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2012/07/02-08
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2012/07/02(mon)


当サイト情報提供者の方より頂いたBLレガシィ捜査用覆面画像。ありがとうございます。
無前アンテナはユーロタイプ。撮影は静岡県だ。道警捜査用覆面にも一部見られた「雑な
配線」がこの個体にも見られる。ありがたい。これで見分けが付けられるというものだ。役所って
のはいつも遅れている。ありがたい。



当サイト情報提供者の方より頂いた横断歩行者歩行者妨害取締り画像。ありがとう
ございます。現認係ですな。横断歩道を使用する歩行者がある場合、横断歩道を
右折ないし左折で横切る車両にあっては、一時停止してその歩行者の進行を妨げては
ならない。厳密にはどんなに距離の長い横断歩道であっても、そこへ歩行者が一歩入った
時点でクルマがその前を通過すると違反になる。


横断歩道の先で待ち構える停止係。


横断歩道に一歩でも入ればと書いたが、現場では流石にそういう状況での違反は見逃して
いた。もめる原因になるし、それで時間を取られてしまうと効率よくスコアを稼げない。歩行者が
横切る車両に対して歩みを緩めたり、立ち止まったケースのみを検挙していた。ちなみに今回
の取締りはそういう事なので、信号無視やシーベル・携帯に関する違反があってもそれは完全
スルーしていた。一度に沢山の事は処理できないらしい。


現場を地図で確認だ。豊平区平岸6条10丁目。環状通と羊ヶ丘通がぶつかる交差点。この手
の取締りは分離帯付道路の交差点で行われる事が多い。それだけ横断歩道も長いという
事だ。付近住民の方にお話をうかがう事ができたそうで、曰く「ここはかなりのペースでやってるよ。
警官のさじ加減一つでやってんだから、なんだか怪しいよね、人によって捕まったりそうじゃなかったり
してるよ」との事だ。まぁなんせ人のやる事だからな。それも警官がする事だ。納得。


検挙された事例。中央の軽が違反車両。同車は手前の歩行者には道を譲ったものの、その
後ろの歩行者の前を通過。いわゆる間隙を縫ったつもりなんだろうが、これは完全にアウトな
ケース。


はい検挙。高齢者マークが切ないな。


取締りの「メジャー度」としては低いかもしれない。だがこうして実際に頻繁に行われている
場所もあるのだ。横断歩道を渡る歩行者がいた場合、必ず一時停止だ。


事情を説明する警官。これからうきうきサイン会の開催となる。


こちらは現場をたまたま通過した200系クラウンパンダ。定点での撮影では本来の目標以外にも
こうして思わぬ収穫がある場合も。カメラの準備はいいか。



当サイト情報提供者の方より頂いた設置式ネズミ捕り現場画像。ありがとうございます。
撮影は旭川市神居町神居古潭 国道12号。定番ポイントの神居古潭駐在所前だ。
これは前方の車両が停止係によってサイン会場へ引きずり込まれる所だ。ナイスショットです。


うふふ、こっちへいらっしゃ〜い。上でも書いたがココは定番中の定番。しかしこうして検挙
されるドライバーが未だにいる。だから警察もここで釣り糸を垂れるのをやめないんだけど。
交通取締りにも需要と供給ってのが確実に存在する。


終わった。これから目的地へ向かう途中だったのか、それとも帰路だったのか。いずれにしても
この後のドライブはどんよりずっしりだ。こうはなりたくない。


ここで待ち構えるはパナソニック製のES-8H01。ideas for life.


サイン会場真横のベストショット。いいですなぁ〜。ワンボックス手前の脚立をステップにいざ
サインを。車内には幅の小さな長机まで用意してある。安全運転でいこうぜ。道交法順守だ。




2012/07/03(tue)


当サイト情報提供者の方より頂いた260系アリオン捜査用覆面画像。ありがとうございます。
撮影は千葉県。コイツのリアガラスには「Baby in Car」ステッカーが貼ってある。秘匿性追求の
手段の一つだ。一般車の多くが貼るようなステッカーを貼ってそれらしく見せる訳だ。しかしよりに
よって「赤ちゃんが乗ってます」ステッカーかよ(笑)。アリオンだぞ。神社の反射ステッカーとかだろ、
どうせ貼るなら(笑)。



