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2012/09/03-09
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2012/09/03(mon)


当サイト情報提供者の方より頂いたBLレガシィパンダ画像。ありがとうございます。茨城県警
所属の交取用パンダ。先日記事にさせて頂いた同県警のギャランVR-4の後継機がコイツの
ようだ。これと同じパターンで機種変更を行っている県警があるそうだ。


埼玉県警がそれだ。同県警の高速隊はFD RX-7、ギャランVR-4、BLレガシィという変遷で
同じコールサイン「853」が設定されてきたそうだ。


埼玉県警のVR-4。バグガードの装着位置とその大きさに注目だ。すげぇな。


FDのルーフ。ラッパ型のレーダーが装備されている。FDが高速II型に設定されていたんだもんな。
カッコいいなぁ。



当サイト情報提供者の方より頂いた札幌南I.C.画像。ありがとうございます。同インターとくれば定番の
シーベル取締り。今日も性懲りも無く取締り実施。すすきので高速で女性の尻を撫で回した不祥事なんか
気にしない気にしない。説得力無ぇけどな。


サイン会場に使われているパンダは2台。こいつは200系クラウンだね。手前のドラえもんが邪魔(笑)。


もう一台は180系クラウン。こいつも追突されたら真っ先に草原へ突っ込めるように左ステア全開。


もう一台登場。他にする事が無いんだな。南区の熊でも捕まえに行けよ。管轄が違うもん!高速隊だもん!
出た(笑)、管轄が違う(笑)。もはやそのセリフは今となってはギャグだよ。


この後200系クラウンはどこかへ行ってしまう。まさか本当に熊捕まえに行ったんじゃないだろうな(笑)。


さぁ、稼ぐぞぉ。


現認はこのように発券機やその他の建造物に隠れて車両を監視。


このデリカはおとがめ無しだったが、現認からやたら正面を覗き込まれていた。尻触るなよ(笑)。


取締りとは逆方向のETCレーンから別の高速II型が。


この現場はこうしてシーベル取締り以外にも「通りすがり」のパトカーも結構通過する。いい場所だ。


現認係交代。


だが手口は同一。隠れての現認だ。隠れてないもん!ハイハイ。そう思えるピュアな(以下略)。


早速スコア一件目。


サイン会場へGO!


本来ならば発券所を通過後、道なりに加速していくはずが思い切り左端へ向かうはめに。全ての
座席の人がシートベルト。これは鉄則だ。色々な思いがよぎる。移動時間を短縮させる為に金を
払って高速に乗ったのに、時間も金もロス。何の為に高速に乗ったんだと。道交法順守で行こうぜ。


はいサイン会場へいらっしゃーい。


この「検挙一件」って、取締りに従事する警官に等しくスコア1点として追加されるんだろうか。多分
そうだよな。でなければこんなに大人数でする仕事じゃないもんな。


相手は違反者とはいえ、効率よく切符を切らせるためにごくごく低姿勢。説教じみた事は一切口に
出さない。怒らせると次の違反処理に支障が出る。


こうはなりたくないものだ。何度も言うが、クルマに乗ったら全ての座席の人がシートベルト。


後部座席へようこそ。この場所は今後もネタの宝庫であり続けるだろう。だが自身が当事者になっては
いけない。常に傍観者でありたいものだ。




2012/09/04(tue)


当サイト情報提供者の方より頂いたJ31ティアナ警護隊覆面画像。ありがとうございます。
手前のティアナはもちろん、奥に見えるティアナも警護隊。道警の場合、同隊と交機のティアナ
は前期型になっている。捜査用は後期型を採用。


警護任務従事という事で、グレードはエンジンパワーのある350JM。交機と同じだ。更新を密に
取る為にアンテナが幾つも立てられているのが警護隊覆面の特徴。秘匿性は低い。発見し次第、
ガッツリ撮影だ。



当サイト情報提供者の方より教えて頂いた白バイ待伏せポイント。ありがとうございます。北区
篠路10条1丁目。ここの赤無視に期待しての待伏せのようだ。張り込んでいた時間が面白い。
午前8時。随分と仕事熱心なドラえもんが居るじゃねぇか(笑)。しかも見習いを引き連れての2台
態勢での待伏せだったそうだ。こりゃ面白くなってまいりました。今後も皆様からの情報提供を
お待ちしております。



