回無し。


ここに着く前に当に洗車は終えているが、本番までする事が無いのでひたすらパンダを磨く。


交機。持ち込んだ白バイは全てCB1300P。今回は式典の目玉とも言える交機の走行展示が無くなって
しまった。こうして白バイは持ち込んでいるのに、走行展示は行わない。なんでだろうね。


自ら隊。ここにも200系クラウンの姿がちらほら。


ぼちぼち人間の方の整列も始まる。


視閲行進用の車両もリハーサル。そう言えば今回は180系マジェスタの防弾仕様覆面は持ち込まなかったね。
まだまだ式開始までには時間がある。会場後方の第二線(駐車場)を見ていこう。


機動隊銃器対策部隊。手に提げているのは機関けん銃(サブマシンガン)が入ったケース。


おぉぉ!なんか本物みたいだな!本物なんだってば。


ドイツH&K社のMP5を採用。フランス向けの「F」型をベースにしているモデルだそうだ。


これ、東京マルイ製かなぁ…。だから本物だっての。


こちらは式典終了後の光景。記念撮影ですな。記念撮影はイイ。こちらもいい物が撮れる。


皆さん、ビシっと決まってますね!


校長先生の視閲が終わった後、行進展示を行う為に一度第二線に各車両がはける。そのはけた車両を
見ていこう。


こちらの方が車両に近づいて様々な方向から撮影できる。ここはイイ所だ。


式典中とは言え、一息付ける所。皆リラックス。


V36スカイライン捜査用覆面。最近複数台が導入された。ヤマダ電機の駐車場ではV36の姿に一層
注意しろって事だ。これまでは1台しか居なかったんだけどな。数増えてるぞ。


札幌南I.C.ではお馴染みのBMレガシィパンダ。正面から見るのは久々ですな。


自ら隊の200系クラウンパンダ。


インプレッサアネシス捜査用覆面。昼寝 捜査に支障を来たす為、覆面のナンバーは「HP(エッチポリス)」と
書かれた目隠しがされる。だが式典が終わって公道に出る際は、どうしたってこれを外さない訳にはいかない。


明日の更新ではそれを剥がす所を特集しようと思う。


行進を前に拭き拭き。流石に昼寝している警官は居なかった。居ても不思議じゃないのにね。


明日も引き続き視閲式の様子をお送りする。


おまけ。ほくと出撃の巻。首が座っていないのか、両手を頬に当てながら出てくる。


この特有の仕草は、中の警官(!)がほくと自体に完全に融合(フュージョン、あるいはシンクロと呼ぶ場合もある)
しておらず、その途中の段階である事を示す。これは時間と共に解決する現象。逆に言えば完全に融合体へと
変化するまでには仕方の無い事なのだ。誰だ笑ってるの(笑)。


まだ違和感があるようだ。映画「フェイス/オフ」のワンシーンを思い出す。思い出さねぇよ(笑)。


融合完了。カメラに気付くと手を振る余裕も見せる。


緊急脱出用ハッチ。天敵である「コマッシャクレタガキ」に対してこれではあまりにも無防備で、これがほくと
自身に課せられた問題でもある。だが、覆面のアンテナでさえ上手に隠せない道警にあってはこれを隠蔽
する余裕も能力も無い。




2012/10/10(wed)


