BACK NUMBER
2012/09/24-30
0925 0926 0927 0928 0929 0930


2012/09/24(mon)


当サイト情報提供者の方より頂いた夕暮れ画像。ありがとうございます。GOLDですなぁ。
心洗われる。撮影は神奈川県逗子市。殺伐としたサイトに一服の清涼剤。誰だよ殺伐と
させてるの。でも、ほのぼのとした取締り現場って無いんだよね。無ぇよ(笑)。無いんだよねじゃ
ねぇよ。誰と話してんだよ。さ、今日もイくぜ。



当サイト情報提供者の方より頂いた設置式ネズミ捕り現場画像。ありがとうございます。左側に
JMA-240がお待ちかね。現場は厚別区厚別西1条2丁目。JR厚別駅前の道。この手の線路沿い
の道ってのはよくやっている。ここは時速40キロ。


現場を地図で確認。キッチリ押さえていこう。


第二線、サイン会場。


測定器側から。


前期型だね。後期型はJMA-240Aと表記される。


照射角度は5度。27度以内ですね。当たり前だろ!27度を超えたら測定数値に信憑性が無くなる
んだぞ!その当たり前の事ができなかった警官も居るからな。栃木県警とは言わないけれど。


操作係は測定器後方(当たり前だけど)の柵に隠れている。停止係も同様。さぁゲームスタートだ。


例のピョ〜ンというマヌケなアラート音で停止係ダッシュ。


オマエだぁぁぁ!!


お巡りさん、この人です。


終わった。この違反暦は5年残る。


サイン会場へどうぞ〜。


今の記録を見せてもらえる。「あらぁ〜、ちょっとお高いんじゃありません?」仕方ないよね。自分で
出した速度だもの。あいだみつを。


別アングルから。


前方白の車両が検挙対象。


船場吉兆の女将風に言えば、頭の中が真っ白になって…。ってヤツだな。


終わった。今終わった。


サイン会場へ。


お一人様でーす。喜んでー!


これぐらいのお弁当箱にですね、おにぎり×2 ちょっと詰めてですね。言ってねぇよそんな事。またそのネタか。


自身の記録を確認。切ないねぇ。


サイン会場入り。この時、警察は検挙されたドライバーに配慮してミュージックステーションの
オープニング曲「#1090 Thousand Dream / 松本孝弘」を車内に流している。流してねぇよ。


バンバン捕まる。


で、今回検挙されたこのドライバーはこの後面白い主張を行う。


自分はクルマから降りる事ができないというのだ。片足出して、何をおっしゃっているのかはともかく、
いやいや、じゃアナタはどうやってクルマに乗ったんでしょうか。違反事実の是認・否認をさせなくては
ならず、クルマから降りれないとなると、そりゃ困ったもんだ。


測定器本体近くまでバックしてもらう事に。初めて見たな、こんなの。


結構大掛かり。ドライブスルーサイン会だね(笑)。


クルマから降りなくても切符切ってくれるから便利だね。そういう問題じゃないけど。この後は再度
サイン会場となっているパンダ近くにまで誘導させられて、結局切符交付。そりゃそうだ(笑)。




2012/09/25(tue)


当サイト情報提供者の方より頂いた痛恨の青切符画像。ありがとうございます。心中お察しいたします。
島田クンはもう少し丁寧に字を書いた方がいいかもしれないね。まだ機動警察隊にいるのかい?で、
この青切符で注目すべきは違反場所について印を作成している点。効率的って事か。攻殻機動隊
笑い男編の「薬事審議会の不認可の印」みたいだ。



当サイト情報提供者の方より頂いた迷惑爺さん画像。ありがとうございます。正に我が道を行く。
後続の車両が回避を余儀なくされている。「ここを走って何が悪いんじゃぁ!!!」目に浮かぶ。
警察はこういうのを取り締まった方がイイと思う。これを轢いたものなら、たちまち「ウチのお爺ちゃんを
がえじてぇぇぇ!!」と遠くの親戚が襲い掛かってくる。怖い怖い。



