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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2020/Text No.066



当サイト情報提供者の方より頂いた資材運搬車画像。ありがとうございます。特殊班派遣部隊
所属機。特殊事件捜査係とも呼ばれ、SITの呼称でも知られる組織の車両。左に写る白色の
トラックは覆面タイプの同部隊所属資材運搬車と思われる。


訓練中とおぼしき様子。奥に止まる200系ハイエース、こちらも中々特殊な仕様になっている
そうだ。以下は頂いたメールほぼ原文。

このハイエースのベース車両は4型ハイエースコミューター。元は中型免許の14人乗り、
2ナンバー車です。それを3ナンバーへ構造変更しています。2ナンバーを3ナンバーに
するということは、急ブレーキテスト、難燃シート・床マット証明、ボルト類など、
超厳しくめんどくさい難題をクリアしなければなりません。全国でも指折りで数えられる
ほどのショップでしか変更不可です。一般ディーラーでも新車注文での構造変更でも
不可能です。また、この車両は4型。今は6型まであります。5型からはこの構造変更は
できなくなりました。何故このハイエースが構造変更車かの根拠ですが、ハイルーフ・スーパー
ロングのハイエースの3ナンバーに素地バンパーのフェンダーミラー車は設定なしなのです。
ハイルーフ・スーパーロングのハイエースの3ナンバーに設定されているのは、グランド
キャビンという最上級グレードしかないのです。ハイルーフ・スーパーロングの素地バンパー
設定があるのは、交機の北欧くん輸送に使用されている1ナンバーのバンと2ナンバーの
コミューターのみです。

との事だ。このハイエース、今後もしっかり押さえていきたい。


刑事部捜査一課所属とおぼしき強烈カラーの130系マークX覆面。一度覚えられたら終わりの
カラーリング。特殊班派遣部隊は同一課に編成されるので、この見立ては間違いないだろう。


捜査一課と言えば、背広の私服警官を想像するが、人質救出作戦も担当するため、いわゆるSAT
みたいな装備、外観になる事も。ダンディー鷹山、セクシー大下みたいなスタイルでは実際には
突入できない。


「TOMMY SQUAD 4」と書かれたTシャツを着ている隊員。なんだろね。また、SITの文字が背中に
確認できる隊員も。


SITの文字がハッキリと確認できる、


この銃、なんだろうね。


バーベキューをしているのではない。判ってるよ。こちらの130系マークXも恐らくは
捜査一課所属機と思われる。


かっこいいなぁ。モジモジくんには見えない。見えるとしたら、それは頭部だけ。


このハイエースね。忘れないようにしたいね。


今後も皆様からの訓練シーン画像をお待ちしております。撮れる時に撮れ。



当サイト情報提供者の方より頂いた210系クラウンパンダ画像。ありがとうございます。
グキョ!という精神衛生に良くない音を立てて車道へと出ていく高速隊所属機。210系
クラウンはこれまでの歴代クラウンとくらべて地上高が低いため、縁石に優しが無いと
このように警察スタンスネーションとなる。