昨日に続いて道警視閲式の様子をお送りする。うわぁ〜、○○ちゃんの胸おっきぃ〜。いやーん。
そういうシーンじゃねぇよ。胸見てないしな。


今回はバックステージからの視閲式というコンセプトだが、こういう画もないとな。いざ行進へと向かう
所だ。まずは高速隊。


BMレガシィの後は全て200系クラウンパンダで固める。数年前はこれに覆面も参加していたのにね。
どうして出てこなくなっちゃったんだろうね。


こちらはBMレガの中身。当サイト情報提供者の方より。ありがとうございます。サイレンアンプと
ストップメーターがオーディオユニットを挟んでセンターパネルに並ぶ。


続いて交機。昨日も書いたが今回どうして走行展示をしなかったのかが気になる。何があったんだろ。


CB1300P一色。あと数週間で公道から姿を消す。だからこそ今はラストスパートをかけてきている。


自動車警ら隊。密着警察24時系のテレビ特番ではお馴染み。そういえば道警の自ら隊(札幌)にも
取材が入ってたはずだが、それ、いつ放送するんだろ。


同隊にも200系クラウンが配備される。


情報提供者の方より頂いた同クラウンの中身。ストップメーター装備。自ら隊だからと言って速度測定
能力が無いという訳ではない。これまで通りだ。


捜査用覆面。滅多に見かける事のなくなったV35スカイライン。札幌でもまだ現役車両があったんだな。
ナンバー両脇の反転式赤色灯が古き良き時代の覆面だと思わせてくれる。


BMレガシィ覆面。フラットビーム点灯。今度これを点けたままで昼寝していて欲しいね。


最近購入したと思われるV36スカイライン覆面。これまでは札幌方面で1台のみと思われていたが、
今回の式典には複数台登場。


この精悍な顔付きといい、大きな車格といい、捜査という場面ではかえって目立つような気もするが、
カッコいいからいいか。いいのかい。


ルーフ一本立てのユーロアンテナ仕様。ありがたい。これで見分けを付ける事ができる。


式典終了後。「エッチポリス」のナンバー目隠しを外さないとねぇ。


はいこの通り。思うんだけど、ヤマダ電機で昼寝する時はエッチポリス目隠しを使ったらいいんじゃないか?
ナンバー判らないじゃん(笑)。やれよ(笑)。


ウハウハだね。何が?


勉強になるなぁ。何が?


もちろんV35も目隠しを外す。そりゃそうだ。だが他の覆面はさっさと外したくせに、このV35の中身はグズグズ
やってたので「外さないの?」と余計なお世話をすると、「まだ待機中だもん!いいんだもん!」と言ってくれた
のだが、その数分後にコレだった。随分と短い待機時間でした事。


両面テープの糊がナンバーにも残る。キレイに取らないとねぇ。


この130系マークXは式典参加せずの「ゲタ車」だ。普段は本部での出入りを頻繁に目撃されている。


今の所は2台の存在が確認されている。


お別れの時がやって来ました。帰るよ〜。


帰り支度ができ次第に出て行くもんだから、もうグチャグチャになって出て行く。また来年、ここでお会い
しましよう。来年は是非四輪による走行展示をお願いします。




2012/10/11(thu)


当サイト情報提供者の方より頂いた170系クラウンレーダーパンダ画像。ありがとうございます。
撮影は千葉県館山道館山サービスエリア。正規の駐車スペースは沢山空いていたそうだが、
ゼブラゾーンに駐車。


そしてそこで青空サイン会。公開処刑状態ですな。手前の警官の居住まいを見ていると、
違犯者に対して「しょーがねーなー、オマエ」ってな風情だ。我々は常に傍観者でありたい。
安全運転、道交法順守でいこうぜ。



当サイト情報提供者の方より頂いた捜査用覆面信号無視画像。ありがとうございます。
撮影は東京都小金井警察署近くとの事だ。こりゃもろに信号無視しとるわ(笑)。酷い。
右奥の自転車の位置からしても、こいつが完全にアウトなタイミングで突っ込んできている
事が判る。覆面だと正体バレてないと思ってなんでもありだな。


