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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2021/Text No.060



当サイト情報提供者の方より頂いた怪しい200系クラウン画像。ありがとう
ございます。怪しいも何もねぇだろ。西暦くんじゃねぇか。


元高速隊所属「札幌302 の 19-87」当サイトでは西暦くんと呼んでいる
個体。今は札幌交機にお下がりになり、無線機が外されて可搬式オービス
運用のトランポとなっている。北欧くんを西暦くんが運んでるんだよ。
それ以外の用務でもゲタ運用されている可能性もある。だが交取には
直接参加しないのは間違いないようだ。


こっち、


見んな(笑)。いや見ろ(笑)。


サヨーナラー。今後も皆様からの西暦くん目撃情報をお待ちしております。
そのまま北欧くん運用情報に直結する可能性もある。



当サイト情報提供者の方より頂いた交通規制画像。ありがとうございます。片側
2車線の道路が全面規制。平日の通勤ラッシュを直撃した。


押し寄せるクルマの群を迂回させる。もう少しで当直明けだったはずの警官が多数。


規制線を徒歩で抜ける。振り返れば喧騒が遠巻きに聞こえる。ここからは
スタンド・バイ・ミー状態だ。ドラえもんの方じゃねぇぞ。スティーブン・キングの
方だ。吹替版はDVD版の方が良かった。ブルーレイ版よりも。


渦中が見えてきた。車道を塞ぐ2台のトラックが当事車両。


閲覧しない選択というのがある。後ろ手に縛られてまぶたをホチキス(登録商標)
で止められて記事を見せられているなら話しは別だが。


現場は北広島市北の里 道道46号 江別恵庭線。覆面、レーダーパンダ、白バイ、
交取が頻繁に行われる激突戦域だが、それでもこうして事故が起きる。


報道によると、右側の車両がP帯に入ろうと右折しようとしていた所に後続の
左側の車両が追突したとの事だ。


追突された側のトラックは後輪が車体から外れており、そのインパクトも中々
だが、コンテナ部分がまるで変形していないのが凄い。物凄い剛性なんだろうな。


この後輪の損傷で自走不能となった事が判る。だが、駆け付けたロードサービスの
方々がこの状況を打開すべく作業を開始してくれている。


左側の追突したトラックがA当になるのか。報道を見る限りではそうなりそうだ。


追突した方とされた方の破損の差が凄い。そしてその両車の奥に見える
パンダに注目。


札幌方面江別署交通課所属210系クラウンパンダ。事故が起きたのは北広島市なので
札幌方面厚別署管轄なのだが、事が事だけに応援に来ていたものと思われる。


A当とおぼしきトラック。キャビンの損傷が著しい。事故の恐ろしさが
伝わってくる。


運転していた20代の男性ドライバーは下半身を運転席に挟まれ、約1時間後に
救出されてヘリにて救急搬送されたそうだ。追突されたトラックのドライバーも
首や腰を負傷し、救急搬送されたという。


本当、事故と言うのは恐ろしいものだ。


事故の被害者はここには写っていない、事故によって迂回や渋滞に巻き込まれた
人々も含まれる。一刻も早い循環の回復が望まれる。その為のプロフェッショナルが
こうして戦っている。


追突されたトラックの車体を持ち上げて、外れた後輪をずらす。


ホイールマルゼンのBGMが脳内をよぎるが、現場ではそれどころではない。


牽引の為の作業に入る。


知識と経験により迅速に作業が行われる。


もう1台、ロードサービスの車両がやって来た。


外れた後輪を回収しに来たのだ。


トラッククレーンを使い荷台へ。


英雄2台。かっこいいなぁ。「密着!ハイウェイ・レスキュー カナダ編」すんげぇ
見てた。ロードサービス、カッコいいぜぇ。


追突された方のトラックが運ばれていく。これで交通規制を一部解除できる
目処が立ってきた。


規制線を抜けていく。


迂回ができない車両の列。交通事故ってのはこうして無関係のドライバーも
巻き込まれる事を忘れてはいけない。


いつ規制が解除になるのか。そんな情報も入らないまま、ひたすら待つしかない。


同厚別署交通課所属180系クラウンパンダ。


こちらは厚別署地域課所属200系クラウンパンダ。


前述したように、本件は朝の通勤ラッシュを直撃している。


どうすんだよコレ。


残り1台になった現場。


どう規制を解除していくか。慎重な打ち合わせが行われる。


限られたパトカーの台数で規制パターンを変える。移動する180系クラウンパンダ。


今後も皆様からの現場画像をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いたV37スカイラインレーダーパンダ猫まっしぐら
画像。ありがとうございます。誰がカルカンだよ。


違反車両目がけて本線合流。


さ、行くぞ。


17インチホイール仕様車なので、その加速にはデリケートさが要求される機体。
ランフラット仕様の高いタイヤ履いてるしな。


ボンネットのラッチセンサー問題はどうなったのかね。


戦場で棒立ちしているドライバーの背中を刺す。


うきうきサイン会。


現場は札幌市厚別区山本 道道626号。


札幌交機所属機。レーダーパンダとしては今の所全国で唯一の存在。


セットポジション。


角度によっては姿丸見えだが、ドライバー視点だとこうなる。


いい!いいね!こうこなくちゃなぁ!


これに気付けるか気付けないかでその先の展開が変わってくる。


待伏せポイントを地図で確認。きっちり押さえていきましょう。


カッコいいなぁ。待伏せしていてもカッコいい。


検挙シーンを見ていこう。さぁ皆さん声を揃えてご一緒に、オーバー、


シュート!


2段階の測定を終えて違反確定。検挙へ。


本線合流を終えて、


加速開始。


加速中もピッチングはほとんどしない。凄いよなぁ。


真実はいつも残酷だ。それは認め難くもある。だがそれが真実と言うものだ。


うきうきサイン会。


薄暮時になっても取締りは続く。


オーバーシュート。パンダに全っ然気付いてないもの。判り易いわ~。
無能、怯懦、虚偽、杜撰、どれ一つ取っても戦場では命取りとなる。


本線合流開始。


突然の緊急車両合流に脳死状態で通過する一般車。※車内幽霊付き。


加速開始。


雨天時もそうだが、薄暮時の検挙シーンもいいものだ。


取締りシーンにおいて、どれ一つとして同じものは無い。だから何度も、
何度でも現場に立つ。シャッターを切る。それだけだ。花に嵐の例えが
あれど胸に刺さるこの光景、この非日常的空間の想い出は色褪せない。


この西陽が待伏せ時のパンダの姿をより目立たなくさせている。文字通り
夕陽が目に染みる。


ハイ終了。


うきうきサイン会。今後も皆様からの交取現場画像をお待ちしております。
カメラの準備はいいか。ためらわずにシャッターを切れ。

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