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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2021/Text No.120



当サイト情報提供者の方より頂いた200系クラウンパンダ画像。ありがとう
ございます。釧路方面根室署地域課所属機。新型機、いいねぇ。リアバンパー
にもPOLICEマーキング。道警機ではこの220系クラウンパンダから見られる
傾向。かっこいいなぁ。


先代210系クラウンパンダがデビューした時は、パトカーとしてこのデザインは
いかがなものかとの見方もあったが、結局はその「警察のクルマらしくない
スタイリッシュさ」にすっかり慣れてしまった。今回の220系も負けず劣らず
スタイリッシュ。だが違和感は良い意味でもう感じない。いいねぇ。


こちらは前任機だった200系クラウンパンダ。


前任機では対空表示が「根101」だった。


今回の機体では同表示が「根」の位置と大きさが変わって、数字が2ケタの
「根11」となっている。「根室署地域課1号機」という意味合いは
変わっていない。


今後、警ら車両の主力戦闘機たるポジションになっていくであろう機体。
今後は交取機としてパンダも覆面も投入される。覆面は道警には4台が
配備になる。その姿を確認できるのは恐らく来年の3月になると思われる。
そちらのデビューも今から楽しみな所だ。



当サイト情報提供者の方より頂いた事故現場画像。ありがとうございます。
森のトンネルを抜けるとそこには横転車両が。


平日朝の通勤ラッシュに起きた事故。皆が大変な思いをした。現場は札幌市
清田区平岡公園東1丁目 道道1138号 厚別中央通。


札幌方面豊平署地域課所属4代目スイフトパンダ。


同地域課所属初代ソリオパンダ。その横にはご存知横転丸。


ガソリンが漏れており、それを処理する為の砂やウエスが準備されている。
周囲にはガソリンの匂いがたちこめていたという。石油王。


この事故で道路の封鎖は無かったが、前述の様に朝の通勤ラッシュの時間帯と
重なった為、付近一帯は渋滞となった。


出火を警戒しての対策が続く。交差点での横転事故。本件はもう1台当事
車両が居る。


こちらの白色のクルマがそれだ。


前面を破損。相手の車両に正面からズドンといったようだ。


ナンバープレートが無い。どこにいったんだ?


ナンバープレートここです。ズドンした際に相手の車両に貼り付いたようだ。


E26キャラバン標識誘導車。


水槽車。今後も皆様からの現場画像をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いた200系クラウン警護覆面画像。ありがとう
ございます。衆議院選挙候補者の応援演説の為に岸田総理大臣が来道した
際の撮影だ。この個体は車列の先頭を務める。


札幌市中央区南1条西3丁目での演説。ここへ総理大臣がやって来る
訳ですね。うきうきですね。


こちらは総理大臣の警護絡みで周辺に展開のインプレッサアネシス選挙
覆面。こちらも当サイト情報提供者の方より。本件は複数の情報提供者の
方より写真を頂いている。警護隊の皆さんが万一当サイトを見ていた
際を考えあらかじめ言っておくが、「釘を刺した撮影者」以外の方からの
投稿があり、その画像では仁義は存在しない事を言っておく。ん?どういう事?
警護隊の皆さんが見ればそれは判る。見てねぇよ(笑)。


このマイクロバスはどんな用途で使用される車両なんだろうか。気になる。


総理大臣登場。先ほどとは別個体の200系クラウン警護覆面が先頭。その後ろに
2代目センチュリー総理大臣専用車。その後ろには4代目LS警護覆面。


品川ナンバー。これ、飛行機で輸送してきたんだろうなぁ。


4代目ランドクルーザープラド警護覆面。交差点信号の自身側が赤になって
しまった為、緊急走行に切り替えて交差点を突破。総理大臣の為には
何でもありです。いいぞもっとやれ。


ユーロアンテナ2本立てと信号無視用赤色回転灯。


演説欲張りセットゾーンに無事収まる。


岸田総理大臣。選挙、うまくいくといいですね。


色々打ち合わせ。大事だよね、打ち合わせ。


先頭車両再び。そろそろ演説が終わる。


岸田総理大臣。


追従するLS。


ルーフには赤色回転灯用の穴が開いているので、そこから浸入する
雨水を車外へ逃がす為のレインホースが確認できる。


現場を後にする車列。奥には嬉しい外道、ステレオカメラ車が。


雨の中での警護劇。撮影者には厳しいコンディションではあるが、雨模様
特有のドラマチックな光景が展開する。


またしてもランドクルーザープラドが赤信号で尻尾切りの危機に。なので
緊急走行モードに変身。緊急走行なのでシートベルト着用義務も免除。
箱乗りができる。いきなり箱乗り。


この時、下半身がどうなっているのか見てみたい。


後片付け部隊。


ガッツだぜ。今後も皆様からの警護画像をお待ちしております。



10月27日の道警警察学校外周。この日、同学校は特別な1日となった。


覆面が並ぶ中、白バイの姿もある。


札幌交機所属CB1300P。


この日は、9月13日に白バイによる交通取締り中、対向車線から強引に
右折してきたトラックに進路を塞がれて衝突し亡くなった札幌交機隊員、
及川翔平警部の警察葬が営まれた。


本件にあっては事故発生当初から当サイトでも注目してきた。これまでに
色々と聞き、記事にさせていただいたし、また、諸事情から記事にはして
いないものもある。それら情報を寄せて頂いた方々は各方面におよぶ。
事故当時現場を走行していた目撃者の方、警察関係者、報道関係者、
そして及川警部に近しい方から。多くの事を色々と聞かせて頂いている。
教えて頂いている。その内容に食い違う点は見られず、また、素人ながら
事故翌日に現場を見た私の見立てからも、そこに不審な点、矛盾を感じる
点は無い事を含めてこれは断言でき、またそれが事実である事を疑わない。
及川警部の事故当時の職務執行にあっては一切の落ち度はないという事を。
ひいきでも忖度でもない。これまでウチのサイトがやってきた事、書いて
きた論調、思想をもってして、それに違和感を感じる人もいるかもしれない。
だが、その違和感をもってして一切の落ち度は無かったという事実への
信憑性に変えて欲しい。


葬儀を前にして、ひっきりなしに警察車両、関係車両が入っていく。


幹部用ゲタ覆面が並ぶ。


本当、書きたい事、伝えたい事は沢山ある。


この50系プリウスの正体が気になる。


2代目インサイト覆面。


5代目レジェンド。これは道所属の車両。


正面玄関につける。


知事の姿ではなかったが、役割を託された者が参列。


本件事故にあっては、様々な憶測がネットをかけめぐっている。色々な
考えや推理があり、語られている。何度も言うがその中で、当サイトでは
及川警部の職務執行にあっては一切の落ち度は無かったと考える。


半旗。


白バイは警部を見送る為にやってきている。


午後2時。予定通り葬儀が始まった。


午後5時。当サイト情報提供者の方より頂いた様子。ありがとうございます。
最後の見送り。


白バイとその隊員の姿も。今後も情報が寄せられた際は許しが得られた事柄に
ついては発信していく。


今年3月に撮影された当該機(左側)。私のどの口が言うんだって話しだが、
残念だ。本当に残念だ。

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