当サイト情報提供者の方より頂いた道路冠水画像。ありがとうございます。25日、局地的豪雨に
見舞われた苫小牧市での撮影。


苫小牧署地域課所属のパンダが冠水ゾーンに果敢にアタック。ゆっくりと進入していったそうだが、
一度断念。この後、


サイレン吹鳴で突貫。すげぇ。


しかし突破できない車両も出てくる。雨足は強まる一方で、冠水地域も拡大。


人間というのは不思議な物で、何かまずいと感じる、これは何か危なそうだ。でもそのまま進んじゃう
んだよな。この「池」に誰かに引きずり込まれた訳じゃない。自分でアクセルを踏んで入る。なんでだろう。


このタクシーは完全に自走不能状態。


交差点の反対側でも冠水が始まる。


強引に突破を試みるトラックの姿も。凄いな。


交番のパトカーも。


サルベージを開始するトラックが到着。


夜が明けてきて、ようやく規制が開始されたようだ。冠水したのはここだけではない。恐らく車両も
人手も足りなかったんだろう。


最終的には140ミリ以上の雨が降ったそうだ。災害とは恐ろしいものだ。それを如実に感じさせて
くれる画像郡だった。



当サイト情報提供者の方より頂いたF-15J画像。ありがとうございます。かっこいいぜぇ〜。撮影は
沖縄県那覇空自基地。


エアブレーキを展開してタッチダウンに臨む。AAM-3ミサイル装備。


すげぇ〜。ナイスショットです。


練習機T-4。


垂直尾翼にはシーサーのマークが。


E-2Cホークアイ。三沢基地にのみ配備となっている機体だ。1976年のMiG-25亡命事件を契機に
配備が進んだ機体だ。機体上部のレドームが特徴的だ。




2012/09/26(wed)


当サイト情報提供者の方より頂いたパンダ集結画像。ありがとうございます。奥には消防車両の
姿も見える。野火が発生した現場に臨場した車両達だ。


撮影は広島県。コイツは180系クラウンには珍しく、キャップ無しの鉄チン仕様。これはこれで
カッコいい。武骨な感じがしていい。


そしてこちらはこれまた珍しい車外アルミ仕様。イレギュラーだね。


対空表示は「安北」とある。同県警安佐北署所属機なのが判る。



当サイト情報提供者の方より頂いた170系クラウン覆面画像。ありがとうございます。北見交機
所属の「北見300 せ 55-38」だ。北見市内のガソリンスタンドで給油中。知らなかった、パトカーも
ガソリン入れないと走らないのか。知ってるだろ(笑)。原子炉でも搭載されたら大変だ。道警の場合は
特に。違犯車両を追跡中に単独事故を起こしてメルトダウンしてしまう。


170系クラウンのパンダも覆面もその絶対数を減らしてきている。逆に珍しい存在になりつつある。


ナンバー両脇に反転式赤色灯装備。古き良き時代の覆面だ。実にありがたい装備だ。どうして
これやめちゃったんだろうねぇ。本当に不思議だ。



当サイト情報提供者の方より頂いたバスレーン取締り現場画像。ありがとうございます。高架下の
薄暗い部分に人影が見える。これが現認係だ。この警官の前をバスレーンである左車線で通過
した車両は後方に控える停止係に検挙される。


現認係を後方から。現場は厚別区大谷地方面 国道12号。現認はこのように目立たない場所に
居るが、この取締りには「良心」が存在する。


現認係の更に手前、画像奥に誘導棒を振る警官が居る。


この警官がバスレーンを走行する違犯車両に対して警告を行っている。この指示に従わない、あるいは
気付けないドライバーは真実の瞬間に遅れを取る事となる。


丸印が現認の位置だ。それでは早速その真実の瞬間を見ていこう。


ハイ検挙!またプリウスか!!いや、このプリウスは現認係を通過後にバスレーンに入ったのでセーフ。
違反は違反だが、実際捕まらない。コイツの後ろの車両が餌食となる。


これだ。路面にも書かれるバス専用の文字が重い。そして何食わぬ顔で通過するプリウスの皮肉。


終わった。今終わった。


サイン会場へ


行ってらっしゃい!


見逃される車両も多いが、検挙される車両もそれなりだ。見逃し7、検挙3くらいかな実際。


オマエだぁぁ!!!


