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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2020/Text No.062



当サイト情報提供者の方より頂いた救助工作車画像。ありがとうございます。
交通事故処理の為に臨場。現場は東区東雁来12条。ここで車両2台の衝突
事故が発生して乗員3名が死亡。


指揮車。


交通整理にあたる警察官。東署地域課かな。


当事車両。一時停止のある交差点にそれをせずに進入した方の車両。いわゆるA当って
ヤツだ。72歳男性が運転。どうやらB当車両が衝突時に車体に乗り上げてきたらしい。
クエンティン・タランティーノの映画「デス・プルーフ in グラインドハウス」みたいに
なったんだろうな。相手のクルマがタイヤを高速回転させながら車内に突入させてきたら、
そりゃ酷い事になる。


B当車両。32歳男性が運転し、助手席には39歳男性。いずれも死亡。A当事車両に乗り
上げた後は、自身の車体もボンボン、もといコロコロ転がっていったそうだ。頑丈そうな
車体でも、その上面ってのは脆いものだ。


路上に残された破片。調べでは双方あるいは片方の車両がかなり速度を出して
いた事が判っている。怖いねぇ。


路上に散らばるガラス片。事故現場に付き物の星の屑の記憶。誰がガンダム0083だよ。
そんな事言ってる場合じゃないんだよ。事故は本当に恐ろしいものだ。誰もが
望んでいないのに、こうして起きてしまう。明日は我が身だ。道交法順守、安全運転で
行こうぜ。そしてカメラの準備を忘れるな。



当サイト情報提供者の方より頂いた危険予知画像。ありがとうございます。
さぁどこだ。どこに何がある? 左側、クルマが並んでいるその先だ。


居る。


210系クラウンレーダーパンダが待ち伏せる、この現場は白石区東米里
2196 道道626号 クロスオーバー前。安定の実施頻度。そして安定の検挙率。


現場を地図で確認。キッチリ押さえていきましょう。


今回主演を演じるのは札幌交機所属機。ここは稀に白石署交通課所属機が
主演を演じている場合がある。ともかく、今回は交機だ。


検挙シーンを見ていこう。皆さん、例の掛け声の準備をお願いしますね。向かって
くる軽自動車が検挙対象。お客さんだ、パーティーが始まるぞ!


開眼。


さぁ皆さん声を揃えてご一緒に、オーバー、


シュート。ありがとうございます。


違反車両の後にも続々と一般車が押し寄せる。しかしそこは緊急走行で道を
開いていく。


パンダ奥の黒色のクルマはきっちり道を譲ったそうだ。素晴らしい。


本線合流後のスタートダッシュ。


微かに聞こえるスキール音とけたたましいまでのメカ音。この瞬間の為に
現場に臨む。大げさじゃないよ。


燃える蜃気楼。


うきうきサイン会。矢板にコーン2つ。


各隊員によってこのグッズの並べ方も変わってくるし、同じ隊員は同じ
置き方をする。だからなんだとか言うな。楽しみ方は無限大。夢が
広がリング。大丈夫?


戦場で棒立ちしていて背中を刺される。我々は当事者になってはいけない。


ボラギノールのCMのスチールっぽくてイイ。あれ爽やかだからね。


さ、第二ラウンド行くぜ。


逆燃える蜃気楼。


210系クラウンレーダーパンダ、かっこいいよなぁ。


ヲカエリナサイ。


このポイントをクロスーバー前と呼称し、これからもそれは変えるつもりはないのだが、
厳密には松屋製麺所と呼ぶべきか。このガレージの文字を見る度に、蕎麦やうどんを
食べたくなる。しばらく食ってねえな。ばあちゃんのりんごタルト。え?蕎麦じゃなくて?
なんなの?


セットポジションに付いた後、隊員が降車。


新コロ対策の一環で車内をアルコール消毒。大変だなぁ。でも、隊員自身の身を守る為でも
あり、それこそが大切。


向かいのクルマと会話。可愛い。なんか薬でもやってんのか。


お巡りさん、この人です。オーバー、


シュート!


