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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2020/Text No.111



以前に記事にさせて頂いた「ハンガー型無線アンテナ」について、当サイト
情報提供者の方より教えて頂く。ありがとうございます。最も無線アンテナ
らしからぬ無線アンテナは、2社のメーカーが生産しているそうだ。
サガ電子工業(株)とアンテナテクノロジー(株)との事だ。サガ電子工業製の
物については、型番が判明。THA-160/360がそれだ。現在捜査用覆面向けに
採用、配備が進んでいるという。これの優れた所はアンテナ(ハンガー)に
スーツをかけても無線アンテナ性能を維持するという点。また、捜査用
覆面のみならず、交取覆面にも採用実績があるそうだ。これは面白くなって
まいりました。今後も皆様からのハンガー偽装型無線アンテナについての
情報をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いたフライトシミュレーター画像。ありがとう
ございます。おぉぉ!!これは一家に欲しい。曲は「Kenny Loggins / Danger Zone」
で、気分はもう戦争。撮影は岐阜県各務原市「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」
にて。「小型ジェット機シミュレーター」と名付けられている。色々配慮しているのね。


日本の空の歴史がここに。すげぇなぁ。


奥に見えるのは日本初の国産4発ジェット機「飛鳥」機首よりも上部に配置される
エンジンが印象的。短距離離着陸能力の研究の為に開発された機体で、その
英語表記「STOL」のマーキングが機首に確認できる。そして手前のシャープな
フォルムの機体は三菱・T-2CCV。CCVとは「運動能力向上機」を指す。T-2練習機を
ベースにCCV研究を行う為に開発された機体。CCV機能を発揮する為に追加された
主翼前方に追加された水平カナード翼、機体下部には垂直カナード翼がわずかに
確認できる。垂直尾翼にはCCVマーキング上部に航空自衛隊 飛行開発実験団の
マークが。かっこいねぇ。


ブルーインパルスT-2。航空自衛隊 専技研究班所属機。2020年現在ではブルー
インパルスはT-4練習機をベースにした機体を採用しているが、ブルーインパルス
T-2は1995年まで採用されていた。


所変わってこちらは沖縄県那覇市の航空自衛隊那覇基地。隣接の那覇空港へ着陸する
民間機と併せて写るのF-15Jイーグル戦闘機。


民間機とP-3Cオライオン対潜哨戒機。目的用途も、エンジンの種類も数も違う
両機が1枚に。


撮影は12月。沖縄では冬でもウインドサーフィンができるんですね。いいなぁ。


再びF-15J。空と滑走路と海と。


奥から2番目の機体は複座型のD/J型。


E-2Cホークアイ早期警戒機。ん?ロートドームに突起が無い?こいつはE-2D
アドバンスドホークアイか?


アフターバーナー点火で離陸せんとするF-15J。


エアブレーキ展開で着陸せんとするF-15J。


普天間基地での撮影。MV-22オスプレイがずらり並ぶ。壮観ってヤツだ。


P-8。ランディングアプローチ。


CH-53Eスーパースタリオン輸送ヘリ。リメイク版「ドーン・オブ・ザ・デッド」に
これっぽいヘリが出ていたような気がする。


この機体はなんだろうね。アメリカ空軍マークがカラー仕様。教えて頂く。
こちらはセスナ・サイテーションの軍用モデルのUC-35。横田基地所属の
汎用機だそうだ。ありがとうございます。こちら、海兵隊所属機だそうだ。
エンジンのマークは空軍マークだとばかり思っていたが、これは違うんだね。


こちらは嘉手納基地での撮影。奥のエアバス・A330はオーストラリア空軍の
ものだそうだ。外来機ってヤツだ。用途はなんなんだろうね。教えて頂く。
こちらはニュージーランド空軍のボーイング・B757だそうだ。国籍も機種も
違ってました。ごめんなさい。ありがとうございます。そして手前は地元
アメリカ空軍所属F-15C。テールコード「ZZ」は嘉手納基地所属を示す。
ダブルゼータでも寝ている訳でもない。


手前はF/A-18ホーネット戦闘攻撃機。その後ろにはKC-46ペガサス空中
給油機。空中給油機はその性格上と大きさからタンカーとも呼ばれる。
ホーネットとのサイズ比較が面白い。


