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2012/06/25-07/01
0626 0627 0628 0629 0630 0701


2012/06/25(mon)


当サイト情報提供者の方より頂いた道警ヘリ画像。ありがとうございます。撮影は丘珠空港。
ここは敷地外の遊歩道から道警航空隊のヘリポートとハンガーが撮影可能。ナイスショットです。


コイツは「だいせつ2号」だ。ベル412EP。


機体側面に設けられたビデオカメラシステム「ヘリテレ」にはカバーがかけられている。


ハンガーでは「ぎんれい2号」ユーロコプターEC135が整備を受けていた。


程なくして「ぎんれい1号」がご帰還。こりゃウハウハだな。


ランディング。


カッコいいなぁ。


タッチ


ダウン。


給油を行い、次なるフライトに備える。


ハンガーのシャッターが開かれる。


そこには「だいせつ3号」の姿が。牽引用台車に載せられてロールアウト。


だいせつ3号がロールアウトする為にシャッターが大きく開かれたおかげで、先程の
ぎんれい2号の姿もより大きく見える。


すげぇ〜。かっこいいなぁ。ではここで、別の日に撮影されたぎんれい2号がフライトしている
姿を見てみよう。


丘珠に戻ってきた所を撮影して頂いた。


ユーロコプターEC135の大きな特徴の一つに「ダクテッドファン」の存在があげられる。一般的な
ヘリに見られるテールローターの役割を果たし、場所もそれとほぼ同様の機体後方に装備される。
ユーロコプター社の商標名ではフェネストロンと呼ばれるそうだ。特撮モノの怪人みたいな名前だ。


形は全然違うけれど、映画「ブルーサンダー」を思い出した。主演のロイ・シャイダー、かっこ
よかった。映画「ジョーズ」で署長役だった人ね。


どこか他で見たような外観と思ったら、


ドクターヘリと同型機なんだね。


再びだいせつ3号ロールアウトから。


離陸の為に低位置に逆牽引される。


だいせつ2号の後ろに付く。


だいせつを載せていた台車。中央部分に字が書いてある。


TUG-A-LUGと書かれている。アメリカの会社でカリフォルニア州のパームデールにあるらしい。
なんだか凄い。


テイクオフ間近。


計器のチェックや操作を行っている。何度も書いてしまうがカッコいいなぁ。


テイクオフ。


行ってらっしゃーい。


だいせつ3号には通常の警戒や救助任務の他にもテロ対策機能が追加強化され、
有事にはSATとの連携運用が可能となっているそうだ。


テロ対策仕様の為、機体は抗弾仕様だそうだ。撃っちゃダメだぞ。


機体上下に設置されたワイヤーカッターが確認できる。低空飛行時に万一電線にひっかかっても
これで切断してしまう。あってはならない事だけれど。


事件の被疑者が逃走するような事案が起こると現場上空でホバリングしてたりするよな。後は
密着警察モノだと逃走車両を上空から追跡したりもする。そして何よりも活躍するのは山岳
救助だろう。入山届けを出す関係が影響して、本人あるいは親族がその遭難を知らせる先は
消防ではなく警察が圧倒的だ。過去、数え切れない程の命を救ってきた事だろう。頼もしい
存在だ。



2012/06/26(tue)


当サイト情報提供者の方より頂いたパトカー事故画像。ありがとうございます。パトカーも事故を
起こすんだな。知らなかった。知ってるだろ(笑)。逃走車を追跡中に単独でスピンして駐車中の
ダンプに衝突。殉職事故に発展して閉鎖になった分駐もあったろうに。あったあった。思い出した。
誰と話してんだよ。話を戻す。どうやらこれはパンダが追突したようだ。前方の赤の車両が被害車両。
違うもん!赤のクルマがバックしてきたんだもん!そう思えるピュアな心、あるいは追突しておいてそう
のたまうオバサンドライバーの図太い神経を持ってみたいもんだね。パトカーが事故を起こすとすぐに
援軍がやってきて、このようにブルーシートで隠してしまう。こういう時だけは仕事が早い。ブルーシート
好きだよな、警察って(笑)。



