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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2020/Text No.063



当サイト情報提供者の方より頂いたレーダーパンダ待伏せ画像。ありがとう
ございます。撮影は白老郡白老町字北吉原172 国道36号 室蘭海陸通運前。


現場を地図で確認。キッチリ押さえていきましょう。


今回の主演は札幌交機所属210系クラウンパンダ。後方照射仕様の通称ムトウさん。
このアングルで後方からやってくる車両を測定している。すげぇな。


うきうきサイン会。新車で浮かれてついつい飛ばしてしまったとの事。高い位置
からの視界にも関わらず、浮かれ気分でRock'n' Rollしてしまったせいでムトウさんに
気付かず、今さら気付いたらふられ気分でRock'n' Rollになっていたとの事。



当サイト情報提供者の方より頂いた、今後、主に交取覆面に装備されるであろう
パーツ画像。ありがとうございます。このパーツ、果たしてなんなのか。


真っ黒な物体。こいつは既存パーツの進化した形の新兵器と言ってもよい代物。既存の
パーツとはこれだ。


画像自体は「サンプル」だ。この個体に上記パーツが装着される訳ではない。あくまで
参考ね。210系クラウン交取覆面。で、どの部分かと言うと、前面警光灯部分なのだ。
この画像でもグリル越しにその存在が確認できる。


これまでの同警光灯はレンズ表面がクリア仕上げ。よってこのように視認性が高いのだが、


新型はこれだ。真っ黒。これはかなり視認性が低く、秘匿性が高い。もちろん点灯すると
コイツが真っ赤に光る。これは脅威だ。すれ違い様に同警光灯を確認できるかが見破り
ポイントの一つだったのだが、これは難しい。


マニュアルでは大阪サイレン製「LFA-50」とあるが、正式には「LFA-50-B」だそうだ。
警視庁がこれを200組発注。既存の210系クラウン、70系カムリの各交取覆面の同警光灯を
こいつに換装し始めているそうだ。これ、全国、道内にも波及したら脅威だろうなぁ。
だが、新兵器を装備した覆面も見てみたい。これを交取覆面のみならず、捜査用覆面、
特殊移動指揮車、資材搬送車にも装備させるという動きもあるそうだ。もう夢が広がring。



当サイト情報提供者の方より頂いた苫小牧署画像。ありがとうございます。
その昔、同署正面玄関に何者かによってテレビが捨てられるという事が
あった署でもある。気付かないもんなんですね(笑)。


そんな平和な署の駐車場には札幌交機からのお下がり機、V36スカイライン
レーダーパンダが。


この個体は元々同署交通課に配備の210系クラウンパンダが一時停止無視
して一般車と事故を起こし、その修理期間中の代替機として交機からレンタル
されていたのだが、この事故を起こした210系クラウンパンダが諸事情により
長期間復帰できず、結局レンタルからそのまま所管替えになった経歴を持つ。
その諸事情だが、これは被害を受けた一般車の運転手との間での補償交渉に失敗。
過失割合が決まらない為にいつまでも修理に着手できず。そしてようやくそれが
解決して修理に着手しようとした際、パンダが加入の保険には車両保険は含まれて
いない事に担当者が気付かず、あてにしていた車両保険での修理代捻出ができずに
更に修理に着手できず。という事情。※今はその210系クラウンパンダも復帰済。


所轄機となりはしたが、本部執行隊(交機)を示すルーフの「札」マーキングは
そのままの状態。


搭載レーダーは三菱電機特機システム製、RS-710CD。錆、出てきてるねぇ。


ここはフェンス越しにひっそりと咲く花畑ではないのだが、一角だけその状態に
なっている。役目を終えた180系クラウンパンダがドナドナまでの余生を送る。
なお、パンダ手前にはちゃんとお花が(笑)。


ナンバーは取り外されている。


対空表示は「苫11」樹木の葉が車体を汚す。老兵は死なず 消えゆくのみ。



当サイト情報提供者の方より頂いた210系、200系両クラウンパンダ画像。ありがとう
ございます。210系は非レーダーだが、200系はレーダー仕様。撮影は旭川東署。


で、この200系クラウンレーダー、恐らく所轄にお下がりになった個体。ルーフの
本部執行隊マーキングが消えている。レーダーは今をときめくレーザー仕様。つまり
所轄機にもレーザーが配備される時が来たという事だ。いいねぇいいねぇ。
わくわくするね。試されてる。


老兵は死なず。これまで第一線を張って来たであろう同署レーダー機。150系クラウン
パンダ。ちゃんと花も咲いていて、これぞまさしくフェンス越しにひっそりと咲く花畑。
一つの時代が終わり、新たな時代が始まる。我々はずっとこうして時の移ろいを過ごす。
君は、刻の涙を見る。



当サイト情報提供者の方より頂いた消防車両画像。ありがとうございます。
住宅街の一角が非日常空間に。魔空(マクー)空間に引きずり込まれてますね。
誰が宇宙刑事だ。あばよ涙、よろしく勇気。


渦中へと近づいていく。警官の姿も確認できる。


異臭騒ぎによる出場との事。


何事かと事態を見守る人々。


硫化水素自殺だったそうだ。マンションから中年男性が心臓マッサージを受け
ながら担架で救急車に運ばれていき、一緒に泣き崩れながら20歳代女性が
警官に付き添われて出てきたそうだ。あばよ涙、よろしく勇気とはちょっとならないか。



当サイト情報提供者の方より頂いた警視庁芝浦警察署画像。ありがとうございます。
実在の署ではなく、TBSの警視庁機動捜査隊を描いたテレビドラマ「MIU404」に
登場の架空の署。ここに第四機動捜査隊の分駐所が設置されているという設定。
ここはロケ地という事になる。


この建物は東京都多摩市唐木田1丁目にある「唐木田ビル」が正体。これまでも
数々の映画やドラマのロケに使用されたそうだ。現在は「全家研ポピー」の
表札が貼られている。


エントランスの屋根側面にはマスキングテープ。これは署の名前を貼る際の目印。
いわゆるバミリというヤツだ。


小道具が確認できる。


こういうの大事。雰囲気作りだよね。


こちらもしかり。架空の警察官募集ポスター。いいねぇいいねぇ。この「MIU404」、
第一話を見たが面白かった。横山秀夫系のガチガチのリアル警察ものではなく、
映画「リーサル・ウェポン」を彷彿とさせる痛快バディー物。それでいて、そこ
かしこに既知の警察知識をくすぐられるような描写やセリフも楽しい。こりゃ久々に
琴似庁舎で機捜の覆面を狙い撃ちにするのもいいな。心の準備はいいか?提供くん。
また同じ事を庁舎前でしてもいいけれど、そうなるとまた職務記録に点が残るねぇ。
あ、もう庁舎には居ないのか。そりゃ失礼。あー、同じ庁舎に本隊を構える交機の
もみあげくんでもいいよ。「札幌303 す 80-89」の。お互いに表面上だけでも協調路線を
取ろうとしてる中で、アンタは別物だ。昔のバチバチやってた頃を思い出させてくれる。
我々の中ではターゲットになっている事を忘れるなよ。お互いにするべき事をしようね。
公道で会おう。

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