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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2021/Text No.027



当サイト情報提供者の方より頂いた210系クラウンレーダーパンダ画像。
ありがとうございます。みぞれが降りしきる中での待伏せ。いいねぇ。


釧路交機所属機。搭載レーダーはLSM-100の後方照射仕様。こいつは
「尻隠し」ロケーションで待伏せしている。パンダの後方側からやって
くる車両を測定し、そのまま転回する事無く前方へダッシュしていく。


現場を地図で確認。厚岸郡厚岸町尾幌40番 国道44号 尾幌車両計測所前。


検挙シーン。


路面はみぞれによってヘビーウェット。カメラマンにとっても厳しい
気象条件。だが、その苦労の先に得られるものがある。


うきうきサイン会。家族連れ無残。呆れ顔の助手席。「お父さん、逮捕
されちゃったのぉ?(涙)」の後部座席。真実はいつも残酷だ。


別件。パンダ前方の車両は検挙対象ではない。パッシングもされつつ
「あわわわ」状態。早く退けろ(笑)。


うきうき。我々は常に傍観者でありたい。戦場で棒立ちしていて背中を
刺されるドライバーを彼岸から見ていたい。この舞台の出演者にはなるな。
常に観客でいろ。


今後も皆様からの交取現場画像をお待ちしております。カメラの
準備はいいか。



当サイト情報提供者の方より頂いた新塩谷トンネル画像。ありがとうございます。
小樽と余市を結ぶ国道5号にあるトンネル。画像の左は旧塩谷トンネルへの道、
右が新塩谷トンネルへの道だ。開通50分前の撮影。


旧塩谷トンネル同様廃止となる笠岩トンネル。


新しい道の上からの撮影。切り替えへの時間が刻々と近づく。


こちらも新しい道の上から。奥に見えるのは3年前に開通した忍路トンネル。


旧トンネル側の道路を最後の車列が行く。


切り替え作業に与えられた時間は10分。急ピッチでの切り替え作業。


これまでの道路が廃道となった瞬間。信号機にはカバーが掛けられる。もう、
この道を一般の車両が行き交う事はない。


新道開通。先導の210系クラウンパンダが行く。札幌本部小樽署交通課所属機。


逆側の先導は170系クラウンレーダーパンダ。こちらも同署交通課機。


新塩谷トンネル。延長1,063メートル。車線、歩道の幅を広くとり、以前より
コーナーが緩やかになったそうだ。


2台のクラウンがすれ違う。


ナイスショット。かっこいいなぁ。開通までの道路切り替え、そして先導の
パンダ2台。とても良い物を見させて頂きました。



当サイト情報提供者の方より頂いた210系クラウンレーダーパンダ画像。
ありがとうございます。函館交機所属機による飲酒運転取締りの様子。
コインパーキングから出てくるクルマを片っ端から止めて、優しく声掛け
しつつ、ドライバーや車内の匂いを確認する。飲んだら乗るな、飲むなら
乗るな。これは鉄則だ。


搭載レーダーはもちろんレーザー式。今回は速取りではないので、焼き焼きは
無し。撮影は函館市中島町。今後も皆様からの「酒狙い」パトカー画像を
お待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いたV37スカイラインレーダーパンダ画像。
ありがとうございます。道警による2020年度導入交取機では最も関心が
高いと思われるのがコイツだ。


購入台数は9台。大半は札幌交機に配備されるが、いずれかの方面本部にも
数台が配備になるのではと言われている。


メーカー、グレード、いずれのエンブレムも装着されないリア。非常に
シンプルな印象。


タイヤはブリヂストン・ポテンザS001RFT。ランフラットタイヤですな。
これ、次の夏タイヤ購入の入札時の仕様書が気になります。過去にみられた
事例では、スポーツ性能に振ったタイヤを引き続き仕様設定したケースの他に、
コンフォートタイヤまで条件を
落としたケースも。


搭載レーダーはLSM-100。レーザー仕様。


陸送。陸揚げされた苫小牧から札幌へ。


ここからはV37スカイラインレーダーパンダの先代にあたるV36スカイライン
レーダーパンダの札幌交機所属時代のありし日の姿を見ていこう。POLICE
マーキングが導入されていない当時の1台。同交機には3台の同スカイラインが
配備された。コイツは「札幌800 せ 83-56」感覚でしかないが、こいつが
最も稼働期間が短い個体だったのではと思われる。搭載レーダーはRS-710CD。
無線アンテナはTL仕様。


ナンバー「83-57」の個体。搭載レーダーは「83-56」と同じくRS-710CD。無線
アンテナは針金仕様。


V36スカイラインがパンダとして導入されたのは道警と香川県警のみ。レーダー
仕様は道警のみ。非レーダー仕様は香川県警のみ。


後にPOLICEマーキングが入れれた同個体。


ナンバー「83-58」の個体。搭載レーダーはコイツも同じ。無線アンテナは
「83-57」同様針金仕様。


グレードはいずれも350GT。3.5リッターエンジンが315馬力を発生させる。
トルクは36.5キロを発生。


今は無き札幌交機旧砂川分駐と共に。


猛吹雪の中でトラックと衝突した時の一枚。個体は稼働期間が短命だった
「83-56」だったのかもしれない。


再び陸送シーン。こちらは札幌で撮影されたものだ。対向のターゲットに
いち早く気付き、カメラを構える。


午前8時過ぎには札幌運輸支局でその姿を確認され、昼前に環状通を白石区
方面へ。支局を出た後なのだが、まだ登録がされていない状態。これって
どういう事なんだろう。ナンバー交付の為にまた支局へ行くのかね。


今回は3台を陸送。


カメラが馴染んでいないと、これら写真の一連のフレームインは成功しない。


目的地に到着。札幌日産自動車 白石店。


POLICEマーキングや旭日章は同店で入れるんだろうなぁ。


キャリアーから自走で降りて敷地へ。


2台目。


バックランプはかなり小さい印象。


どんどん行くよ。


210系クラウンアスリートも精悍な顔つきをしているが、このV37スカイラインも
男前の顔つきだ。カッコいいなぁ。


前面警光灯にも目が行くが、グリル奥のドライバユニットの位置も確認して
おきたい。


3台目。


コイツが戦線へ投入される日が楽しみだ。


今後も皆様からの新型機画像をお待ちしております、カメラの準備はいいか。

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