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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2021/Text No.106



当サイト情報提供者の方より頂いた交通規制画像。ありがとうございます。
これは胸躍る光景だ。複数の赤色回転灯がお祭り状態。これは検問だ。
現場は札幌市中央区北16条西16丁目。札幌交機による検問だ。


現場を地図で確認。


検問。なんと甘美な響きだろうか。ここでの検問は過去にも記事にさせて
頂いている。2016年に行われた際のものだ。


※2016年
この時は札幌方面中央署と札幌交機による合同実施。誘導する車線は第1車線。


いらっしゃーい。なお、このワンダフルゾーンに気付いて手前の丁字路を
左折すると、


そこには検問第2線。


どちらにしてもオマエの息くれよになる。


V37スカイラインレーダーパンダが規制役を務める。


前述した過去にも同地で行われた検問でも、この第2線はしっかり布陣
されていた。


※2016年
当時はV36スカイラインレーダーパンダ。


再び現在。第1線。札幌交機レーダーパンダがずらり。ありがたいねぇ。


先頭は210系クラウン覆面。


ドライバー視点。ナイスショットです。


検問先端。万一逃走車両が出てもその追跡体勢はばっちりですね。


※2016年
過去の検問では逃走車が出ている。当時それを追跡したのは170系クラウン
レーダーパンダ。


※2016年
V36スカイラインや170系クラウンがレーダーパンダで札幌交機に存在した
時代だったんだね。


今は210系クラウンレーダーパンダ、


同クラウン覆面がその任を負う。ナンバーは「札幌303 す 77-34」


例のフタ。


外部アンテナレスにグレードエンブレム装着で秘匿性を追求。しかし
真っ黒スモークに非スパッタリング仕様のホイールが判別ディテールとして
確認できる。


素晴らしきかな検問。


V37スカイラインレーダーパンダ。2020年度入札で調達された個体。当時の
入札では札幌トヨタが指名停止を受けていた事から札幌日産が単独で落札。
2021年度入札においては仕様書に変更がなされ、札幌トヨタは入札に
参加できない(投入できる車両がない)状況になった。2021年度入札で
札幌トヨタが出せるのは220系クラウンの2リッターターボ。これをどうやら
札幌交機は敬遠した節がある。未だ210系クラウンが投入車両であれば、
2021年度も札幌トヨタが落札していただろう。しかしそうではなくなった。
220系クラウンでは入札に参加できない仕様書になった事から、前年度に
続いて2021年度もV37スカイラインレーダーパンダが納入される。


しんがりの片方は210系クラウンレーダーパンダ。


ナンバーの語呂合わせから「ムトウさん」と我々が呼んでいる個体。


搭載レーダーはLSM-100の後方照射仕様だ。


対岸のしんがり、V37スカイラインレーダーパンダ。


再び先頭。


札幌交機による検問は以前と比較して活発化している。「このご時世に」
飲酒運転するヤツが居るってのも驚きだが、警察は驚いてばかりもいられない。
こうして取締りに尽力しているという事だ。


なお、飲酒の有無の判断は隊員個人の嗅覚に頼るものではなく、簡易式の
市販アルコール検知器で行われる。


疑わしき数値が出た場合、再度検査となる。


この車両のドライバーは恐らくその状態に。


パンダへと乗せられる。


しかしこの後嫌疑は晴れて、自走で検問を後にしたそうだ。


今後も皆様からの検問画像をお待ちしております。


なんだオマエかよ!

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