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2012/08/20-26
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2012/08/20(mon)


当サイト情報提供者の方より頂いた170/180系クラウンパンダ画像。ありがとうござい
ます。撮影は千葉県我孫子市方面 県道8号。設置式取締りの現場だ。コイツは
逃走車両追跡用の布陣か。道警では見られないフォーメーションだ。


レーダー設置か、それとも光電管か。大掛かりな光景にワクワクしてくる。


ゼブラゾーンを仕切るネギ坊主を外しての待機なのか。だとしたらコレは凄い。かっこいいな。



当サイト情報提供者の方より頂いたY31セドレーダーパンダ画像。ありがとうございます。
うきうきサイン会開催中。現場は豊平区 羊ヶ丘通方面。コイツは札幌ドームの清田方面
出口ランプウェイで待伏せしている。


ここで待ち構えるは豊平署交通課。ちなみに夕方から夜間にかけての待伏せは今の所
確認されていない。だが、日中にあっては札幌ドームでイベント開催中でも待伏せを敢行。
実施頻度も高い事から、この場所はキッチリ押さえて行きたい。


セットポジション。ちなみに開けた場所での待伏せなので事前察知が容易かと思いがちだが、
これがそうでもない。


実際に本線を走行している際の画像。まだパンダは見えない。ここからほんの少し、一瞬進んだ
所で…、


パンダ出現。この時点で測定は終了。気付いた時には遅い。安全運転で行こうぜ。


検挙シーン。対象は奥に見えるワンボックスではない。まだパンダの手前に居る為、画像にはまだ入って
来ない。


パンダの緊急発進に「勘違い」している対象外ワンボックスに注目。


第3車線のワンボックスが対象。当然だが、レーダーは全車線に照準している。Y31セドの全開加速
特有の沈み込んだリアが凄い。


終わった。完全に終わった。


ジリジリと車線を変えていく。


ハイ、ナンバー(ピロピロピロ〜) の運転手さーん、止まってくださーい。


え!? 俺!? 俺なの!? そうです。アナタです。


安全運転で行こうぜ。マジで。明日は我が身だ。




2012/08/21(tue)


当サイト情報提供者の方より頂いた150系クラウンレーダーパンダ画像。ありがとうございます。
うきうきサイン会中。またプリウスが検挙されている。まぁ、タマ数多いからな。おのずと検挙される
数も多いって事だが。だが現場の警官からも「プリウスはよく捕まる(笑)」とコメントしているのを
聞いた事がある。現場はお馴染み、北斗市村山方面 道道96号。


現場を地図で確認。キッチリ押さえていきたい。カメラの準備はいいか。



当サイト情報提供者の方より頂いた設置式ネズミ捕り現場画像。ありがとうございます。現場は
帯広市緑ヶ丘東通西1。現場を地図で確認してみよう。


国道でも道道でもない道での撮影。やれると判断したらどこででもやると思った方がいい。


パナソニック製のES-8H01ですな。形状からもっとも事前発見率が高い、いかにも「なんかその
丸い部分から電波出してます」みたいな形にパナソニックの愛情を感じる。ideas for life.



当サイト情報提供者の方より頂いたBMレガシィ捜査用覆面画像。ありがとうございます。
明らかに他の車両よりも速く走っていったそうだ。隠密捜査の時もあるもん!緊急走行の
要件満たさなくても速度出しても仕方が無いもん!そう思えるピュアな心を持ちたいもんだ。
万一事故を起こしてもすぐに隠蔽できるしね。



当サイト情報提供者の方より頂いた設置式ネズミ捕り現場画像。ありがとうございます。
現場は夕張市紅葉山方面 国道274号。


先日も書いたが、これまで定番化していた除雪センターでの取締りから、ポイントを少し日勝峠
方向にずらしていきている。


JMA-240がお待ちかね。この新規ポイントでの釣果が良ければここで味を占める可能性も充分
ありうる。夕張署交通課の鼻息も荒くなるってもんだ。そういえば副署長は最近お元気ですか?
元気ならいい。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウンパンダ画像。ありがとうございます。コイツは
赤無視に期待してのルーレット実施中。このポイントだけ重点パトロールとは恐れ入る。


こいつが張っているのはこの交差点。


違反車両が発生しない場合は左折で創成川通に合流、直後の交差点で左折、その後も
左折を繰り返してここに戻ってくる。


今パンダが出て行ったばかりの同地に今度は別のパンダが進入してきた。こいつもやっている
事は同じ。


張り付いているのはここ。どんだけここで釣れるんだよ(笑)。東署地域課2台でルーレット。これが
交通取締りの実態だ。直視して受け入れるしかない。最大の防御は道交法順守。これしか
無い。信号、キッチリ守っていこう。そしてこれら取締りを発見し次第、ガッツリ撮影だ。カメラの
準備はいいか。