昨日記事にさせて頂いた埼玉県警所属のFD RX-7のレーダーについて、当サイト情報提供者の
方より情報を頂く。ありがとうございます。コイツの製造会社と型番が判ったのだ。感謝です。これは
旧松下通信工業 現パナソニック モバイルコミュニケーションズが製造を行う、ES-8H02だ。ES-8H01
が三脚設置型でそれが「02」になると車載レーダーになるんだな。今回頂いた情報はこれだけではない、
他のレーダー2機種についても型番を教えて頂いた。


この長方形型(これはレーダーを後方から見ています)は日本無線(株)のJMA-5E。日本無線はJMA
型番シリーズを展開させているんだね。


最も普及していると思われるコイツは三菱電機特機システムのRS-710CD。同会社はRSシリーズでの
商品展開なんだな。型番が判っただけでも大収穫。ありがとうございます。今後も皆様からのレーダー
関連情報をお待ちしております。価格や取扱説明書等の情報もお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いたエンジョイホンダ画像。ありがとうございます。撮影は沖縄県。
同県のコンベンションセンターにて開催の、なんともうらやましいエンジョイイベント。


展示車両のケーヒンNSX。スーパーGTのGT500クラスマシン。ホンダ系総合システムメーカーが
スポンサードするマシンだ。現在は後継のHSV-010が同クラスで活躍中。青と白のカラーリングが
かっこいいぜぇ!




2012/09/05(wed)


当サイト情報提供者の方より頂いたパトカー車載レーダー画像。ありがとうございます。昨日は
同種のレーダーのそれぞれの型番を記事にさせて頂いたが、こちらはその内のパナソニックモバイル
コミュニケーションズ社製のES-8H02だ。現在の道警では見られない装備なので、旧型のレーダー
ながら新鮮に感じる。


組み合わされる警光灯はパトライト社製の物。型番を記入したプレートに目が行くが、警光灯
カバーに社名ロゴが在るのも見逃せない。



当サイト情報提供者の方より頂いた消防イベント画像。ありがとうございます。撮影は岩手県。
こちらはビッグスクーター型の消防車両。「ミストドラゴン」だ。


ヤマハのマジェスティCをベースに消防車両としての数々を装備を追加。二輪ならではの機動性に
消火能力を追加している。日本機械工業社製。


高圧噴霧消火装置。ミストドラゴンの名の通り、放水ではなく噴霧による消火を行う。水は車載の
タンクから供給される為、完全自己完結型の消防車両を実現。


メーターはスポーティーなホワイト仕様。消防車両にスポーティーさは必要ないが、これはこれでカッコいい。


精悍な顔付き。かっこいいなぁ。前面警光灯はLED仕様。


同LEDに貼られている注意ステッカー。


こちらも同イベント会場にて。岩手県警北上署 交通課所属機。この手のイベントに交通課の車両が
来るのは珍しい。教えて頂いて嬉しくて書くけれど、搭載のレーダーは三菱電機特機システムのRS-710
CDだね。


TL型無線アンテナはどういう訳か変色してしまっている。日焼けしたのか。


イベント会場にやってきたにも関わらず、情報提供者の方が撮影をしていると、警官から「何か?」との謎の
声掛けがあったそうだ。気にせず撮影続行。ナイスです。


RS-710CDとオッサン。レーダーの巨大さがよく判る。え?


ゴチャゴチャとした印象の車内。だがこれがイイ。声掛けがあっても充分行ける所まで行ける。ナイスです。


RS-710CDの記録紙印字ユニット部分。ストップメーター本体のそれに似ている形状だが、当然ボタンの
数が違う。


これが同RSの操作部分。注目すべきは右側のつまみ。前方走行、前方定置、後方定置のモード選択が
可能な事が判る。前方走行とはレーダーパンダが待伏せではなく、走行しながらの速度測定を行う際に
選択される。レーダーパンダの運用上、そうした手口はこれまで確認されていないが、やろうと思えばできる(笑)
という事だ。笑ってる場合じゃない(笑)。そして気になるのは左側のつまみ。両方向、遠去、自車のモード
選択スイッチ。これ、なんだろうね。測定電波を両方向に照射可能って事なのかい?