当サイト情報提供者の方より頂いた信号停電画像。ありがとうございます。普段は当然のごとく
作動している信号がこうして機能を停止していると不安を感じるな。撮影は江別市方面。


事故が起きてはならない。警察がすぐさま駆けつけての交通整理が始まる。彼ら無くして信号機
回復までの道路秩序維持は在り得ない。頼もしい存在。これでこそ警察だと思う。隠れて取締り
したり覆面で昼寝している姿ばかりではなく、たまにはこういう姿も見ておきたいものだ。


道路上に出て交通整理にあたる。一歩間違えれば自身も轢かれてしまうかもしれない。だが
とても大切な任務だ。東日本大震災の時も信号機が無くなってしまった交差点に全国の
警察が派遣されて、円滑な交通機能の指示誘導、実現にあたった。これぞ警察本来の姿。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウンレーダーパンダ画像。ありがとうございます。
撮影は帯広市方面道東自動車道。コイツは十勝機動警察隊所属機か?それとも高速隊
所属か。レーダーパンダという事から前者が高飛び中ではと思われるが。パトカーのルーフに
この箱が載っているのを見ると胸がときめくな。「どこで待伏せする気なのよ」と思ってしまう。
すれ違い様の撮影、ナイスです。



当サイト情報提供者の方より頂いた170系クラウン覆面画像。ありがとうございます。撮影は
北見市東相内 国道39号。北見交機所属の「北見300 せ 55-38」。未だ第一線投入
される170系クラウン覆面の一台だ。


そしてこちらは同交機のレーダーパンダ。北見市端野町 国道39号。交通安全を祈念して建て
られた看板の陰に隠れているのがいいよね。現場を地図で確認しよう。


ここは昔からやっている定番ポイント。交通安全の看板に見とれているとその陰に潜むレーダー
パンダを見逃す。ここはそういう所だ。


V36スカイラインレーダーパンダ。かっこいいなぁ。やっている事は隠れての待ち伏せだけど。
隠れてないもん!隠れてないもん!はいはい。北見管内では死亡交通事故が発生して
おり、上からプレッシャーをかけられた現場がピリピリしているらしい。今後も皆様からの情報
提供をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いたタクシー検挙画像。ありがとうございます。撮影は東区
東苗穂方面 三角点通。パンダは既にサイン会を終えて、傷心のタクシーを後にしようとして
いる所だ。違反は信号無視。情報提供者の方もコメントされているが、タクシーが捕まるのは
珍しい。よっぽどだったんだろうな。



当サイト情報提供者の方より頂いた大外からの右折車両画像。ありがとうございます。これは
東区北27条東1丁目 国道5号交差点で撮影されたものだ。赤信号下での右折可の青矢印
が出ていたが、先頭の車両は直進の為に停車。すると後続の車両が情報提供者の方の車線を
塞ぎ、そこからウインカー一発で強引に右折していったそうだ。非常に危険な運転だ。警察が見て
いたらこれは間違いなく検挙の対象だ。だが、この危険な運転をしたのが警察の車両である可能性が
あるそうだ。


事が起こる数秒前に撮影された同車。E51エルグランド。ナンバーは「77-78」が確認されている。
恐らくはこいつは北署所属の車両ではないだろうか。これは面白くなってまいりました。ナンバー
77-78のエルグランド覆面を追え。皆様からの情報提供をお待ちしております。まずは北署からだな。
該当の車両は当時の運行を確認していません。ってか(笑)。得意だもんなそれ。



当サイト情報提供者の方より頂いた海自P-3C画像。ありがとうございます。撮影は沖縄県海自
第五航空群那覇基地。同航空群創立40周年記念行事でのものだ。対潜哨戒機、カッコいいなぁ。
今は哨戒機という呼称になったんだっけ。


MCH101掃海・輸送ヘリ。機体後部が折り曲げられている点に注目。海自だけに艦載機としての
能力も当然備えているという訳だ。


こちらはハンガー内展示のP-3C。デビュー当時はその高い対潜能力から「P-3Cショック」という言葉まで
生まれた程だ。


ハープーン対艦ミサイル。記載の型式からこれはその模擬弾だ。


戦後初の国産旅客機として開発されたYS-11。民間での運用は終わり、海保での運用も終了して
いるこの期待が活躍しているのは自衛隊での運用のみ。老兵は死なず ただ消え行くのみ。切ないね。