ちなみに川の向こうでは北署が同じ事をしている。もう世も末だよ(笑)。




2012/08/22(wed)


記事の日付は22日だが、26日開催の北海道マラソンの様子をお送りする。今回で26回目を数える
同大会は参加選手数が1万人を超え、コースも変更に。という事はこれまでとはまた違ったアングルで
白バイやパンダを見られるという事だ。


使用カメラはこちら。スピードライトは未使用だが、常にこの形、この重量で持ち歩いて慣れてしまいたい
のでこの装備で。レンズはタムロンの18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD。これ1本でいく。


これまでは中島公園前スタートだったが、新コース設定でスタートは大通公園に変更。その記念すべき
最初のスタートゲート通過者はこちら。


そこのけでパンダが通過。これは酷い(笑)。


先行誘導でも規制予告でもなく、ただ通過してどこぞへと消えてしまった。なんだったんだろう。本当に
ただゲートをパトカーで通過したかっただけかもしれない。結果そうなったしな。


スタート地点を後にしてすすきの交差点へ。ここで白バイを待ち構える事にする。だがここに来たからには
もう一つする事がある。


すすきの交番前に駐車されている車両の撮影だ。今回は面白いのが止まっている。手前のBLレガだ。


おやおや、コイツは思いもよらぬ臨時収入って所か。ありがたいねぇ。さて、準備はいいか?巡査部長。


コイツは例のありがたいアンテナが装備されていない個体。だが、それなりに突っ込み所はある。


どのセダンタイプ捜査用覆面のルーフに装備されている、手乗せ式赤色回転灯固定用のピン。


で、本題だ。左下トランクと右上ガラス越しの何かにそれぞれ注目。


無線?GPS?何かの受信ユニットだよな。元々は車内に設置して使うものだろう。


無線アンテナとおぼしきアンテナがガラスに接着されている。色々苦労してんだろうなぁ(笑)。


ガラス越しに見える濃い青の袋にも注目。白のタグが付いている。


雨合羽の収納袋だったんですね、大槻さん(笑)。


車内にはバック時の事故防止5原則が汚く貼られている。元々は助手席側グローブボックス
辺りに貼られていた物を右上から剥がしてここに雑に貼ったようだ。コンビニの駐車場縁石に
乗り上げたクルマを動かして、そのクルマの持ち主を轢いた警官も居たな。あれは轢いた方も
轢かれる方も、どっちもどっち。大抵はどっちかは最低限しっかりしているもんだが、そうでは
なかったって事だ。


覆面と交番の位置関係はこうなっている。写真を撮りまくっていても交番の中身は全く気付かず
で、大変やりやすかった。ありがとう、すすきの交番。流し台に直接カップめんの食べ残しを流しちゃ
ダメだぞ。


200系クラウンもやってきたが、コイツからも声掛けなし。日本は平和だねぇ〜。


さ、マラソンに戻る、戻るって言ってもこっちでもパトカー、白バイだけど。それでいい。


号砲数十秒前。まずは先行誘導がスタート。


警備担当は中央署だが、この車両は高速隊所属機。マラソンの時は毎回このパターンだ。


斥候役を務める白バイ。選手の先導はこの後の白バイが務める。


レプリカでありながらアップハンドル仕様にしている為、背筋が伸びた白バイ特有のライディング
スタイルになる。


規制予告。コイツも高速II型だ。


時計車、TV車、白バイ、そして選手だ。


この道を1万人以上のランナーが駆けていく。凄いよなぁ。


CB1300P。今回はノースウイングスの投入無し。なんでだろうね。


先頭集団には後に1位でゴールする事となるゼッケン1の川内選手の姿。オリンピックには
残念ながら出場ならずだったが、2013年の世界陸上に向けて頑張っている。


次回更新でも北海道マラソンの様子をお伝えする。創成トンネルへと入っていく白バイ、
ゴール地点直前の白バイ、そして白バイ色々。そればっかりかよ!いや、今回は報道の方々や
他の応援の方の使用カメラについても触れて行きたい。




2012/08/23(thu)


