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2012/09/10-16
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2012/09/10(mon)


当サイト情報提供者の方より頂いた150系クラウンレーダーパンダ画像。ありがとうございます。撮影は
千歳市蘭越方面 道道16号。先日も記事にさせて頂いたが、こちらは別日の撮影。ここでの取締り
頻度は高いという事だ。


現場を地図で確認だ。ここはキッチリ押さえておきたい。カメラの準備はいいか。



当サイト情報提供者の方より頂いた機動隊ウニモグ画像。ありがとうございます。イベント時には
見かける頻度も高いがこうして一般道を走行している所というのは中々見られない。レアな1台だ。


仮ナンバーでの運行。警察が既存車両を検切れさせるという事は考えにくい。という事はコイツは
新車なのだろうか。ウニモグ追加なのか。それこそイベント時においてはいつも1台のみの展示だったが、
これが2台目なら…。2台並んで鎮座している所、見てみたいなぁ。



当サイト情報提供者の方より頂いた事故現場画像。ありがとうございます。撮影は国道230号
中山峠。最近では同エリアで1件で3人が死亡する事故もあったばかり。今回の事故はそれ程の
規模ではないようだが、いずれにしても事故は事故。恐ろしさが伝わってくる画像には変わりない。
秋の行楽シーズン(笑)を迎えて、更には海産、農産物の収穫時期を迎えて輸送事業も繁忙期を
迎える。事故の確率も上がってしまう。気を引き締めて運転に臨みたい。明日は我が身。


当サイト情報提供者の方より、2008年の洞爺湖サミットについてのお話を教えて頂く。ありがとう
ございます。洞爺湖サミット…。懐かしいなぁ。またああいうのやってくれないかなぁ。それでは早速
頂いたメール(ほぼ原文)をお送りする。この方は警官ではなく、民間輸送機関の方だ。

私が参加したのはロシア。メドベージェフは自国から持ち込んだW140のリムジンに搭乗。他の要人は
ロシア製のなんだか分からない古めかしいリムジン。私が担当したのはその他の要人(ほんとはロシア
政府専用機のパイロット等)です。

で、あの物々しい厳戒態勢。ではなくぬる〜い警備体制(笑)。初日(1日目は何故か現地集合では
なくノボテル札幌集合(ロシアチームの民間人のみ)で軽く打合わせ。その後に車列を組んで千歳空港へ。
車列のおかげかあの厳戒態勢を一度もIDを見せる事無く専用駐車場へ。駐車場内は各国ごとにチーム
分けされていました。そこで指揮命令系統担当の偉ぁ〜い警官から注意事項の説明。

*何があっても停まるな。
*先頭車両に付いて行け。
*(全面封鎖の為)2車線の道はセンターラインをまたぐように真ん中を走れ。
*万一侵入車が来たら車体でブロックせよ。
*高速のI.C.では車列通過前にその合流地点を塞ぐので、最後尾のパンダが追い越しをかける。
*そのパンダは左車線から追いすがってくる。だからその時は少し右に寄れ。

くらいだったかな?それから専用機の到着まで時間がかなりあるので、敷地内でのんびりタイム。周囲は
厳戒態勢のおかげもあってゆるぅ〜い時間が(笑)。警護隊ベンツ覆面の見学会や白バイの体験試乗
(またいだだけ)その他車両見学と特典いっぱい(笑)。ベンツにいたってはご丁寧に解説付きでした。「防弾
仕様なので自重だけで4トンある」とか、わざわざ窓を開けて防弾ガラスの厚さ(4センチはあった)を見せて
くれたりしました。まるで警察見学会(笑)。

朝10時くらいにノボテルを出てロシアの政府専用機が到着したのは夕暮れ時。さすがに警察車両見学会
も飽きてきてやっとお仕事開始。空港を出て千歳I.C.へ向かう。道路も信号もオールクリア。付いていけと指示
されている先頭車両のスピードが尋常じゃない。一般道で軽く時速100キロは出す…。そんな話聞いてない。
高速では更に加速。スピードはメーター読みで140は出ている状態。更には最後尾のパンダが横にきて後席の
ドラえもんがハコ乗りでこちらを誘導棒を振って、「速く走れ」の指示。制限速度を上回って交通安全の高い
お札を無理やり買わされたことはあるが、もっとスピードを出せって言われたのは初めてです。