大型のプロペラがなんとも頼もしい。ディアゴスティーニから「週刊 YS-11をつくる」とか出そうな気がする。
それぐらいこの機体にはドラマとロマンがある。


日本の空を守るF-15J戦闘機。西側の代表的戦闘機の一つだ。


コクピット近影。いいなぁ。スケールモデルで始めて作ったプラモデルはF-15だったっけ。迷彩塗装仕様の
F-15Eストライクイーグルにはしびれたもんだった。




2012/07/04(wed)


当サイト情報提供者の方より頂いたガソリン給油伝票。ありがとうございます。お客様は
あの天下の警察様だ。サイン欄に注目。


オマエ、なめてんのか。

宇宙人か何かが警官やってんのか?これは酷い。バカにしているとしか思えないな。これを
やったのはドラえもん服で、給油中は店内でふんぞり返ってタバコを吹かしていたそうだ。
非常に感じが悪い。だがそれだけでは飽き足らず、たまたま道を尋ねてきた一般ドライバー
に応対後、その人が居なくなってから「番地が判らなきゃ話になんねーっての」だの「アンタ
のクルマにはナビついてねーのかよ」だの言ってたそうだ。こういうのが警官やってんだよな実際。
そして違反切符にこうやって名前書いたら怒るんだろうなぁ。それとこれとは違うもん!そういう
ピュアな心を持ちたい所だが、そうはいかない。この警官には今後も引き続きこうであって欲しい
ものだ。引き続き情報提供をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いたV36スカイラインレーダーパンダ画像。ありがとうございます。
うきうきサイン会実施中。現場は江別市角山方面 国道275号。いいですなぁ、同方面では
夜間はもちろん、日中でもレーダーパンダが出没。楽しいエリアですな。コイツの待伏せポイントを
地図で確認だ。


片側2車線の分離帯付き道路。カメラの準備はいいか。


ストリートビューで確認。左の建物の陰に隠れる形で待伏せる。昼間ならともかく、夜間はまるで
見えなくなる。


このワンボックスは測定ポイントから結構「逃げた」地点での検挙。しかも最終的にはUターンして
逆方向を向いての検挙。逃げちゃダメだよ(笑)。


カッコいいなぁ。お漏らししてしまっているけれど。


至近距離で撮影してもなんにもおとがめ無し。やりやすくなったよなぁ。昔なら「ゴルゥァァァ!!」って(笑)、
凄い顔して(笑)、ドラえもんがパトカーから飛び出してきたもんだ(笑)。いい時代になった。


パンダが待伏せしていた跡。エアコンの冷気が結露して水溜りを作る。これのおかげで待伏せ
ポイントがハッキリ判る。そしてこのエリアでの取締りはココだけではない。数キロ離れたポイントで
別のレーダーパンダが待伏せしているのだ。ワオ。こりゃめちゃくちゃ効率良いポイントだ。


これが先程のポイント。


別のポイント。ワクワクしてくるな。同一エリアに複数台のレーダーパンダ投入。一台目をやり過ごして
もう居ないだろうと安心して飛ばすと二つ目のトラップが待ち受ける。最高だ。


ストリートビューで見るとこんな感じ。奥に見える電光表示板に視線を誘導されてしまい、左手に
隠れるパンダにはまずもって気付けない。


コイツがそれだ。先程はナンバー「83-57」だったがコイツは連番の「83-56」。


こうして見るとなんだか不気味でさえある。


フラッシュを炊いてこんな感じ。


やってくる車両のライトに照らされてこれぐらい。


行き交う車両が無いとこんな感じ。全く、大したもんだ(笑)。


この時の取締りは恐らく22時頃から開始されており、0時過ぎに撤収が確認された。それ以降の
時間は飲酒運転の取締りで、飲食店が集中するエリアのコイン駐車場を狙う。なのでその後は、
ここをもの凄い速度で飛ばすクルマが居ても、当然一切取締り無し。というかコイツは情報提供者の
方が確認しているだけでも、2台程違反車両を取り逃がしていたそうだ。最近は被疑者を取り逃がす
のが道警の中で流行ってるんだな。そうやって書かれても仕方がない事やってるから困る。



当サイト情報提供者の方より頂いたダブルデッカーバス画像。おぉぉ!かっこいいなぁ。撮影は
大東京六本木。車体はイギリス製で、エンジンは日産のものに換装しているそうだ。そういう
素性もまたカッコいいね。昔、キットカットのCMに2階建てバスが出てきてような気がする。
あと連想するのはTM NetworkのStill Love Herだね。歌詞に出てくる。




