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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2021/Text No.109



当サイト情報提供者の方より頂いた検問画像。ありがとうございます。
札幌市内ではほぼ連日のように夜間における飲酒検問が実施されている。
最近出てきた傾向。素晴らしいと思います。


今回の検問実施ポイントは札幌市清田区平岡公園1 札幌新道。ここは
当サイト初確認ポイントだ。今後の実施にも大いに期待したい。


実施は札幌交機。同所属のV37スカイラインレーダーパンダ。


200系クラウン覆面。ナンバーは「札幌302 の 11-32」


今後も皆様からの検問画像をお待ちしております。カメラの準備はいいか。



当サイト情報提供者の方より頂いた山梨県警南部署下山駐在所画像。
ありがとうございます。同県南巨摩郡身延町下山での撮影。身延!?
「ゆるキャン」の聖地ではございませんか!りぃーんちゃーん!
ゆるキャン、面白いんだよなぁ。たまには銃撃戦も爆発も起こらず、
ゾンビも発生しない作品でのんびりしたくなる。


その駐在所の前国道52号では検問実施。近隣の笛吹市にて強盗事件が
発生した事を受けてのものだったそうだ。呼気検査はなく、ドライバーの
人相と免許を確認しつつ、事件についての情報提供を求める検問
だったそうだ。検問に従事の警官は2名。


渋滞。1キロ以上は優に超える長さになっていたそうだ。



当サイト情報提供者の方より頂いた210系クラウン交取覆面画像。ありがとう
ございます。撮影は所属の函館交機がある函館方面本部。ナンバーは
「函館300 な 60-14」通称ムレムレくん2号。


CB1300P。赤色灯を除く灯火類がLED仕様になった後期型。


こちらは前期型。


出発。


再び後期型。前述の灯火類の仕様変更に加えてカウルの形状も変更されている。


ブレーキランプに関しては変更が無いように見える。


先程のムレムレくん2号。今度は後ろ姿を見せてくれている。真っ黒スモークに
ユーロアンテナ仕様が大変ありがたい。そして気になるのはその奥だ。
ムレムレくん2号にそこをよけてもらいましょう。


業者によるレーダー点検が行われている。ワーオ。


LSM-100のカバーが外されました。


向かって左側がカメラユニット。良くも悪くもこの録画機能があるおかげで
札幌交機による速度違反捏造事件が発覚している。なお、録画機能を有する
レーダーは他に現在の所存在しない。右側はレーダー本体。この点検の様子を
見る事ができるのは2年ぶりだ。前回、このレーダー本体の姿が確認された
事で、この機器は民間にも販売されている「SICK」という会社が開発した
レーザー式スキャナを流用しているものだという事が情報提供者の方によって
判明している。それをここに改めて紹介する。


※画像はSICKホームページより。
製品名は「3D-LiDARセンサLD-MRS / LD-MRS 4-Layer / Outdoor」


※画像はSICKホームページより。
これがLSM-100の測定範囲となる。距離にして300メートル、角度にして
85度。それが判ったからと言って、こちらが無敵になれる訳ではないが、
逆に損をする事もないだろう。LSM-100の照射距離は最大300メートル、
角度は85度。覚えておきましょう。



当サイト情報提供者の方より頂いた旭川方面深川署画像。ありがとう
ございます。ザ・警察署といった建物。ピンチの時には巨大ロボに変形する。
しねぇよ。


同署交通課所属210系クラウンレーダーパンダ。LSM-100の後方照射仕様。


同レーダーを使用した取締り時、乗員の首が疲れるとのマイナス評価もある
後方照射仕様。だが前部がシールドされた前からの外観が、これはこれで
カッコいい。


2021年度に入って一気に所轄に拡散したレーザー仕様レーダーパンダ。
旧電波式レーダー機との換装が進むこの傾向は2022年度に入っても
続くと思われる。いいねぇ。



