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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2021/Text No.088



「東京2020(笑) 呪われたオリンピック。涼しいからと札幌開催にした競歩
・マラソンは東京よりも暑い中でやる事に。これを日頃の行いと言う」
での撮影。まずは5日の競歩 男子20kmでの警備の様子を見ていこう。無観客での
開催となったが札幌の市街地ど真ん中での開催というコントみたいな展開。
そして更には大会名にもあるように、100年に1度とも言われる記録的な猛暑に
よって東京よりも暑くなり、市街地特有のヒートアイランド現象全開の
コンクリートジャングル(死語)の中での開催。これぞ「バターン 死の行進」だ。
そしてその外周では通行止めの嵐。


オリンピック反対派の諸君がクルマで突っ込んでくるかもしれない。だから
こうして道と言う道を覆面で塞ぐ。これら覆面は全てオリンピック用。つまりは
オリンピック覆面という訳で、モザイクかけなくていいからすんごく楽。
「ナンバー隠せよな覆面なんだから」とほざくのが万一居たら可哀想だから、
例のフリップ出しておく。


いい加減ウチのサイト見てムキィィィ!ってなるなら、もう見るのやめた
方がいい(笑)。ストレスは体に良くない(笑)。


オリンピック覆面の撮影に於いて、中の警官の行動はは3つのパターンに分かれる。

1.黙殺 2.降りてくる(笑) 3.気付かない

というもの。今回はパターン2だ。でも大丈夫。「世界びっくりカーチェイスです」
と言えば皆優しくなる。なんでなんだろうね。


火災を招くようなテロ行為に対してのバックアップとして消防車両も待機。
その後方には救急車両。


オリンピック覆面の他にも機動隊所属の常駐警備車が道路封鎖の任にあたる。


車体にあっては暴徒やゾンビが車体によじ登れないように、スムージング処理が
施されている。車体に足掛かりとなるような「出っ張り」がほとんどない。


駅前通りの封鎖でも常駐警備車が投入された。


形状は違えどやはりスムージング仕様。


3代目ノア。オフィシャルカーだね。


偽造すんなよ。あーでももうオリンピック終わるか。


4代目スイフトオリンピック覆面。北見方面からの応援だ。


道庁敷地内の警察車両集積所。


その囲いの中を颯爽と出ていくインプレッサアネシスオリンピック覆面。
しかし向かった先は袋小路。


気付く。


そしてまた戻っていく。奇行種。※この後結局道路へ出ていきました。


奇行種が再び道庁へ帰還。出発しようしたC26セレナオリンピック覆面が
順番を譲る。


オマエらいい加減にしろよ!出ていこうとするとまた別のオリンピック
覆面がただいまーしてくる。


V36スカイラインオリンピック覆面。


C27セレナオリンピック覆面。


PV-2型特型警備車。


こいつが本来の目的で活躍するような事態を見てみたい。


信号無視だが気にするな。オリンピックだもの。何でも許される。


シボレー・エクスプレスオリンピック覆面。


オリンピック様様だね。呪われていようが、組織委員会の日頃の行いが
報いとなって返ってこようが、こうして我々の目的が達成できる。


ここからは6日の撮影分。午前5時30分からスタートする男子競歩50kmが
スタートする直前の様子から。駅前通りを大胆に封鎖する機動隊バス。
押し寄せるゾンビをここで食い止めるみたいな光景にも見えて、ロメロ大先生
万歳と叫びたい。


もう地上には人はおらず、物音でゾンビがそこら辺からワラワラ出て来る
ような感じに見える。素晴らしい。


スタート直前のコース。すすきの側折り返しポイント。


4丁目プラザ前を封鎖するSGフォレスターオリンピック覆面。


狸小路からコースを見る。


男子競歩50km、スタートしました!


ここからは選手たちの熱い戦いを追っていこう。追わない。


規制線の向こう側から。会場周辺の騒がしさとはまた違い、聞こえて
くるのはヘリの音だけ。


朝陽に照らされる国道36号。


釧路機動隊所属の200系ランドクルーザー現場指揮官車。


撮影は午前6時。既に気温は26℃に達している。結局6日も最高気温は
30℃を超えた。


道庁赤レンガ庁舎を臨む交通規制。


コースとその周辺に接続の道路は全てこんな感じ。素晴らしい!


