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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2021/Text No.067



当サイト情報提供者の方より頂いたJR幌別駅画像。ありがとうございます。
時刻にして午前0時を過ぎた頃。


規制線。雑だけど。


駅構内には200系クラウン、3代目ソリオ両パンダ。


更には130系マークX捜査用覆面。E26キャラバン鑑識車、8代目アルトパンダ。


ユーロアンテナ装着仕様。ありがたいねぇ。


4代目パジェロ保安車両。JR北海道所属と思われる。ではここで何があったのか。


プラットフォームには貨物列車が。


保安員の方々がライトで貨物や車体を照らしている。


警官も車体の下回りを特に照らしている。人身事故だ。どうやらバラバラになって
しまったようだ。捜索個所が数か所になっている。


ビニール袋が用意されている。


バラバラになった遺体を回収していく。


今後も皆様からの現場画像をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いた札幌市東区イオン元町店接続交差点画像。
ありがとうございます。一見、日常的な空間に見えるが違う。


警察官による交通規制が行われている。


自ら隊所属210系クラウンパンダ。本件は6月18日発生の熊による被害事案の
撮影。午前3時過ぎから熊の目撃が同地市街地を中心に相次ぎ、最終的に
4名が負傷する事となった。


熊は当初このイオン元町店を訪れたものの、開店していなかった事から
入店を断念。行方を追う警察はここを中心に規制線を展開。


交差点の至る所が通行止めに。熊は歩行者を襲っており、それを追う警察と
どこに行ったかはっきりしない熊によって周辺は異常な空気に包まれた。


一体熊はどこに行ったのか。


至る所で鳴り響くサイレン。交差点には必ずパンダの姿が。


これぞ正にパニック。熟れたレモンの匂いにも似た独特の焦燥感。ショッピング
モール封鎖。この甘美な響きよ。


報道の方々もスクープ合戦に明け暮れる。いやまさしく、昨今撮影は商売なり。


サイレンの他、警官のマイクパフォーマンスによる周辺住民への自宅退避を
呼びかける放送もまた焦燥感を掻き立てる。


パフォーマンスは2種類。淡々と「自宅から出ないでくださーい、熊ですよー」と
いうものと「熊が!熊が出てます!危険です!家から絶対に出ないでください!」
という悲痛系のもの。温度差ってヤツだ。この自ら隊所属210系クラウンの
ドア辺りには警杖が立てかけられている。


小中学校の登校時間にもなり、騒ぎは更に拡大した。


200系クラウンパンダ。


北署地域課所属機。東署管内ではあるが、隣接署からも応援が来ている。


熊が出たという情報は確たるものなれど、他の詳細が全く判らない。


交機も規制、警戒、呼び掛けに投入される。コンビニの店員、客に注意喚起を
直接行い、再び道路へ出ていく所。


V37スカイラインレーダーパンダ。呼びかけが悲痛系だったのは交機による
パフォーマンスだったという。頑張ってたんだね。


同交機所属210系クラウン覆面「札幌303 す 80-29」住宅街での警戒。


「どうやら熊は移動しているようだ」との情報から手探り状態で移動を開始。


こちらも当サイト情報提供者の方より頂いた熊出没地域画像。ありがとう
ございます。渦中にダイブするべく道を急ぐも、やはり情報が無さ過ぎて
当りを付ける所から始める。そして最初に目撃したのが交差点内でとん挫する
黒色の乗用車。


フロントを破損させているようだ。しかし乗員の姿は無く、警察も居ない。他に
関係するとおぼしき車両も無しだったそうだ。謎の物損。


130系マークX捜査用覆面。熊騒動はイオン元町店周辺から丘珠空港近辺に移動。


別個体同マークX捜査用覆面。ヘリの音とサイレンに何事かと家から飛び出す
住人に「家に留まるように」と注意喚起を行っていた。


覆面、パンダ入り乱れての警察車両祭り。


覆面は陸上自衛隊丘珠駐屯地へ。


後の報道によると熊はこの正門を突破し、駐屯地内へ入った事が判った。熊が
突進するのを見た隊員が逃げる事をせずに門を咄嗟に閉めたそうだが、熊はそれを
こじ開け、隊員にも襲い掛かったそうだ。