シュートシュートシュート…(エコー)


シュートシュート…(フェードアウト)


本線合流。


強烈な加速。


燃える蜃気楼。


これぞまさしくだね。クロスオーバー前、ここは地獄の激戦区。


うきうきサイン会。


快晴とはいかずとも、まずまずの天気。切符への署名もはかどりそうで何より。


ナンバー「18-48」の個体が今回日中にクロスオーバー前に出たという事で、ここで
本件画像とは別の情報提供者の方が一つの予想を立てる。「これは夜に羊に出る」と。
果たして。



当サイト情報提供者の方より頂いた210系クラウン覆面画像。ありがとうございます。
うきうきサイン会が正に始まろうとしている所。うきうき。


現場は北広島市島松方面 国道36号。



サイン会場を地図で確認。一般車を装い、目に付いた車両を追尾して速度測定を
行うパターン。覆面に気付けるかどうか。というかそもそもそういう物に関心が
あるかどうか。それでルートが分かれる。


検挙されたドライバーはノーマスクで覆面に乗ろうとしたので、隊員より
「マスクはございませんか?」と問いかけられ、一度自車へ。


マスク着用でサイン会に臨む。


その靴で運転してたのか…。脳内BGM「岩崎宏美 / 聖母たちのララバイ」


なお、サイン会も感染拡大防止の観点からドアは若干開放した状態で。これ、自ら隊の
職質でもやって欲しい。逃げちゃうだろ(笑)。


うんうん。覆面に気付かないで抜かしちゃったんだね。うんうん、判らないよねー。


札幌交機所属「札幌303 す 80-29」


北広島~恵庭間の国道36号は夜間が熱い。そういう事だ。


撮影に関しては声かけあり。そしてそこからのフォトセッションに。ありがとう
ございます。


なんだオマエかよ!!



当サイト情報提供者の方より頂いたレーダーパンダ画像。ありがとうございます。


待伏せポイントと思われる箇所へ。


閉鎖されたランプウェイゲートのぎりぎりまで寄せる。


札幌交機所属210系クラウンレーダーパンダ。


ここは、見たことがある…。なんだって?でもサンサは初めてだろ? いや、確かに
知っている。俺はここに居た事がある…。誰が野望のルーツだ。ここは羊ヶ丘通り
札幌ドームランプウェイ 北広島方向。撮影は先ほどのクロスオーバー前と同一日。
という事は、先ほどの「情報提供者の見立て」がダイレクトに決まったという事か。
こいつは凄い。連携がここにはある。嬉しいねぇ。


現場を地図で確認。きっちり押さえておきましょう。ここは日中は豊平署交通課が。
そして夜間は札幌交機が。


日中の豊平署交通課による同ポイント待伏せの様子。


札幌交機による同ポイント夜間待伏せの過去画像。豊平署と同じくY31セドリックで
待ち構えていた時期もあった。


オーバー、


シュート。パンダを現認するには、走行中に首を真横にひねらないと無理なので、
これを事前に発見しろというのは無理。ただし予測はできるし、安全運転する事で
取締りは回避できる。ただそれだけの事。


このポイント、追尾で取るのかレーダーの遠去モードで背後から狙い撃ちにしている
のか、一見すると判らないのだが、どうも隊員によってそれぞれのようだ。追尾で取る
隊員も居れば、遠去で測定してしまう隊員も。あくまでも予測の域を出ないが、
今回は後者のように見えたそうだ。


背後からレーザーを撃ち込む。これぞドライバーからしてみれば「戦場で棒立ちして
いて背中を刺される」の構図。


うきうきサイン会。深夜の幹線道路を気持ちよく飛ばしていたら、急に気持ち悪い事に。
己の不幸を呪うが良い。


ナンバー「18-48」だ。重ねて書くが、情報提供者の予測はダイレクトヒット。すげぇな。


またここで会いましたね。グヘヘヘヘ。またオマエかよ…。だが、このショットを撮れる
のも、情報提供者のお力あってこそ。連携だよ。連携。本当、ありがとう。

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