2012/07/05(thu)


以前に記事にさせて頂いた当サイト情報提供者の方より頂いた公安委員会による回答書
画像。こちらは中央署所属の覆面パトカーに煽られた件について苦情申し立てをした際に
送られてきたもので、文面最後の2行がいかにも、あるいはやっぱりな内容。


笑っちゃうよな。で、このような苦情申し立てについて、情報提供者の方よりそのより良い
アプローチ方法を教えて頂いた。ありがとうございます。頂いたメールをほぼ原文で。

「当日、当該車両については運行していないことを確認したとの報告を受けております」
との回答が来たら情報公開請求を行いましょう。

http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/sk/skkoukai/skkoukai.htm
http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/shinsei/index.html

請求の際、該当車両の所属、ナンバーなどを書いてしまうと非公開となりますので、日時場所と
その車種のみについて運転日誌の公開請求を行います。すると所属や運転職員、車番は非公開の
黒塗りで回答されますが、しっかりとその日その時間に車両が運行されていたことを確認できます。
公開請求には手数料がかかりますが、「手数料減免申請書」に、

営利目的ではない。
その車両が適正に使用されているかを確認する事が目的である。

と記述すると、手数料が減免されます。なお、覆面ではなくパンダの場合は車番を書いて請求しても
公開されます。

との事だ。これは非常に興味深い。北署のエルグランドの件もこれでアプローチしてみたら面白い
結果が出るかもしれないな。情報ありがとうございます。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウン覆面画像。ありがとうございます。先日記事にさせて
頂いたグレードエンブレム装着+希望ナンバー仕様の覆面だ。所属はやはり第10交通機動隊との事だ。
するとこの「10-11」ってナンバーの10ってのは第10交機だからなのかい?誰だそこでクスクス笑ってるの。
違うもん!そういうつもりじゃないもん!第10だからって10って数字入れた訳じゃないもん!でも、我々は
そう思うことにする。すぐに思い出す事ができる。


上記偽装の他にもバンパー右下にディーラーステッカーを貼っての偽装が確認できる。いいぞもっとやれ。
この手の偽装が一度判ると非常に目立つ存在になる。見分けが付け易い。


こちらも全く同じ偽装仕様の180系クラウン覆面。グレードエンブレム装着+希望ナンバー+ディーラー
ステッカー。それでいてアンテナは旧態然のありがたいアンテナ。いやいや、このアンテナだって元はテレビ
アンテナ偽装型なんだぜ。偽装になってないけど。目印になってるけど(笑)。ナンバーは「品川367 な
・911」だ。所属はもしかしてあれか?第9交通機動隊か?残念ながらそこまでマヌケではないようで、
コイツは第1交通機動隊所属機。しかしなんで911なんだろう。10-11から一つ引算した形になって
いるのは偶然か?まさか希望ナンバーなのに、なんらかの法則性を持たせているとか、そんなマヌケな
事していないよな。大丈夫だよな(笑)。そういえば先程の「10-11」もそうだがドアバイザー装着仕様だな。
各所に手が込んでる偽装やってんだな。ご苦労様。


こちらは第一交機所属の「ノーマル機」。覆面でノーマルとかアブノーマルってのも変だが、やはりドアバイザー
は装着されているんだな。今後も皆様からの覆面情報をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウン覆面画像。ありがとうございます。北見交機所属の
「北見300 た 30-22」をコンビニ店内より撮影。コンビニの駐車場でこいつは何かに期待して待伏せ中。
買い物に来たのではない。店にとっちゃいい迷惑ではあるが、警察様のする事に口出しはできない。


現場を地図で確認だ。シーベル・携帯なのか、それとも信号か。あるいはそれら全部を見ているのか。
安全運転で行こうぜ。道交法順守だ。上記画像撮影直後、覆面は猛ダッシュをかけて飛び出して
いったそうだ。途中歩道を歩いていた高校生を轢きそうになったそうだが、なーに、そんなの大した事だと
思ってない。こういう事する中身が乗っているんだ、警察がそうなんだから、いつまでも死亡交通事故が
絶えない訳だ。