ナンバーは「18-36」と読める。小金井署に該当車両ありだろうか。本庁の車両だと見つける
のが大変そうだ。いずれにせよコイツはモザイク無しでいける個体だ。


信号を見ずにこちらを見ている。見んな(笑)。


見んな(笑)。



当サイト情報提供者の方より頂いた260系アリオン捜査用覆面画像。ありがとうございます。
グレードはもちろんA20。ありがたい。非常にありがたい。この覆面、名古屋市内での撮影
だったそうだが、岐阜ナンバーだったそうだ。被疑者が名古屋に潜伏しているとかなんとかって
事か。車線変更の際、ほとんどウインカー無しでそれを行っていたそうだ。信号無視したり
合図不履行だったり、まったく困ったもんだ。これで仕事してるって胸張ってんだから笑わせる。
その前に道交法守れよ。一応警官なんだからさ(笑)。



当サイト情報提供者の方より頂いた交番パンダ画像。ありがとうございます。撮影は江別市
文京台方面 国道12号。ここは江別署お気に入りの赤無視ルーレットポイントだ。違反車が
現れずに自身側の信号が青になると国道に一度合流し、またすぐに左折を繰り返して目当て
の交差点に戻るという動作を繰り返す。これは国道から再び住宅街道路に入る所。左折の
回数だと2回目の時だ。


今回はプラッツパンダ。だが他にも色々やってくる。


時にはソリオパンダが稼いでいたり、


クラウンパンダが稼いでいたりする。ここはそういう所だ。


現場を地図で確認だ。カメラの準備はいいか。


撮影に気付かなければ、ひたすらルーレットを行う。逆にカメラに気付くと「偶然にも」ここでの
重点的巡回行動が終了する偶然。そういう事ってよくあるよね。ピュアな心を持っていれば
なおさらそう感じる事ができるんじゃないかな。


待伏せしているのはこの交差点。違反車が現れなかったので、この後国道へ左にウインカーが
上がっていたそうだが、突然ウインカーを右に変えて


右折でどこかへ行ってしまったそうだ。カメラに気付いたんだろうな。遅いけど(笑)。違うもん!
事件が発生したんだもん!逃げた(以下略)ハイハイ。そういう事にしておきましょう。ピュアだもの。
あいだみつを。




2012/10/12(fri)


当サイト情報提供者の方より頂いたJMA-240画像。ありがとうございます。ノルマの源泉ですな。型番の
最後にAが付いているので後期型という事になる。前期型との違いは不明なので気になる所だ。


撮影は函館市本通4丁目 タイヤ館前。函館中央署がお待ちかね。


同ポイントを後方から。タイヤ館ではブリザックの大商談会を行っており、その隣で中央署も大商談会
を同じく実施。安全運転しなくちゃね。


現場を地図で確認。タイヤ館の方に聞くと、週に2、3回の頻度でやっているそうだ。ナイス聞き込みです。


おっと、誰か網にかかったようです。ちなみに停止係の警官は元交機だそうで。サイトの事もご存知で
話が早かったそうだ。いい傾向だ。


出た(笑)、プリウス。ガソリン代を浮かせてその分を反則金に。流行ってんのかね。


お客様専用駐車場にご案内。ブックオフのお客様じゃないけどな。明日は我が身だ。道交法順守でいこうぜ。



当サイト情報提供者の方より頂いた火災現場画像。ありがとうございます。レスキューや水槽の各消防車両
が臨場。火の手や煙が見えずとも、その物々しさが伝わってくる。


消防車両の方はウィッシュだろうか。こういうラインナップもあるんだね。


昇降式パトライトをスイングさせて規制に当たる所轄パンダ。現場では当時強風が吹いており、延焼を
警戒しての活動も行われていたそうだ。これからの時期は空気も乾燥し、暖房器具を使う機会も増える。
火の用心だ。マジで。