慌てて右車線に逃げようとする対象車両。だがもう遅い。警告係の存在にも気付けなかった。


「こっちへ来い」のジェスチャー。


観念。申し訳ございませぇ〜ん。ユッケ社長だね。


中にはバスレーン走行違反というものの存在すら知らないドライバーも。そういう人が居てくれる
ので警察も取締りの行い甲斐がある。


サイン会場。ここ数週間はさっぱりやっていなかった同取締りだが、交通安全運動期間に合わ
せて重い腰が上がったようだ。今後ももちろん要チェックだ。




2012/09/27(thu)


当サイト情報提供者の方より頂いた埼玉県警高速隊所属180系クラウンパンダ。ありがとう
ございます。この高速II型、非常に興味深い装備を揃えている。


まずはこのアンテナ群。警護隊の覆面並にアンテナを多数装備している。ルーフにはホイップ型を1つに
ユーロタイプを左右に2本。そしてトランクリッドにもアンテナ。こいつは一体何者なんだ?


そして車体下部の赤色灯。ただの反射板ではなく、LEDが点灯するそうだ。今まで見た事も無い
装備だ。アンテナ立てまくりの件も気になるが、情報提供者の方もコメントされていたが、今後この
装備が全国のパトカーにも普及するといいなぁ。ネタが増える。今後も皆様からのイかすパトカー
画像をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いた危険予知画像。ありがとうございます。現場は札幌ドームエリア
羊ヶ丘通北広島方向。となればここではレーダーパンダの待伏せが期待できる。


居る。ランプウェイ側壁の切れ目、ガードレールの直上。


この時点で測定が行われている。後方照射モードだ。


ここでブレーキをかけてももう遅い。ここはそういうロケーションだ。事実を受け入れるしかない。信じられ
ないなどと言ってる時間は無い。信じろってんだ。


ここは本当によくやっている。札幌ドーム駐車場の出口なのだが、同ドームでイベント開催中であっても
待伏せは行われる。非常に期待のできるポイントだ。冬もやってくれ。


今の所はこのポイントでのみ待ち伏せている。前にも書いたが以前は夜間に交機が同様の取締りを
逆方向のランプウェイで行っていた。是非とも復活させて欲しい。


ではここからは検挙シーンを見ていこう。ゲームスタートだ。


測定完了。検挙に入る。この時点で対象車両はまだパンダの後方だ。すぐに右から姿を見せる。それだけ
の速度出してんだもん。


コイツだ。パンダはエバポレーターから発生した水溜りを道に残してダッシュ。


まさか自分が!? そう自分です。対象はブレーキを踏んでいるのが判る。だがもう遅い。気付いたらもう
やられてるってヤツだ。


パンダのリアタイヤのよじれが凄い。


い、いや俺じゃない!俺じゃないんだ!そう信じたい心が足をブレーキから離す。だって俺じゃないもん。


俺かぁ〜。そうだよ(笑)。


ゲームセットです。


さ、この後はサイン会です。


サイン会キットを準備。


主役はまだ自身のクルマの車内だ。降りてくる前に舞台を揃えなくちゃな。


主役が舞台下手(しもて)より上手(かみて)へ。第二幕です。


コーナーの真ん中で速度違反を叫ぶ。たずけでくだざぁぁい!古い。古いよ。明日は我が身だ。
安全運転、道交法順守で行こうぜ。カメラの準備はいいか。




2012/09/28(fri)


当サイト情報提供者の方より頂いたV35スカイラインレーダーパンダ画像。ありがとうございます。
おぉぉ、道警には見られない一台なので新鮮に感じる。レーダーは最も普及している三菱電機
特機システムのRS-710CD型。


撮影は茨城県日立市の同県警警機動センター。市民生活安全フェスティバルという、非常に
素晴らしいフェスティバルでのものだ。


交取用という事でグレードは300GT。6,400回転で260馬力を発生させる。


意外とスッキリした車内。グローブボックスにぶら下がってるお目当ても後でジックリ観察しよう。


安全運転5訓。道警の方々にも見習ってもらいたい。バックしてオバサン轢いたり不注意でオバサン
轢いたりしてるからな。特に白石署(笑)。あそこは恥ずかしい事故を連発しているので、取締り
現場では最も撮影しやすい。マジで。バカにされたと思うなら、今度職質してみろ。こちらもキッチリ
話をさせてもらう。聞きたいことは山ほどある。


RS-710CDのコントロールユニット。


撮影に関してはドラえもん的にもオールオッケー(笑)状態。本当だよ。本当だってば。ユニット左側の
つまみは「OFF・試験・両方向・接近・遠去・自車」を選択できる。色々考えちゃうよね。ナイス撮影。
ドラえもん曰く、「やる気になれば両方向に測定電波出せるよ」との事。確かに両方向って選択モードが
存在するからな。で、その際に表示される速度は一体どちらの速度と言い切れるんだ?前か?後ろか?


