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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2021/Text No.104



当サイト情報提供者の方より頂いた電柱折損画像。ありがとうございます。
現場は札幌市東区北36条東14丁目。9月13日午前4時頃に瞬間最大風速
28.7メートルを記録した強風による被害。


根元ではなく、途中から折れている。電線によって落下を免れている状態。


電力会社のクルマも臨場。


こんな折れ方もするんだね。電柱。


当日は他の場所では倒木が相次いでいた。そりゃ木も折れるわな。


こちらも当サイト情報提供者の方より頂いた強風被害画像。ありがとう
ございます。風通しの良いメッシュ構造のごみステーションが独り歩き。
クルマにぶつかっていたらと思うとゾッとする光景だ。



当サイト情報提供者の方より頂いた200系クラウンレーダーパンダ待伏せ画像。
ありがとうございます。火への用心も大切だが、速度にも用心だ。


現場は寿都郡黒松内町北作開 道道9号。


所属は函館方面寿都署交通課。元は札幌交機所属機。警察署は函館方面に
なるが、寿都郡寿都町は札幌ナンバー管轄。なので札幌交機時代のナンバーを
そのまま使用。


対空表示はしっかりアップデートされている。「寿61」縁起がいい字。


はい、戦場で棒立ちしていて背中を刺されるのがやって参りました。画像
原盤を見ると、そりゃ楽しそうな顔してる。


違反確定。本線合流開始。


運転席は交通課署員だそうだが、助手席は地域課署員だったそうだ。
面白いコンビ。


タカ!ユージ。危なくないけど。


いい気分で走ってたのにねぇ。


今後も皆様からのレーダーパンダ待伏せ画像をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いた210系クラウンレーダーパンダ
待伏せ画像。ありがとうございます。現場は白老郡白老町字北吉原172
国道36号 室蘭海陸通運前。


現場を地図で確認。札幌交機が待ち構える定番ポイント。きっちり
押さえていきましょう。


うきうきサイン会。真実の瞬間に遅れをとるとこうなる。我々はその
光景を傍観する。当事者にはならない。



当サイト情報提供者の方より頂いた210系クラウン交取覆面画像。ありがとう
ございます。撮影は白老郡白老町竹浦 国道36号。


一般車両を装い一定のエリアを周回。いわゆるルーレットってヤツだ。


札幌交機所属「札幌303 す 80-24」


我々の目に映れば明らかに雰囲気が違うのを感じる事ができるが、無関心な
ドライバーであればただの一般車だ。何も対処できぬまま、自身のクルマの
性能を生かせぬまま死んでいく。


今後も皆様からの交取覆面画像をお待ちしております。カメラの
準備はいいか。



当サイト情報提供者の方より頂いた苫小牧市柏原道道129号画像。ありがとう
ございます。ここで9月13日午前9時前、札幌交機白バイとトラックによる
衝突事故が発生。この事故で32歳の男性白バイ隊員が殉職した。トラックの
運転手はピンピン。


出しておくよ。


ここが白バイが大破し倒れた場所だと判る痕跡が残る。


散乱したパーツや書類の場所を囲むチョーク線。血痕も残る。


現場は信号機の無い丁字路交差点。


赤くスプレーされたマーキングもあるが、これは事故とは無関係。道路補修の
為の印だと思われる。


事故当時、現場に居合わせた情報提供者の方より詳細を教えて頂く。

・白バイは違反車両を緊急走行にて追跡。
・トラックは白バイの対向車線を走行。
・白バイの目前でトラックが脇道へ突如右折開始。
・進路を塞がれた白バイは右へハンドル回避するも間に合わず、トラックの
左フェンダーに衝突。
・違反車両はそのまま走り去る。

ありがとうございます。警察発表を元にした報道とは一部異なる点も
あるが、それはよくある事。頂いた情報を元に画像を見ていこう。
上記光景はトラック側からのもの。トラックは対向車線を直進してきた
白バイの進路を右折で塞いだ。


白バイは跨線橋を下ってやってきている。見通しは悪いとは言えない。


こちらは白バイ側からの光景。


追っていた違反車両は交差点を直進し、それを追う形の白バイ。


対向車線のトラックを隊員は認識していたはずだが右折するとは想定して
いないはずだ。


そのトラックが突然右折を開始。白バイは右へ回避。ブレーキ痕は無い。


トラックを避けきれずに車体後部の左フェンダーに接触。


事故捜査にあたる札幌方面苫小牧署。本部が主体となっているだろうが、
ここも舞台の一つだ。


署の敷地内に留め置かれるA当事車両。ブルーシートでフロントはすっぽり
覆われている。


この車両を使用した実況見分が現場で行われるのはいつなのか。非常に
気になる。


産廃を運ぶトラック。荷台の一部は目隠しがされている。


なんて書いてあったんだろうな。T.F.Aです。


再び同署正面。


V36スカイラインレーダーパンダと210系クラウンパンダ。交通課機と
地域課機。


殉職事故が起きたエリアの所轄署交通課機という事で、こいつの稼働率も
上がる事だろう。事故のあった道道129号はかなりの速度を出すクルマが
多いそうだ。それ故に白バイも投入されたのだろう。今回は残念な
結果になったが、引き続き取締りが強化される事だろう。可搬式オービス
北欧くんの投入も充分に考えられる。カメラの準備はいいか。

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