当サイト情報提供者の方より頂いたE51エルグランド捜査用覆面画像。ありがとうございます。
エルグランドを見たらルーフをチェックだ。覆面の可能性が高い。


在るよな。ルーフに非常にありがたいのが。見分けが付けやすくて本当助かる。


無線用アンテナをテレビ受信用アンテナに偽装しちぇえばバレないんじゃねぇか!?そうアイデアを
出した人間に大感謝。おかげで過去数々の覆面を見破ることができたのだ。ありがとう。そして
ありがとう。


で、中身なのだが問題在り。運転手がくわえタバコなのが判る。このクズが。「コレお前じゃないか?」
って署で話題になってろ。警察様がウチのサイトなんか見てるかよ。でもな、こういう姿を見る度に
思うんだよ。だらしないなと。これで税金から給料もらってんだろ。自分の肺をニコチンで真っ黒に
して早死にするのは一向に構わないが、税金で購入された車両を汚すんじゃねぇよ。お前のクルマ
じゃないんだぞ。



当サイト情報提供者の方より頂いたJ31ティアナ捜査用覆面画像。ありがとうございます。J31ティアナ
を見たらまずは覆面と期待せよ。前後のバンパーにメッキモールが装着されている後期型な。


路上駐車で昼寝とは随分行儀が悪いな。くわえタバコで運転してみたり、路駐で昼寝してみたりと
結構なご身分だ。今後もそうであって欲しい。我々のネタが潤う。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウンパンダ画像。ありがとうございます。現在うきうき
サイン会中。信号無視取締りでの稼ぎだ。


現場を地図で確認だ。お馴染みの北署待伏せポイント。信号、きっちり守ろうな。


パンダのナンバーに注目だ。北署のお笑いパンダ「ムクムク君」だな。コイツがどれ位笑えるかは
後で見るとして、左で警官とドライバーが「交渉」している部分を拡大だ。


ドライバー:青だ! 警官:赤だ! どっちでもいいよぅ。ではムクムク君の笑える在りし日を
振り返ろう。


石狩浜で水難事故が起こった際に颯爽と臨場し、颯爽と砂に埋まった所だ。奥で消防ヘリ隊員が
生暖かく見守っているのが印象的だった。パンダを押しているのはサーファーの皆様。皆笑ってんのな。
そりゃ笑うよな。パンダが砂浜に埋まってる程マヌケな様は無い。


この出来事を記事にさせて頂いた時は画像の解像度も小さかったので、ここで改めて大きく載せる
事ができたのは嬉しいね。とても貴重な映像だ。砂浜に埋まるパンダ(笑)。この時パンダをスタック
させた警官は元気かね。まさかまだ北署にいるんじゃないだろうな。



当サイト情報提供者の方より頂いた240系アリオン捜査用覆面画像。ありがとうございます。アリオンを
見たらまずは覆面と期待せよ。チェックするべきはそのグレードエンブレム。


A20が覆面の証。周りに教えて走っているようなもので、大変ありがたい。


しきりに後ろを気にしていたせいでこのようなナイスショットが。誰だ不気味とか言ってるのは確かに
覆面に乗っていて寝たりタバコを吸ったりしていないのはかえって不気味。あんまり後方を気にしすぎる
とこうなる。次からはあまりカメラを気にしない事だ。



2012/06/27(wed)


当サイト情報提供者の方より頂いたCLアコードパンダ画像。ありがとうございます。
静岡県警にのみ配備となっている珍しいパンダだ。自分もコレと同型のアコードに乗って
いた事がある。感慨深い。ホンダマークがあしらわれていたフロントグリルの中央には
桜の代紋が(笑)。白黒ツートンは当然の事なのだが、ドアミラーがブラックに塗装されて
いるのは珍しい。



当サイト情報提供者の方より頂いたY31セドレーダーパンダ画像。ありがとうございます。
現場は千歳空港エリア 国道36号。お馴染みのエプソンビル前よりも手前でのサイン会。
先日も記事にさせて頂いたが、「場所をずらしてきている」傾向が見られる。


今の所、その待伏せポイントそのものは確認できていない。バツ印はサイン会が行われていた
ポイントだ。ここの手前のどこかにパンダが隠れている。また、ここでの待伏せに加えて従前の
エプソンビル前でもダブルで取締りしている事もあるそうだ。すげぇな。皆様からの情報をお待ち
しております。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウン覆面画像。ありがとうございます。撮影は
釧路市大楽毛方面 国道38号。コイツは釧路機動警察隊所属機。過去に撮影して頂いた
同機を見てみよう。


