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2008/08/18-24

2008/08/24(sun)


当サイト情報提供者の方より頂いた危険予知画像。ありがとう
ございます。今回のは難易度高い。だが、気付くべき対象が確実
にこの中に居る。そして見えている。さぁどこだ。真実の瞬間に遅れ
をとる前にこちらが気付け。道路左端、街路樹の幹と幹の間に
違和感のある「青」が見える。これが答だ。


コ、コイツか!いや、実際かなりの隠蔽率。そして我々がこういう
場合にまず真っ先に探す測定器がここでは見えていない。更に
近づいてみる。


こりゃすげぇや(笑)。生垣の切れ間に設置かよ。正にこれこそが
文字通りのアンブッシュだ。現場は兵庫県姫路市との事だ。
おぉぉ…本州からの方の投稿だ。ありがとうございます。


待ち構えるは三菱電機製のRS720D/DRだ。JMA-240や
ES-8H01よりも古い機種だがステルス式測定も可能。しかし
このオッサン警官の服装、道警ではあまり見かけないな。
交機…?ではないよな。兵庫県からネットデビューおめでとう。


操作係のオッサンを横目に更に進むと今度は停止係だ。ん?
違反車両を緊張した面持ちで待ち構えているようには見えない
のが居る。拡大してみよう。


婦警と談笑かよ(笑)。手前じゃ中年のオッサンが恥ずかしい服
着て隠れて待伏せしてんのにアンタらは随分と余裕だな。こんな
のと公道で付き合ってると思うとこちらも嬉しくなる。更に安全
運転しなくちゃなって思うわけだ。コイツらの目の前では更に充分
な減速を行いたい。制限速度-10Km/hで行こうぜ。



当サイト情報提供者の方より頂いた踏切一時停止無視
取締り画像。ありがとうございます。現場は手稲区JR稲穂駅
方面。非常ボタンの位置を知らせる看板の矢印がイイ味
出してる。こいつは非常ボタンじゃない。違反を未然に防ごうと
しない、違反に期待する取締りを行うただのノルマ稼ぎだ。
所属は札幌交機。交機もノルマ稼ぎに焦ると手っ取り早く
違反を取れる場所へやってくる。やれやれ。


ハイ一台検挙。早速喜びのサイン会開催だ。踏切の手前
で一時停止させる国なんて日本と韓国しかない。踏切は
早々に渡りきってしまうべしとする欧米にはこのルールは存在
しない。一時停止後、スタートに失敗して線路の真ん中で
エンストするリスクを考慮しての事だ。だがこの規則がどんなに
無意味かつ危険でも日本では規則は規則。違反はいけない。
踏切の前ではしっかり停止。窓を開けて電車の音を聞き、
更にクルマから降りて線路に耳をあてる。そして時刻表でも
確認だ。それぐらいしたいものだ。それが安全運転の為なら(笑)。


こちらも踏切での待伏せ行為に成功した一台。現場は西区の
農試公園裏の踏切との事だ。パンダはそこに隣接する雇用
促進住宅の駐車場入口で待伏せだ。ここはグーグルマップ
のストリートビューにご登場頂こう。


左が踏切、右が雇用促進住宅だ。こりゃ待伏せには絶好の
ポイントだ。踏切前では必ず一時停止。しっかり守ろうぜ。



当サイト情報提供者の方より頂いた痛ましい事故画像。ありが
とうございます。車体前部を著しく破損させた一台と側面を破損
させた一台。交通事故の8割以上がそこで起こると言われる
いわゆる交差点内での事故だ。詳細は不明だがドライバーの
誰もが避けたい光景だ。だが常に自分につきまとう暗黒面でも
ある。安全運転しなくちゃな。事故も取締りも回避して無事に
家に帰る。これが目的だ。



2008/08/23(sat)


当サイト情報提供者の方より頂いた危険予知画像。ありが
とうございます。どこだ。どこにいる。今回は対向車線側の道路
側端。イセキ農機の看板の下に注目だ。レーダーパンダが頭
だけ出して待伏せだ。


レーダーパンダの位置を踏まえてこのレグナムに注目したい。
結構な速度で罠に向かっていったそうだ。


さぁ皆さん、声を揃えてご一緒に。3、2、1 ・ ・ ・


ダ ァ ァ ァ ! ! 違反確定(笑)。頭を物凄い勢いで反対側へ
持っていこうとするレーダーパンダ。ここからは連続画像で見て
いこう。ナイス撮影です。脳内BGMは何にしようかな…。そう
だな、ドリフの「舞台大回転」なんかどうだ。










終わりだ。真実の瞬間に遅れをとった結果がこれだ。後悔しても
もう遅い。レーダーでしっかり速度を測定されている。


サイン会開催中。「急いでたの?」などとどうでもイイ事を警官に
聞かれながらも行政処分、もしくは刑事処分の手続きが淡々と
行われる。こうはならないためにも安全運転だ。明日は我が身だ。


現場は由仁町古川方面 国道234号。ここのポイントは入れ食い
状態の様で、このレグナム検挙の前にも


ババーン!


