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2012/06/18-24
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2012/06/18(mon)


当サイト情報提供者の方より頂いた白バイ転倒画像。ありがとうございます。原付と
仲良く寝ている。撮影は神奈川県。二人乗りのナンバー無しの原付が白バイに追われ、
歩道を逆走。追い詰めた白バイが車道に出た原付に体当たりしてこうなったそうだ。
凄いな神奈川県警。同県警の女性の前で全裸になるだけだと思っていたが、ちゃんと
やる時はやるんだな。まさか全裸でバイクに乗ってないだろうな。マッパライダー(笑)。
それマッハライダーだろ。


白バイ隊員は転倒させた後、暴れる原付ライダーをヘッドロックでねじ伏せて、何度も
顔面に鉄拳制裁を加えていたそうだ。原付のヤツはそこまでされるような事してたんだ
ろうな。正に現行犯逮捕。隊員は応援の警官が駆けつけた後も手が震えていたそうだ。
暴走車両にあっては徹底的にその動きを止める。抵抗する被疑者には全力でその
阻止に臨む。これが取締りだよな。こうでなくちゃ。



当サイト情報提供者の方より頂いたBLレガシィ捜査用覆面画像。ありがとうございます。
おやおあy?例のありがたいアンテナが無い。ユーロアンテナも無い。だが車内に注目だ。


どうしてこうなった(笑)。これで受信できるのか。すげぇ(笑)。


車内に設置した事によりバレないと思ったのか、エレメントを伸ばしている。いまどき
エレメントを全開で伸ばしている覆面なんて居ないからな。それがどうだよコレ。面白い
から今後も続けてくれ。



当サイト情報提供者の方より頂いたグーグルストリートビューカメラカー画像。ありがとう
ございます。撮影は道央道美沢パーキングエリアとの事。位置からして苫小牧方面の
撮影を続行していると思われる。これからも多くの取締り現場を撮影していって欲しい
ものだ。頑張れよ。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウン覆面画像。ありがとうございます。
うきうきサイン会開催中。検挙されているのはアクアだな。せっかく低燃費車でガソリン代
浮かしてもこれでは。免許への違反点数加算、更新時の重圧。厳しいハイブリッドだ。


「札幌301 ま 66-85」だ。コイツは高速隊所属機だったが、最近交機にお下がりに
なっている。上でも下でもやる事は同じ。


うきうきサイン会を後方から。グレードエンブレム無し、ユーロアンテナ仕様。今回コイツが
投入されたのは恵庭市〜北広島市方面 道道46号。江別恵庭線だ。


徘徊エリアを地図で確認。ここは分離帯付の片側2車線の開けた道路。飛ばすクルマも
かなり出る。だがこれまでここでの覆面出没はそれほど顕著ではなかった。こりゃ今後は
期待できるかも。カメラの準備はいいか。


サイン会無事終了。お片づけ。


ルーフの赤色回転灯が収納される瞬間。ナイスショットです。


ハイ!もうこれで一般車になりました!何度も言うがグレードエンブレム無し、
ユーロアンテナ仕様。ナンバーは「札幌301 ま 66-85」だ。誰だ笑ってるの。
で、この後北広島市街地へ入り、北広島交番で「休憩」。


ご休憩のご様子。交番の警官は全員出払っていて、広い駐車場に覆面一台。


今更だがボディーカラーはダークブルー。日照条件によってはこれがブラックに見える。
これに検挙されて「黒い覆面にやられた」と言うドライバーは多い。


反転式前面警光灯を真横から。古き良き時代の覆面だ。


撮影をしているとドラえもんから声かけがあったそうだ。ホームページに投稿すると応える
と「そっかそっかぁ」とフレンドリーな対応だったそうだ。いいよねそういうの。


ルーフの反転式赤色回転灯収納部分。フタが展開した際にボディーに傷が付か
ないように緩衝材が2個付いているのが判る。



2012/06/19(tue)