はい検挙。タクシーという事を配慮して、違反が行われた大きな通りではなく脇道でサイン会。しかも
赤色灯も出さず、方向指示板やパイロンも出さずに。タクシー会社と何か特別な関係でもお持ちに
なられているんでしょうか。とんでもない!そんな事無い無い(笑)。特別な関係だったら最初から検挙
しないもんな(笑)。でも、この配慮はなんなんだろう。これまで数多くの検挙シーンを見させて頂いて
いるが、こういうのは極めて稀なケース。どうしちゃったんでしょうか(笑)。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウン覆面画像。ありがとうございます。撮影は石狩市
新港西方面 国道337号。180系クラウンを見たらまずは覆面と期待せよ。カメラの準備はいいか。


コイツは高速隊から交機にお下がりになった「札幌301 の ・137」だ。ユーロアンテナ仕様。


今回のコイツの徘徊エリアを地図で確認。この区間を行ったり来たり。不意に大きな道をUターン
するようなクラウンが居たら当りを引いた可能性が高い。要チェックって事だ。


ハイ検挙。うきうきサイン会実施中。路側帯もかなり広いのに、どういう訳だか第一車線に大きくはみ
出しての検挙劇。追突されるぞ。あぁ、それで一番ダメージを食らうのは覆面の後部座席に乗せられた
違反ドライバーだから平気か。


燃える蜃気楼。エリア88ですな。この検挙でもやはり同様に車線を潰す位置に停車。これは何か
理由があるんだろうな。後続車の円滑な通行を妨げてまでもそうする理由が。




2012/07/06(fri)


当サイト情報提供者の方より頂いた170系クラウン覆面画像。ありがとうございます。
撮影は神奈川県川崎市方面。同県警交機所属の「横浜301 ひ 31-38」だ。コイツは
グレードエンブレム装着という偽装を行っている。ちなみに前面警光灯はナンバー両脇に
反転式の物を装備しており、そのギャップがマヌケで大変よろしい。



当サイト情報提供者の方より頂いた設置式ネズミ捕り現場画像。ありがとうございます。
撮影は滝川市北滝の川方面 国道12号。奥に見えるはヘルメット姿の停止係。もう
一人は操作係ではない。「ほれ、アンタこんなに速度出してたんだよ」ってドライバーを
責める係。どんな係だよ。


同市市街地を抜けて周囲が開けてきた所でJMA-240がお待ちかねだ。


操作係。測定器も測定器も隠蔽無しで真っ向う勝負のポイント。にも関わらず
一台サイン会中だったそうだ。正にどこ見て走っているんだろうってヤツだ。


操作係を前から。こちらには気付いていない様子。いい傾向だ。免疫の無い警官だと
こちらに襲い掛かってくるからな(笑)。滝川署交通一課の皆さん、ご覧になってますか〜。
警察がウチのサイトなんざ見てるかよ(笑)。



当サイト情報提供者の方より頂いた設置式ネズミ捕り現場画像。ありがとうございます。
現場は東区東苗穂東14条2丁目 三角点通。歩道の車道側寄りに例の物が設置して
あるのが見える。


これだ。日本無線製のJMA-240がお待ちかね。これの取扱説明書って手に入らないかなぁ。


現場を地図で確認だ。ここは東署交通一課のお気に入りで、その頻度は極めて高い。
そのうち飽きてまた別のポイントに比重を置くだろうが、少なくとも今はもうサルみたいにやってる。


本体上部に「分度器」を装着して、本線に対しての測定器傾斜角度を図っての測定だ。
栃木県警宇都宮東署交通一課はこれをやらずに、めちゃくちゃな設置角度で誤測定。
事が発覚するまでの4,200件の検挙が全て疑わしいものに。使用方法を知らない警官が
鼻水垂らしながら測定やってこんな事になったらしい。いや、鼻水が垂れていたかどうかは不明
だが、それぐらいバカっぽいのが10ヶ月もやらかしてたんだな。バカっぽいというかバカ。道警でも
こういうのやらかしてくれないかな。道警はやらないだろ(笑)。ウチのサイト見てるしな。だから見て
ないっての(笑)。


話を戻す。今回測定係兼停止係が座るパイプ椅子になんだか別の人がふんぞり返っていて
面白い。それをなんとかなだめている警官。もめてるなコレ。こりゃ素直に切符にサインしない
だろうなという外見で非常に判り易い。それでパイプ椅子にも座ってしまった訳だ。だが、ここの
ポイントは元々もめやすいロケーションでもある。