ババババーン!!
正に痛快取締り通り。なんだその風俗店みたいな名前。こりゃ
取締りの警官もウハウハ(死語)だな。自分だけは違う。ここを
無事に走り抜く。その為には安全運転だ。警官の思うツボに
なる事ぁ無い。バカバカしい。



当サイト情報提供者の方より頂いた自動車横転事故画像。
ありがとうございます。なんとも恐ろしい光景がここにはある。
事故は本当に嫌なものだ。


現場にはレスキュー用消防車両も。人的被害が甚大で無い
事を祈りたい。撮影は西区山の手方面。


サルベージ車両も到着。塞がれた道を元通りにする為の作業も
行われた。次の画像ではこの車両が路面へと復帰する。


おや?車体横に何かマーキングされている。なんだろう、コレ
どこかで見た事あるようなマークだな。その答はこれだ。さぁ皆さん
声を揃えてご一緒に。 ※画像は横転直後に戻る。


♪ピーザハァ〜ット 正に横転ピザ。夏のハーフ&ハーフ。意味
判らないから。俺ピザじゃねぇし。それはミラだ。情報提供者の
方曰く、このピザハット車両の前後に破損の後は無く、単独で
横転したらしいとの事。謎だ。横転ピザ。だから意味判らない
っての。気がかりなのは車中にピザがあったのか無かったのか
という事だ。ピザと言えども横転したらグシャグシャだ。アモーレ。



2008/08/22(fri)


当サイト情報提供者の方より頂いたアコード画像。ありがとうございます。
ただのアコードではない。覆面仕様のアコードなのだ。な、なんだとぅ!!
石狩湾新港で開催のマリンフェスタ会場での撮影との事だ。このアコード、
覆面は覆面でも自衛隊の警察部門、警務隊所属の一台だ。警察以外にも
覆面を所有している。これで脱柵した自衛官の行方を普段は調べていたり
するんだろうか。バンパー部分に注目だ。赤色灯と思われる丸型のレンズが
確認できる。警察が使用する反転式赤色灯よりも全然目立たない。


無線アンテナはTLタイプ。だが細さが警察の物と違う。バックカメラ装備だ。
ナンバーは「8」ナンバー。警察の覆面程秘匿性を求めていないという事か。



当サイト情報提供者の方より頂いたシンプルナンバー車両画像。ありがとう
ございます。4桁の数字以外何も無いナンバーだ。洗いまくって他の文字が
消えてしまったようだ。この「12-17」も後から緑色の塗料で塗り直していた
という。すごいな。ナンバー磨くと消えてしまうのか。



当サイト情報提供者の方より頂いた170系クラウンパンダ画像。ありがとう
ございます。一見、なんの変哲もないパンダに見えるが、情報提供者の
方は鋭い指摘をされている。ボディ側面の「北海道警察」の字体だ。
確かに妙な感じがする。なんだこの違和感。てなわけでサンプルで他の
パンダ画像もご用意して頂いた。ありがとうございます。


こちらいつもの字体な感じがする(笑) パンダ。比べてみよう。


こちら違和感ある方。


こちら、いつもな感じのヤツ。


確かに違うわ。実際、どうでもいいって言ってしまえばそれまでだが、
こういうのは楽しい。こういう所に気付けるか気付けないかで重要な
部分を見逃さない事もある。



当サイト情報提供者の方より頂いた札幌市営地下鉄 6000系
車両画像。ありがとうございます。3路線ある同地下鉄の東西線
で採用された車両だ。デビューは1976年。今では後継の8000系
に主力の座を譲り、同線でもこの6000系にお目にかかれる機会も
少なくなった。だが、この角ばったデザインは今でも人気があるという。
今は車内アナウンスがすべて機械化されているが、6000系では
車掌さんがマイクで喋る為に、何度も利用していると「あ、この声、
前にも乗ってて聞いた事あるなぁ」などと感じる事もしばしば。非常に
特徴的でユーモラスな声色の車掌さんなんかも居てそういう時は
楽しかったり、次の駅名をうっかり間違えてアナウンスしたりすると
逆に「あぁ、人が喋っているんだなぁ」などとしみじみしたりもした
もんだ。