青の警光灯だが皇族警衛の車両ではない。市所有の防犯パトロールカー。


拡声器ユニットだね。


カセットテープ仕様。クラシカルだねぇ。上のCDユニットも連動してるんだろうけど。


散光式警光灯(燈)。パトライト社製だ。


ベロベロになったテープで許可証のようなものが貼られている。これ、印が無いね。効力あるのかね。
きっとあるんだろうよ。


こちらは白バイのメーターパネル。CB1300Pの物。同県警には現在10台程が配備されているそうだ。



当サイト情報提供者の方より頂いた空き地画像。ありがとうございます。ただの空き地が記事になる
訳は無い。これは例のあの場所だ。


これだ。札幌交機の砂川分駐。ついに取り壊しになった。更地になったのだ。


地面が明るくなっている所、その奥側に建物があった。


在りし日の分駐所入口。我々がここをネタにし始めた時にはすでに常駐する警官はおらず、表札こそ
こうして在ったものの、センスの無いカーテンがまるでさびれた街の潰れた商店の軒先のようになっていた。


それでもこうして分駐所前でレーダーパンダが待伏せしていた。引戸が開いている点に注目。
休憩所としては機能していた事が判る。


もう、こういう景色も本当に見られなくなったんだね。


取り壊しが決まって完全に閉鎖になった当時。表札が外されて入口には木の板が張られている。


業者が決まり、取り壊し作業が始まる直前。


今はその建物の一部が一箇所にまとめられている。


建物向かって右脇に設置されていた石油タンクが確認できる。この跡地は何になるんだろうな。売却
されるんだろうか。それともパワーアップしてニュー砂川分駐として復活するんだろうか。後者がいいなぁ。
ニュー砂川分駐(笑)。



当サイト情報提供者の方より頂いた痛ましい事故現場画像。ありがとうございます。トラックの横転
事故だ。


ルーフが潰れてフロントガラスが全て割れてしまっている。事故の恐ろしさを物語る。


こちらも非常に恐ろしい光景が展開している。フロントを大破させて横転。どうしてこんな事になって
しまったのか。それは分離帯のコンクリートが物語る。


ひっくり返って基礎が見えている。これに正面から衝突したようだ。原因は不明だが、いずれにしても
衝突の凄まじさがこちらの画像からも判る。明日は我が身。気を引き締めて運転に臨みたい。




2012/09/29(sat)


当サイト情報提供者の方より頂いた白バイ訓練画像。ありがとうございます。撮影は千葉県。恐らくは
同県警第一機動隊所属の白バイではとの事だ。この訓練場の隣が同機動隊庁舎との事だ。


ナンバープレートが存在しない。純訓練用という事なのだろうか。時間にして朝8時前だったそうだ。
ナイスショットです。



当サイト情報提供者の方より頂いた交番パンダ集結画像。ありがとうございます。撮影は豊平区の
ラルズストア平岸店。店で何があったのかは不明だが、パッソにミラにソリオ。まさか「店舗駐車場内で
大の男二人が、不審なアンテナの付いた車両内で長時間寝ている」なんて通報があったからじゃ
ないよねぇ(笑)。



当サイト情報提供者の方より頂いた260系アリオン捜査用覆面画像。ありがとうございます。グレードは
もちろんA20。判りやすい。非常に判りやすい。アリオンを見たらまずは捜査用覆面と期待せよ。グレードが
A20ならほぼ当りだ。大穴で白のA15だった場合、公安の覆面である可能性あり。ワーオ。あーそれと
「A20」のエンブレムがおかしな位置(笑)に付いているのは、それも公安覆面。カメラカーだ。