I.C.が近くなると注意事項説明の通り、最後尾のパンダ(警視庁の180系クラウンパンダ)がサイレンを鳴らし、
時速140キロの車列を一気に追い越す。そしてハコ乗りの警官が誘導棒を振って合流部分を塞ぐ。車列が
通過すると最後尾に付く。これをI.C.ごとに繰り返す。日頃の筋トレが役に立ちますなぁ(笑)。

そんなこんなでウインザーに到着。しかし、ここでトラブルが発生。事前の指示では「エントランスに対して
バスを正面から着けろ」だったのに対し、1台が何を勘違いしたのかエントランスに横付け。すぐさま警官
から「何やってんだぐおらぁぁぁ〜っっっ!!!」の怒号。ああ、やっぱりピリピリしてたんだぁ〜。その後怒鳴った
警官が私に向かって「あの野郎はもうよこすなっ!」と…。実はミスを犯したバスの運転手は社長の息子
(役員)で、お祭り騒ぎを見たくて普段は現場に出てこないのに来ちゃってたという内情。そういう所からも
このミスか。「もうよこすな」とは言われましたが、私の方が年上ですけどこちらも警察と同じ縦社会なんです。
私に「あの野郎」を行かせなくする権限はありません(笑)。案の定それ以降の日程にも「あの野郎」は来て
ました(笑)。

すげぇ…。ありがとうございます。これは非常に興味深いですな。常に外側からでしか見られなかったサミット
だけど、こうしてお話を聞かせてもらうと、あの時の感動と興奮が蘇りますな。ありがとうございます。




2012/09/11(tue)


当サイト情報提供者の方より頂いた白バイ画像。ありがとうございます。撮影は大東京
秋葉原。VFR800Pにまたがったドラえもんが獲物を物色中。


パニアケースに注目。警視庁マーキングの下に「6」という数字が確認できる。これは第6
交通機動隊所属機である事を示している。数字が記述されていない場合は所轄交通課
の白バイという事になる。いいなぁ、沢山白バイあって。



昨日記事にさせて頂いた仮ナンバー状態の機動隊ウニモグについて情報を頂く。ありがとう
ございます。コイツのバンパーに注目した上で、頂いたメールを見てみよう。

保安基準の改正により平成23年9月1日以降の生産車は大型後部反射器(リアバンパーの
黄色い反射板)が『縞(ゼブラ)型』を取り付けるように改定されています。画像のウニモグは
従来の『額縁型』反射器ですので新車の可能性は低いかと思われます。

との事だ。そうかぁ、2台目の導入ではないようだ。現役機が一度仮ナンバーになったのは
何故か。今度の視閲式で聞いてみる事にしよう。



当サイト情報提供者の方より頂いた道東道交通監視所看板画像。ありがとうございます。
この夏に相次いで発生した死亡交通事故を受けて、「何かやっている所を見せなくちゃ
キャンペーン」が道警により実施された。その中の目玉が移動オービスの投入だ。右奥に
何か居るよな。これがそうだ。


怪しい。メチャクチャ怪しい(笑)。だが、移動オービスが何であるかを知らないドライバーに
とっては気にもならない存在として通過してしまう。「いいお客さん」ってヤツだ。


今回の道警の作戦によって、移動オービスが複数台存在するのではとの説が確認できると
思ったが、投入されたのはやはりこの1台のみのようだ。ナンバー「札幌800 す 65-74」だ。
コイツ、相当な年数と距離がいっていると思われるが未だ現役。凄いよな。


この姿を頭に焼き付けろ。撮影されてしまう前に気付いてこちらが撮影だ。今回の「何かやって
いる所(以下略)」はもうじき終了だが、そう思わせておいて引き続き道東道に配置してくる
可能性もある。カメラの準備はいいか。



当サイト情報提供者の方より頂いた設置式ネズミ捕り現場画像。ありがとうございます。
左側にJMA-240がお待ちかね。その後ろには操作係だ。


現場は北広島市南の里方面 道道46号。厚別署交通課の仕事だ。


測定器と道路。


測定器と道路と操作係。撮影に関しては何のおとがめも無し。判ってらっしゃる。それどころか
互いに挨拶を交わし、他愛も無い会話をする。こうじゃないとなぁ。ルイ・アームストロングのWhat a
wonderful world が頭の中に流れてくる。


