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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2020/Text No.094



当サイト情報提供者の方より頂いた無線アンテナ画像。ありがとうございます。画像の
リンクミスではない。このハンガーが無線アンテナなのだ。後述するが、特殊な部類の
警察車両に装備のブツ。このハンガー型の無線アンテナって、メーカーや形式を知りたいね。
これ、私が知りうる限りの偽装無線アンテナの中では最高傑作だと思う。ハンガーを武器に
するなんて、武田鉄矢の刑事物語以来だよ。


電源確認!のラベルプリント。これは恐らく採証用カメラの電源が入っているのかを確認
せよという事だと思われる。それではこの素敵なクルマの姿を見てみよう。


コイツだ。おおよそ覆面パトカーにすら見えないカラーリング。アクア クロスオーバー。
車種もこれまた覆面パトカーとしては馴染みが薄い。こいつは「薬物特殊現場行確車」と
呼ばれる車両。緊急自動車の指定を受けていない、「最後まで正体身分を明かさない車両」
との事だ。コイツはリアに「Supreme」のステッカーが貼られており、より覆面らしからぬ
雰囲気を演出していたそうだ。コイツは兵庫県で撮影されたもの。同アクアの他に、
フィット ハイブリッド、そしてGKインプレッサが同行確車としての採用実績があるそうだ。
なお、アクア クロスオーバーについては「国際テロ対策用捜査用車」の場合もあるという。

薬物特殊現場行確車については、警察庁の文書によると、
薬物密輸・密売捜査を効果的に行う事を目的とし、所要の装備資機材の整備等を図る為に
薬物特殊現場行確車の増強を実施する。薬物密輸・密売事犯の効果的な取締りを
行うには、港等における薬物の陸揚げ動向や保管場所等の視察により、的確な
コントロールド・デリバリー捜査を実施するほか、薬物犯罪組織の拠点等の
視察を気付かれずに実施することが極めて重要である。

こうした捜査を実施するための資機材として、平成5年度以降、16都道府県
警察の薬物対策担当課に監視装置や高出力携帯無線機等を装備した行動確認用の
薬物特殊現場行確車が1台ずつ配備され有効に活用されている。コンテナ内に
隠匿されて密輸された大量の覚せい剤に対し、コントロールド・デリバリーを
実施し、搬送先付近に当該行確車を停車させて、関係被疑者の動向、特定等を
行う際に威力を発揮した事例等がある。

とある。「監視装置や高出力携帯無線機等を装備した」との文言から、先程の
「電源確認!」のラベルプリントの意味合いも裏付けるものと言えよう。


前回紹介のコイツも薬物特殊現場行確車の可能性が高いそうだ。その名目で導入されて、
実際の運用実態と異なる場合もあるそうだが。このGKインプレッサの見破りポイントは、
左テールレンズ下にある。同覆面に採用されるのは2WD仕様である事から、ここにAWD
エンブレムが存在しない。もちろん市販仕様でも2WD設定はあるが、出ていくタマ数から
言ってAWD仕様が圧倒的で、警察が採用した2WD仕様は希少と言える。


※画像はスバル公式サイトより。
AWDモデルの同インプレッサ。あるよね、AWDエンブレム。


※画像はスバル公式サイトより。
GKインプレッサを見たら、このAWDエンブレムの有無をチェックだ。無ければ薬物特殊
現場行確車と期待せよ。



当サイト情報提供者の方より頂いたレーダーパンダ待伏せ現場画像。ありがとう
ございます。道の奥にこちら側を測定対象としたレーダーパンダがかすかに映る。
ここで気付けなくちゃ。傍観者のはずが当事者へとなる真実の瞬間に遅れをとる
事になる。