大きなサイズのモデルカーが急に欲しくなる衝動にかられる。これ以上どこに何を置けるのか判らない部屋に
なっているが、左隅にこれまでの陳列物を避けて棚を作ってみた。


1/18スケールのモデルカーを6台収容できるスペースを確保。青色の蛍光灯を棚板後ろに置いて照明とする。


今の所はこの2台。上がスーパーGT500クラスのエッソウルトラフロースープラ2005。下は神奈川県警高速隊
R32スカイラインGT-R。入れ物を作ってしまうとそこにどうしても並べたくなる性分なので、実はもう1台通販で
発注してしまった。シトロエン クサラWRC2005 モンテカルロ1号車。セバスチャン・ローブ機。車両が増え次第、
また記事にしようと思う。




2012/10/13(sat)


当サイト情報提供者の方より頂いた150系クラウンレーダーパンダ画像。ありがとうございます。今正に
うきうきサイン会を実施せんとしている所ですな。


ドラえもん服ってウェットスーツみたいなのもあるのかね。これ普通のドラえもん服か?まさかボディー
ペインティングじゃないよな。無ぇよ(笑)。でも、ウェットスーツってのは在り得るかも。在り得ねぇよ(笑)。
現場は苫小牧市高岡方面 国道276号。コイツが待伏せしていた所を地図で確認だ。


札幌交機苫小牧分駐が待ち伏せる定番ポイントだ。ここは実際にパンダが待伏せしている所は
笑えるものとなっている。


過去に撮影して頂いた同ポイント。ニセモノのパトカー看板の真下に本物が居るという洒落だ。
だが、判っていればこのニセモノパトカーが大きな目印になる。今後とも要チェックだ。カメラの
準備はいいか。


サイン会を終えていずこかへ向かう同パンダ。苫小牧分駐はカメラに対して一際シャイ(笑)なので、
すぐにどこかげ逃げてしまう。撮る時は思い切って一気にいくべし。貴重な産卵シーンを見逃すな。



当サイト情報提供者の方より頂いたC25セレナ捜査用覆面画像。ありがとうございます。家族で思い出
作っちゃうクルマも覆面になってしまう場合がある。朝の5時半頃に被疑者の家の近くに止まって6時丁度に
チャイムを鳴らす。で、「わかってるな」だ。無線アンテナは例のありがたい仕様ではなく、ルーフ一本立ての
ユーロタイプ。これも充分にありがたい仕様と言える。ありがたやありがたや。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウンレーダーパンダ画像。ありがとうございます。
撮影は島根県。旅先での撮影、嬉しく思います。この時は出雲駅伝が開催されており、その際に
出張ってきた警察車両を押さえて頂いたものだ。まずは規制予告車。特別なマーキングはされて
いない。180系クラウンパンダに日本無線製のJMA-5Eが装備されている道警では見られない
組み合わせだけに新鮮に感じる。


対空表示は200番代。同県警では交機は同番代なんだね。


規制車。各都道府県でマラソン警備における車両の役割名称が異なるのが面白いんだよな。
赤い旗を装備している点にも注目。


白バイはCB1300Pを投入。ナイスローアングルですな。


規制解除は170系クラウン。レーダーは先程と同じくJMA-5Eだ。


TLアンテナに青旗を装備。さっきも書いたけど、こういう細かな違いが面白い。今後も皆様からの
マラソン警備画像をお待ちしております。




2012/10/14(sun)






当サイト情報提供者の方より。ありがとうございます。幌加内添牛内方面 国道275号にて確認したとの
事だ。ボディーカラーはブラックとの事だ。旭川方面での200系クラウンの覆面配備が続く。これで「旭川300
に 43-83」に次いで2台目の配備となる。高速隊に配備の「旭川300 な 79-95」が現存していれば3台目
になったのだが、それは同隊のトンマが自爆事故で廃車にしてしまっている。まさかまだパトカー乗務してんじゃ
ないだろうな。というか高速隊に居るんじゃないだろうな。まさかね(笑)。トンマの話題はさておき、今回の黒の
「70-07」だが、まずナンバーが7挟みのゼロという事で覚えやすい。変えるなよ(笑)。基本装備と偽装パターンは
これまで同様で、トランクリッド右側にはグレードエンブレムが存在せず。後期型にも関わらずアンテナがユーロ
タイプ。前面警光灯はグリル内部配置のLEDだ。もちろん助手席側ドアノブには鍵穴装備。さぁ盛り上がって
まいりました。今後とも皆様からの新型覆面情報をお待ちしております。カメラの準備はいいか。