サイン会場。夕陽が草原を黄金色に染めて、その先に続々と検挙車両が引きずり込まれる。


夕暮れとサイン会場。ナイスショットです。


記録係とでも言うべきか。検挙したドライバーに測定結果を案内する係だ。雪が積もり始めると
この手の取締りは無くなってしまう。ラストスパートがそろそろかかる。安全運転で行こうぜ。




2012/09/12(wed)


当サイト情報提供者の方より頂いたBMレガシィ捜査用覆面画像。ありがとうございます。
例のありがたいアンテナ装備仕様で大変ありがたい。目付きですぐに警官と判るのが5人
フル乗車だったそうだ。これはアレだな、被疑者宅を取り囲んで玄関のチャイムを鳴らして

「 判 っ て る な 」

だよな。ワクワクしてくる。


コイツのおかげでどれだけのネタを得る事ができた事か。開発メーカーにも、採用した警察にも
大感謝だ。ありがとう、そしてありがとう。


とある駐車場に駐車。いよいよ逮捕劇か!と、思いきや、


このそば屋に入っていく。昼飯かよ!!覆面使って昼飯かよ!!制服着た警官がパンダで
そば屋でメシ食うか?ソレは在り得ない。だが覆面でならそれが許される。バレていないと
思っているからだ。だがこうしてバレている。ざるそばの大盛りは美味しかったかい?



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウンレーダーパンダ画像。ありがとうございます。
現場は国道274号 日勝峠清水側2合目。現場を地図で確認だ。


2合目という事で峠の入りもまだ始まったばかりでワインディングもそれほどではなく、しかも登坂
車線エリアなので速度は出やすい。そういう所のP帯で待伏せしている。


パンダを隠す遮蔽物も無いので事前の発見は容易だが、速度を出しているドライバーは
前方視界が狭くなるので、P帯側端にまで注意が行き届かない場合もある。そうなったら
アウトだ。安全運転しなくちゃな。


十勝機動警察隊所属機。撮影に関しては何のおとがめも無し。以前に居た同隊の隊長が
女性のスカートの中を撮影して逮捕されている。何か言える立場ではない。それを心得ている
結果だ。ちなみにその隊長は懲戒免職にはなっていない。なので退職金ガッポリ(死語)だ。


打ち出の小槌。三菱電機特機システムのRS-710CDだ。後方からのアングル。


今度は前方から。ナイスショットです。


撮影される前の捕り物の記録だね。札幌のドライバーだったそうだ。


気になるのはその下にあったこのシート。totoでもやってんのかね。


これ、なんだろうね。


ここからは検挙の瞬間を見ていこう。本線上のプリウスが対象。またプリウスか(笑)。レーダーパンダは
後方照射モードで既に計測を終えており、今、正にダッシュ開始の瞬間といった所。


さぁ、行くぜ。


真実の瞬間。検挙対象は身に覚えがあるんだろう、ブレーキを踏んでいる。だがそこで減速しても
もう遅い。


ハイ、左に寄って止まってくださいねぇ〜。本当にそんな感じで停止命令を出していたという。極めて
優しい感じのイントネーションで。


登坂車線付の広い道とはいえコーナーの途中だ。こんな所でまさかサイン会をするのか?


そのまさかだ。どこでもいいんだよ。切符さえ切れるなら。後の事なんて何も考えてない。


楽しいはずのドライブが一転。こうはなりたくない。


で、この有り様。大迷惑かつ危険な事この上ない。何度も書いているが、もし万一追突事故が
起きた場合、最もダメージを受けるのはパンダの後席に乗せられたドライバー。違反したんだから
仕方が無いってか。多分本当にそう思っている。


日勝清水側2合目。この言葉とその場所はキッチリ押さえて行こう。カメラの準備はいいか。




2012/09/13(thu)


記事の日付は13日だが、14日〜16日で開催されたRALLY北海道の様子をお届けする。
こちらは16日第2レグ、SS15オトフケ2に向かうリエゾンでの撮影だ。


ラリーの大きな楽しみの一つがこのリエゾンでのマシン撮影。手を振ると選手も手を振ってくれる。
一般車に混じってこうした「戦闘機」が通過していくのがまたカッコいいのだ。