「釧路300 た 60-21」だ。ありがたいアンテナ仕様。グレードエンブレム無し。180系クラウンを
見たらまずは覆面と期待せよ。カメラの準備はいいか。



当サイト情報提供者の方より頂いた札幌交機苫小牧分駐車庫画像。ありがとうございます。
苫小牧署裏手のガレージだ。ここのシャッターがこうして開けられているのは極めて稀で、ガードが
硬い所なのだが、今回はこうして中を伺う事ができた。少し中を明るくしてみよう。


雑多なイメージだな。頑なに隠しているのではなくて、メンテが可能なガレージというよりは物置の
ような役割なのかもしれない。だから普段も本当に車両の出入りの時だけ開閉しているのかも。



当サイト情報提供者の方より頂いた20系プリウスドクターカー画像。ありがとうございます。
家族も大喜びのあのハイブリッドカーが緊急車両に。この違和感がカッコいい。


緊急走行時は前方の車両に道を譲ってもらう事になる為、バックミラーに移った際の姿を意図
して文字が鏡文字になっている。こういうのカッコいいよな。意図は異なるがGC211スカイラインの
TURBO表記と同じだね。緊急車両ではあるが、ナンバーが8ナンバーでは無いんだな。


反転させてみた。前方に位置するドライバーがミラーで見るとこうなるわけだ。かっこいいなぁ。



当サイト情報提供者の方より頂いた170系クラウン覆面画像。ありがとうございます。北見交機
所属の「北見300 せ 55-38」だ。撮影は交機が同居している北署近くのローソン。このローソン
ではこれまでも数々の覆面が目撃されている。素晴らしいコンビニだ。



2012/06/28(thu)


当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウン覆面画像。ありがとうございます。静岡県警
交通機動隊本隊所属の「静岡300 ほ 26-21」だ。ナンバー両脇に反転式赤色灯装備の
古き良き時代の覆面だ。


こちらは「沼津300 も 62-02」。前面警光灯はグリル内部仕様。静岡県警交通機動隊東部
支隊所属機との事。国道1号に頻繁に出没するという。


「静岡300 む 59-16」は同県警高速隊静岡本隊所属機。こちらもグリル内部に前面警光灯が
装備されるタイプ。これら覆面をきっちり押さえていこう。そして何より大切なのは道交法順守、
安全運転だ。



当サイト情報提供者の方より頂いた道警ヘリ画像。ありがとうございます。ぎんれい2号だ。こいつが
今回投入されたのは厚別区〜恵庭方面。白石区菊水元町で覚せい剤取締法違反によって一度は
逮捕された被疑者が逃走。ヒギィィィ!!!


舞台は白石区だが、逮捕に臨んだのは中央署。同署の捜査員4人が被疑者を確保して所有車両を
検索する際、その隙を突かれて逃走を許してしまったのだ。被疑者がギブスをしていた為に手錠を掛けて
いなかったという。言い訳だな。これからもギブスしている被疑者には手錠かけるなよ(笑)。で、その中央署
の尻拭い一大キャンペーンが航空隊をも巻き込んで展開。結果、当日の夜に被疑者の身柄は確保
されたが、そもそも逃走を許してしまった事が大失態。これは当然不祥事だ。あーあ、当時の捜査員
4人は今どんな顔してんだろうな。明日はどんな顔して署に出勤するんだろうな。自分達のせいでぎんれい
まで出てきちゃったよおい(笑)。


一方こちらは地上。同じく中央署の尻拭いをする自ら隊パンダ。おやおや、200系クラウンではありませんか。


中央署の極めて優秀な捜査員のおかげで我々も恩恵を得ることができた。感謝だ。


中の隊員は撮影されている事にもろに気付いていたが、職質は無し。それどころじゃないもんな(笑)。一大
尻拭いイベントはこうして展開していった。


尻拭いを終えて丘珠の航空隊本部に戻ってきたぎんれい2号。一度のフライトでどれだけの税金が
費やされるんでしょうかね、中央署の皆さん。考えた事ありますか?ないだろうよ。こちらの画像も当サイト
情報提供者の方より。ありがとうございます。