当サイト情報提供者の方より頂いたV36スカイラインレーダーパンダ画像。ありがとう
ございます。カッコいいなぁ。これのミニチュアモデルって無いのかなぁ。


コイツは北見交機所属機。これからの観光シーズン本格化を迎えてこいつの稼働率
もますます上がるだろう。今後も皆様からのレーダーパンダ画像をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウンパンダ画像。ありがとうございます。
コイツは北署地域課所属機。北区北22条西2丁目 国道5号の赤無視取締りでの
一枚だ。


正にうきうきサイン会開催が始まる所。国道に接続の小道で待伏せし、検挙対象を
国道で停止させる。現場を地図で確認だ。


ここだ。ここは本当によくやっている。信号、きっちり守ろうぜ。更にはこのポイントから
川を挟んだ反対側では東署が同じ事をやっている。


ここだ。大当たりを引くと、川を挟んだ両側で北署と東署がお見合いをしている事も
ある。これをなんとか画像で押さえたいものだ。まめにチェックしていきたい。



当サイト情報提供者の方より頂いた朽ち果てた国道画像。ありがとうございます。
既に何年も使用されず、道の奥は草が繁り、雨水でできた池が造成されている。


ここは洞爺湖町「西山火口散策路」。2000年3月から4月にかけて有珠山が噴火。
同時に周辺地面が隆起を繰り返し、町そのものの形を変えてしまったのだ。ここは
以前は国道230号が走っていたという。それが今はこれか。すげぇな。


ここが道路だった事を示すのは取り残された「止まれ」の標識のみ。そして池に沈む
クルマだ。中央の電柱右手にそれがある。


なんとも恐ろしい光景だ。だが、当時のこの噴火では死傷者ゼロ。事前に予測されて
いたおかげで、全員が避難していたそうだ。


国道と平行して走る道も隆起によってこの通り。ここから先にも進める。散策路の名の
通り、大自然の猛威がここには残されているそうだ。


隆起によってズタズタにされたアスファルト。左は後に作られた散策路。


電柱を残して回りは草原に。すげぇなコレ。


火山によって造成された高台から町を望む。手前の地面に草が生えていないのは、
未だにマグマの活動が続いており、地熱が高い為。蒸気が上がっている所も確認できる。
左側には建物らしきものが見える。


これだ。菓子工場だったそうだ。天井にも穴が開いているが、これは噴火によって吹き
上がった岩石が落ちてきたもの。火山弾というヤツだ。


凄いという言葉しか出てこない。


これは「置き去り重機」と呼ばれているそうだ。水道工事中に火山活動が激化し、
作業員はそのまま避難。残された重機はそのほとんどが地面に飲み込まれたという。


かろうじて残った民家の一部。


ガレージ部分に残されたヘルメット。オーナーの方の心中察するや余りある。もちろん
この家の方も避難して命は無事だったそうだ。だが、こうして家や財産は帰ってこない。


朽ち果てた車両。スカイラインか…?


なんとも言えない光景だ。悲しくさえ感じる。


これはボックスカルパートと呼ばれる「地下道」。隆起した事により地表へ露出してきた
ものだ。大自然の猛威、力を感じさせる。


こちらは有珠山金比羅火口。ここから当時は熱泥流が噴出し、麓の町や道路を
飲み込んだという。


今は雨水が湖を形成。なんともいえない美しい色をたたえる。だがこれも災害の
つめ跡なのだ。


火口から麓側を見ると洞爺湖が広がる。キレイですなぁ。しかし手前の建物は
災害時のまま残されているものだ。


手前は桜ヶ丘団地。その奥には町営の公衆浴場だそうだ。


団地の最上階からは木が生い茂り、天井部分にも草が生える。


1階部分のほとんどが泥流に埋まっているのが判る。噴火のわずか1年前に改装
されたばかりだったそうだ。何度も書くけれど、自然の力、恐ろしさを感じずには
いられない。