当サイト情報提供者の方より頂いた要人警護画像。ありがとうございます。今月の24日、
大通公園で行われた自民党総裁選街頭演説の様子だ。手前の警官はもちろん、道路上にも
警官の姿が見える。


外堀は所轄が引き受ける。コイツはこんな大仕事でもない間は、中央区南1条東6丁目で
頻繁に一時停止違反に期待しての待伏せを行っている。


ここだ。カメラの準備はいいか。


で、本陣にはこれだ。警護隊所属のJ31ティアナ覆面。


ナンバー両脇には反転式赤色灯。古き良き時代の覆面だ。


もう一台はこれ。180系マジェスタ。


先日も記事にさせて頂いた、「札幌301 は 39-01」だ。前にも書いたけれど、視閲式が楽しみ
ですなぁ。


警護隊の皆さん。


カツカレーさんと警護隊の方。カツカレーさんなんて言うな!以前、インタビューで責任って言った
人だよ。


いいじゃないの、人間らしくてさ。で、演説後の一コマが笑える展開になったそうだ。頂いたメールほぼ
原文で。

演説終了後は各候補者が路上で握手して回ってたんですが、当然のごとく人が殺到してすごい事に
なりました。そこで警護隊員の方が「押さないでくださーい!押したら前の人が潰れてします」と言いながら

自 分 の 腕 で 力 強 く 押 し て く る ん で す よ ( 笑 )

一番に押してるのは注意喚起している警護隊員っていう。あれは危なかったですね。対象者を守らな
ければならないという任務は理解してるので気にはしませんでしたが(笑)。

そう、警護隊は専従任務。警護対象のみを守っていればよく、他の事象には目もくれない。それが罠かも
しれないからだ。でも、一番に押しちゃダメだよね、一番に押しちゃ(笑)。




2012/09/30(sun)


当サイト情報提供者の方より頂いたバスレーン取締り画像。ありがとうございます。歩道奥から
立ち尽くしてバスレーンを見張る。コイツがこの取締りでの「法律」だ。これのサジ加減一つで
検挙対象になるか、あるいはそうでないかが決まる。同じバスレーンを走行していたとしても。


現場はここだ。白石区本通16丁目 国道12号。丸印に現認。その先の川を渡る先で検挙。
何度も書くが、同じバスレーンを走行していても、検挙される場合とそうでない場合がある。
前者は丸印よりも手前から同レーンを走行していた場合。後者は丸印以降でバスレーンに
進入した場合。同じ違反だが、まぁそういう事だ。それではその現実を見ていこう。


バスレーン上の軽は非検挙対象。


ちなみにこの非検挙対象は警官の姿に驚いて「違うもん!ここで左折するつもりだったから
バスレーンに居たんだもん!」と叫びながら左折。左折しようとした割には随分右寄りに居たね。


警官の視線は既に「違うもん!」車両には無い。


ハイあんた!


お巡りさんコイツです。


あーあ。


サイン会場は


こちら〜!


早く、早くぅ。なんかムカツクな。


アングルを変えて同じ状況。検挙される者と見逃される者。


手前のS14はセーフ。


標的はその後ろ。


同じ事をしていても、結果は異なる。これが現実だ。


オマエだぁぁ!!


えぇぇぇ!!!だって前にもクルマ居たじゃん!!


はい、サイン会場へどうぞ。


終わった。もう終わった。


1台ご来車でーす!よろこんで〜!


君ネェ、バスレーン走っちゃダメでしょー。そんな事してるの君だけだよぉ?どの口がそういう事を
言ってんだろうな。



当サイト情報提供者の方より頂いた260系アリオン捜査用覆面画像。ありがとうございます。
コイツはA15グレード。って事はあれですな。ハムですな。ハムってのはサンドイッチや目玉焼きの
お供としても有名なあの食材の事だ。誰だよ公安って。全っ然判らない。


これもA15、


これもA15。


そしてこれもA15。A15って、A20よりも更にタマ数少ないから、

余 計 に 目 立 つ よ ね ( 笑 ) 。

A18へエンブレム換装とかしないのな。A20でも「ゼロ」の部分に穴開けてみたり、見つけて欲しいのかと
思ってしまう程の「緩さ」を感じる。日本はそれだけ平和って事だね。





BACK TO BACK NUMBER

BACK TO TOP