ハッチが開かれてメンテナンスが行われる。


機体下部に潜り込んでの作業も。かっこいいなぁ。


今回の尻(以下略)イベントにはぎんれい2号の他にもだいせつ2号も投入されていた。これからハンガーに
収納される。


カッコいいなぁ。夜の航空隊基地もいいものですなぁ。


思わず中央署のマヌケ4人組を忘れてしまいそうだ。忘れてないけど(笑)。


格納終了。同基地を巨大なジオラマで再現したら迫力あるだろうな。


はい、


おしまい。とてもイイものを見させて頂いた。ありがとうございます。



2012/06/29(fri)


札幌国際ハーフマラソンの様子をお送りする。記事の日付は6月29日だが、実際の開催日は
7月2日だ。前倒しでいく。まずは先行誘導車。


ドアに貼られている先行誘導プレートは今回テープで固定。時折強風が発生する日だったので、
マグネットシート+テープだったのかもしれない。沿道でも帽子を飛ばしてしまう人が結構居た。


ルーフサインは500番代。高速隊所属機という事になるが、規制に当たるのは中央署だ。


続いて規制予告車。原則この車両が通過後は歩行者もコースを横断できなくなる。


こちらも高速隊所属機である事がルーフサインから判る。


白バイ。さぁいよいよだ。


ホンダのCB2300P。現在の主力機だ。


この後、本陣がやってくる。


中継車と共にノースウイングスのユニフォームを着た女性白バイ隊員の姿が。


後方の男性隊員はVFR800Pですな。


本線の脇道に隠れて違反をするまで姿を見せない白バイも、この時ばかりは堂々登場だ。マラソン
の時も脇道に隠れていれば面白いのにな。速い選手を見つけたら斜め後ろから急接近しろよ。
いや今回先導だから(笑)。


今回はハーフマラソンなので、当然選手の速度もフルマラソンの時よりも速い。撮り逃がしの無いように
したい。


女子の先頭に随伴する中継車。


こちらは男子先導。左側の隊員はコーナー中でも後方の選手を確認している事が判る。


隊員の体型にかなりの差がある点に注目。多くは語らない。


男子の第二グループ。ゼッケン11は日本選手最高の6位をマークする事となる藤原新選手。


先頭グループとしんがりのグループの間にも白バイが間隔投入される。


主力機だけあって、CBが多かった。今回はGSF1200Pの姿は見られなかった。


CBはテールレンズがLED仕様になっているのがカッコ良さの一つだ。


規制解除。170系クラウンですな。


マラソンの記事の度に書いているが、この規制解除シートを自作してクルマに貼りたい
と思ってしまう。マグネットシート買ってくるかな、マジで。


ルーフサインは600番代。交機所属機となる訳だが、何度も言うように中身は中央署
署員だ。


最後の最後、マーキング無しの200系クラウンパンダが登場。今回は200系の投入無しか
と思っていた矢先の登場。いいね。


こいつは中央署地域課所属機。


最後のパンダが通過後は通行を待ちわびた歩行者の方々が道を行く。




折返し後の展開を待ち構える我々が目にするものは…!先行誘導車が通過後に起こる数々の
ドラマ!


ザル警官の規制をかいくぐり選手の前を横切る歩行者!「私はあっちに渡りたいのよ!」
「中央署はスキを突かれるのがお好きなようですな…」クククク…。


そして観客の応援を後から来て邪魔をするカメラマン。こいつは礼儀を知らない。いきさつと
詳細は明日付けの記事できっちり書かせて頂く。待ってろよ。


もちろん白バイもあるよ。次回更新にご期待ください。



2012/06/30(sat)