本日も記事日付はともかく26日開催の北海道マラソンの様子をお送りする。今回はスタートから
約25分ごろの創成トンネル手前から。


この部分はこれまでの同マラソンでも使用されていた部分。ランナー達が長いトンネルを通過していく
のは珍しいレイアウトだと思う。


選手達が来る前にコース外枠の道路から救急車が緊急走行。大会とは無関係の別件車両。
でも、やっぱり騒然とした雰囲気になっちゃうよね。


この救急車の前には一方通行2車線で両側渋滞中の車群がいる。


しかし、全車キレイに散開。救急車がやって来たら避けるのは当たり前だけど、当たり前の事を
当たり前にやってこそのテクニック。一般車かっこいいぜぇ。


無事交差点へと脱出。


マラソンに戻る。先行誘導が先陣を切る。


トンネル(アンダーパス)を下るので、こちらは俯瞰でパンダをとらえる事ができる。なんだか西部警察の
オープニングみたいでいい。


なんだかファミコンのゲームみたいになっちゃった。


続いて規制予告。


トンネルに入る直前はほぼ直下のアングルで撮影が可能。ここの場所いいな。来年もここで撮るかな。


時計車、TV車。白バイの姿も少し見える


トンネル入りますよ〜。


昨日も書いたけれど、どうして今回はノースウイングスを投入しなかったんだろうね。グヘヘヘ。


ちなみに道警が今回マラソンに投入したのはこのCB1300Pと、


猫の鳴き声みたいなエンジン音が特徴的なVFR800Pだ。スロットル空けるとミャウミャウ言うんだにゃ。
気持ち悪いからやめろオッサン。


先頭集団。もちろん優勝を決める川内選手の姿も。


その後を追うように続々と選手の一団がやってくる。


トンネル内は空気もよどみ、湿度も一際高く感じるので選手の方には「難所」の一つになっている
とも言われているそうだ。入口、出口の勾配も敵となる。


今回最後の撮影地となる。ゴール直前の最終コーナーを待ち構える位置だ。このように道庁が正面に
見えるので、報道の方も多数ここでロケーションしていた。ちなみに皆さん非常に礼儀正しく、他の観客の
方に自分が邪魔になっていないかを確認してセッティングに臨んでいた。前回の国際ハーフマラソンのSTVの
腕章付けた無礼者とは正反対だった。今回のような人達、これがプロなんだなって思った。


という訳で、という事も無いが、報道の方や観客の方が撮影に臨むその機材を色々集めてみた。これは
恐らくEOS7Dと思われる。レンズは赤ハチマキ。スピードライトは580EX IIを使用ですな。


単焦点超望遠白レンズバズーカ。ボディーはEOS1D系。すげぇなぁ。


こちらは観客の方。ニコンのボディーにタムロンの18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD使用。レンズは私が
使用の物と同じで、なんだか嬉しい。


ニコン派の報道の方。ボディーはD300S。これを2台体勢で装備。


EOS7D。バッテリーパック追加仕様。


EOS1D系。


こちらも1D系。選手を追うカメラカーの方が使用されていた。


EOS7D + EF300mm F2.8 L IS USMの組み合わせ。 サンニッパの愛称がある定番レンズ。ちなみにレンズ
本体価格69万円。すげぇ…。


何度も見たコイツともこれで最後。いよいよ先頭ランナーが姿を見せる。果たしてそれは誰なのか!!

川内選手が1位でゴールしたって言ってたじゃん。

そうでした。


コイツ、最後までずっとハイビーム走行だったので、それなりになんだかカッコいい画になったと思う。


規制予告。


こいつを次に撮影できるのは10月の札幌マラソンだね。


川内選手が帰ってきた。白バイとカメラバイクに囲まれて。


それらバイク群もはけて一人に。


この後、無事にフィニッシュ。おめでとうございます。


ゲストランナーのワイナイナ選手。周囲の声援に笑顔で応えながらフィニッシュ。今年の夏のマラソンは
終わった。明日の更新からはいつものサイトに戻ります。




2012/08/24(fri)


当サイト情報提供者の方より頂いたM35ステージア覆面画像。ありがとうございます。撮影は大阪府
阪和道下り、堺I.C.-岸和田和泉I.C.間との事。もはや名物と化している同府警の交取覆面。
大阪ではM35ステージアを見たらまずは覆面と期待せよ。こいつは元は交機所属機だが、どうやら
高速隊に所管換えになったようだ。♪あたらーしぃー、ステージがぁ〜。なんだそりゃ。道警もこういう
変わり種覆面入れりゃいいんだよ。ガッツリ撮影するのになぁ。