当サイト情報提供者の方より頂いた事故現場画像。ありがとうございます。多数のパンダが臨場し、道路を
封鎖している。信号機が倒される事故だったそうだ。脚立を使ってケーブル処理をしている警官の姿も。
破損した車両の姿は無いが、事故の恐ろしさは充分伝わってくる。明日は我が身。気を引き締めて運転に
臨みたい。




2012/09/06(thu)


当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウンパンダ画像。ありがとうございます。コイツは
信号無視に期待しての定点取締り。同じ所をグルグル周っている。そういう仕事をしている。


現場を地図で確認だ。東区北21条東1丁目。東署が好んで取締りを行う超定番ポイント。


本線の石狩街道の信号が赤に変わるタイミングを待って、ハザード点灯で交差点手前で
停車中。同街道の信号が青から赤に変わる直前でジワジワと前進する。そういう挙動を
コイツはする。こっち見んな(笑)。


ハザード点灯で交差点手前に止まっている様子がよく判る。


で、前進。


違犯車が発生しないと一度本線に合流。


しかしすぐに左折。


また左折。


それを繰り返して先程の定位置に付く。そしてまた違犯車が現れないと…


また同じ事をする。こういう仕事。これで給料もらえる。すげぇ。


ちなみにコイツはルームミラーによる後方視界の確保を重要性を判ってないようだが、まぁ、なんせ
運転のプロだからな。透視能力でもあるんだろ。



当サイト情報提供者の方より頂いた事故現場画像。ありがとうございます。パーキングエリアでの
事故。前方の車両が後退しての逆追突。後方の車両も前進していたのでパーキングエリア内での
低速走行下の事故とはいえ、双方の衝撃は大きいものだったと思われる。後方の車両のドライバーは
救急車で搬送されたそうだ。事故は本当に嫌なものだ。明日は我が身。安全運転で行こうぜ。




2012/09/07(fri)


当サイト情報提供者の方より頂いたうきうきサイン会画像。ありがとうございます。バス停の
スペースだろうとお構いなくうきうきしちゃうのが交機。自分の事しか考えてないんだよな。


ドライバーは取締りに納得がいかずゴネているようで、カメラが到着してからも30分はこうして
サイン会が続いていたそうだ。ちなみに運転席のドラえもんは電気シェーバーで眉毛を剃って
いる所。変な事するなぁ。


長い長いサイン会終了。ドラえもん以外にも警官乗ってたか。こいつは研修で各所を周って
いる新人だ。


後片付けも全部新人がやらされる。追突防止用の方向指示板をトランクにしまいたいのだが、
トランクが開かない。開けてもらえない。


やっぱ開かねぇよな…。


開けてよ〜。


良かった良かった。この取締りの現場は千歳市蘭越方面 道道16号。


ここだ。札幌交機が千歳I.C.で降りてここで張り込む。定番ポイントだ。カメラの準備はいいか。


定位置に戻る。


150系クラウンをまだ現役で使ってるんだもんな。物持ちいいよな。覆面はここ最近で何台か
潰してるけど。だからこそロートルを使い続けなくてはいけないのかもな。


フェンダーミラー仕様だもんな。クラシカルだ。


さ、遅れた分を取り戻さなくては。


セットポジション。


待伏せから数分後、すぐに検挙対象が出現。早速追跡だ。


恐らくアクセル全開。車体がピッチングしているのが判る。


ちなみにサイレン吹鳴無し。鳴らせよ(笑)。


前方の車両が検挙対象。終わった。もう終わった。


待伏せポイントから1キロ程先で検挙。結構気付かない振りして逃げたな(笑)。


こうはなりたくないものだ。検挙されたドライバーは身振り手振りで懸命に弁解していたように見えた
そうだ。だが、ドラえもんはドライバーの主張よりも、レーダーによる測定結果を信用する。それだけだ。




2012/09/08(sat)


以前に記事にさせて頂いた石狩市厚田区望来での白バイ画像。ありがとうございます
コイツは追越し禁止違反の取締り従事中。注目すべきはタイヤが泥だらけになっている
点だ。どんな所で待伏せしているのか。今回それが判明した。


待伏せ現場。ん?どこに白バイいるんだよ。右側の駐車車両、車体後方に装備されて
いるスペアタイヤの辺りに注目。拡大してみよう。


居る(笑)。ここまでして追越し禁止違反一件。恐れ入る。


白バイが見ているであろう取締り対象路。なるほど。追越し禁止ではあるが見通しの良い
直線道路だ。ここで稼げると踏んだんだな。


グーグルストリートビューで見る、待伏せに使われるP帯。


現場を地図で確認だ。国道231号からそれた海水浴場へ接続される脇道だ。丸印で
待ち構え、赤線を監視。よくもまぁこういう所を見つけてくるもんだ。



当サイト情報提供者の方より頂いた200系クラウンパンダ画像。ありがとうございます。
対空表示が100番代。自ら隊所属機だ。


早くコイツのレーダー搭載型に直接お眼にかかりたいものだ。ガッツリ撮影すんのにな。
今の所札幌交機にはレーダーパンダも覆面も存在が確認されていない。早く買ってもらえよ。
でも、最近パトカー壊しまくってるからなぁ。自爆事故で。