制限速度が時速50キロから40キロに変わった直後での待伏せ。しかも道路自体は特段の
変化無し。時速50キロの所を実勢速度60キロで走行していた車両はこの標識を過ぎた
瞬間に時速20キロオーバー違反の車両に大変身。そこにはちゃーんと測定器が置いてある
という仕組みだ。取締りを行う側にとっては最高の条件だ。標識、ちゃんと見てないと罠に
はめられる。それだもの、パイプ椅子にふんぞり返って抵抗もしたくなる気持ちは判る。だが、
一つ気になっているのは、その件で最後はちゃんと切符切らせたんだろうな。どうもそれが
気になって仕方が無い。「じゃあ今回は注意という事で」にしてないよな。ゴネ得って実際にある
からなぁ。1時間も2時間もかけて一人のドライバーを説得してスコア1件稼ぐより、そういうのを
早々にスルーして従順なドライバーを同じ時間で何人も処理した方がスコア稼げる。


こちらは別の日に撮影された同ポイントの画像。当サイト情報提供者の方より。ありがとう
ございます。停止係なのにヘルメット着用無し。豆腐の角に頭でもぶつけてみるとイイ。
これで大怪我しても税金で治療しちゃうんだから参る。




2012/07/07(sat)


先日記事にさせて頂いた警視庁第1交通機動隊所属の希望ナンバー覆面画像。ありがとうござい
ました。この第1交機、そして第10交機に存在する希望ナンバー覆面の他に、今回他の交機に
あっても希望ナンバー仕様が存在する事が判った。


まずは第1交機「品川367 な ・911」。


こちらは第2交機所属機。「品川330 ら ・182」だ。型式のGRS182から取ったのか。それとも最後の
数字は第2交機から取ったのか。


コイツの面白い点はありがたいアンテナをリアガラスにはではなく、Cピラーに装着している点。余計に
目立つ(笑)。それでいて希望ナンバーというギャップ。


警察のする事は判らないね(笑)。


元第7交機所属、現在は高速隊所属の可能性が高い「足立340 ひ 11-07」。


先日記事にさせて頂いた第10交機所属「練馬338 ぬ 10-11」。なお、第3交機には「11-03」の
希望ナンバー覆面が存在するそうだ。ここで整理してみよう。

第1交機…「・911」
第2交機…「・182」
第3交機…「11-03」
第7交機…「11-07」
第10交機…「10-11」

なーんか法則性あるような感じなんだよなぁ。各交機が思い思いに勝手に付けた数字だとして、
第2交機以外に全て「11」が入っているのは単なる偶然なのか。こうなってくると存在するのか
どうかも含めてだけど、第4〜第6、第8、第9の各交機の希望ナンバーも見てみたい。皆様
からの情報提供をお待ちしております。



NSRTステッカー、生産いたしました。ご希望して頂いた皆様、ありがとうございます。


これ貼って警察応援しようぜ。煽って速度を出させてから検挙するタイプの覆面には特に効果有り。
※あくまで個人の感想であり、効能を保証するものではありません。




2012/07/08(sun)

当サイト情報提供者の方よりコンビニでの警官エピソードを教えて頂く。ありがとうございます。
頂いたメールをほぼ原文でお送りする。

コンビニに昼食を買いに行った所、シルバーのティアナの機捜所属と思われる車両が停まって
いました。車内は無人で、その代わりに捜査員と思われる男性1名が店内にいました。いかにも
捜査員という風貌の三十代後半と思われる男性が昼食の買い出しに来たのか、買い物カゴには
たくさんの弁当が入っていました。この刑事が並んでいたレジの担当者は研修中と思われる若い
女性。刑事の前に並んでいた方の会計の時に何やら女性店員がミスをしてしまったようで、刑事の
前の客はかなり怒っていました。店内は昼時と言うこともあり大変混雑しており、他の客もイライラ。

そして刑事と思われる人の順番になり、またもや女性店員がミス。ここで刑事も怒るかと思うと女性
店員に一言。 「あせらんでいいよ。ゆっくりやったらええ。 だれでも最初はミスするもんや。」この一言で
女性店員の目には涙が…。最後に女性店員は笑顔で「ありがとうございました。」と言い、そうすると
刑事が「大変やけどがんばりよ!」と一言、言って去って行きました。