2012/06/20(wed)


本記事の日付は20日だが前倒しで22日に開催されたIFCAA「アジア消防長協会」の
様子をお届けする。その中でも国際消防救助隊合同訓練を特集する。


会場は白石区の札幌コンベンションセンター。APEC以来だな、ここに来るのは。救助訓練
はそこの駐車場の一角が会場となった。


巨大地震が発生したとの想定で、倒壊した家屋や事故を起こした車両が配置。


要救助者役を務める隊員さん。訓練に緊迫感を出す為、顔色が蒼白になっていたり、
頭部から出血している特殊メイクが施されている。


まずは指揮隊が臨場。


被害状況の把握を行い、今後の救助方針を決定指揮する。


指揮隊を「指揮」する隊員。


要救助者を励ます隊員。間髪入れずレスキュー隊がやってくる。


救助開始。だが要救助者は他にもいる。


全ての救助が同時進行。しかし駆けつけた各隊が指揮隊により適切配置。こちらは車体の
ピラーを油圧カッターで切断、オープンカー状態にして救助に臨む。


ガバッと開けてしまう。


要救助者を励ましつつ、救助の手順を確実に迅速に進めていく。


車両から脱出。あっという間に助け出してしまった。


こちらはヘリによる高層建築物からの救助。


ホイストと呼ばれるワイヤー懸架装置により隊員が降下。


屋上で待つ要救助者の元へと向かう。


まずは救助者確保。しかしヘリへ収容するまでは油断できない。


ホイストを操作する隊員との息もピッタリだ。


非常にスムーズに収容。


この後、最寄の病院へ搬送開始。


こちらは倒壊家屋からの救助に当たる小樽レスキュー。隊長から指示が出る。


自身の隊がどの家屋の人命検索、救助を行うかは指揮隊により割り振りが
なされている。それを今部下に伝えている。


人命検索。


要救助者発見。意識を確認し、声かけを行う。


救出の障害となる建材をチェーンソーによって切断。


こちらはエンジンカッターによる切断。すごいぜ。


要救助者の体が出てきた。


慎重に運び出す。


救出完了。救護班へ引き継がれる。


訓練会場隣の駐車場にはドクターヘリが臨場。


機体後部よりストレッチャーを出す。


要救助者搬送。


機体へ収容。


さぁ離陸だ。


しかしここで…!


再び要救助者を搬出。訓練中に、本当の救急要請がなされたそうだ。


カラになったストレッチャーを機体へ戻す。


「本当に」出場。


離陸。


カッコいいなぁ。


カッコいい。大事な事なので二度書きました。


さよー


ならー。


海外のレスキュー隊も合流。左側の迷彩服のようにも見えるユニフォームはマレーシア。
その隣のオレンジはモンゴル。中央の濃紺はシンガポール。右側は台湾のレスキュー隊。
加えて韓国、イランのレスキュー隊も駆けつけた。


台湾隊は漢字表記とアルファベットの2バージョンのユニフォーム。


エンジンカッターでコンクリートを切断中のマレーシア隊。


このユニフォームはかなり目を引く。仮面ライダーアマゾンっぽくてかっこいい。


台湾隊とシンガポール隊が要救助者を搬送。大災害の前に国境は無い。


倒壊の危険性がある建物を補強材による対策を行うシンガポール隊。


要救助者の搬送を行うイラン隊。


搬送を終えて次なるミッションに臨む韓国隊。様々な救助が各ポイントで同時進行
する凄い訓練だった。約1時間をかけてこの壮大な訓練は終わった。


無事に訓練を終えて、隊員達から笑みが漏れる。カッコいいぜぇぇ!!
モンゴル隊と台湾隊の皆さん。


マレーシア隊とモンゴル隊の皆さん。


笑顔でインタビューに答える韓国隊隊員。


イラン隊隊員。


もう一人の隊員がお茶目な人らしく、色々な角度からインタビューに答える隊員を
カメラで撮影していたのが微笑ましい。


皆で記念撮影。本当に凄い訓練だった。とても良いものを見させて頂いた。
IFCAAが再び札幌で開催されるのは次はいつなのか…。次回開催の時には
また絶対に見に行きたい。



