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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2021/Text No.114



当サイト情報提供者の方より頂いた軍艦島画像。ありがとうございます。
長崎県長崎市端島(羽島)が正しい地名。明治から昭和にかけて海底炭鉱に
よって栄え、1974年の炭鉱閉鎖に伴って現在は無人。


島の外観はその名の通り「軍艦」かのようなゴツさがある。日本初の
鉄筋コンクリート建築の建物があるのもここだそうだ。


鉱員用の集合住宅が並ぶ。住宅と判らなければ要塞に見える。凄い光景。


こちらも集合住宅が並ぶ光景。


上陸。瓦礫が散乱し、建物としての機能は完全に失われている。しかしこの
眺め、惹きつけられる何かがある。廃墟の魅力って判るなぁ。上に見える
高台には肥前端島灯台が見える。


第二堅坑と呼ばれる坑道入口。


コンクリート建築で埋め尽くされる中、レンガ造りの建物が目を引く。
組合事務所。坑道から上がってきた鉱員がここにあった風呂場で汚れを
落として疲れを癒したという。


映画「フルメタル・ジャケット」を思い出す。スナイパーが廃墟の窓越しに
狙っていそう。


規則的に並ぶ建造物はベルトコンベアーがあった場所だそうだ。


別角度から。


最盛期には5,151人が島に暮らしていたそうだ。


私が軍艦島の存在を知ったのは、1982年に公共広告機構が作成した資源
問題を問う内容のCMでだった。子供ながらに無人の廃墟と化したこの島の
光景が不気味に映ったのを覚えている。これはとても貴重なものを見させて
頂いた。ナイスショット。ありがとうございます。



当サイト情報提供者の方より頂いた設置式ネズミ捕り現場画像。ありがとう
ございます。現場は札幌市東区東苗穂5条1丁目 アウディ札幌東前。


現場を地図で確認。頻度はそれ程でもないが、忘れてしまう程間隔が
開いているわけでもない。少し愛して、ながーく愛して。


操作係と停止係が同一箇所に配置される二人羽織パターン。



当サイト情報提供者の方より頂いた210系クラウンレーダーパンダ画像。
ありがとうございます札幌方面門別署交通課所属機。対空表示は旧札幌
交機時代のままになっている。TLアンテナ仕様。


コンビニで休憩。休憩大事。


荒れる海を横目に巡回。大自然とレーダーパンダ。



当サイト情報提供者の方より頂いた高橋はるみ元北海道知事現参議院議員
画像。ありがとうございます。所属する自民党の広報活動でビールケース
ことボトルクレートの上で弁を揮う。高橋議員には全く関係の無い話しだが、
漏洩された個人情報を使って、その被害者相手に感謝状を送ったりしたヤツは
いないよなぁ。大丈夫だよなぁ。いや、そんな人はここには居ません。
皆、清廉潔白の人です。そんな人は居ません。居ないもん!


10月14日に衆議院を解散し、19日公示31日投票の日程で選挙が行われる見方が
強くなった今、こうして広告宣伝活動が活発化していくのだろう。何度も
言うが漏洩された個人情報の使い道を間違って自爆したヤツはこの中には
絶対に居ない。居ないもん!


今回の事実上の主役はこちら。河野太郎衆議院議員。元ワクチン接種推進
担当大臣。やはりボトルクレートの上で。庶民さをアピールする思惑が
あるのか。無いだろ。


サッポロビールのボトルクレート。


腕には話題になった竹製の腕時計。外務大臣時代にASEAN50周年式典の
記念品として贈られたものだったそうだ。


当時、ツイッター上では「金時計」だとして批判する声が出たが、自身の
ツイートで竹製である事、アトピー性皮膚炎がひどくならないため愛用して
いるとコメントした。


黒塗りのセダンではなく、レンタカーの3代目ノアで移動。だが前述の様に
今月10月は衆院選だ。警護隊、機動隊が出て来る応援演説が必ずある。
それらもしっかり押さえていきたい。カメラの準備はいいか。



当サイト情報提供者の方より頂いた飲酒検問現場画像。ありがとうございます。
検問、その甘美な響き。早速ダイブしていこう。


ドライバー視点ってのはいいものだ。


カメラに最適な環境を与える為、止まる寸前かのごとき車速でアプローチして
いくそうだ。ナイスです。


バリケード役のパンダの脇にはケースが。アルコール検知器「バッカスくん」
だろうか。なんだよバッカスくんって。今考えました。考えるなよ。


さぁいよいよオマエの息くれよゾーンに。


ちなみに息くれよは、市販の簡易アルコール検知器にてそれを行ったそうだ。
警官一人一人の嗅覚に頼る一次検査はもはや時代遅れだ。感染症予防という
観点以前に。


検問ツアーを終えた所で、再び本件を様々な視点で見ていこう。現場は
札幌市西区八軒10条東5丁目 新川通 スーパーダイイチ前。


現場を地図で確認。当サイトでは初確認のポイント。今後の実施にも
大いに期待したい。


酔ってゲロを吐いているのではない。簡易検査で数値が出てしまった事から、
2次検査を行う為に一度口をゆすいでいる。なお、このドライバーは結果は
シロと出ている。


バッカスくんの数値を皆で確認。この後シロと出たので、警官が丁重に頭を
下げて協力に感謝していたそうだ。


今回の検問は札幌交機と札幌方面西署合同によるもの。


札幌方面各所轄、札幌交機はかなり飲酒検問に力を入れてきている。以前は
11月、12月の全国一斉検問に併せて実施する程度だったが、その一斉検問が
行われなくなって以降、独自での飲酒検問実施が顕著化。今日にいたる。


札幌交機所属210系クラウンレーダーパンダ。今回はもちろんレーザーで
焼き焼きする事はない。


同交機にV37スカイラインレーダーパンダが9台入り、これまで配備されていた
200系、210系各クラウンレーダーパンダが各地方所轄に分散配備となった。
よって札幌でのクラウンレーダーパンダは希少な存在と言える。


赤色灯の夜。いいねぇ。


V37スカイラインレーダーパンダ。


同車は2021年度も5台が新たに配備になる。だが搭載レーダーがこのLSM-100
とは異なり、日本無線製のJMA-401が搭載される。電波式復活。


210系クラウンレーダーパンダ。


LSM-100の後方照射仕様。


札幌方面西署交通課所属E25キャラバン事故処理車。


なだれトミカの中に嬉しい外道が。


札幌方面北署地域課所属210系クラウンパンダ。


交機隊員が「ごくろうさまです!」と挨拶。検問を通過していくパトカー、
有りそうな光景だが実は中々見る事ができない。


無事検問を抜けていく。そりゃ無事だろうよ。


という訳で再び検問先端部。


止まれ旗を高い位置で示してくれる隊員。視認性を上げる為の努力だ。


これ、とても良いと思う。


今後も皆様からの検問画像をお待ちしております。カメラの準備はいいか。

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