かっこいいぜぇ!!こういう人も警官にはいるという事だ。いやむしろこういう人格の人が多いと信じたい。
ガソリンスタンドでふんぞり返って、道を尋ねて来た人が帰った後に毒づいたり、納品書のサインにグルグル
線を書くどこかのドラえもんとは違う。今後も皆様からのハートウォーミング警官エピソードをお待ちして
おります。



当サイト情報提供者の方より頂いたレーダーパンダ待伏せ画像。ありがとうございます。V36スカイライン
レーダーパンダが樹木に隠れてお待ちかねだ。撮影は恵庭市柏木町方面 柏木神社前。神社の
出入口にパンダを横付けしての待伏せだ。ここは「居る」と思って通過した方が良い。カメラの準備は
いいか。


現場を地図で確認だ。安全運転しなくちゃな。道交法順守でいこうぜ。マジで。



当サイト情報提供者の方より頂いた設置式ネズミ捕り画像。ありがとうございます。対向車線側で
逆向き駐車している救急車が居るが、これは別件との事だ。稀にこのような偶発的事態が起こる。
撮影は江別市野幌若葉町 わかば保育園前だ。


現場を地図で確認だ。国道でも道道でもない比較的細い道での待伏せ。一方の側面を線路が
走っている為、ドライバーは片方だけの合流を気にするだけで良い状態になるロケーション。運転が
楽にできる事から速度も上がりがち。そういう所にはちゃーんと警察が居る。


操作係兼停止係。その居住まいから、なんだかやる気なさそうな感じだな。


JMA-240。測定器もなんだかやる気無い感じ。測定対象の路面に対して測定器がどれだけ傾斜
しているのかを図る分度器が機能していない。今この瞬間、JMAが何度傾斜しているのかは誰も
証明できない。設置する時は測ったもん! では何故その後に分度器を動かしたのかね。その理由は
なんだね。これ、大丈夫なんですよねぇ〜?



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウンパンダ画像。ありがとうございます。撮影は
東区のモエレ沼公園。同公園で開催されたイベントに出張ってきた文字通りの客寄せパンダだ。
東署地域課の1台。


大人気!そのパトカーの人気に嫉妬(笑)。普段は近寄りがたき存在なだけに、こういう時は
思い切り近づいてみたいものだ。気持ち判るよ。


イベントではラジオ体操をする項目が。これは決して銃を向けられている場面ではない。そうだと
したら手前の警官の腕がピンと上がっていないのはおかしい。あれじゃ撃たれる。


ついつい贅沢な願いをしてしまうのは、これが200系クラウンだったらなお良かったという事だ。だが
同署の200系クラウンはこの時も一線配備。ラジオ体操しには来なかったのだ。


眼を輝かせて そういう振りをして 乗せてもらう。「ウワー、すごいー、かっこいいー」と言っていれば
撮影も全く問題なし。ナイスです。助手席ダッシュボード下には無線ユニット。センターコンソール
には速度測定ユニットのストップメーター、その下段にはサイレンアンプユニット。


ストップメーターとサイレンアンプ。ストップメーターの方は非常にシンプルなデザインで、何をする
機械なのかも判らない印象だ。だがこれを伴った追尾式取締りで撃墜されるドライバーは多い。
目に付いた車両を追尾し、「一定の車間距離」と「一定の時間」をもってストップメーターに
表示されるパトカーの自車速度を測定。上記2つの条件下でのパトカーの速度は、すなわち
前方の車両の速度と同じという理屈だ。測定器の名の所以であるストップボタンを押すと速度が
確定。感熱紙に日時と速度が記録されてプリントされる。検挙後にその紙を警官から奪い取って
食べてしまったドライバーがいたが、もう一度プリントする事は可能。そしてドライバーはその行為に
より道交法違反+公務執行妨害(感熱紙を警官から奪い取る)+器物損壊(感熱紙食べちゃった)
というボーナス特典に発展したという事例がある。食べちゃダメ。


助手席のダッシュボードには所轄する交番のコールサインリストが。いいなコレ。作るかなこれ。


イベント参加者との語らい。こうした地域住民とのふれあいは大切だよね。これでお巡りさんがしゃがんで
どこかを指差して、おばあちゃんも笑顔でその方を見ていたら道警のカレンダーに使えるのにな。ウチの
サイトで作るか。警察応援カレンダー。「応援」ってのがミソ。





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