2012/06/21(thu)


当サイト情報提供者の方より頂いた光電管による設置式ネズミ捕り画像。ありがとうござい
ます。さぁ詳しく見ていくぞ。まずは道路を横切るケーブルと、それがどこに引き込まれている
のかを確認だ。左のワンボックスがそもそもの元凶だ。


車内に引き込んでやがる(笑)。コイツがコントロールボックスという事だ。


現場を反対側から。ワンボックスから伸びたケーブルは左のネギ坊主まで延びる。拡大する。


判るだろうか。光電管ユニットが見える。


有るよな。これは判らないわ。メチャクチャ難易度高いわ。現場は東京都豊島区池袋
上池袋方面 国道254号。


現場を地図で確認だ。首都高速5号池袋線直下を走る同国道と、その伏線(ワンボックス
が止まっていた所)が合流する手前だ。


その先では停止係と白バイが待ち構える。


何度も書いてきているが、警視庁の場合は所轄でも白バイを保有している。いいよなぁ。
道警なんざレーダー1機、せいぜいが2機、1台のレーダーパンダだけだもんなぁ。もっと
手広くやってくれよ(笑)。我々のネタが潤う。



当サイト情報提供者の方より頂いた3代目エスティマハイブリッド捜査用覆面画像。
ありがとうございます。撮影は青森県青森市。同車ハイブリッドの捜査用車両は
珍しい存在だ。


ルーフにはありがたいアンテナ。本当にありがたい。運転は極めて模範的で、一般車が
警察車両と気付かずにこいつをバンバン抜くも、本人いたってマイペース。捜査機関
の人間にとっては交通違反検挙なんざは自分のする仕事には及ばないと思っている。
交通違反って実際警察の中ではそういう位置づけだったりする。交通部門の役職者と
刑事や警備部門の役職者の処遇は明らかに異なる。



昨日記事にさせて頂いたIFCAA アジア消防長協会の続きをお送りする。屋内展示
では消防分野に携わる様々なメーカーのブースが並んでいた。その中でも一際目を
引いたのが消防車を数多く手がける「MORITA」のブース。これは林野火災用消防車
として開発されたコンセプトカーだそうだ。すげぇ。SF映画にまんま登場してもおかしく
ないデザインだ。


思わずお爺ちゃんやお婆ちゃんも指を高くさしてしまう迫力。意味判らないよ。でも、
実際かなりの迫力があった。


コンセプトカーなので市販はされていないという事だが、これをベースにした市販車が
今後登場するのだろう。凄い。これならゾンビが蔓延する街を突っ切る事ができる
かもしれない。なんだまたゾンビかよ。スタイリングは全く異なるが、「ランド・オブ・ザ・
デッド」に登場の装甲車、デンドレコニング号を思い出した。


背面にはCAFSと呼ばれる圧縮空気泡消火システムを搭載。


ボディー側面のガルウイングドアが展開すると消火活動に使用する各機器が出現。
これ、トミカが放っておかないだろうな(笑)。


こちらはパトライト社のブース。同社の方が非常にフレンドリーで色々お話をして
くれた。「本当は白黒の方も好きなんですよ」と言うと、


すぐにこちらを紹介してくれた(笑)。200系クラウンの警光灯の話になると、これまた
大盛り上がりで、ただ「小糸さんの」「小糸さんの」とライバルメーカーの名を口にする
時だけ声が小さくなるのが微笑ましかった。