昨日に続いて札幌国際ハーフマラソンの様子をお送りする。折り返してきて再び市街地に戻って
来た先行誘導車。


続いて規制予告。再び選手が間もなくやってくる。


先導のCBに続いて


ノースウイングス。


ゼッケン11番は藤原新選手。ロンドンオリンピックでの活躍が期待される。


規制にあたる女性警官。これのザルさ加減が凄かった。ずっと選手がやってくる方向ばかりを
向いていて、その後ろから歩行者が次々と規制線を突破していくのだ。


キャー!今よ〜! 今じゃねぇよ(笑)。


チリーンチリーン。こういう一つ一つの見逃しが歯止めの効かない事態を招く事になる。雑踏警備
の最大の敵は群集心理だ。


わ〜(笑)。もうメチャクチャ(笑)。これが国際マラソンの光景だって言っても信じてもらえない状況。


流石に白バイの前を横切るのはいなかったな。白バイの威圧感はマラソンでも健在。いや、常に
姿を見せているマラソンだからこそか。普段は隠れているからなぁ。


規制解除車。その後方には足切り選手を回収するバスも。


しんがりを務めた200系クラウン。今後のマラソンではこれがオフィシャルカーを務める機会が増える
事だろう。


はい、さよーなら〜。


で、コイツとのいきさつだ。私を含む観客は規制線に沿って選手(白バイ)を待っていた。最前列
の人はしゃがんで。後列の人は立って。するとこのオッサンが脚立片手に規制線の前に、我々
観客の前に無言で立ち、そこでパシャパシャとカメラテストを開始。私は妨害被害をその時点で
直接受けなかったが、真正面に立たれた観客にしてみれば、とんだ災難だったろう。だが最初の
パトカーを撮影した時、それを追うようにカメラを横に振るとオッサンしか写らない。オッサン撮りに
来たんならそれでいいんだが、それは在り得ない。結果的に顔もしっかり撮ったけれど。STVの
腕章を付けていたし、一般人ではなくて突っ込んだポイントでの撮影を許された人間であるのは
充分理解しているが、だからって沿道の観客を無視する撮影の方法ってのはどうなんだろうな。
せめて少し下がってもらえないかとお願いした。その時点で面白くなかったんだろうな。憮然とした
顔で一歩下がる。その時点では選手はまだ来ておらず、そこに反撃の糸口を見つけたつもり
だったんだろうな。

「まだ選手来てないだろう!選手来たら下がるつもりだったんだ!」

そりゃこっちはマラソンのコース来てカメラ持ってんだから、選手撮りに来たと思ったんだろうな。だが
そうはいかない。

「白バイとパトカー撮りに来てんだよ。アンタ今の時点で充分邪魔だよ」

そう言うと一人の観客からも「そうだ。こっちはルール守ってるのに」と援護射撃。しかしプロカメラマン
のプライドが引き下がれなかったんだろうな。

「アンタがパトカー撮りに来たのなんて知らなかったもん!」

子供か(笑)。「こちらもアンタが選手来たら下がるなんて知らなかったけど(笑)」 もはやアンタの応酬。
だがこちらは続ける。「アンタ会社の人間だろ、撮影終わったら一緒にアンタの会社行こう」と提案。
自分も間違っている事があるかもしれない。冷静に話し合った方がいいよな。

しかし撮影の合間にプロカメラマン逃走。他にも色々な場所で撮影しなくちゃいけないんだもん!
逃げたんじゃないもん!だったら去り際になんか言っていけよ。無言で立ち去るのはどうなんだよ。
他の観客からは「ハハハ、居なくなった居なくなった」と声が。これまで何回もマラソンの撮影をして
きたが、こんな事をするプロのカメラマンは見た事が無かった。礼儀だとか流儀だとか、そういう以前の
問題のような気がする。俺はプロだ、許可された人間だから何してもいいんだ。そういうのが今回紛れ
込んでいたんだろうな。やだやだ。並んでいる観客の目前に後からやってきて我が物顔で撮影した写真
はさぞかし素晴らしい物だったんだろうよ。


あんなオッサンの画で締めるのはツラ汚しって事で最後は白バイだ。VFRとCB。いいねぇ。次回マラソンは
8月末の北海道マラソン。今から楽しみなイベントの一つだ。



2012/07/01(sun)


当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウン覆面画像。ありがとうございます。撮影は
大東京。恐らくは第10交通機動隊所属機ではとの事だ。前面警光灯はグリル内部に。それで
いて無線アンテナは例のありがたい仕様。しかしコイツの特筆すべき所は他にある。


ナンバーは「練馬338 ぬ 10-11」とある。338って、これ希望ナンバーじゃねぇか!ついに希望
ナンバーでの偽装が始まったか。ここも大きな見分けのポイントだった。「希望ナンバーであれば
覆面ではない」と。もうそうはいかない。そしてもう一つ。トランクリッド左側にはグレードエンブレム
が装着されている。やる気満々(死語)だな。