撮影は厚別区大谷地の高速隊本隊。毎朝午前9時からがショータイムだ。


任務を終えて帰隊する西暦くん。「札幌302 の 19-87」あだ名の由来はこの数字から。
私は14歳だったね。だからなんだよ。


出入口前をスルーしていく210系クラウン交取覆面「札幌302 む 43-32」大丈夫、コイツは
また戻ってくる。


200系クラウン交取覆面。厳密には交取任務には従事しなくなった個体。ゲタだ。ナンバーは
「札幌302 な 73-29」もう無線機も外されている。


グキョ!とはならない200系クラウンの車高。スタネにはならない。


130系マークX交取覆面。帰隊シーン。


ガンメタでトランクスポイラーを装着のマークXを見たら高速隊覆面と期待せよ。


森へお帰り。


予想通り。「43-32」がご帰還。待っていれば向こうから寄ってくる。出待ちってのは
待てる気持ちをどれだけ維持できるかだ。


ハイマウントストップランプは4灯仕様。市販の同クラウンアスリートSは6灯仕様。
※これを市販と同じ6灯仕様にしている個体も道警以外では存在する。


赤色灯点灯状態で帰隊してくる210系クラウンパンダ。


2台ご帰宅。アスリート祭り状態。


森への道で二手に。なんかかっこいい。


200系クラウンパンダご帰還。


戦場から帰ってくる者とこれから向かう者。いいですなぁ。


200系と210系が出ていく。やっぱり色々な味のアイスクリームを食べたい。


おせちもいいけどカレーもね。


西暦くん出撃。後ろには210系クラウンパンダ。


段切り状態だと多少クリアランズが認められる。でもギリギリだな。


200系ハイエース事故車理車。


続いて同ハイエース無印車。ゲタ車なのかね。ドラえもん乗車でなければこいつが
警察車両だとは判らない。



当サイト情報提供者の方より頂いた危険予知画像。ありがとうございます。ここは
地獄の激戦区、クロスオーバー前。場所先に言っちゃったよ。という事はもうどこに
脅威があるか判るというものだ。


いつもの看板が安心感を与えてくれる。あぁ、またここに帰ってきたんだなと。
安心しちゃいけない。危険を予知しなくちゃ。


居る。しかしちょっといつもと様子が違う。


松屋製麺所コンニチワ。もうこれ今日初めてウチのサイトみてくれた人だと
何言ってるか判らないよ。ともかく、今回のメインキャストは交機ではなく
白石署のY31セドリックレーダーパンダなのだが、これまでと向きが逆になっている。
それが様子の違う点。


搭載レーダーは日本無線製のJMA-5E。こいつは切り替えで前方照射、後方照射、各遠去と
モードを切り替えて測定できる。これはまさかの逆方向測定(パンダから見て向かってくる
車両を測定)かと思いきや、レーダー探知機をテスター代わりにした所、いつも通りの
並行側測定。要するに測定方向はこれまで通り、パンダの向きと、それに伴い測定モードが
前方から後方に変わっての待伏せという事だ。


あらためて現場を地図で確認。白石区東米里2196 道道626号 クロスオーバー前。


残念ながらお別れの時間が来てしまったようです。撮影を開始してからは一件も
違反車両現れず。パンダも撤収です。


緊急走行ではないので、ピッチングも穏やか。


少し燃える蜃気楼。


当サイト情報提供者の方より頂いた同日別時間撮影のクロスオーバー前画僧。ありがとう
ございます。いつもと逆向きね。皆、時間は違えど同じものを見ていたんだなぁ。嬉しい
限りです。


ちなみにこれがこれまでの待伏せスタイル。


詳しくは書かないが乗員の顔ぶれに変化が発生している。新人教育?との見立ても
できる状況だが、真相は果たして。今回は違反車両発生時の合流のしやすさ等を考慮
しての後方照射か。色々考える事ができる。今回助手席の署員が教官役を務めている
のなら、さながら映画「スカイクロラ」に出てくる「ティーチャー」みたいだ。あー、
なんか書いてたらまた見たくなってきた。今夜は「スカイクロラ」観るよ。


そして残念ながら今回も検挙無し。その場を後にするセド。


少し燃える蜃気楼。



当サイト情報提供者の方より頂いた消防車両出場画像。ありがとうございます。
遠くの空がかすかにかすんでいる。


ビニールハウス群の更に向こう。煙の他にも、


炎が見える。これはヤバいぞ。


渦中付近に展開の消防車両。大型水槽車と呼ばれる車両だそうだ。


規制線の向こうが最前線だ。


空高く上がる火の手。タマネギ倉庫脇に積まれた木製パレットが火元。現場は東区
丘珠町。タマネギ倉庫ってのが東区ならでは。


むせる。これはボトムズでもリアルでもむせる。


薪みたいなもんだもんな。そりゃよく燃えるだろうな。


確実に炎までの距離を詰めていく。


炭化しちゃってるもんな。残火処理も時間かかりそう。


火の手を抑えた後は、煙との戦いに移行。


煙の奥にも隊員が。


すげなぁ。


リドリー・スコット状態。


第2線。


規制にあたる210系クラウンパンダと7代目アルトパンダ。いずれも東署地域課所属機。


ナンバープレートが跳ね上がってきている。トランクの開閉を繰り返すうちにこうなる。


今後も皆様からの現場画像をお待ちしております。カメラの準備はいいか。

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