なかなかお目にかかれない販促用ポップ。爽やかなポップ(笑)。


パトサイン。これいいよなぁ。自分のクルマにも付けたい。「覆面パトカー追跡中」
とか後続車にアピールしたい。そんな調子に乗ってると足すくわれるぞ(笑)。それ
以前に車検通らないだろ。もっとその前に売ってくれないだろ(笑)。


こちらは屋外展示のブースより。日本機械工業のミストドラゴン。世界初の消防用
自動二輪車。水槽も装備している為、この機体単独で消火活動に従事できる。


かっこいいなぁ。ミストの名の通り霧状にして放水するそうだ。


LED仕様の前面警光灯。ラベルプリントで「高圧洗浄禁止」と書かれていた。


リア。真紅の機体がかっこいいよね。通常の3倍の速度で移動が可能らしい。
なんだまたガンダムか!ツノ付けて欲しいな。もういいっての。



2012/06/22(fri)


当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウン覆面画像。ありがとうございます。撮影は
北見市方面。今回はノルマ稼ぎではなく死亡交通事故現場への臨場。交機がこんな所に
出てきてもやれるのは交通整理ぐらいなので、交通整理しにきたんだろうな。交通整理しても
スコアになるんでしょうか。


北見交機所属の「北見300 た 30-22」。グレードエンブレム無し、ユーロタイプアンテナ仕様。
死亡事故の現場故に、ドラえもんもピリピリしていたそうだ。こういう時にピリピリしなくていつ
ピリピリ(以下略)。今後も皆様からの覆面画像をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いたV36スカイラインレーダーパンダミニチュアモデル画像。ありが
とうございます。先日同V36スカイラインのミニチュアって無いのかなと書いたのだが、複数の情報
提供者の方より、ヒコセブンプラスというメーカーの「RAI'S」ブランドからリリースされていたと教えて
頂いた。ありがとうございます。


すげぇなぁ。よく出来てるなぁ。カッコいい。


このモデルは既に完売しており、オークション等でしか購入できないそうだ。とても貴重なものですな。
もし、同メーカーから200系クラウンの道警レーダーパンダがリリースされる際は是非購入したいと
思った。実在のパトカーだけをモデル化しているそうなので、まずは本物が登場しないとな。皆様
からの同クラウンレーダーパンダ情報をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いたパトカー臨場画像。ありがとうございます。パチンコ店駐車場
での出来事だ。煙が上がっている。


火元はこれだ。車両火災。


燃えた車両は2台。1台から出火して隣の車両に延焼したらしい。


パチンコ店での出来事だけにジャンジャンバリバリとかフィーバーとか、そういう言葉で記事を書きたく
なるが、不謹慎です!不謹慎です!ってなるのでやめとく。


残火処理が続く。最初に出火したと思われる車両。


延焼した方。パチンコ店って怖いなぁ。


交番のパンダ臨場。たちこめる煙が緊迫感を煽る。


BLレガシィ捜査用覆面画像。火災現場と言えば捜査用覆面。放火の可能性もあるからだ。


240系アリオン捜査用覆面。


180系クラウンパンダも疾走。もうなんでもありの現場になってまいりました。CR車両火災。だから
そういうの不謹慎だって言ってんだろ!


消防の火災調査車両。「調査102」というマーキングがカッコいい。


鎮火。終わってみれば漕げた鉄くずが残る。火災の恐ろしさを見せ付けてくれる画像だ。


警察車両と燃えたクルマと消防隊員達。火災は本当に恐ろしい。



2012/06/23(sat)


当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウンパンダ画像。ありがとうございます。うき
うきサイン会中。撮影は江別市文京台方面 国道12号。このエリアでは江別署が好んで
釣り糸を垂れる信号無視による稼ぎポイントがある。コイツもそこでの稼ぎだ。ナンバーに
注目。こいつはクヨクヨ君ではありませんか(笑)。久々に登場ですな。クヨクヨ君(笑)。


現場を地図で確認だ。丁字路で信号待ちをして、検挙車が現れなければ左折で南下して
次の丁字路で左折して、左折左折で戻ってくる。そうやってルーレットを繰り返していれば
いずれは当りを引くって算段だ。