2008/08/21(thu)


当サイト情報提供者の方より頂いた謎の車両画像。ありがとう
ございます。ただのプリウスじゃねぇか。と思ってしまうがそれじゃ
ネタにならない。近づいてみる。


おやおや?ルーフにやたらと長い「棒」が立てられている。こいつは…
もしや…。


♪デッデレ〜(スターどっきりBGM)。これはグーグル ストリート
ビューのカメラ車両じゃありませんか!撮影は千歳方面。恐らく
コイツは今後同エリアの市街地をくまなく走り回ってアナタの家の
洗濯物を撮影していく事だろう。千歳、苫小牧、室蘭方面の
方はこのプリウスを要チェック。向こうも撮影しているけれど。


正面から。ルーフの「イライラ カメラ棒」以外は違和感無い。
だがそれだけでコイツがグーグルのクルマだと判る。


成田ナンバーってのも見分けポイントの一つだな。希望ナンバー
ではないようだ。どうせなら「グ ー グ ル」って読めるようにしたら
いいのに。どうやって数字でこじつけるんだよ(笑)。


驚きの瞬間。なんとこのクルマにはヒトが乗っているではないか!
情報提供者の方もこれにはかなり驚いたという。グーグルなんだ
からてっきり無人操縦だと思っていたよ。それかロボットが運転とか。

グ ー グ ル だ け に 。

それが事もあろうに人間様があのストリートビューの「お宅の洗濯物
拝見」画像を収集していたとは。それも口が半分開いているような
人間が。


ちなみにこのプリウスは至る所にへこみや擦り傷があり、また右側
のテールレンズが若干破損している。当て逃げとかしてなきゃいい
けれど。


これが360度全周囲を撮影しているカメラ。情報提供者曰く
「自分がこれを撮影している姿も写っているんだろうなぁ」との
事で、双方写しあいっこ(笑)で非常にフレンドリーな関係を構築
したと言える。そ、そうなのか?


このグーグルのステッカーってマグネットシートなんだな。コイツが
グーグルのクルマだと自己紹介している唯一のアイテム。まぁそれ
以外にも特徴ありすぎて無くても判るけれど。


いずれにせよ、このプリウスを見たらグーグルだ。先程も書いたが
現在は千歳、苫小牧、室蘭方面に展開していると思われる。
コイツを見た時点で自分は撮影されている。さぁ皆で撮りあい
っこしよう!なんだよその表現(笑)。今後も皆様からのグーグル
ストリートビューカー(語呂悪いなぁ)情報をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いた美しい岬画像。ありがとう
ございます。撮影は積丹半島 島武意海岸だ。日本の渚百選
にも選ばれた景勝地。いいですなぁ…。しみじみしてしまう。


だが、その帰り道にはこんな光景も。やはりこの事実を忘れては
いけない。取締りと事故は常につきまとう暗黒面だ。キレイな
景色を眺め、そしてまた無事に帰る。これが任務だ。今日も気を
引き締めて運転に臨みたいものだ。



2008/08/20(wed)


当サイト情報提供者の方より頂いた白バイ画像。ありがとうございます。
こりゃホンダのVFR800Pだな。撮影は南区 国道230号。市街地から
定山渓を目指す方向。既に一台血祭りに上げて事後処理をしている
所だろうか。検挙されたハズの車両は既に無く、恐らくは泣きながら
温泉に向かっている事だろう。切なき日帰り入浴。


ドラえもんの背中に注目だ。コイツ…背骨が3本あるぞ…!ダーウィンも
びっくりだな。なんだろコレ、特大のパピコでも入れてるのか。ヒンヤリして
気持ちいいかもしれない。冷たいだろ。濡れて気持ち悪いだろ(笑)。
いずれにせよあと2ヶ月もするとこの白バイの出番は終わる。それまでの
間、決して多くはない絶対数だが、フル活用してくるだろう。幹線道路
に接続する小道に潜んでいる為、それを逐一チェックするのは難しい。
まずは安全運転だ。そして前方を見るのと同じ位に後方も見るべきだ。
そうする事ができたら公道でもハッピー(死語)でいられる。