当サイト情報提供者の方より頂いた空自C1輸送機画像。ありがとうございます。撮影は千歳
空港。短い航続距離と老朽化が原因で、随時退役が進んでいるという。この姿を見る事が
できるのも短い間なのかもしれない。


こちらはポケモンジェット。すげぇな。


着陸の瞬間。タイヤから出る白煙がいいね。


結構前にも同ジェットを記事にさせてもらったけれど、エンジン部分に書かれているモンスター
ボールが面白い。


カッコいいなぁ。


たまには飛行機もいいな。自分も撮りに行ってみるかな。



当サイト情報提供者の方より頂いた納車待ちパンダ画像。ありがとうございます。撮影は
苫小牧市方面のスズキモータープール。


以前にはソリオの一括配備があったが、今回はアルトだ。


ガラス越しに見える納車伝票。


オプション装備仕様(笑)。防錆アンダーコート以外は市販車には付けてくれなさそう(笑)。



当サイト情報提供者の方より頂いた交通安全人形画像。ありがとうございます。インパクトのある
これら人形に思わず見とれて事故になりそう。怖い。


怖い(笑)。どうしてこうなったんだ(笑)。




2012/09/09(sun)


当サイト情報提供者の方より教えて頂いた新聞記事画像。ありがとうございます。十勝機動警察隊に
札幌交機と高速隊が応援に駆けつけたという記事だ。応援に駆けつけている場合か(笑)。帯広出張(笑)。
自分の所のノルマ稼ぎをともかくとして、越境作戦に従事するという事だ。大したもんだ。この作戦は15日
まで行われるとの事。ワーオ。


記事写真のアップ。おなじみの72-12にも注目だが、その後方の180系クラウン覆面に注目だ。ナンバーは
かろうじて「88-70」が確認できる。


コイツだ。高速隊所属の「札幌301 ふ 88-70」だ。撮影は帯広北バイパス 国道241号。札幌ナンバーの
覆面ってのは他ナンバー地域ではカモフラージュになって稼げるだろうな。


コイツは一定のエリアをルーレットして獲物を物色していたそうだ。どこにいってもやる事は同じ。札幌エリアの
道路秩序は放っておいての帯広遠征。今後もどんどんやって欲しい。我々のネタが潤う。



当サイト情報提供者の方より頂いた取締り現場画像。ありがとうございます。左手にレーダーパンダが見える。
ここでは過積載の取締りが行われている。主催者は道開発局のようで、そこに所轄交通課が応援に来ている
という構図。


狙い撃ちで輸送車が引きずり込まれるという訳だ。


150系クラウンのレーダーパンダも残りわずか数台。貴重な一台だよね。


ここがメインステージ。お立ち台に乗ると重量が測定される。


こういう設備があるのを初めて知った。現場は苫小牧市植苗方面 国道36号。


現場を地図で確認だ。一般車のドライバーには無縁のポイントだが、ここで面白い光景を目撃できる可能性
もある。今後も要チェックだ。


ここに記録結果が表示されるようだ。


バリバリ取締りを行っているのかと思いきや、「暑いからもういいや」になっていた所の様で、警官はエアコンを
ガンガンかけたパンダ内に戻ってしまった。そこにカメラを向けるとヘルメットの上部をこちらに見せるという奇行
に出る。なんなんだろう、これ。


常にメット上部を見せる。判った!ここから毒電波を放出して、我々を攻撃しているんだな!誰がパナウェーブ
研究所だよ。しかし謎の行動だ(笑)。


アングルをどんなに変えても毒電波照射。だから電波なんて出てないっての。助手席の警官は電波無し。
これ、二人で並んでやって欲しかったなぁ。更にイイ画になったはずだ。


電波照射無しの状態。活動帽を着用しなさい(笑)。



当サイト情報提供者の方より頂いた210系サーフ警護覆面画像。ありがとうございます。撮影は富士総合
火力演習にて。防衛大臣を警護している車両の一つだったそうだ。


車両後部のアンテナ群に注目。


ありがたいアンテナに加えてユーロタイプも装備。演習開始を待って立ち尽くす人々の前を悠々と大臣行列が
行く。大臣も一緒に並ぶ訳にはいかないけどな。大臣様様だ。こうして覆面も見られる。





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