当サイト情報提供者の方より頂いた事故現場画像。ありがとうございます。多くの警察車両が
臨場しており、処理が行われている。詳細は不明との事だが、現場路面にはお菓子や靴が散乱
していたそうだ。事故の恐ろしさを感じる。明日は我が身。安全運転でいこうぜ。マジで。



当サイト情報提供者の方より頂いたV35スカイライン捜査用覆面画像。ありがとうございます。
未だ現役で活躍中のV35捜査用覆面だ。久々に見させて頂いた。


撮影は長沼町。しかしこいつは帯広ナンバー。遠路はるばるご苦労さん。中にはむさくるしいのが
4体乗車だったそうだ。過去に撮影された同車は十勝機動警察隊庁舎で撮影されている。所属が
変わっていなければ同隊が長沼町までやってきたという事になる。


古き良き時代の覆面の象徴、反転式赤色灯が装備されている。


少しでも目立たないようにとボディー同色に塗られているのが逆に笑える。バレバレだっての。そうやって
バカにしてきたせいで、この装備は廃れてしまった。ごめんなさいね。


リアガラスにはこれまたありがたい装備。TVアンテナ偽装型無線アンテナ。通称ありがたいアンテナ。
いや本当にありがたい。「このクルマは覆面ですよ〜」と宣伝して回る装備だ。


パトロール強化区域のテープがまたいい味出している。わざわざ帯広から長沼までパトロール(笑)。


帯広の覆面は長沼のここを訪れていた。「心にしみる ゆ・と・り。パラダイス」そして

覆面。

最高の温泉ですな!このように覆面はどこに現れるか判らない。出先での駐車場は要チェックだ。
今後も皆様からの覆面画像をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウン覆面画像。ありがとうございます。コイツは
函館機動警察隊所属の「函館300 ち 57-79」だ。グレードエンブレムレス仕様、ありがたい
アンテナ装備を見逃すな。函館観光に訪れてコイツに撃墜されるドライバーは多い。旅先での
検挙ほどこたえるものは無い。キッチリ押さえていこう。


そしてこちらは同機動警察隊所属の白バイ。撮影は函館市湯の川方面。そこから道道63号
へ転進して函館空港方面へと向かったそうだ。


白バイは一定のエリアを徘徊して目に付いた車両に喰らい付く手口よりは、本線の脇道に隠れて
そこから猛ダッシュで対象の車両に追いすがるという手口が多く取られる。さっきまでバックミラーには
何も写っていなかったのに、気付くと後ろでサイレンを鳴らして白バイがビッタリくっついていたという
場合は後者の手口による。安全運転で行こうぜ。道交法順守だ。



当サイト情報提供者の方より頂いた200系クラウンパンダ&BMレガシィ捜査用覆面画像。
ありがとうございます。撮影は厚別署。いいですなぁ。現在を代表するパトカー2台。今後も皆様
からのパトカー画像をお待ちしております。



2012/06/24(sun)


当サイト情報提供者の方より頂いたBHレガシィ捜査用覆面画像。ありがとうございます。撮影は
警視庁麻布署前。麻布署の駐車スペースって道路に直に面していて、というか路上にあるという
表現が適切で、毎回見させてもらう度に東京ってすげぇなと思ってしまう。そしてこのBHレガの覆面が
未だ現役というのもイイ。手乗せ式の赤色回転灯が置かれたままになっているのも素晴らしい。覆面
だと一発で教えてくれている。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウンパンダ画像。信号無視なのか一時停止無視
なのか。はたまたシーベルか携帯か。いずれにせよ検挙中だ。