当サイト情報提供者の方より頂いた事故現場画像。ありがとう
ございます。現場は小樽市十字街。この事故は一般車同士の
事故ではない。


片方がパトカーなのだ。こりゃ驚きだ。事故を起こすなんて事は
有り得ない存在のパトカーがなんと事故…!一般車のドライバー
の安否が気遣われる。パトカーが暴走車両を追跡に夢中になる
余りに起こした事故だそうだ。おやおや。


事故を起こしたのは小樽署配備の170系クラウン。ボンネットに
注目だ。バグガードが装備されている。高速隊からのお下がり
だという。こういう事もあるんだな。もちろん追跡対象の暴走車両
はそのまま逃走。何やってんだかと思う。普段は権限を振りかざして
取締りやってるクせに自分が事故起こしちゃなぁ。警察が泥棒に
遭うようなもんだ。それも無いワケじゃないけどな(笑)。



当サイト情報提供者の方より頂いたこちらも痛ましい事故現場画像。
ありがとうございます。撮影は砂川市 空知太東 国道12号。既に
消防も警察も現場しており、ものものしい雰囲気になっている。


当時車両の1台。このトラックの運転席にはまだドライバーが
閉じ込められているようで、レスキュー作業が行われている。


トラックは普通車と異なりエンジンルームが運転席より前方に
張り出しているワケではないので、ある程度高さのある物と
衝突するとこのようになってしまう。恐ろしい光景だ。


隊員が要救助者に声をかけながらの懸命の救出だ。


現場は片方が完全に閉鎖された状態。事故の大きさを
物語る。このトラックは果たして何に衝突したのだろうか。


これだ。ALSOKの現金輸送車に追突したようだ。そしてこの
輸送車は追突の衝撃で前に押し出され、更に別の車両に
衝突しているのだ。


これだ。結局クルマ3台による多重衝突事故となってしまった。


こちらの2台はまずは車両からは脱出する事ができたようだ。
だがこちらからも事故の恐ろしさを伺う事ができる。


事故の当事者から事情聴取。明日は我が身だ。いつ自分が
こうなるか判らない。気を引き締めて運転に臨みたい。


規制に当たる170系クラウンパンダ。昇降式パトライト仕様だ。


一見普通車両にも見えるが警察車両。朝6時に通常逮捕に
向かう時になどに好んで使われる車両だ。樹脂バンパー部分の
黄色の文字に注目だ。


反転式赤色灯がキレイに埋まっている。美しいフィニッシュだ。
これでずっと見ていると目がシバシバする「AUTO COVER」の
マーキングが無ければ、ここにコレがあるなんて判らないかもしれない。



2008/08/19(tue)


当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウン覆面画像。
ありがとうございます。撮影は三笠市大里エリア。道道917号での
ものだ。さて、コイツの正体を見てみよう。


札幌交機所属「札幌301 ひ 13-92」だ。三笠まで行ってんの
かよ札幌交機(笑)。方面本部の管轄ではカバードなのかい?
笑わせるよ。この税金泥棒が。この917号は道幅が狭く、このような
サイン会をその場で開催されると片側一車線丸潰れ(死語)だそうだ。
それで事故が起きても仕方が無いってか?。自分達のノルマ稼ぎ
の為には仕方の無い犠牲なんだろうよ。交通取締りに従事する警官
の昇進率は高いそうだ。何故なら定時で帰って試験勉強ができるから。
本当に平和を守っている警官は実際そうはいかない。特に刑事課。



当サイト情報提供者の方より頂いた「おぉぉ!?」と期待を
持たせてくれる画像。ありがとうございます。不自然に配置された
コーンと前方の170系クラウン。こりゃタミヤ模型の「1/35 交通
取締りサイン会キット」じゃありませんか。現場は厚別区大谷地
方面 南郷通。早速詳細を見てみよう。


なんだこの妙にムカつくドラえもん。コイツの所属は覆面のナンバー
から判る。「札幌301 す 96-79」と言えば高速隊所属じゃねぇか。
現場が大谷地である事からもピンと来る(死語)。コイツは高速隊だ。
同隊は一般道でも取締りを行う。こうして本部近くや分駐所近く、
また一般道に降り易いI.C.での一般道でも取締りを行う。しかし
なんだコイツの姿。これが公務員かよ。こんなヤツに検挙されるのは
ドライバーとして屈辱だ。安全運転しようぜ。最近、大谷地の本部
勤務の隊員でホンダのスポーツカー買ったのいるだろう。ディーラー
から間接的に情報来てるぞ。非番の日に飛ばすなよ。


