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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2020/Text No.068



当サイト情報提供者の方より頂いた新川通の車窓から画像。ありがとうございます。
このライブ感。もはや傍観者とは言えないアングル。心中お察しします。


現場は表題にもあったように新川通。そこへ投入されたのは札幌交機所属
210系クラウン覆面「札幌303 す 80-89」


前を見るのと同じ位に後ろを見ろというのはこういう事だ。明日は我が身。
油断せずにいこう。



当サイト情報提供者の方より頂いた3代目ハイメディック画像。ありがとうございます。
陽も落ちようかとしている東京都世田谷区南鳥山での撮影。「マンション4階のベランダ
に子供が一人でいて危険」との通報を受けての出場。


渦中のマンション。


駆け付けたポンプ車の後部に注目。


空気式ではないが、万一に備えてのマットを搭載。


救助工作車。


なお、問題のマンションチャイルドに関しては無事が確認されたそうだ。何より。



当サイト情報提供者の方より頂いた210系クラウンレーダーパンダ画像。ありがとう
ございます。撮影はお馴染み、東区北38条東21道道431号丘珠空港通りBUBU前。
ここは本当によくやっている。


現場を地図で確認。頭に叩き込め。


現場を後方から。この画像ではパンダがBUBU敷地内へかなり入っている(BUBU了承済)
為に、全くその姿を確認できない。たまに無灯火自転車に乗ったヤツが「ライト付けて
くださーい」等と、突然姿を現したパンダに注意される事も。


開眼。お客さんだ、パーティーが始まるぞ!


オーバーシュート。


しかしこの車両はあっては検挙を断念。後続車が途切れずに本線合流に遅れをとって
しまった為だそうだ。パンダに罪は無い。


気を取り直して2発目。オーバーシュートと開眼。


コイツは無事に検挙できたそうだ。検挙される方は無事じゃないんだろうけど。


うきうきサイン会。


これで違反歴が5年消えない。お察しします。


左ステア全開。


検挙劇は続く。ここは本当に良い所だ。


うきうきサイン会。


脳死状態、あるいはいい気になって飛ばしているとこうなる。「BUBU前」という
固有名詞まで付けた上で、我々にとっては定番と化した期待の現場だが、一般の
ドライバーにとっちゃただの飛ばしやすい道だもんな。などと他人事よろしく感心。
だって傍観者だもん。



当サイト情報提供者の方より頂いたレーダーパンダ待伏せ画像。ありがとうございます。
室蘭海陸通運の建物が目印。ここは白老郡白老町字北吉原172 国道36号。


現場を地図で確認。きっちり押さえていきましょう。


測定対象から見た景色。居る。居るよね。


札幌交機所属210系クラウンレーダーパンダ。LSM-100の後方照射仕様。


LSM-100近影。コイツは測定に使用するレーザーを前後には出せないので、装着される
向きで照射方向が固定される。こいつは数少ない後方照射仕様って事だ。


検挙シーン。後続車両に道を譲るように赤色灯、サイレン、そしてハンドサインでも
合図を送って本線合流。


後続車両のドライバーはきっちりとそれを理解している。これ、判らないでそのまま
パンダの前をスルーして、怒涛の加速で追い上げてくるパンダにブチ抜かれるマヌケも居る。


前述の様に、後方照射仕様は数が少ない。これはこれでかっこいい。


別検挙ハンドサイン。必ず起きるという訳ではないが、検挙シーンにおける痺れる
瞬間だ。ナイスショットです。


薄暮時になっても取締りは続く。


いいねぇ。この僅か数秒の時間の為にカメラ構えているようなもんだ。


こちらも同日同ポイントでの検挙劇。当サイト情報提供者の方より。皆、同じ光景を見て
いたんですな。ありがとうございます。嬉しい限りです。



当サイト情報提供者の方より頂いたレーダーパンダ待伏せ画像。ありがとうございます。
トラックの陰。居るよね。清田区平岡1条4丁目6 国道36号 フィッシュ前。


現場を地図で確認。押さえていこう。しっかりとね。


LSM-100の後方照射仕様。こいつは記事一発目の白老でのレーダーパンダと同一個体。
撮影は先の白老と同日の夜間。白老からフィッシュへの転戦という事だ。そして同時に
今回は情報提供者の方々の連携、リレーが成立した。我々は名も無き模倣者。スタンド
プレーから生じるチームワーク。それだけだ。チームプレーなんて言葉は存在しない。


うきうきサイン会。


札幌交機は3中隊編成。取締りが確認された日の3日後、同じ中隊が同じポイントで
取締りを実施する確率は高い。何を言いたいか、判ってるね?


戦場で棒立ちして背中を刺されるような真似はするな。我々は常に撮影する側に回れ。



当サイト情報提供者の方より頂いたうきうきサイン会現場画像。ありがとうございます。
札幌交機所属210系クラウンレーダーパンダ。現場は小樽市張碓町 国道5号。


左ステア全開。いいねぇ。


待伏せポイントはここ。国道沿いのP帯で待伏せして、目に付いた車両に対して
追尾式で測定を行う。これは情報提供者の方が現場の隊員から聞いたそうだ。
話術の賜物。感謝です。


おっとこれはこれは。車種に言及したくなる検挙車両。


なお、追尾式による速度取締りは両方向。中央分離帯が存在するエリアだが、
その分離帯に所々切れ目があるエリアでもある。いいねぇ。ワクワクしてくる。


とある交機隊員は「レーダーによる速取りが基本だとしたら、追尾式は応用」
と話していた。色々な意味、要素がある言葉だと思うが、最新式の光学式レーダーを
装備したマシンでありながら、従来から存在するストップメーターを使用して
追尾式をやる。かっこいいじゃないの。痺れるじゃないの。

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