過去に撮影された大阪府警同型覆面。こりゃ判らないわな。中身の服装で判断か。だがM35が
ひとたび覆面の可能性大という意識付けがなされれば、これは返ってかなり目立つぞ。クラウンよりも
市販車においても圧倒的にタマ数が少ないからな。今後も皆様からのM35ステージア覆面情報を
お待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いた事故渋滞画像。ありがとうございます。待てど暮らせど全く
動かないのが1時間以上も続いたそうだ。現場は南区定山渓方面。25日、ワゴン車が単独事故を
起こして3人が死亡、3人が重軽傷を負うという痛ましい事故が起きた。それがこの渋滞の原因だ。
一向に進まない車列に、Uターンして別ルートの支笏湖経由を選ぶドライバーも居たそうだ。


ようやく進みだす。だが片側通行のノロノロ状態。


左側の警官が多数立っている場所にある白のワンボックスが事故車両。正面から電柱に突っ込んだ
そうだ。原因は居眠り運転。事故は恐ろしいものだ。明日は我が身。安全運転で行こうぜ。



当サイト情報提供者の方より頂いた消防車両画像。ありがとうございます。撮影は帯広市内。
25日の夜に十勝南部で発生した地震による出場だ。地震により飲食店から出火との一報が
入ったのだ。


実際には大事に至らず、小火で済んだそうだが、地震によって起きた火災とあれば大規模なものに
なる事も多い。現場とその付近は一時騒然となったそうだ。


消防隊員の他にも様子を見守る市民の方も多数。


本当、大事には至らずで良かったと思うが、地震や火災、そういった災害の恐ろしさを改めて感じる
画像だと思う。


テレビ局(NHKだったそうだ)の取材も入り、当時の騒然とした様子を語る市民の方の姿も。災害は
時を選ばない。常に備えを怠らないようにしたいものだ。



当サイト情報提供者の方より頂いた260系アリオン覆面画像。コイツは公安の覆面。いつもなら一般車
やタクシーが止まるとあっという間に追い払われる、警備上重要なエリアにコイツが長時間鎮座していた
そうだ。その時点でコイツは覆面ですよと自身で吹聴しているようなものだ。普段の熱心な警備体制も
こういう時にはアダになる。いやいや、そんな事言っちゃいけないよ。お勤め、御苦労。


いつもの定番グレードであるA20ではなく、A15。どういうわけだか公安の覆面はA15を導入する傾向が
見られる。カメラカーは別として(笑)。A15じゃピンホールカメラ用の穴をほじくるスペースが無い(笑)。
いっその事S2000をカメラカーにしたらどうだ。カメラの穴を3個も開けられるよ。




2012/08/25(sat)


当サイト情報提供者の方より頂いた設置式ネズミ捕り現場画像。ありがとうございます。
大阪府 大阪市浪速区立葉 府道29号。


現場を地図で確認だ。安全運転、道交法順守で行こうぜ。マジで。


青空うきうきサイン会場。屋外でこうしてサインができるなんて、健康的ですなぁ。所変われば
設置式ネズミ捕りのやり方、舞台設定も変わるという事だ。これからも皆様からの取締り情報を
お待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウン覆面画像。ありがとうございます。ナンバー
「54-00」が確認できる。こいつは十勝機動警察隊所属の「帯広300 ち 54-00」だ。浦幌町と
豊頃町の間を行き来するのが最近のお気に入りのようだ。国道38号。ゆずり車線が存在する
一角でコイツは2車線になり追い越しをかけるドライバー、1車線化手前で取り残されるのを嫌う
ドライバー、それぞれを後ろから正体を隠して狙う。ある時はドライバーを煽って速度を出させて
検挙する。この手口については「都市伝説だもん!そんな事実ないもん!」というピュアな心を
持っている人達が躍起になって否定するが、それでいいと思う。いつまでもピュアな心を持っていて
ください。


過去に撮影して頂いた同車。これは約一週間程の間だけ、何故か170系クラウンのグレード
エンブレムを付けていた時の物。なんで付けたんだろうねぇ。なんで外しちゃったんだろうねぇ。
もういじめるの止めようよ…。誰だ笑ってるの(笑)。でもな、コイツらの取締りの手口を目の当たりに
しているこちらにとっては一言、二言、面白おかしく言いたくもなるってもんだ。



当サイト情報提供者の方より頂いた200系クラウンパンダ画像。ありがとうございます。撮影は
帯広市内。恐らくは帯広署地域課所属機と思われる。続々と配備が進む200系クラウンパトカー。
早く覆面も配備されないかなぁ。今の所は旭川機動警察隊に配備の「旭川300 に 43-83」が
確認されている。高速隊に配備されていた「旭川300 な 79-95」は単独自爆事故で廃車。
どこのバカだよ。税金で購入したパトカー壊しやがって。まさか壊した張本人はまだパトカー勤務
やってんじゃないだろうな。正しく何食わぬ顔ってやつか。