希望ナンバー+グレードエンブレム装着と、偽装に対してかなり積極的な反面、何故か無線
アンテナはコレ。しかも装着位置も微妙で、しかもコードの処理も雑。なんとも言えない個体
だな(笑)。ちなみに警視庁の場合、覆面が日中に投入されるのは雨天時がほとんどとの事だ。
雨の日には覆面の出没に期待せよ。


当サイト情報提供者の方より頂いたインプレッサアネシス捜査用覆面画像。ありがとうござい
ます。凄い、寝ていない。走っている。それどころか赤色回転灯を点灯させての緊急走行を
行っている。これは超レアな画像と言える。普段は中身が電気屋の駐車場で寝ている姿か
定食屋でメシ食ってる所がメインの覆面だからだ。撮影は白糠町方面。この後にも別の覆面と
マイクロバスが緊急走行していったとの事で、重大な事件の被疑者を移送している最中だった
可能性が高いそうだ。こうしてちゃんと仕事をしている覆面を見られるのは、これはこれで嬉しい
ものだ。ありがとうございます。



当サイト情報提供者の方より頂いたJ31ティアナレーダーパンダ画像。ありがとうございます。
撮影は苫小牧市錦岡方面 国道36号。定番ポイントのケイホクコンクリート手前だ。未だ
ここで捕まるドライバーは多いという事だ。いいぞもっとやってくれ。


現場を地図で確認だ。分離帯のある道路なので、苫小牧市街地→白老方向のクルマが
食われる。だが、最近は反対側の車線、やや苫小牧市街地寄りの地点で待伏せしている
事もあるそうだ。面白くなってまいりました。今後も皆様からの取締り情報をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いたうきうきサイン会画像。ありがとうございます。Y31セドレーダー
パンダですな。撮影は千歳空港方面 国道36号。例のエプソンビル前の前だ。果たしてコイツの
待伏せポイントはどこなのか。今回はそれを検証していこう。まずはこの検挙劇が行われている
場所を地図で確認だ。


バツ印の所だ。ここよりも手前のどこかに隠れている。そのどこかが知りたい。そして今回、その手がかり
となる画像をお送り頂いた。


これだ。ワーオ。ありがとうございます。国道とJRの線路の間にはJRの保安用道路が設けられており、
もちろんそこは国道とガードロープで区切られている。だが、それが一部切れている所からコイツは保安用
道路に進入しているという。これは正にその瞬間との事。ナイスショットです。レーダーパンダはその道を
進んで恐らくはまたガードロープの切れ目のある箇所の手前で待ち伏せすると思われる。ちなみにこの時は
Y31セドではなく150系クラウンのレーダーパンダだ。


恐らくはこのエリアのどこかではないだろうか。面白くなって参りました!今後も皆様からの「エプソンビル
前前」情報をお待ちしております。カメラの準備はいいか。



当サイト情報提供者の方より頂いたJ31ティアナレーダーパンダ画像。ありがとうございます。撮影は
せたな町北檜山区方面 国道229号。追分ソーランライン。


典型的なワインディングロード。パンダはその中の僅かなストレートエリアのP帯で待伏せしているそうだ。
で、検挙は結局ワインディング内で。だから一枚目の様に危険な場所でのサイン会となる。追突されて
最もダメージを受けるのはパンダの後部座席に乗っている検挙されたドライバーという仕組み。


ドラえもん服ではないようだ。所轄交通一課か?



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウンパンダ画像。ありがとうございます。撮影は大東京
中央区 日本橋。自ら隊所属機と思われる。


何度も書いているが、やはりこの大きなPOLICEマーキングがカッコいいんだよなぁ。


同じく日本橋に止まっていた中央署地域課所属機。フロントガラスから見える「101」や、この「中央2」
ってのはステッカーでガラス面に貼ってるのかね。だとしたらそれって法的に大丈夫なんだっけか。


情報提供者の方もコメントされていたが、中央署でも「中」とは書かれていない。中野署との区別を
付ける為だそうだ。


こちらは皇居周辺での撮影。ルーフサインには「特車」表記。機動隊特科車両隊所属のパンダとの
事だ。すげぇ。なんだかパトレイバーみたいでかっこいいな。なんだまたアニオタか。






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