居るね。対向車線側からこちらを見据えている。210系クラウンレーダーパンダ。


現場を地図で確認。山越郡長万部町字平里12 国道5号 モダ石油前。
函館交機がお待ちかね。


うきうきサイン会。


無線アンテナはユーロタイプ。それをトランクリッドに装着。


210系クラウンアスリート。カッコいいよなぁ。


搭載レーダーは今をときめくレーザー仕様。東京航空計器製のLSM-100。



当サイト情報提供者の方より頂いた白バイ高飛び画像。ありがとうございます。
札樽自動車道での撮影。


新川ICで降りる。これは西区八軒の交機本隊がある道警琴似庁舎に帰隊するコースですな。
雨合羽スタイルがいいね。滅多にとまではいかないが、そんなに見られる姿ではない。


新川通りを左折。庁舎方向。さよーならー。



当サイト情報提供者の方より頂いた警視庁車両画像。ありがとうございます。手前から
BMレガシィパンダ、E25キャラバン遊撃車III型、資材運搬車、E25キャラバン誘導標識車、
E25キャラバン護送車と並ぶ。撮影は皇居付近。場所柄も良くってヤツだ。


E25キャラバン祭りで1台ずつ見ていこう。護送車。


誘導標識車。


遊撃車III型。


資材運搬車。このカラーリングでありながら「覆面登録」の車両だそうだ。グリルには
目を凝らすとLED仕様の前面警光灯が装備されているのが判る。


BMレガシィパンダ。めっきりその個体数を減らしている機種。警視庁内ではゲタ車と
しての運用で余生を送る良質の個体のみが余生を送っているという。


ルーフにはユーロアンテナ2本立て。


ユーロの他にアンテナもう一本。針金仕様。


見れる時、撮れる時には撮れ。本当にもう姿を見る事ができなくなる。


今後も皆様からの警察車両画像をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いた210系クラウンレーダーパンダ画像。ありがとう
ございます。LSM-100の後方照射仕様。この位置関係からして、これで速取りをするには
本線合流の導線上、不都合が多いのではと思うが、こちらは今回速取りではなく抽出検問に
駆り出されていたようだとの事。


室蘭ナンバーの同クラウンレーダーパンダ。札幌交機には2020年現在は同ナンバーの
車両を保有していない。コイツは静内署交通課所属機。所轄レーザー機。よって前述の
抽出検問参加も頷ける。


配備当初は十勝機動警察隊所属機。その名残がルーフの「十」マーキングで確認できる。


撮影地はここ。日高郡新ひだか町東静内 国道235号。


景色のなんと良い事か。夕陽と海とレーザーと。今回はドライバーを焼き焼きする事は
ないのだけれど。


ナイスアングルの連続。心洗われますなぁ。


夕陽の色に染まるパンダ。


脳内BGM「米津玄師 / 感電」


脳内BGM「B'z / GOLD」あるいは「Pierre Porte /
Friday Night Fantasy(金曜ロードショーテーマ曲)」


パンダも居るけどキツネも居るよ。



当サイト情報提供者の方より頂いた胸躍る光景画像。ありがとうございます。
撮影は道央道札幌南ICを超えて小樽方向へ向かう地点。パンダカラーでも
わくわくだが、そうじゃないカラーリングの車両が赤色灯を光らせていれば、
そりゃもうウハウハってもんだ。


事故処理にて臨場したのは高速隊所属200系クラウン覆面。ナンバーは
「札幌302 の 19-87」通称西暦くん。当然ながらステアリング左全開。


ナンバープレートの跳ね上がり具合が素晴らしい。トランクリッドの開閉を
する内に、プレートが徐々に変形していく。このナンバープレートの跳ね
上がりはコイツがそれだけ仕事をしてきた事の証でもある。これ、超ベテランの
域に達した車両だと、ナンバープレートが180度めくり上がり、ナンバーの数字が
裏返しになって見えている状態になっている。なってねぇよ。


グリル越しの前面警光灯もしっかり撮影して頂いている。ナイスショット。


渦中。ネクスコの交通管理隊の方が当事車ドライバーより状況確認中。


今後も皆様からの現場画像をお待ちしております。カメラの準備はいいか。

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