同現場を正面から。ルームミラー越しの撮影だ。ナイスです。ナンバー
両脇の反転式赤色灯がハッキリ確認できる。そもそもこの検挙劇の
原因はなんだったのか。恐らくは信号無視と思われる。信号は守ろうぜ。
安全運転だ。高速隊のくせに一般道でノルマ稼ぎするグラサン(死語)
野郎の手助けをする事ぁ無い。そういうのは無知なオバサンドライバーに
任せておけ。我々は違う。安全運転だ。


パトサインの「取締中」の文字がせつない。自分がこう表示されない
為には日々安全運転だ。高速隊では当サイトをブックマークして
頂いていると聞く。お気に入りでもないのにお気に入りフォルダとは
これいかに。こんな画像も投稿して頂いた。ありがとうございます。


清田区方面一般道を徘徊する高速隊所属の170系クラウンだ。
170系クラウンまではボンネットにバグガードが装備される。これ、
吹雪の時にも重宝すうようだ。自分のクルマにも欲しいものだ。


お馴染み高速隊本部だ。170系クラウンと180系クラウンの
パンダが並ぶ。ここにはたまに覆面もコッソリ駐車されている
時がある。今後も皆様からの高速隊本部画像をお待ちして
おります。ここはネクスコとも敷地を共有しており、ネクスコに
高速料金の事で問い合わせしたい等の目的があれば24時間
訪問する事ができる。私も久々にココを訪れてみようと思う。
高速道路の料金知りたいからさ。



当サイト情報提供者の方より頂いた消防車両画像。ありがとう
ございます。赤平消防署での撮影との事だ。日野のプロフィア
タンク車両だ。大型水槽車だ。カッコいいなぁ。水利の効かない
箇所では大活躍する。町を守るためにコイツは存在する。


こちらは非常に珍しい170系クラウンアスリートの指揮車両。
ツートン仕様だ。グリル部分のエンブレムが輝かしい。情報
提供者の方も指摘通り、ナンバーはこだわりの数字だ。消防や
海保はこれが許されるだが警察は別だ。「税金泥棒」のレッテル
を張られた組織に希望ナンバーなど許されない。無様に連番で
覆面のナンバーを登録して笑い者にされるのが関の山だよ。



当サイト情報提供者の方より頂いた夕暮れ画像。ありがとう
ございます。鉄の匂いと軋む音がしていても、こうして綺麗な
景色で最後を飾ることができるのは嬉しい事です。もちろん
鉄の匂い(以下略)が嫌いなワケではない。誕生以来変わる
事も無し。閃光と硝煙、鉄の匂いとその軋み、汚れに満ちた
酸の雨、加うるも無し引くも無し、脈々たる自己複製、異端と
言わば言うもよし。我が行く道は荒涼の、友は引きずる影ばかり。
赤いインコの緑の目、ぐるり回ってトットの目。全てはそう…、
振り出しに戻る。明日も気を引き締めて運転だ。同じ道で
あってもだ。これがNSRTだ。



2008/08/18(mon)


当サイト情報提供者の方より頂いた白バイ画像。ありがとう
ございます。現場は小樽市 潮見台方面。夕方の事だそうだ。
道警は日没後での白バイ運用を通常は行わない為、そろそろ
引き上げの時間にでもなろうという頃。実際この後高速で西区
本部近くのI.C.まで高飛びしていったそうだ。白バイはパンダ以上に
細い路地からでも待伏せができる。待伏せしている時点では
違反速度は確定できないが、違反速度を出していると思われる
車両に対してはあっと言う間に追い付いてきて速度測定を行う。
「さっきまで居なかったハズの白バイが気付いたら後ろに居た」
なんてのは検挙されたドライバーからよく聞く話だ。安全運転、
しなくちゃな。


こちらは高速道での取締り現場。札樽自動車道 銭函I.C.
付近での撮影との事。同エリアは高速隊にとってまさに銭の
箱と言える。ここでの覆面遭遇率は高いと言われている。
正に我々にとってはワクワクゾーン(死語)なわけだ。今回の
覆面の正体はコイツだ。


170系クラウンの覆面 「札幌301 す 96-79」だ。ほとんどの
覆面がリアガラスにダイバー型偽装無線アンテナを装備している
中で、コイツはトランク一本立てのTLアンテナ仕様。今ならもう
珍しい装備とも言えるが、これは覆面の大きな特徴の一つと未だ
いえよう。


