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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2020/Text No.098



当サイト情報提供者の方より頂いたレーダーパンダによるうきうきサイン会
現場画像。ありがとうございます。撮影は石狩郡当別町中小屋 国道275号。
レーザー仕様機による速取り検挙。例の「やぶさめモード」「吉本メソッド」が
発覚する以前に撮影されたものだ。現在はレーザーを走行中に照射できない
ようにする対策を行っているという。それが終わるまではレーザーを使用した
速取りは自粛しているようだ。対策が講じられる東京航空計器製のLSM-100は、
走行間測定をも可能とした発明で特許を取得していたものの、吉本メソッドに
より、その性能は封印されてしまう。なんとも皮肉な結果になった。吉本メソッドは
今まで電波式ではバレなかったやり口だった。だがカメラ搭載のLSM-100ではアダと
なった。これもまた皮肉。


こうした待伏せシーンが復活するのはいつになるのやら。レーダーパンダに
併設されているストップメーターによる追尾式取締りは小規模で実施されて
いるようだが、検挙された逆ギレドライバーからは、二言目には「捏造!
捏造!」と言われる始末だろう。ちなみに事件発覚後、これを鋭く大きく
追及したのは北海道新聞。しかしタイミング悪く、この事件報道直後に自社
から逮捕者を出してしまい、道警に頭上がらずに。もう同新聞からの今後の
攻めた報道には一切期待できない。なお、道警本部交通部にあってはそりゃもう
超の付くピリピリモードだそうだ。西区八軒の琴似庁舎もしかりだが、道警本部の
方もナイフみたいに尖っては触る物皆傷つける勢いらしい。元気出してね。


本来の性能をカットされた「新生レーザー」による取締り復活を祈念しつつ、
中小屋での待伏せポイントを地図で確認。いつまたシレっと現れるかも
しれない。キッチリ押さえていきましょう。



当サイト情報提供者の方より頂いた事故現場画像。ありがとうございます。
中央分離帯に少々乗り上げて頓挫する車両はB当、A当はその奥に。


A当。事故当時は炎上していたそうだ。画像でも多数の消防隊員が再出火を
警戒して車両を調べている様子が確認できる。


B当。一説ではA当が一時停止無視によりB当に接触したとの情報あり。
事故は本当に嫌なものだ。誰もが望まないのに起きて、時間も金も
失われていく。明日は我が身だ。気を引き締めて運転に臨みたい。



当サイト情報提供者の方より頂いたストップメーター画像。ありがとう
ございます。これが前述したレーザー仕様レーダーパンダにも搭載されている。
メーカーは矢崎総業。


撮影は広島県。時速111キロでのホールド。中々ショッキングな数値を叩き出している。
測定対象の車両の後方からパトカーが追尾し、対象車両に対して一定の距離、時間、
速度下において「パトカー自体の速度を測定」する機器。上記条件を満たした
パトカー自体の速度はイコール前方にいる追尾対象車両の速度という理屈だ。
違反速度が確定した際に、機器の名の通り、「ストップ」と書かれたボタンを
押すとその瞬間の速度が日時と共に記録される。


こちらの画像も当サイト情報提供者の方より。ありがとうございます。
表示は速度の他に、時間、西暦、日付も表示できる。目覚まし機能は無い。


この光景というのは、写真の中だけに留めておきたいものだが、こうして
シャッターを切ってくれる方々が居る。本当に感謝だ。



当サイト情報提供者の方より頂いた210系クラウンレーダーパンダ画像。
ありがとうございます。搭載レーダー、LSM-100がドライバーを焼き焼き
する事はしばらく無い。事件そのものはその衝撃度も含めてときめくものが
あったが、レーザー運用停止となった現在は、その取締り規模は縮小傾向に
あると言わざるを得ない。メッカとなっている札幌交機管内はもちろん、
各方面本部にもその影響を及ぼしている。



当サイト情報提供者の方より頂いた130系マークX捜査用覆面画像。ありがとう
ございます。現場対応中で中身は不在。フォグランプレスの同マークXを見たら
まずは覆面と期待せよ。


中央署地域課所属200系クラウンパンダ。こいつの興味深い所は、ナンバー灯を
LED仕様に変えている所。妙な所にこだわっているのがいいね。


確かにパトカーらしからぬナンバー灯の明るさ。これ、パンダではなくて
覆面に実装したら、それなりのカモフラージュになりそう。もうやってるのかな。



当サイト情報提供者の方より頂いたキ画像。ありがとうございます。撮影は
福岡都市高速にて。福重JCT手前の時速60キロ制限のエリアを飛ばして
いったという。いいねぇ。そうでなくちゃ。


この車両の所有者もしくは使用者の方にお尋ねしたい事がありますので、ご覧に
なりましたら、当サイトまでご一報ください。



当サイト情報提供者の方より頂いた260系アリオン交差点内立ち往生画像。ありが
とうございます。4丁目のスクランブル交差点で、信号無視で進入して全方位
歩行者青信号で身動きが取れない状態。ナンバーは「室蘭500 み ・741」


信号、しっかり守りましょうね。この車両の所有者もしくは使用者の方にお尋ね
したい事がありますので、ご覧になりましたら、当サイトまでご一報ください。
ナンバーをもう一度ご案内します。「室蘭500 み ・741」です。



当サイト情報提供者の方より頂いた210系クラウン交取覆面によるうきうきサイン会
現場画像。ありがとうございます。今回は珍しくパトカーが前、検挙車両が後ろという
レイアウト。


なんか違和感のある光景(笑)。検挙車両は現実を受け止める事ができずにダラダラと
迷走でもしたのか。それで覆面が前に回り込んで止めたのかね。


釧路機動警察隊第3中隊所属「釧路300 な 53-86」通称ダストくん。



当サイト情報提供者の方より頂いた「見えない所に実はパンダが居るよ」画像。
ありがとうございます。


大体この辺りに居るよ。


居たね。そして手前の気持ち良さそうに走り抜けた車両は検挙対象。この時点では
まだ違反は確定していないけれど。


現場を地図で確認。勇払郡安平町追分若草3丁目 国道234号。


現場をパンダ後方から。札幌交機所属210系クラウンレーダーパンダ。現在、
道警では「やぶさめモード」発覚以来レーザー式レーダーによる速取りを中止して
いる。この後方照射仕様機がこの立ち位置で待伏せしている事からも判るように、
この現場ではストップメーターによる追尾式速度違反取締りが行われている。
レーダーは使用していない。


上記事象を踏まえて先ほどの画像から。前述の「この時点で違反が確定していない」
というのはそういう事だ。


追尾の為の本線合流開始。


いいねぇ。レーザーだけが速取りじゃないって事を見せてくれている。


本線からの後続車無しを確認。もちろんこの直後巻き込み確認も行っている。


追尾開始。


さ、行くぜ。


ナンバーの語呂合わせからムトウさんと呼んでいる個体。


本線合流の様子を後方から。


枯葉を散らして。いいねぇいいねぇ。


交取はなにも速取りだけじゃないってのは判っているが、やはりこれが無いと。
交機には帰ってきてもらわないとね。


本線合流のマルチアングルでした。


うきうきサイン会。何度も言うが、レーザーは使用していない。ストップメーターに
よる追尾式だ。

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