こちらはゼッケン27の高山短大ラリーチーム。


自動車整備・開発を学ぶ短大のチーム。リアバンパーには数々の自動車メーカーの名が入る。


ドライバー、ナビの双方が声援に応えてくれている。ゼッケン30の秋間・小山選手。


ゼッケン10のプロトンR3クスコラリーチーム。見慣れないこのマシンはマレーシアのマシンメーカー、
プロトンが開発したサトリアネオ。


ここからはSS区間の様子。まずはそのSSへ向かうまでに、特設駐車場からバスで数分、林道の
入口まで乗せてもらう。そこからは徒歩だ。約20分歩くとSSのスペクテイターエリアに到着。


そのSS手前に掲げられた事前通達。


ここで観戦。防虫スプレーを持ってきたら良かったと激しく後悔。


コースを見下ろす形で見る事ができる。


まずは路面状況確認を行うオフィシャルのゼロゼロカーがやって来る。TRD製作のヴィッツR1B。


そしてゼロカー。バリバリの最新マシン、スバルBRZだ。かっこいいぜぇ!!


ルーフに置かれたパトライトとサイレンスピーカーが武骨な感じがしていい。


後ろ姿も非常にスタイリッシュ。


新井選手の乗るスバル インプレッサWRX STi 4DOOR。


WRブルーマイカ。インプレッサの色だよなぁ。カッコいい。


ドアミラーの形状が左右で違う点に注目。


全ての車両を撮影したが、その全部をここでは出せないので、「尻が出ている」あるいは「印象に
残った」車両をかいつまんで見て行く。カウンターを当ててリカバリーしていくラリーカーってのは非常に
カッコいい。


トレースマークから外れてアウトから立ち直っていく。


先程手を振ってくれたチーム高山短大ラリーチーム。


巻き上げる砂利がイイ。


第一陣のアジアパシフィックラリー組が走行を終えた後、しんがりを務めるスイーパーカーが通過。この時、
観衆の方々が手を振ると…、


ナビの方がそれに応えてくれている。次は全日本ラリー選手権組の走りを見ていこう。


こちらのインプはこの次のコーナー出口がアグレッシブだった。


かなり舵角を付けて立ち上がっている。かっこいいぜぇ。


ゼロカーでBRZが登場したが、競技車両では86の姿が。


後ろ足が全力で地面を蹴り上げている。


こちらも86。クスコレーシング。ボンネットに描かれているのはマスコットキャラクターの高崎くす子。


メロンブックスラリーチャレンジのインテグラ。こちらもアニメ調イメージキャラクターが。


メロンブックスのメロンちゃんだそうだ。


こちらはSHOW AIKAWA ワールドラリーチームのマシン。ドライバーはアニキこと哀川翔選手。


漆黒のマシンがかっこいいなぁ。


で、今回の撮影に臨んだレンズがこちら。SIGMAのAPO 50-500mm F4.5-6.3。大きく重い。だが
50-500mmという焦点距離範囲は使い勝手がかなり良い。手ブレ補正機能のおかげで手持ちでも
充分行ける。※本記事の写真は全て手持ちでの撮影。あとは自分の腕の筋肉の問題(笑)。
これまで望遠は70-300mmを使用していたが、次はこの50-500mmで南I.C.でのシーベル取締りも
更に寄れると思う。




2012/09/14(fri)


昨日はRALLY北海道を記事にさせて頂いたが、本日はツール・ド・北海道の様子をお送りする。
記事の日付は14日だが撮影は17日だ。これまではマラソンについては結構な頻度で撮影していたが、
自転車競技は初めて。中々に刺激的だった。


まずは誘導指揮。


誘導指揮!? これは今までに無い規制部隊車両だ。いいね。


先頭広報車。「間もなく選手がやってまいります!」というアナウンスを繰り返して通過。ちなみに
本大会は車両スポンサードはスバルが行っている。


規制予告。


「審判オートバイ」と呼ばれる二輪。


審判である事を示すステッカーが貼られている。


先導。おっとぉ、200系クラウンではありませんか。この手のイベントでは当サイト初確認。嬉しいねぇ。


この「先導」ってのもマラソンには見られない役割の車両だ。


対空表示は500番代。高速隊所属機だ。


共通機材車。釣具だけではなく、変速機メーカーとしても有名なシマノの名前入り。


審判オートバイの後方にはコミセール車と呼ばれる車両。その後ろにはいよいよ選手団が。あっという間に
やって来る。


撮影した場所の直後にはホットスポットと呼ばれる関門があり、そこをある程度の順位で通過すると
ポイントが加算される。よってここでは一時的にスパートをかける選手も出てくる。