撮影は室蘭市方面 国道36号。室蘭署地域課所属機だ。


警官が腰に手を当ててこんな仕草をしている時は大体ドライバーともめている時だ。腰に手をあてて
体を傾げて離す。拳銃でも抜く気か(笑)。



当サイト情報提供者の方より頂いた白バイ画像。ありがとうございます。撮影は栃木県塩谷郡
高根沢町方面 国道4号をその脇道から。ここは数キロに及ぶ片側2車線のストレートが続く
絶好の取締りエリアとの事で、日中の好天時には高確率で白バイが出没するという。いいなぁ。
で、この白バイ、撮影に気付くと不可解な行動に出たそうだ。通常であれば職質と相成る訳
だが(道警の場合、その「通常」もできなくなっているが)、コイツは何を思ったか

国 道 へ 合 流 し 、 全 開 で 逃 走 。

赤色灯点灯もサイレン吹鳴も無く、もちろん追跡すべき一般車も居ない中で。どういう命令を
ドラえもんの脳味噌が出したんだろうな。で、逆追尾開始。そうこなくちゃ。追いつくと白バイは突然
制限速度での走行に。誠にもって不明な挙動。結局この当初の撮影位置に戻ってきて、そこで
ようやく声掛けになったそうだ。しかしその声掛けの内容もこれまた意味不明。

警:年齢はいくつですか?
情:何故ですか?
警:白バイ隊員になりませんか?

免許証を見せてでもなく、いきなり年齢を聞いた後の白バイ隊員勧誘。すげぇな新手の宗教
でもこういう勧誘は無い。しかしここで我々が気になっているのは白バイが必要もないのに全開
で走行した件だ。しっかり情報提供者の方が質問している。ナイスです。

情:緊急走行の要件を満たさずに随分と飛ばしましたね。
警:サ、サイレン鳴らしてましたし、せ、赤色灯も点けていましたよ。

眼が泳いでいたそうだ。質問の仕方を変えて更に続ける。いいですなぁ。

情:緊急走行ではないのに、速度違反してもいいんですか?
警:基本はダメです。
情:基本はねぇ。良い時もあるんですか?
警:あ、あります。

今が正にその時だったんだろうよ。撮影に気付いて逃げるってのは緊急事態なんだろうな(笑)。
で、この一枚。


ナイスショットです。隊員の年齢は20代前半。皆なりたがらない白バイ隊員になったのは
大したもんだが、今一度、緊急走行とはなんぞや?というのを上司と相談してみた方がいい。


今回の白バイの出没エリアはこちら。このエリアの脇道のいずれかで待ち構えているようだ。
カメラの準備はいいか。ガッツリいこうぜ。



当サイト情報提供者の方より頂いた札幌交機砂川分駐所画像。ありがとうございます。ここは
解体が決まっており、敷地は単管パイプでバリケードが設置されていた。それが今は取り外し可能
なバリケードに変わって、中には車両が見える。


ついに解体が始まるようだ。中に見えたのは業者さんのクルマだ。


8月の中旬過ぎにはここも更地になるんだろう。一つの時代が終わるんだなぁ。


稼動していた頃の同分駐。2010年12月の撮影だそうだ。覆面もレーダーパンダも居て。この
分駐の正面でレーダーパンダが待伏せしていたっけ。もうあの光景は見られないのかね。残念
な気分だ。ここが解体された後は何が建つんだろうか。もっと凄い、秘密基地みたいな分駐が
建つのか。秘密基地みたいな分駐(笑)。だといいな。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウン覆面画像。ありがとうございます。撮影は
千歳空港エリア 国道36号。レーダーパンダが居るか、こうして覆面が居るかの絶好の取締り
ポイント。今回は覆面が投入されたようだ。ナンバーは「札幌301 の ・137」だったそうだ。
高速隊からお下がりになった機体だ。所属は変われどやる事は同じ。煽って速度を出させて
そこで検挙。もちろん現場の警官は「煽ってない」と言う。警官がそう言えば全部本当の事に
なる。それが嘘でも。安全運転で行こうぜ。覆面の挑発に乗ったら終わりだ。





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