世界びっくりカーチェイス2サイトキャッチコピー

皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2020/Text No.069



当サイト情報提供者の方より頂いた鹿画像。ありがとうございます。札幌の都会にも
鹿が現れる。馬鹿はそこら中にいっぱいいるが、鹿単体はそれでも珍しい。阿保な
事言ってる場合じゃない。さ、始めるぞ。


鹿のいざなうままに道を進むと、そこには胸躍る光景が展開。既にその一部が右端に
見てとれる。


左側には歩道の縁石補修作業関連のトラックが。渦中は右奥。シルエットがおかしな
車両が一台確認できる。


信号機をなぎ倒した車両が。これは派手にやったね。現場は東区栄町の交差点。
ドライバー(本間孝二 52ちゃい)は酒を飲んで運転してこうなったという。左折
しようとして酔った勢いで左折し過ぎて信号機に(笑)。そんな事あるぅ!?。
あるんです。これがそうです。信じられない…。信じろってんだよ。これぞ
まさしくインデッドに攻めるってヤツだな。「居酒屋で飲んだ帰りだった」との事。
誰だ笑ってるの。さっきの鹿の話しじゃないけれど。これはもうね。ドライバーは
あれだね。あれってなんだよ。


2代目ソリオパンダの他にも210系クラウンパンダの姿が。こちらは自ら隊所属機だった
そうだ。当初は東署地域課のパンダが現場に居たそうだが、本間ちゃんを逮捕したので
現場からいなくなったそうだ。連行しなくちゃね。


同隊パンダ近影。対空表示は100番代。たまたま渦中となってしまった工事現場の
作業員の方がヘルメットライトの関係で「遊星からの物体X」のジャケットイラスト
みたいになってる。物体X、シャイニングと並んで冬の大雪で外出もはばかるような
時に見ると凄く楽しい作品。


倒された信号機はもちろん、他の信号機も全て停止。


なので警察官は事故処理に加えて誘導と交通規制も。大変だこりゃ。


レッカー車両到着。


こうやってクルマが突っ込んでる光景、ゾンビ映画とかであるよね。パニックを表現
するのに。でも今回はドランク。


トミカのセットでこういうの出して欲しい。飲酒運転事故処理セット。無理だろ。


第2線。


犬がオシッコするみたいになっちゃってんのな。これ、賠償額幾らになるんだろうな。
対物保険は被害者に対する補償だから、今回のケースでも支払いはされるけれど、
そもそも酒を飲んで運転するようなヤツが任意保険に入っているかが疑問。


見応えは相当ある。ナイスショットです。方向指示板が「犯人はコイツです」みたいに
当事車両を指しているのが面白い。


自ら隊機2台。カッコいいなぁ。今後も皆様からの現場画像をお待ちしております。


カメラの準備はいいか。いつも側に。腕を伸ばせば届く所に。自分の一番近くに
置いておけ。どんな現場も愛機と一緒に乗り越えろ。



当サイト情報提供者の方より頂いた道警高速隊本隊画像。ありがとうございます。
厚別区大谷地にあるパトカーワンダーランド。ここの午前9時からの約1時間が熱い。


同隊所属200系クラウン覆面「札幌302 の 19-87」通称西暦くん。助手席の
隊員はこちらに敬礼をしてくれている。優しい世界。保母さんに連れられた
園児達がたまにここで手を振る光景も見られ、その際にも隊員の皆さんは手を
振ったり敬礼したりしてくれているのを見かけるそうだ。小さなお友達から
大きなお友達にも優しい。


「事故には気を付けて」更に声掛けもしてくれたそうだ。優しい世界。


覆面、パンダのそれぞれ200系クラウン2台が帰隊。


「札幌302 の 22-99」通称ニック。あなたのニックはどこから?私はニック・ノルティと
ニック・ストークスです。


森へお帰り。


210系クラウンパンダ。赤色灯点灯がありがたい。


警察スタンスネーション状態。210系クラウンの2駆仕様は本当に地上高が低い。


原則警察車両にしか卸される事のない非スパッタリング仕様のホイール。



当サイト情報提供者の方より頂いた消防防災ヘリ画像。ありがとうございます。
札幌市消防局消防航空隊所属。要救助者を搬送すべく出場。


ランディングゾーンになる公園グラウンドには航空隊支援任務の消防隊員が展開。


ヘリのダウンウォッシュによる砂塵の巻き上げ被害を防ぐ為に散水が行われる。


誘導担当の隊員。すべてが刻一刻を争う中で行われる。近づいてくるヘリの
エンジンやローターの音に高まる緊張感。


ヘリで来た。いつの時代のネタだよ。


この機体を同消防航空隊所属機としてみられるのは2020年10月まで。


この機体はリース機。同航空隊が保有するヘリ2機の内、さつぽろ1は点検の
為に預けていた埼玉県の整備工場で2019年の台風19号で浸水して使用不能。
さつぽろ2は現在点検中のために不在。よってこちらの機体をリースで使用
しているという状況だ。


航空隊隊員がレスキューボードを携えて要救助者の待つ救急車へと向かう。


公園トイレの壁にはここが消防防災ヘリのランディングゾーンである事を周知
する掲示物が。


要救助者の関係者がまずは機体に乗り込む。


続いて要救助者が搬送される。


迅速かつ慎重に収容。


素早く機体から離れる地上隊員。


間髪入れずのテイクオフ。緊急だもの。


どんどん高度を上げていく。


機体はベル・412EP


撤収。地上隊員達との連携あっての救助ミッション。


消防車両たち。


昼夜を問わず、街の平和を維持しているのは彼等に他ならない。今後も皆様からの
現場画像をお待ちしております。

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