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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2021/Text No.126



当サイト情報提供者の方より頂いた旅客機画像。ありがとうございます。
シンガポール航空所属ボーイング・B787-10。撮影は中部国際空港セントレア。


B787の奥に見えるのはボーイング・B747-400LCF。ドリームリフターの愛称が
ある特殊貨物機。そのフォルムからしても「特殊」である事を物語る。


この機体はボーイング社が世界各地の製造工場で生産されるB787の部品を、
同社の最終組立工場があるアメリカ シアトルに輸送する為のもの。その
特殊な用途故にペイロードの増幅が求められ、このような機体が膨張した
ような外観になっている。


ランディングしてきたのはチャイナエアライン所属機。


ボーイング・B777-200。CARGOのマーキングのとおり貨物機だ。


同空港駐車場。


愛知県警所属200系クラウンパンダ。他県警機と比較して小さめの
県警マーキング、POLICEマーキングもよく見られるゴシック体ではなく
明朝体フォント。


4代目パジェロ現場指揮官車。200系ランドクルーザーの採用数が多い印象
故にパジェロの同指揮官車は新鮮に感じる。


同県警中部空港警察署。


空港内交番。こちら愛知県中部空港警察署ターミナル交番。


フライト・オブ・ドリームス。複合商業施設。


目を引くのはボーイング・B787の展示。これは同型機の初号機でボーイング社に
よる試験飛行を終えた後に中部国際空港株式会社に寄贈されたもの。


実物の旅客機が展示されている商業施設。凄いな。


旅客機を間近に見ながら飲食ができる。


主翼を見上げながらコーヒーという事も。すげぇな。


エンジンカバーのロゴからロールス・ロイス社製である事が判る。
トレント1000と呼ばれるエンジン。B787はもう1社、ゼネラル・エレクトリック
社製のGEnxエンジンが搭載されている場合もある。


展示用として休眠しているこの機体が、襲来したエイリアンと戦う為にここから
動き出したらカッコいいな。それ「バトルシップ」だろ。ああいうストーリー
展開に弱い。


所変わってこちらは岐阜県各務原市下切町にある「岐阜かかみがはら航空
宇宙博物館」での撮影。名誉館長はSF・戦場コミックの第一人者の松本零士氏。
手前の機体は陸上自衛隊で使用されていたKV-1077IIA-4輸送ヘリ。奥に
見えるのはYS-11旅客機。


海上自衛隊で使用されていたUS-1飛行艇。日本初の水陸両用機。水面にも
着水でき、こうして陸にも着地できる。水難救助においては航空機の速度を
活かして現場に迅速に到着し、その場に着水して即座に要救助者をピック
アップする事ができる。


海上自衛隊で使用されていたP-2J対潜哨戒機。「おおわし」の愛称があった。


博物館では屋外展示機の再塗装を数年から10年に一度は行っているそうだ。
それでいずれも現役機かのような鮮やかな色彩をもった外観なんだね。凄い。


屋内展示。ここにもかつて日本の空を飛び、また守ってきた数々の機体が並ぶ。


右のエンジン4発機はNAL飛鳥。JAXAの前身である航空宇宙技術研究所が
開発した短距離離着陸飛行実験機。この実験機で得たノウハウを元にC-1
輸送機が開発された。左はT-2CCV研究機。実験機、研究機、この響きが既に
カッコいいんだよなぁ。


運動能力向上を考慮、目的として設計された航空機をCCVと呼ぶ。この機体は
その思想をT-2練習機をテストベッドとして実験したもの。機体下部には
カナードと呼ばれる翼が追加されている。また、エアインテーク後方にも
水平カナードが追加されている。