かっこいいなぁ。すげぇ筋肉だ。


まさに電工石火。すんげぇスピードで駆け抜けていく。


車体を細かく左右に振りながら速度を上げていく。


各チームの車両が付いてくる。予備の自転車を搭載している。


この車列もまたかっこいい。


選手第二陣。


マラソン同様、給水は走行中に行う。だがテーブルからは受け取れない為、このようにオフィシャルの
バイクから手渡される。


今正に受け取る。


背中にボトルを入れている選手も。


ほぼしんがりを務める救護車。こちらも相当な速度で走行していった。それだけ選手の出す
速度が速いって事だ。


コース上空を旋回するテレビ局のヘリ。HTBですな。Onちゃんが描かれている点に注目。




2012/09/15(sat)


当サイト情報提供者の方より頂いた設置式ネズミ捕り現場画像。ありがとうございます。現場は
当別町金沢方面 国道275号。左のJMA-240に注目すべきだが、それにも増して路面に残る
ブラックマークが凄い。ここで減速してもアウトだ。だが気持ちは判る。


現場を地図で確認だ。このエリアの設置式は北署交通課が受け持つ。それ加えて交機の覆面も
出てくる。楽しいエリアだ。


操作係は町村先生の後ろに隠れている。政治家の後ろに隠れるとはな。妙に納得の布陣。


撮影に関してはこの時点で全くおとがめなし。まぁ何も言えないからな。撮影をやめさせる法的根拠が
存在しない。


ここで操作係が動きに出る。携帯で連絡を取り始めた。

「なんか測定器とか写真撮ってるのいるんですよう(泣)、どうしたらいいんですかぁ(泣)」

オマエが職質かけろよ(笑)。ちなみに救援要請をしても誰もここにはこなかった。測定現場ではアナタの
悲鳴は誰にも聞こえない。エイリアンかよ(笑)。


ここでようやく声掛けが。「アンテナを近くで撮るのやめて!本部に怒られるんだから!」アンテナって
どれの事言ってんだ?


撮影続行。そうこなくちゃな。このJMA、買ってもらったばっかりだな。北署は管轄範囲が広大な為に
測定器を複数台所有している。この場所以外でも、別の班が同時に違う場所でやってんだろうな。


照射角度は測定限界ギリギリの27度。これを超えて測定を行っても、その数値には信憑性が無くなる。


「だからアンテナ撮るのやめてって!!」うるさい(笑)。こちらも反撃。「アンテナってどの部分の事言って
んだよ!」「全体だよ!機械全体!」これをアンテナと呼ぶ警官を初めて見た。レーダーだろ、これ。
アンテナでもなんでもいいが、これが結果だ。せいぜい本部に指導されてろ。


現場から100m程後方にサイン会場。随分と間取りのあるレイアウトだ。いずれにしても、今後とも要チェックの
ポイントだ。カメラの準備はいいか。



当サイト情報提供者の方より頂いたRALLY北海道画像。ありがとうございます。サービスパークで補修を
受けるマシン。バンパーが脱落しないように貼られたガムテープが凄い。次なる戦いの為にスタッフが全力で
補修と整備を行う。


86。これは哀川翔選手のものか。


リエゾンでの一コマ。サッと手を上げてくれる哀川選手。かっこいいぜぇ。


SSにて。迫力のウォータースプラッシュ。これぞラリー。


こうなってくるとやはりWRC開催を再び期待してしまうが、201年の開催を最後にラリージャパンは行われて
いない。2013年のWRCカレンダーにも日本の名は無し。次はいつになるのか…。だがRALLY北海道はもち
ろん来年も開催予定だ。9月27日から29日で調整中との事だ。




2012/09/16(sun)


当サイト情報提供者の方より頂いた白バイ画像。ありがとうございます。撮影は中央区。街の
真ん中で何やってんだよ。歩行者横断妨害でも見にきたんだろうな。もちろん妨害されるまでは
何もしないで隠れている。この人達はそういうやり方をする。事前に危険な状態にならないように
するとか、そういう事はしない。自分のスコアにならないから。撮影は北海道旅行中でして頂いた。
旅先での撮影感謝です。


停止線オーバーで信号待ちの交番パンダ。これで切符を切られたドライバーにしてみれば、
こういう光景を見るとどんな気持ちになるんだろうな。二度とそういう事が無いように、この手の
画像を印刷して車内に積んでおくというのはいいかもしれない。