救急隊支援、熊捜索に参加の消防車両。


緊急走行。緊張の糸が張り詰めるエリアが確実に移動、戦線が移動している。


上空を舞うHBCテレビの報道ヘリ。ベル・430。


STVテレビ報道ヘリ。ユーロコプター・AS365/565 ドーファン2/パンテル。


道警航空隊所属「ぎんれい1号」アグスタ・A109。


キ。


北署地域課所属210系クラウンパンダ。道を行けば至る所でパトカーとすれ違う。


コイツもやはり東署管内への増援。


自ら隊所属210系クラウンパンダ。イオン元町から熊が移動する際、同隊のパンダが
2度体当たりを敢行したとの目撃情報もあった。しかし熊の勢いを失くすには
至らずだったそうだ。


札幌交機所属機2台。


先程も登場の210系クラウン覆面「札幌303 す 80-29」とV37スカイライン
レーダーパンダ。


別個体V37スカイラインレーダーパンダ。こちらもやはり熊警戒にあたる。
当サイト情報提供者の方より。ありがとうございます。


レーザー式?そんなのないない(笑)と思い込んでいる人の場合、そのレーザーを
熊に打ち込めばやっつける事ができると思い込んでおり、もうそっとしておいてやれよ。


交取任務以外での現場投入も熱い。いいねぇ。


丘珠空港緑地駐車場に展開の消防車両。


ルーフデッキから監視を行う。


8代目アルトパンダ。熊は丘珠駐屯地を縦断し、緑地へと移動。それによる
戦線展開だ。


「撮らないで!撮らないで!」とカメラに自分を手を撮影させようとしてきた
木っ端役人の手。警察ではない。札幌市職員。撮らないでと言って自分の手を
撮影させようってか。俺の手撮って俺の手撮って!が正しい。


このサイトは役人の手を載せるサイトではない。この死相が浮かぶ手を切り落とす
事にする。木っ端役人が隠そうした光景はこれだ!


え?これ?この光景に何かやましい物があるんだね。木っ端役人の考えは私には
判らない。


これ(笑)。隠したかったのこれ(笑)。もう許してやれよ(笑)。


撮影続行。オレンジのベストを着用している方は猟友会の方。所轄警察署長より
銃器使用の許可を得て事に臨む。


カバーはしていても、そのシルエットでライフルである事が判る。


持ち込まれた銃は2丁。


キ。


所轄地域課所属210系クラウンパンダ。


慌ただしい動きを見せる警官。そして遠くの屋根には…!


ニンジャ~。これは最高のアリーナ席。


規制線内側がありがたいねぇ。


熊の様子を確認しつつ、その時を待つ。


時折慌ただしく現場を駆けていく。全ては解決の為に。安全の為に。


道警航空隊所属「だいせつ2号」アグスタウエストランド・AW139。


打って出るその時を待つ。


熊は茂みに隠れてしまうと剥製の絨毯のように低く伏せ、ほふく前進も
するそうだ。隠れる能力にも優れたその様はまるで猫のようだとも
言われているそうだ。


膠着状態の中、待機警戒にあたる。


こちらもしかり。


キと210系クラウンパンダ。


時間と共に規制線は拡大。


その規制線の際に130系マークX捜査用覆面。


ユーロアンテナ装着仕様。判り易くて大変ありがたい。


今回の熊事案、本当に大量動員だったんだなぁとしみじみ思う。


別個体同マークX捜査用覆面。


100系ランドクルーザー現場指揮官車。北海道を背にしたヒグマのマーク入り。


今回の熊騒動は最初の通報があった午前3時から約9時間後の午前11時過ぎ、
渦中の熊は猟友会によって駆除された。負傷者4名、それ以外の被害もあった
事だろう。まさかの市街地での熊出没事件はこうして終了した。

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