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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2021/Text No.072



当サイト情報提供者の方より頂いた危険予知画像。ありがとうございます。
ここは地獄の激戦区。最前線中の最前線、クロスオーバー前!ばらしてどうすんだよ。
いや、画像にも看板出てるし。レーダーパンダ、もう写ってる。全部じゃないけれど。
全部見えた時点ではもう遅い。


/コンニチワ\


今回ここで待ち構えるのは札幌方面白石署交通課所属Y31セドリックレーダーパンダ。


イニシャルD風にしてみました。何がドンだよ。


現場を地図で確認。札幌市白石区東米里2196 道道626号 あらためまして、
クロスオーバー前。ここは地獄の激戦区!それはもうさっき言ったよ。


お客さんだ、パーティーが始まるぞ!


オーバー、


シュート。戦場で棒立ちしていて背中を刺されたドライバーがまたここに一人。
スコア1、ネタ1件。我々にとってはそうカウントされる。


本線合流。


ダッシュ。パワーを受け止めきれずに車体が傾ぐ。だがそれがイイ。


いつ退役するか判らないという状態故にPOLICEマーキングは存在しない。しかし
結果的には同マーキングが施された機体よりも場合によっては運用期間が長くなって
いる結果論。


本線合流再び。皆、同じものを見ていた。嬉しい限りです。


フェンダーミラーに鉄チンホイール。角張ったフォルム。いいねぇ。なおこの個体は
前面警光灯の点滅リレーが壊れており、スイッチオンで常時点灯になる。カメラの
シャッターとの同期の心配御無用状態。


かっとびセドリック。それスターレットだろう。


うきうきサイン会。


搭載レーダーは日本無線製のJMA-5E。電波式だ。


真実は常に残酷だ。それは認め難くもある。だがそれが真実と言うものだ。


今後も皆様からのクロスオーバー前画像をお待ちしております。地獄の激戦区を
彼岸から傍観せよ。



当サイト情報提供者の方より頂いた転覆事故現場画像。横転事故でもインパクトが
あるのに、転覆となるとさらに道行く人の足を止める効力がアップ。


3台の車両が関係する事故。左端の銀色のクルマは無関係。その奥の黒色の車両、
白色の車両、そして転覆丸が当事車両。


どうして転覆するまでに至ったのか。詳細は不明。だが衝撃度マックス。


クルマの底ってこんな風になってるんだなぁ。


別の車両はフロントを破損。顔面ハンター状態だが、車体自体の変形は軽微。


帰宅ラッシュの時間帯を直撃した事故。付近は渋滞。


当然人身事故に。


札幌方面東署所属の捜査用車両も臨場。警察車両なので何をしても良い。よって
バス停に駐車するのも平気。


この車両は以前に私的に利用された嫌疑が持たれた事がある車両。見る度に
あの時の事を思い出す。もうダメだよ、ああいう事したら。監察に言うよ。


何度も言いますがここはバス停です。



当サイト情報提供者の方より頂いた危険予知画像。ありがとうございます。
さぁどこだ。どこに何がある?この時点で脅威は認識できていないと間に合わない。
左側草むらを目で追っていくとそれが判る。


/コンバンワ\


札幌交機所属V37スカイラインレーダーパンダ。


現場は江別市角山方面 国道275号。


地図で確認。きっちり押さえていきましょう。


ドライバー視点ではともかく、現地にいると徐々に目が慣れてくる。加えて
道の反対側には照明スタンドも新設された。


これがパンダを照らしてくれている。


こういう看板、人類が滅亡した後に朽ち果てた状態のを見てみたい。お前も
人類だろうが。


札幌市には来るな。来ちゃいけない。


札幌市に来た脳死ドライバーが餌食になる。


本線合流からの猛加速。


ゴネる。戦場で棒立ちしていた所をまんまと背中を刺された事がよほど
恥ずかしかったのだろう。結局不貞腐れて速攻でサイン。おつかれさま(笑)。


サイン会の後、同パンダはセットポジションに付かずに別のポイントにて
効率よく検挙。外出は控えろって言ってんのにノコノコ出てきて検挙される。
こういうのが居るおかげで我々のネタが潤う。