当サイト情報提供者の方より頂いた危険予知画像。ありがとうございます。なんだか久々に危険予知
パターンで記事を書かせてもらっている気がする。さぁどこだ。どこに何がある?道路左側の電柱の並び、
その根元あたりに注目だ。


居る。180系クラウンレーダーパンダがお待ちかね。現場は喜茂別町中里方面 国道276号。恐らくは
札幌交機の待伏せと思われる。


現場を地図で確認だ。キッチリ頭に叩き込んでおきたい。発見し次第、ガッツリ撮影せよ。



当サイト情報提供者の方より頂いた寺社風交番画像。ありがとうございます。そう、これはお寺ではなくて
交番なのだ。ぱっと見でこれが警察の建物だとは想像もつかないな。


しかし車庫にはちゃんとパンダが。それでもやっぱり交番には見えないよな(笑)。撮影は和歌山県高野山。


ちゃんと交番の表札もある。周囲は寺院が多く並んでいる事から、その景観を意識しての交番という事
なんだろうな。しかし気になるのはこの交番の名前。幹部交番ってなんだ?準キャリやキャリアしか勤務
していない交番なのか?「アンタのかついでいる神輿をどうにかしなさいよ!」みたいな怒号が飛び交い、
水面下では自身の出世の為の根回し合戦が行われているのだろうか。違うと思う(笑)。



当サイト情報提供者の方より頂いた設置式ネズミ捕り現場画像。ありがとうございます。撮影は苫小牧市
沼ノ端東方面 国道235号。測定器は歩道上、車道側寄りに設置されている。近づいてみよう。


ある。JMA-240がお待ちかねだ。その奥には操作係と停止係の姿も確認できる。


現場を地図で確認しよう。高速の脇を併走する道でやっている。ここはキッチリ押さえていきたい所だ。


操作係は物陰に隠れるでもなくという配置。JMA自体も隠蔽度は低い。


テープが沢山貼られている謎の仕様。コイツはJMA-240の中でも前期型だね。


で、問題の画像がこれだ。本来の使用方法にのっとっていない点に気付いただろうか。車道に対して
測定器が傾斜しているのだが、その傾斜角度がこれでは判らない。本体上部の黒い部品を車道の
際と平行にセットしなくてはならないのだが、それを怠っている。明らかに傾斜しての設置だが、


傾斜角度は0度になっている。測定限界が傾斜27度という事から、これぐらいの設置角度では許容
範囲内だろうという答弁が出てきそうだが、それではこの分度器が5度刻みなのは何故なんだい?
これは正しい使用法と言えるのだろうか。


停止係。こちらはガードレール越しに位置する為に発見は難しい。


憎しみと悲しみのサイン会場。ワンボックスの中にはご丁寧に長机とパイプ椅子が置かれている。
検挙車両に残る同乗者は、サイン会中の自分の身内の姿をアリーナ席で見る事ができるという
残酷な配慮。我々は常に傍観者でありたい。だから安全運転、道交法順守だ。



何故か猛烈にそれなりの大きさのモデルカーを飾りたい。そんな衝動にかられて今回3台目。
「駐車スペース」を6台分作ってしまったので、あと3台は買う事になる…。買うぜ!絶対に
スペースを埋めて見せるぜ!


スーパーGTスープラ、神奈川県警スカイラインGT-Rに続いての追加はシトロエン クサラWRC
2005 モンテカルロ1号車。セバスチャン・ローブ機だ。という訳で次に発注したのはホンダNSX
'04 JGTC #100 RAYBRIG だ。





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