滝野霊園のモアイ像と。モアイ画像久々ですなぁ。そういえば私も最近行ってない。雪が降る前に
一度行きたいな。併せて夕暮れ画像も撮ってこよう。



当サイト情報提供者の方より頂いたRALLY北海道画像。ありがとうございます。まずは朝霧の中、
オトフケSSを走行するゼロゼロカー。幻想的でいいが、ドライバー、ナビ共に緊張感を強いられる
コンディションだ。


同オトフケ。ゼッケン90のMスポーツ南町田店 いとうりな選手のマツダデミオ。


その後のホンベツSSでガードレールに接触してしまったという。フロントがそっくり無くなってしまっている。
衝撃の大きさを物語る。


レッカーでサービスパークへ戻る。これがラリーだ。


こちらもRALLY北海道画像。当サイト情報提供者の方より。ありがとうございます。撮影はパウセカムイ
SSにて。マシンはプロトンのサトリアネオ。


こちらはリクベツサーキットSSにて。ゼッケン5はクスコレーシングの炭山裕矢選手。ランエボXだ。


こちらもリクベツサーキットSS。複数台のマシンが同じポイントでクラッシュ。すげぇな。


そして取締り。これがラリーだ。地元の警察は必ず網を張っていると思った方がイイ。十勝清水から芽室
へと向かう国道38号での待伏せだ。疾走するラリーマシンもいいが、取締りもキッチリ押さえたい。カメラの
準備はいいか。



当サイト情報提供者の方より頂いた設置式ネズミ捕り現場画像。ありがとうございます。逃走車両
追跡用と思いたい配置のゲタ車パンダから第二線を見ている。現場は白石区栄通り3丁目。アサヒ
ビール園前。白石署交通課が待ち構える定番ポイントだ。


現場を地図で確認。開けた片側2車線の直線道路だが、制限速度は時速40キロ。そういう所には
ちゃーんと警察が網を張っている。


橋の欄干に操作係と停止係が隠れている。


安全運転で行こうぜ。じゃないとこいつの餌食だ。


測定電波照射角度は5度。


操作係と停止係。


操作係の持つ電波発射装置。これの「押発射」ボタンを押すと文字通りの事が起こる。


プリセットされた速度以上を計測すると、ここから「ピョ〜」というマヌケな音がする。停止係ダッシュの
合図だ。


ピョ〜。


奥に見える車両が検挙対象。ここでは、まぁどこでもそういう傾向が強いが、単独で走行して
くるのが狙われる。複数台で連なってくるような車列は見送る。それが現実だ。「悪いやつを
全員捕まえるのは不可能」って事だ。


ハイ止まってね〜。


終わった。はい終わった。


サイン会場へいらっしゃーい。これでスコア1件。ドライバー様様だね。


オマエ何キロ出してんだよ。今からそれ見せてやるから免許持って降りて来い。というような
内容をとても丁寧に話す。ケンカしたら損だからな。昔は正義感からか、ついつい語気を荒げて
指導してしまう警官が居たが、今は皆ただの月給取りだ。時代だよね。


ただいまの記録〜、62キロ〜。ワー、ドンドンドンドン。フジのバラエティー番組みたいで良い。
なんで62キロって判ったんだよ。


ここに表示されている。また本部から怒られたりしてな(笑)。ま、気にすんな!今後も仲良くやろうぜ。


肩を落としてサイン会場へ。2時間サスペンスドラマのエンディングみたい。


ピョ〜。


出た!プリウス!車種別検挙車両ナンバー1とも言われている。「タマ数も多いから、それだけ不注意な
ドライバーも多いんだよねぇ〜!」とは現場警官の談。警察公認のナンバー1かよ。


素直にサイン会場へホイホイやってくる。これだけ従順なのは理由がある。


いらっしゃいませー。


これぐらいの お弁当箱に おにぎりおにぎりちょっと詰めて。というような内容を丁寧に説明する。してねぇ
だろうが!ごめんなさい(笑)。


お〜、こりゃまた随分と出てますなぁ〜。どれどれ?ほぉ〜。これはこれは! で、サイン会場入りの際、
なぜ従順な動きを見せたのか。この奇妙に見える衣装からも判る。


坊さんかよ!!位が高い人でも速度違反はするんだな。ナンマンダブ。弘法も筆の誤り。猿も木から落ちる。
河童の川流れ。仏の道と車の道は一致せず。合掌。





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