札幌市白石区東米里 国道275号と道道626号の交差点での赤無視取締り。


クリムゾンタイド。ジーン・ハックマンとデンゼル・ワシントン、カッコ良かったなぁ。


今回は赤無視取締りなので焼き焼きは無しだ。



当サイト情報提供者の方より頂いた札幌交機所属V37スカイラインレーダー
パンダ画像。ありがとうございます。撮影は札幌市南区簾舞方面 国道230号。


市街地を背に一路中山峠方向。最近取締りが複数寄せられている同峠
札幌方向下りのポイントに向かうと思われる。


進路そのまま同ポイントを目指し定山渓温泉街へ。トンネルぬけたらスカイ☆ブルー。


にわか雨が上がった峠道を行く。脳内BGM「Dave Rodgers feat.Futura / Magic Sunday」


待伏せポイントに差し掛かる。峠山頂から札幌方向へ下って6キロ地点。しかし
パンダはそのままポジションに付かずにそのまま留寿都方向へ上り続ける。


展開が読めなくなってきたと思いきや、山頂手前のP帯で方向転換。


上って来た道を今度は下り始める。


なんだぁ、やっぱりここでやるんじゃーん。と思いきや再び動き出して引き続き
札幌方向へ下り始める。


途中の空地へ入るも、すぐに出る。謎。ひたすらに謎。


そして更に別の空地に入り、


再度山頂を目指す。何、イニシャルDのつもりなの?下りと上りがミックスの
コースなの?


頭ん中が白っぽくなってきやがったと思った所、なんだかんだで予想通りの
ポイントに。


峠の上ったり下ったりはなんだったのか。今回は逃げる事無く取締りを開始
したので「逃げるは恥だし記事になる」とは言わないが、まぁ似たようなもんだ。


もう逃げるなよ。おとなしく取締りを開始した方がいい。逃げ回る分、取締りの
機会を失っていく事に気付いた方がいい。特に第1中隊の特に「46-43」 次も
また同じ事になってもいいのかい?


あらためて現場を紹介。南区定山渓 国道230号 中山峠札幌方向下り6キロ地点。
ここはレーダーパンダ待伏せの他にも、札幌方面南署交通課が設置式ネズミ捕り
を行うポイントでもある。


過去に撮影の設置式ネズミ捕りの様子。


測定される側からすると左のブラインドコーナー明けに対象がコンニチワ
する。それは設置式もレーダーパンダも同じ。


違反車両発生。後続車が通過あるいは譲るのを待って本線合流。


追撃開始。


ほぼ同出力の210系クラウン交取機は18インチホイール。対してほぼ同出力にも
関わらず17インチホイールを履くV37スカイラインパンダは、ダッシュ時に
スキール音が鳴りやすい。今回のダッシュ時においてもしかりだったそうだ。


前方の馬ぴょい伝説は無関係車両。


嬉しい外道、札幌方面南署定山渓交番所属のT31エクストレイルパンダ。


このパンダを見ると思い出すのが過去に起きた路外転落事故。


これね。まさか自分の体重で車を正気に戻そうとしてんじゃないだろうなコレ。


搭載レーダーLSM-100の計測エラーによって命拾いした車両。同レーダーは
速度測定を2段階で行い、そのいずれも「正常」でなければ違反は確定
できない。これは2段階目でエラーが出て、検挙できなかったシーン。


ギアチェンジの為にブレーキを踏んで散光灯を点灯させるも、その場から
動かないパンダ。


このエラー現象の事を隊内では「抜ける」と呼称している。これは動揺のあまり、
散光灯を点灯させたままで待伏せを続行するパンダ。


気を取り直して次の獲物。


今度は無事に測定完了。真実の瞬間に遅れをとったドライバーが中山峠に散る。


本線合流開始。


脳内BGM「Wain L / Make Up Your Mind」一万一千回転まで回らないけどね。


同じ検挙シーンなんてものは一つとしてない。だからこうして何度も何度も
シャッターを切る。本当、いいものだ。


これから本格的な夏のドライブシーズンを迎える。我々は常に傍観者でなくては
ならない。決して当事車にはなるな。


うきうきサイン会。


こうして無関係の位置から見ているから楽しいのだ。これがパンダの後部
座席に乗せられてという状況を想像してみろ。目に見える物、気持ち、
全く違うだろう。だから当事車にはなるな。鉄則だ。


今後も皆様からの交取現場画像をお待ちしております、カメラの準備はいいか。
ためらわずにシャッターを切れ。

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