当サイト情報提供者の方より頂いた交通安全啓発イベント画像。ありがとう
ございます。釧路方面新得署、同方面十勝機動警察隊、旭川方面富良野署
による合同開催。


十勝機動警察隊第3中隊所属CB1300P。前期型ですな。


200系クラウン、170系クラウンレーダー、E25キャラバン、210系クラウンの
各パンダ。


新得署交通課所属170系クラウンレーダーパンダ。


搭載レーダーはRS-710CD。電波式だ。


200系クラウンパンダ。コイツは富良野署所属という事でいいのか。ルーフには
「旭」マーキングがある事から、以前は旭川方面の執行隊所属機か。


リアにはパトサインが確認できる。元高速隊所属機なんだね。奥に視線を
やると無線機が外されているのが判る。


E25キャラバン誘導標識車と210系クラウンレーダーパンダ。


十勝機動警察隊所属機。LSM-100の後方照射仕様。


電波じゃない!これからはレーザーの時代さ!となるかと思いきや、新型の
電波式レーダーが登場。勢力図は各メーカーの警察官僚の天下りの受け入れや
処遇によって変わってくるだろう。


イベントを訪れた方に配布されたグッズ。フラッグ、いいですなぁ。


コンセプト不明。今後も皆様からの警察イベント画像をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いた首都高速道路所属CB400画像。ありがとう
ございます。イエローに塗装されたパトロールバイク。かっこいい!


車体側面にはエンブレムマーキング。


白バイとは異なり、リアにもドライバユニットが。


撮影は神奈川県横浜市西区に今年6月にオープンした「首都高MMパーク」にて。


当然ストップメーターは装備されていない。そりゃそうだ。


各装備の解説。うんうん、カッコいいぜぇ。


標識の表面加工の展示。左が鏡面反射、右が再帰性反射。再帰性反射とは
どの方向からの光に対しても反射する技術。


再帰性反射、凄い。


緊急事態発生時に使用する通報専用電話。管理室に直通。思えば、映画
「マッドマックス」にて暴走族のジョニー・ザ・ボーイが警官マックスの
逆襲を受けてこの手の電話を使用するシーンがあるのだが、あれは
一体どこに電話しようと思ったのだろうか。


非常電話機ってこうなってるんだね。会話の不自由な方向けに状態を
知らせるボタンが付いている。これやっぱりトーカッターやババ・ザネッティ
へと連絡取るのは無理だな。


200系ランドクルーザーパトロールカー。赤色と白色のゼブラバンパーが
いいね。


バンパーには牽引用フック。ルーフには電光板。高速道路上で起こる
様々な状況に対応。万一の衝突に備えて、堅固な車種を採用。


車内。


警察車両のそれを思わせるような装備品。


グッズの一部紹介。自分のクルマにも積んでおくべきような装備も。



当サイト情報提供者の方より頂いた差し押さえ車両画像。ありがとうございます。
差し押さえという表現があっているのかは判らないが、穏やかじゃない
雰囲気にはなっている。


撮影は日高郡新ひだか町。立入禁止テープが物々しい。


停車、確保された理由になっているのかは不明だが、ボンネット前部が少し
ひしゃげている。実はナンバーも少し曲がっている。


確保しているのは札幌方面静内署地域課所属200系クラウンパンダ。


署は札幌方面管轄だが運輸支局の管轄は室蘭なんだね。


一体何が起きたんだろうねぇ。



当サイト情報提供者の方より頂いた210系クラウンレーダーパンダ画像。ありがとう
ございます。札幌交機による飲酒運転狙いのパトロール。


札幌市中央区すすきの地区とその周辺を重点に回る。目に付いた車両があれば
職質を掛けて呼気を確認するという方法だ。同クラウンに加えてV37スカイライン
レーダーパンダも投入。


更に別個体同スカイラインも。


先にも記事にさせて頂いたが、札幌圏内における飲酒運転取締りはかなり
強化されていると言える。とても良い傾向だ。


210系クラウン交取覆面も投入。ナンバーは「札幌303 す 77-34」


当サイト情報提供者の方より頂いた210系クラウン交取覆面画像。ありがとう
ございます。札幌交機所属「札幌303 す 81-07」


同所属V37スカイラインレーダーパンダ。撮影は札幌方面苫小牧署にて。


苫小牧市柏原で起きた白バイ隊員殉職事故に係るA当車両であるトラック。
本件にあっては警察が事故の詳細を明かさないという事態になっており、
様々な憶測を呼んでいる。だが、いわゆる高知白バイ衝突死事故に見られる
ような警察による隠蔽捏造工作絡みではない。このトラックが優先道路を
走行する白バイの進路を右折で塞いだ事で起きた事故というのはハッキリ
している。しかし、その当時のそれ以外の状況に関して警察はノーコメントを
貫いている。その瞬間、どういう状況だったのか。判る時が来る事を望む。

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