同庁舎敷地内に置かれるオリンピック覆面。200系クラウンが並ぶ。


3台から離れた所には210系クラウンオリンピック覆面。


釧路方面から。おつかれさまです。


フォード・トランジットオリンピック覆面。これ、オリンピック以外にもし
使うとしたら、どんな用途でどんな部隊が使うんだろうね。


リア。ルーフに注目してみよう。


後方にはユーロアンテナ2本立て。前方の四角形の出っ張りは反転式
赤色回転灯収納部。


ユーロアンテナ近影。コードクリップでケーブルを固定。


爆発物処理用具I型ことコチョコチョくん。今回はコチョるような事は
起きないのかねぇ。


5日分でも登場したPV-2型特型警備車。今回は信号無視は無し。画像では
フロントガラスが露出しているが、カメラを向けると


シールドがせり上がってくる。ピエロみたいな目になる。カメラ向けられて
涙目ってかやかましいわ。


横の窓が開いたぞ!これは注意か!?職質か!?


こっちもピエロになっちゃいました。


競歩コース。駅前通りをドドンと大胆に使用。無観客です(笑)。


テコの原理を利用したジャイアントスイングカメラ。むざんやな
かぶとの下のきりぎりす。


トヨタが今回のオリンピックの為に開発した「APM」と呼ばれるEV車両。
これは3列シートの後方2列を外して、そこにストレッチャーとその
固定台座を装備した救護仕様。


片道切符で突撃してくる車両を阻止するバリケード。正式名称は車両進入
阻止用可搬型バリケード。これはトライアングル型だね。焼酎貴族。


こちらはクロスタイプ。


3代目エスティマと4代目スイフト各オリンピック覆面。駅前通りを封鎖。


こちらは7代目アルトパンダ2台で封鎖。


かに本家前。


小路を260系アリオンとE51エルグランドの各オリンピック覆面が塞ぐ。
先に紹介した撮影時の中身反応パターンをもう1度。

1.黙殺 2.降りてくる(笑) 3.気付かない

以上を踏まえて両車(者)の対応。


パターン1。黙殺。陽射しが眩しい訳ではないのにサンバイザーを下ろす。
不思議ですねぇ。なお、ボンネットに落とされた鳥の糞も黙殺。


こちらはパターン3。全く気付いていない。全周囲に目を配らせないと
いけないのだが、コイツは失格。「特別警戒実施中」の貼り物が泣けてくる。


200系クラウンレーダーパンダ。交取機が規制している所にようやく巡り
合えた。ホッとするね。


搭載レーダーはLSM-100。もちろん焼き焼きは無しだ。これで作動させたら
壁が焦げる。


元は札幌交機所属機だが、今はどうなってるんでしょうね。


地下街お立ち台シリーズ開幕をここに宣言します。


いたる所で立哨警戒が行われる。お立ち台の警官の背が低くて台に乗って
いない警官と見ている高さが同じというコントを探したが、流石にそれは
無かった。


このお立ち台、正式名称はなんて言うんだろうね。ジュリアナI型とかかな。


お立ち台シリーズナンバー1はこのコンビ。かっこいい。


とても良い背景。更には警察犬を伴っての警戒。


警察の犬。可愛い。


横座りしてんのな。微笑ましい。ゴーマー・パイル。


ほれ、行くよ~。


次回更新では「東京2020(笑) 呪われたオリンピック。涼しいからと
札幌開催にした競歩・マラソンは東京よりも暑い中でやる事に。
これを日頃の行いと言う」のマラソン部門をお届けします。皆様からの
同オリンピック画像、お待ちしております。私一人では戦えない。
この広い戦場を生き抜いた皆様の記録、どうかお待ちしております。
何度も言う、私だけでは戦えない。


街に出たんだもの。必ず寄るようにしている。ひのでそば。


猛暑の中での撮影・移動の繰り返して汗だくになろうとも、やはり
ここは外せない。


長かった戦いも8日の男子マラソンで終わる。カメラの準備はいいか。
こちらはできている。終わるまで我々のやる事は同じ。

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