当サイト情報提供者の方より頂いた高速隊車両画像。ありがとうございます。撮影は大阪府。
同府警高速隊天保山本隊。R34スカイラインパンダ、Y61サファリ、Y31セドの覆面が並ぶ。すげぇ、
サファリの覆面なんてあるのかよ。高速隊でサファリをどうやって運用してるんだろ。まさかこれで追尾式
って事は無いと思うが。


バグガード装備がクラシカル。でもこれがカッコいい。一目で高速II型と判る装備でもあった。そうかぁ、
大阪府警ではR34スカイラインがまだ現役なんだな。いいなぁ。


Y61サファリ。グリル前面に反転式赤色灯を装備している。ナンバーは「なにわ34 た ・512」だ。
この本隊、ご丁寧に自身の素性を駐車スペースにマーキングしている。日本は平和だな。


Y31セド。「なにわ300 ほ 19-68」だ。R34もそうだが、Y31セドの覆面が現役というのは凄いな。 物持ちいいなぁ。


昔はY31セドほぼ一色で覆面がラインナップされていた時代もあったっけ。懐かしい。


反転式赤色回転灯が収納されている部分のフタ。素晴らしい装備だ。非常にありがたい。




2012/08/26(sun)


当サイト情報提供者の方より頂いた富士総合火力演習駐車場画像。ありがとうございます。
国防力を内外に示す重要なイベントだ。そこには国会議員や防衛大臣も出席する。となれば
それらを警護する車両も見られるという訳だ。


この260系アリオンには覆面と判断できる装備が確認できない。しかし駐車した場所、中身の
人着(警護隊隊員)から警護隊所属車両と判断できる。


前ボタンを外したいかついオッサンが多数降車。判りやすくて非常によろしい。


KA9レジェンドの警護隊覆面。未だ現役。


助手席側Aピラーにナビミラー、グリル前に反転式赤色灯装備。いいですなぁ。


その場所の一番良い駐車場ってのはこちらにとっても良い判断基準になる。


こちらは自衛隊警務隊所属のブルーバードシルフィー覆面。ルーフには例のフタが。かっこいいなぁ。


実際の演習の様子。92式地雷原除去車から導爆索が収納されたロケットを発射した瞬間。
同車の愛称はマインスイーパー。ウインドウズにも同名のゲームがあるが、こちらは同じ事を誘爆
させて行う。


90式戦車の主砲が火を吹く。すげぇ。これは凄い。


74式戦車も健在だ。ナイスショットです。


おぉぉぉ!!!最新鋭の10式戦車。初めて見た。凄い!凄いぜ!富士学校機甲科部所属車両か。
今年より順次配備が進むという。北海道でもその勇姿を見る事ができるだろうか。楽しみだ。



当サイト情報方提供者の方より頂いた陸自ヘリ画像。ありがとうございます。CH-47チヌークですな。
撮影は丘珠空港。ここでは間近にヘリの姿を見る事ができる。素晴らしい場所だ。


タンデムローター機のベストセラー。福島の原発へ放水作業を行ったのもこの同型機だ。


こちらは対戦車ヘリAH-1S コブラ。かっこいいぜぇ。


AH-64Dアパッチロングボウの採用はあったが、こちらのコブラもまだまだ国防の任を負う。


ヘリ群を横目に同陸自のLR-2が離陸準備に入る。


ここ、丘珠をベースとする北部方面航空隊所属機。


今…静かに戦いの幕が切っておとされようとしている…いきつく先は炎の地獄か血の海か…
高度計の針は弱く震える…ここはエリア88…。

丘珠空港です。またエリア88か!ごめんなさい。


飛行訓練中のUH-1J。


右上に見える反射板のようなパーツは赤外線ジャマー。


コクピット上部にはワイヤーカッター。シャア専用機みたいでかっこいい。またガンオタか。


今度は観測ヘリOH-1が飛来。丘珠空港って楽しいなぁ!


愛称はニンジャ。浸透はしていないが。浸透していないのに愛称とは。


情報提供者の方のほぼ目の前で機体を回転。


AH-1Sもそうだが、コイツも前面投影面積がかなり小さい事が判る。


飛行中の所を真下から。非常に細いフォルム。


タッチダウン。


AH-1Sのそばへ。かっこいいなぁ。今後も皆様からのイかすヘリ画像をお待ちしております。






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