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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2021/Text No.043



当サイト情報提供者の方より頂いた水難救助現場画像。ありがとうございます。
ここで一体何があったんでしょうね。


消防、警察が臨場し、とりあえずひと段落ついた感じ。橋脚の辺りにあるよね。
レスキューボードに載せられている。


という事で一応これ出しておく。当サイトをご覧になって頂いている方々なら
必要ないと思うけど。今回初めて観る人もいたらいいなと思うし。


と言ってもいきなりは出てこないんだなぁ! この救助車を皮切りに、まずは
現場周辺と現場に出場・臨場の消防および警察車両を見ていこう。


渦中は橋のたもとという事で、橋を通る方もついつい足を止めてしまう。向こうは
規制線があるものの、迂回ができないので皆くぐって渡る。


そして橋の反対側にもランナーの方を待たずしての突然の規制線。


くぐる。ここはゴールした選手よろしく万歳でテープを切って欲しかった。
できるかそんなもん(笑)。


THE・現場って感じがして大変よろしい。200系ハイエース指揮車を手前にして
各緊急車両が並ぶ。


指揮車リア。


4代目スイフトパンダ。


200系クラウンパンダ2台。


後ろから。


スイフトパンダとクラウンパンダの間にはコイツが居た。救助車。


渦中。既に事の顛末は把握しているようで、要救助者は死亡が確認されており、
そこに事件性も無い事が判っている雰囲気。


レスキューボードは消防の持ち物。


ボードを回収して現場引き上げを開始する消防隊員。


という訳で次は札幌方面厚別署所属の200系ハイエース遺体搬送車臨場。
これまでの同搬送車と異なり、車体色が白色から黒色に。


白色よりも黒色の方が雰囲気にはあってていいよね。


同搬送車の大きな特徴と言えるルーフに設置のベンチレーター。臭う遺体も
扱う事あるからね。


引き上げるレスキュー隊とすれ違う。色も状況もそれぞれの役割も、何もかも
違う。これは強烈なコントラスト。


同搬送車は遺体のすぐ近くまで。教えて頂く。この車両は多目的運搬車という
名称で、遺体搬送に特化した車両ではないとの事。また、配備は既に昨年時点で
確認されており、2020年度末に納車されたものではないとの事。捜査車両
扱いとなっており、そのため1ナンバー登録となっているそうだ。ありがとう
ございます。


革靴を履いており、この後記事に出て来る遺留品はビジネス鞄だった事から、
会社員と思われる。それでいて事件性は低いと判断している事から、自殺か
行き倒れと思われる。


遺体を更に包装する。


丁重に扱う。


ボードに載せる。


一体何があったんだろうねぇ。


収容。


鑑識作業。遺留品のビジネス鞄。


物色された形跡もなく、貴重品の類も残されていた。


気になるよね。判る。


鑑識課員が使用するデジカメ。


一度書き込みされたらコピー以外はできなくなるSDカード対応の機種を
使用する事から、この機材もそういう事なんだろうな。PENTAX K-50。
白レンズがオシャレですなぁ。


酔って橋から転落したのかね。


今後も皆様からの現場画像をお待ちしております。カメラの準備はいいか。
ためらわずにシャッターを切れ。



当サイト情報提供者の方より頂いた札幌市厚別区大谷地にある道警札幌高速隊
本隊画像。ありがとうございます。ネクスコ東日本の敷地を一部借り受けて
陣を構えている。手前の大きな建物はネクスコの物だ。


帰隊してきた210系クラウンパンダ。


コイツは敷地内通路に入ってからもグイグイ加速。どうした(笑)。


これほどのロールを見せるヤツはあまり居ない。これからも続けるように。
アンタ、4月から来た隊員だろ(笑)。


別の隊員のアプローチを見てみよう。


ロールはほとんど見られない。


どうよこの差。個人的にはローリングサンダーの方がいいので、物凄い
勢いで帰隊してください。これからも。


200系ハイエース事故処理車。


続いて200系クラウンパンダ。同隊の車道へのアプローチは結構高低差がある。
ここ、見どころの一つ。


210系クラウンパンダ。運転席側の隊員の装備に注目。ヘルメットのつばに
黒い線が入っている。


サングラスをつばで固定している。考えたね。これカッコイイなぁ!


春の210系クラウンパンダ祭り。お皿が当たります。※当たりません。


高速隊スタンスネーション。


ブラックスパッタリング仕様の純正ホイール。かっこいいなぁ。


スタネその2。


210系クラウン交取覆面。おっとぉ、データにないぞこいつは!


ナンバーは「札幌303 ち 89-93」ファッキューさん!外部露出アンテナは
無し。だがやはり真っ黒スモーク。これでもパトサインの電光掲示は
見えるもんなんだよな。


データ未確認機もう1台。マジかよ。


ナンバーは「札幌303 ち 90-20」ファッキューさん!いや全然違うから。
コイツも外部露出アンテナは無し。この個体だが、先任の個体は
コイツだったのではとの見立てがある。


江別市文京台緑町 国道12号酪農学園前での可搬式オービス稼働に際して
確認された200系クラウン「札幌302 の 19-87」通称西暦くん。高速隊機
だったがこうして一般道で可搬式オービスの下駄を務めているという状況は
同隊から所管替えになっているとみて間違いない。それでは西暦くんの
過去の高速隊時代の姿を振り返ろう。


今回記事の舞台である高速隊本隊にて。


こちらもしかり。


現場にて。西暦くんは道央道および札樽道の均一区間、更に小樽方面での
投入が多かった機体。今回の「90-20」もどうもその傾向が強いという
情報もある。


事故処理中の西暦くん。


高速道路上でのこの姿を見る事はできない。お下がりになった先は札幌交機
だが、そこでも交取機として運用されるかはまだ判らない。無線機を
外されている可能性もある。そうなれば完全に下駄機だ。

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