アメリカ海兵隊、ビューフォート基地所属機。岩国基地を拠点に訓練を行って
いる機体が嘉手納に来訪。


アメリカ空軍、KC-135ストラトタンカー空中給油機。


アメリカ海軍、P-8ポセイドン哨戒機。第五哨戒飛行隊所属機。


F-15C。ランディングアプローチ。



当サイト情報提供者の方より頂いた3代目スイフトパンダ画像。ありが
とうございます。小さなクルマ、大きな事案。スズキ。


頑張ってるね。スズキ。こちらは捜査用覆面お笑い部門担当のキ。


260系アリオン捜査用覆面。続々と集まる捜査用覆面。盛り上がって参りました。
しかし道警は相変わらず現場でも捜査用覆面は正体露見しないな。赤灯出せよ(笑)。


200系クラウンパンダ。自ら隊所属機。


赤色散光灯をスイング。そしてその先には渦中の車両。お巡りさんこの人です。


警官うじゃうじゃ状態。素晴らしい。


車内検索。


揉めているように見えるが全員警官。揉めてないよ。仲いいよ。一体何が起きた
のか。後の報道で明らかに。


※画像はYahoo! ニュースサイトより。
自ら隊によって職質された34歳男性の乗るクルマの中から、銃刀法に抵触する
刃渡り6センチのサバイバルナイフが発見され、その場で逮捕となった。
男性はキャンプ用と弁明するも、他にキャンプ用品を積んでいない事から
「正当な所持理由にはならない」とされて逮捕となった。自ら隊の「コイツ
なんか怪しい、なんか持ってるぞ」が的中。見事。ナイフを車内に置いておき
たければ、キャンプ用具もちゃんと積んでおけ。※ちゃんとキャンプにも行ってね。


検索と撮影を入念に行う。エンジンルームにしまっておけば見つからなかったのに。
前が無い人間であれば、警官はエンジンルームまで見ない。でも、ちゃんとキャンプ
には行ってね。今回の人は少なくとも検察へ書類送致にはなるだろうから、そうなれば
刃物の前が付く。そうなったら職質の際にはエンジンルームもきっちり見られる!
見られない事もある。ゲーメストかよ。



当サイト情報提供者の方より頂いたパンダ垂直刺さり画像。ありがとうございます。
現場は前回も記事にさせて頂いた祝!レーザー復活現場である、厚別区厚別町山本方面
道道626号。


ちょうど今から始めようと現場に着いた所を撮影。ナイスタイミング。


もちろんこの向きでは取締りできない。ただでさえレーザー式レーダーの取扱いに
ついてはシビアになった。「やぶさめ方式」「吉本メソッド」ね。詳細割愛。
この後、体勢を立て直して、


セットポジション。電柱がパンダの前にあるが、笑ってはいけない。もう可哀想だよ。


現場を地図で確認。何度も言うが、ようやくレーザー解禁。このポイントでの
取締りも活発化するだろう。路面が恒常的に積雪状態になるまで、あともう少しの
間、ここには期待できる。解禁されるまでできなかった分、ギリギリまで頑張って
欲しい。


間もなく日没だ。暗くなってももちろん取締り続行だ。こちらも当サイト情報提供者の
方より。皆、タイミングは違えど同じものを見ていたんだねぇ。嬉しい限りです。


ごく稀に、パンダの待伏せ位置は変えずに、車体あるいはレーダーの向きを変えて、
逆方向の車両の速度違反を見ている場合がある。


札幌交機200系クラウンレーダーパンダ。レーザー式レーダーはもちろん東京航空
計器製LSM-100だ。コイツの真価である「走行間測定性能」は「やぶさめモード」
「吉本メソッド」によって封印されてしまった。我々にしてみれば、そのおかげで
すれ違い様の測定からの検挙は無くなったという訳だ。これまで通り、レーダー
パンダは停止状態じゃないと測定できない。


夜間になり、向かって来るクルマのスピードレンジは上昇するも、中々検挙にまで
至らずという状況が続く。


検挙ではない。逆方向だしね。休憩の為に一度現場を離れる。


さよーなら~。今後も皆様からの交取現場画像をお待ちしております。カメラの
準備はいいか。

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