同車を正面から。ナンバー両脇に反転式赤色灯が配置される。
ご丁寧にボディ同色に塗ったもんだから余計に目立つ。本人達は
これが目立たないと思ってやった事らしいが。やれやれ。で、先程の
銭函I.C.方面では、小樽方向にこの「96-79」が、反対方向では
Y31セドの覆面 「札幌300 ふ 18-14」が展開していたそうだ。


コイツだ。配備当初はゲタ車だったものを、今更第一線へと投入
したベテラン機種だ。「18-○○」の連番シリーズは裏金問題で
新型装備(180系クラウンだね)をもらえない道警にとって貴重な
ラインナップだったが、それも過去の話。札幌方面でY31セドの
覆面が現役活動が確認されているのはコイツぐらいのものだ。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウン覆面画像。
ありがとうございます。草むらに乗り上げてしまったわけではなく、
本線とは別の複線に停車してのサイン会(前方には違反車両
あり)だったそうだ。撮影は函館方面との事。となればアイツだな。
函館交機に1台だけ配備になったあれだ。


♪デッデレ〜(スターどっきりBGM)。「函館300 た 64-11」だ。
180系クラウンの覆面の特徴が非常によく判る一枚。リアガラス
に装備の「これ、テレビアンテナだもん!それも地上波アナログ
放送の!無線アンテナなんかに偽装してないもん!」という
無線アンテナ。そしてトランク左側に貼り付けされるはずの
グレードエンブレムが存在しない点。リアガラス越しにルーム
ミラーをよく見ると上下2段式のダブルミラーも確認できる。
正面を見てみよう。


ナンバー両脇の反転式赤色灯が最大の特徴だ。180系を
最後にこのありがたい装備は廃止になる。200系クラウンの
覆面からは赤色灯がグリルの奥へと埋め込まれる仕様に。
だが170系/180系はコレだ。コイツもまた先程の170系と
同様にわざわざボディ同色に塗ってくれている。ありがたいねぇ。



当サイト情報提供者の方より頂いた危険予知画像。ありが
とうございます。道路左側になんか居るよな(笑)。現場は先日も
記事にさせて頂いた洞爺〜豊浦を結ぶ道道285号。今回も
観光客狙いで待伏せだ。地元のドライバーにはすっかりお馴染み
のポイント。だがここを初めて走るドライバーはコイツにとってはいい
カモだ。

1 0 0 % ・ ・ ・ S O カ モ ね 。


なんでシブがき隊なんだよ。今思えばシブがき隊って凄い名前だよな。
で、話を元に戻す。脱線させてんの自分だろうが(笑)。


前方にも後方にも測定電波を照射できるタイプのレーダー装備。
待伏せ位置からするとパンダから見ての対向車狙いだけかと思い
がちだがこちらの方向からの車両もしっかり測定されている。
以前にも書いたが、このパトカーの姿を認識しつつ、「何か事件
でもあったんだろうか」などと漠然とここを通過して検挙される
ドライバーも居るという。主役はアンタだよ。安全運転しなくちゃな。


近接での撮影を行おうとすると、このレーダーパンダは走り出して
しまったという。決して撮影を嫌って逃げたのではないと思う。まさか
自分の仕事に自信と誇りを持っていたら、そんな理由で取締りを
やめたりしないだろ。だが、撮影を開始しようとすると動き出すレー
ダーパンダってのは最近多く報告されるようになってきた。いや、
ただの偶然だよ(笑)。きっとアニメの再放送の時間に間に合わせる
ためにここで切り上げただけだ。偶然だよ、偶然。



当サイト情報提供者の方より頂いたBLレガシィ覆面画像。
ありがとうございます。今や捜査用覆面の代表格。スバルが
入札で頑張った証だ。リアガラスのダイバー型アンテナがやや
下方にオフセットされて装備されているが、かえっておかしい
雰囲気を倍増させている。情報提供者の方はここを制限
速度 時速40キロで走行したそうだが、コイツはどんどん
離れていったそうだ。ま、覆面なんてそんなもんだ。コイツら
がしっかり道交法を守っているかと言えばそれは疑わしい。
特に捜査用の覆面に乗ってるヤツな。自分が警察だとばれて
ないと思っているのが笑える。


BLレガシィを見たら捜査用覆面と思え。本州では交取用にも
配備が確認されているが、道警では今のところ捜査用でのみの
配備だ。自分の前や後ろを走る車両が捜査用だったとしても、
それが覆面だと判ればその後のドライブも楽しくなるというものだ。


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