垂直尾翼のCCVのロゴが大きく目を引く。研究機、いいね痺れるね。


手前はOH-6J改観測ヘリ。奥はOH-1観測ヘリ。OH-1はモックアップモデル。


UF-XS飛行艇実験機。


T-1B練習機。富士重工が開発した日本初の国産ジェット練習機。


F-104Jスターファイター戦闘機。ロッキード社製だが国内では三菱重工が
ライセンス生産した。細長い機体のフォルムから「三菱鉛筆」のあだ名が
あった。


F-104Jのエンジン。ゼネラル・エレクトリック社製J79エンジンをIHIが
ライセンス生産し、型式はJ79-IHI-11Aとなった。


ブルーインパルスT-2。1995年12月までブルーインパルスが使用していた機体。


現在同チームが使用のブルーインパルスT-4とは印象が大きく異なる。


大日本帝国陸軍が使用していた三式戦闘機 飛燕。


どことなく旧ドイツ空軍のBf109メッサーシュミットを思わせるフォルム。
キャノピーの角張った形状が特にそう思わせる部分でもある。


ハ40エンジン。ドイツ製のものを時の日本政府がライセンス申請したのでは
なく、いさかい、衝突の多かった旧日本海軍、陸軍がそれぞれライセンス料を
払って生産されたエンジン。※海軍は同エンジンを別の機体で使用する為に
ライセンス購入。この非効率、高コストな日本のやり方にヒトラーが「軍ごとに
ではなくて、国で一括してライセンス料払えば安いのに」と言ったそうだ。ドイツも
軍同士での衝突はあったにせよ、この非効率は奇異に映ったようだ。だがこういう
事は多々あったりする。強引にこじつけるなら、札幌交機が2021年度分で調達しようと
した交取用パンダの入札においては、交機が2リッターターボ車である220系クラウンを
嫌い、希望する大排気量車が落札できるように仕様書を220系クラウンでは入札に
臨めない内容に変更した事例がある。実際、落札者は3.5リッターエンジンを
搭載するV37スカイラインを有する日産が単独落札となっている。非効率、高コスト
を避ける努力が特定の意思や思惑で無きものになるケースと言う意味では
これも同じ。


機動性は決して高くなかったそうだ。特に上昇性能、速度性能の低さが
顕著であったとされ、アメリカ空軍からは概ね「相手にしやすい機体」
と言われていたという。



当サイト情報提供者の方より頂いた検問画像。ありがとうございます。
検問。その甘美な響きは人を魅了して止まない。止めよ。止んでるよ。
これにときめく我々が病んでるんだよ。でも、それでいい。


本件は複数の情報提供者の方より画像を頂いている。感謝です。皆、同じ
ものを見ていたんですなぁ。嬉しい限りです。


現場は函館市石川町85 国道5号。


現場を地図で確認。きっちり押さえていきましょう。


投入されたのは函館交機、函館高速隊、函館方面西署および中央署。
オールスターじゃねぇか。いいねぇいいねぇ。


本検問は国道上での「オマエの息くれよ」ではなく、そこからP帯に誘導して
そこで「息かがせろよ」になる。


ハァハァ会場。ハァハァ電話みたいに言うな。


交通課のラベルプリントが確認できる事から、この車両は中央署か西署の
新型4輪と推測できる。データにないぞコイツは!


新コロによる制限も軒並み解除になり、更には忘年会シーズンも控えている。
飲酒運転による事故の危険性が上昇する環境が整った。これからもガンガン
検問を強化して欲しい所だ。


酒臭いドライバー用特設会場号。ルーフには赤提灯。


撤収。先程の未確認4輪の運用実態が判明。


E26キャラバン標識誘導車。


夜はまだまだ長い。この場を後にしていく各隊だが、この後別ポイントにて
検問続行。そちらに関しては次回記事にて。


函館交機所属210系クラウンレーダーパンダ。


別個体210系クラウンレーダーパンダ。こちらはLSM-100の後方照射仕様。


次のポイントへと向かう。


210系クラウン交取覆面「函館300 な 60-14」


函館方面西署交通課所属200系クラウンパンダ。


先程も登場のE26キャラバン標識誘導車。函館高速隊所属。今後も皆様からの
検問画像をお待ちしております。カメラの準備はいいか。

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